「魔導騎士-セブンス・パラディン」の効果考察!相性の良いカードと評価を紹介!

ラッシュデュエルにて2021918日に発売予定のエクストラ超越強化パックに「魔導騎士-セブンス・パラディン」が収録されることが判明しました。

アニメ遊戯王SEVENSの主人公、王道遊我のエースモンスターである「セブンスロード・マジシャン」フュージョンモンスターにパワーアップしたということもあり注目を集めています。

今回はそんな「魔導騎士-セブンス・パラディン」の効果を考察し、相性の良いカード等を紹介していきたいと思います。

「セブンスロード・マジシャン」がフュージョン!?「魔導騎士-セブンス・パラディン」の効果考察!

闇属性・魔導騎士族・レベル9のフュージョンモンスターであり、攻撃力2900,守備力2400あります。

素材指定は「セブンスロード・マジシャン」+「ロードスターの剣士」となっています。

セブンスロード・マジシャン

魔導騎士族はラッシュデュエルオリジナルの新たな種族で、魔法使い族の「セブンスロード・マジシャン」と戦士族の「ロードスターの剣士」がフュージョンしたことから魔導騎士族になったものと思われます。

条件としてデッキの一番上のカードを墓地へ送ることで発動でき、2種類の選択効果を持っています。

選択効果であるため、2種ある効果の内好きな方を選んで適用することが可能です。

1つは自身の攻撃力をお互いの墓地のモンスターの属性の種類×400アップするというものです。

このカードのフュージョン素材にした「セブンスロード・マジシャン」「ロードスターの剣士」の属性が異なるため、最低でも800の強化は見込めます。

元々の攻撃力が2900と高いこともあり、墓地のモンスターの属性の種類が3種以上あれば攻撃力は4000を超えることになります。

自分だけでなく相手の墓地も参照しているため、お互いのデッキの構築次第では34種類の属性のモンスターが墓地にいることはそう珍しくないのでフィニッシャーとしても活躍できるでしょう。

2つ目は自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻し、その後1枚ドローするというものです。

デッキに戻すことで再利用を図りつつも1枚ドローでハンドアドバンテージを稼ぐことができます。

フュージョン召喚するための消費を考えれば特別大きなアドバンテージとは言えませんが、攻撃できなかったり攻撃してもダメージを期待できないような状況ではこちらを使う価値はあります。

基本的には1種類目の効果を使うことで自己強化をし、相手に大量ダメージを与えるというのが主な利用法になるかと思います。

2種類目の効果を持っている故に、上記の運用が出来ない状態であっても確かなメリットを生めるというのは嬉しいポイントでもあります。

高いステータスと優秀な効果を持っている反面、消費の多さが最大の懸念点になっています。

フュージョン召喚するために必要な「フュージョン」で素材に使えるのは自分フィールドのモンスターだけですので、最上級モンスターである「セブンスロード・マジシャン」をアドバンス召喚し「ロードスターの剣士」を召喚するとなるとどうしても消費が多くなってしまいます。

加えて「セブンスロード・マジシャン」は元々の攻撃力が低いことから、相手ターンの間維持することが難しいモンスターでもあるというのがフュージョン召喚の難易度を更に上げています。

「魔導騎士-セブンス・パラディン」と相性の良いカードを紹介!

「クリボット」


遊戯王 ラッシュデュエル カード クリボット レア 超速のラッシュロード!! RDKP 効果モンスター 闇属性 悪魔族 レア

墓地の同名モンスターをサルベージする効果を持つので、「セブンスロード・マジシャン」をアドバンス召喚するためにかかる消費枚数を少なくすることが出来ます。

このカードとこのカードの効果でサルベージした同名モンスターをリリースして「セブンスロード・マジシャン」をアドバンス召喚出来れば、「魔導騎士-セブンス・パラディン」のフュージョン召喚するための消費枚数を1枚減らせます。

アニメ遊戯王SEVENSでも遊我が度々使用するカードということもあり、ファンデッキ構築をしたい場合でも組み込みやすいカードです。

「ドラゴンズ・セットアッパー」&「ドラゴンズ・アップセッター」


遊戯王ラッシュデュエル RD/KP01-JP024 ドラゴンズ・セットアッパー R

互いがもう片方を蘇生する効果を持っており、こちらも「セブンスロード・マジシャン」のリリース要員として活用できます。

セットで採用しないと意味がありませんが、「クリボット」と比べるとライフコストが無いことなど差があるため使用するデッキ次第でどちらを採用すべきかは変わってくるでしょう。

「スター・リスタート」

通常魔法
【条件】手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。
【効果】自分の墓地の通常モンスター(レベル5以下)1体を選び、
自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
その後、自分の墓地の「フュージョン」1枚を選んで手札に加える事ができる。

自分の墓地のレベル5以下の通常モンスター1体を蘇生し、追加効果で「フュージョン」をサルベージ出来る通常魔法カードです。

「ロードスターの剣士」を蘇生しつつ「フュージョン」をサルベージできれば、「魔導騎士-セブンス・パラディン」をフュージョン召喚するために必要なカードを揃えにいけます。

汎用的に使える効果を持つ「セブンスロード・マジシャン」はともかく、「ロードスターの剣士」「フュージョン」「魔導騎士-セブンス・パラディン」のフュージョン召喚をするためだけに採用することもあり得ます。

手札に来た順番次第では「ロードスターの剣士」「フュージョン」を手札コストやリリース要員として使うことも考えられるため、このカードで蘇生とサルベージをすればフュージョン召喚の助けになります。

「手札抹殺」(レジェンドカード)


遊戯王ラッシュデュエル RD/MAX1-JP048 手札抹殺【シークレットレア】

お互いの手札を全て墓地へ送り、同じ枚数分だけドローする効果の通常魔法カードです。

前述した「クリボット」「ドラゴンズ・セットアッパー」「ドラゴンズ・アップセッター」セットの片割れなどを墓地へ送っておくことでその後の運用の助けになります。

手札事故を回避するためにも使えますし、墓地肥やしをすