【遊戯王マスターデュエル】初心者におすすめのパック一覧!序盤で引くべきパックは?

遊戯王マスターデュエルでは非常に豊富な種類のシークレットパックが存在します。

そこで今回は初心者におすすめのシークレットパックを紹介していきます。

前提として、最序盤では買いたいシークレットパックを決める前にソロモードを進めてジェムやカードを集めたり、お得な「灰流うらら」セット等を購入することをお勧めします。

初心者におすすめ出来る理由としては、パックのピックアップ内容の内必要なURの枚数が少なかったり、複数テーマがピックアップされているものにシナジーが合ったりと様々です。

遊戯王マスターデュエルで初心者におすすめのパック一覧!

虚構を貫く弾丸

アイコンは「ヴァレルロード・ドラゴン」が務めています。

「ヴァレット」デッキを組むために必要な闇属性・ドラゴン族モンスターをメインにピックアップされています。

URである「ヴァレル」モンスターですが、「ヴァレット」デッキでは蘇生手段も豊富にあることから複数枚積みする必要性は薄いためピックアップしているURを各種1枚ずつ、融合を取り入れないのであれば「ヴァレルロード・F・ドラゴン」以外の3種を一枚ずつ手に入れるだけでもデッキとして問題なく機能します。

SRには「クイック・リボルブ」「アブソルーター・ドラゴン」などフル投入したいカードも複数あるので、パックを買う際にはURよりもむしろSRの方を狙いたい所です。

スポンサーリンク

生命の制御システム

アイコンは「アポクリフォート・キラー」が務めています。

「クリフォート」テーマと「インフェルノイド」テーマの両方がピックアップされています。

URのカードですが、「アポクリフォート・キラー」等は切り札ではあるものの「クリフォート・ツール」等でサーチが可能ですし、「インフェルノイド・ネヘモス」等は自己蘇生にも対応していることから墓地肥やしが主なアクセス手段となったりと、どちらのテーマデッキでもアクセスするのはそう難しくないためフル投入しなくてもデッキを回せます。

どちらも比較的癖が強いため他テーマとの混合構築をするのは難しいですが、どっちのテーマデッキも作ってみたいという人や多く当たった方のデッキを作りたいという人にはおすすめ出来ます。

「インフェルノイド」に関しては墓地肥やし手段を更に投入した方が動かしやすくなるため、その点も踏まえて検討すると良いでしょう。

雪月風華

アイコンは「六花聖ティアドロップ」が務めています。

「六花」テーマと「アロマ」テーマの両方に加えて、植物族サポートカードも複数ピックアップされています。

どちらのテーマもURには出来れば複数枚投入したいカードがありますが、このパックでお勧めできる大きなポイントはピックアップされているカード全体にシナジーがあることです。

「六花」と「アロマ」はどちらも植物族テーマであるため混合構築が簡単であり、「ローンファイア・ブロッサム」等どちらのテーマでも活かせる植物族サポートカードもあるおかげでまとまりがあるパックとなっています。

どちらか片方の純構築のテーマデッキを作るにはカードが足りないという場合でも、両方のテーマの混合構築を前向きに検討できるというのは嬉しい要素となっています。

スポンサーリンク

ナンバーズ・メモリー

アイコンはNo.100 ヌメロン・ドラゴン」が務めています。

No.」や「ヌメロン」カードが多数ピックアップされたパックとなっています。

ピックアップされているURは複数ありますが、「ヌメロン」デッキを作る上で必須と言えるのは3枚積みしたい「ヌメロン・ネットワーク」だけです。

「ヌメロン」デッキを作る上で必要なカード自体はそう多くないので、当たったカードの内今後も使わないであろうと判断したカードは分解してしまうというのも一つの手でしょう。

No.41 泥睡魔獣バグースカ」などの性能と汎用性の高い「No.」エクシーズモンスターもピックアップされていますが、それらを目的にパックを購入するのは厳しいため「ヌメロン」デッキを作るためのパーツを集めるついでに手に入ったら嬉しいくらいの認識で良いかと思います。

花と海の心

アイコンは「海晶乙女ワンダーハート」が務めています。

「トリックスター」テーマと「マリンセス」テーマの両方がピックアップされています。

ピックアップされているURは「トリックスター」カードのみであり、URの「マリンセス」カードは現状存在しません。

「マリンセス」デッキを作るためにパックを購入するのであれば、当たった「トリックスター」のURカードは分解して各種汎用カードを生成するためのポイントに回すということができます。

「トリックスター」デッキを作りたいという人にとっては中々に厳しいパックとなっていますので、あくまでも「マリンセス」デッキに興味があるという人には非常にお勧めできるパックです。

スポンサーリンク

変形する電器


アイコンはD・モバホン」が務めています。

D(ディフォーマー)」カードがピックアップされているパックとなっています。

ピックアップされているUR3種類ありますが、その中でも「パワーツール・ドラゴン」以外のURはデッキの構築次第では採用しなくても良いため必要なカードは少ないと言えます。

その分各種展開などに有用な「D(ディフォーマー)」カード等をしっかり集めれば、後は分解して手に入ったポイントで相性の良いシンクロモンスター等を生成するのも有りでしょう。

闇の力の代償


アイコンは「呪眼の王 ザラキエル」が務めています。

「呪眼」テーマと「デーモン」カードがピックアップされています。

URの「呪眼」カードはどちらもリンクモンスターであり、「呪眼」デッキは構築次第ではリンクモンスターひいてはエクストラデッキにほとんど頼らないためURを手に入れる優先度はあまり高くないと言えます。

その代わりSRにはフル投入したい「呪眼」カードも複数あるため、URよりもSRを狙うことになるでしょう。

「デーモン」カードも属性・種族面でシナジーがあるものが多いため、併せてみるのも有りかもしれません。

龍脈の神気

アイコンは「幻竜星-チョウホウ」が務めています。

「竜星」テーマと「天威」テーマの両方に加え、幻竜族サポートカードも複数ピックアップされています。

ピックアップされているURには性能の高いカードが複数あり、カードを集める難易度は高いようにも思えます。

しかしこのパックもピックアップされているのがどちらも幻竜族テーマであり、テーマカード内には幻竜族をサポート出来る効果を持つカードが複数あります。

またどちらもシンクロ召喚を扱えるという点でもシナジーがあるため、当たったカード次第で純構築を目指したり混合構築にしたりといった選択肢がある点はおすすめ出来ます。

スポンサーリンク

まとめ!

遊戯王マスターデュエルで序盤でおすすめのパックを紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

マスターデュエルでパックを引くには基本的にジェムが必要になりますので、闇雲にパックを買うのではなく、初めのうちはある程度強力なカードが入っているテーマパックを買い、デッキを作っていくことをおすすめします。

強力なテーマが組めないと、対戦でも勝つことができず、報酬でジェムがもらいにくくなる悪循環に陥ってしまいますので、最初のうちは組むデッキを1個〜2個に絞って強化していくやり方がおすすめです。

まだ、マスターデュエルが配信されて、1ヶ月も経っていないので、今後はもっとおすすめのパックが増えることが予想されますので、是非配信される情報は細かくチェックするようにしましょう!

マスターデュエル初心者・復帰勢におすすめの記事内容はコチラ↓

遊戯王マスターデュエルで好きなデッキを作ったり、ランク戦で勝てるデッキを作る上で重要なのがどんなカードを生成するかです。 ...
遊戯王のオンラインゲームである遊戯王マスターデュエルが配信開始され、先日遂にスマホ版もリリースされたということで大きな話題となってい...
遊戯王マスターデュエルにはカードの分解という機能が存在します。 初心者でも、分解機能があることぐらいは知っているという...
遊戯王マスターデュエルにはストラクチャーデッキというものがあり、ショップで買えるもの以外にも最初に貰えるデッキやソロモードやミッショ...
遊戯王マスターデュエルを遊ぶ上で非常に重要な存在がジェムです。 パックやアクセサリーを購入するために使えるジェ...
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする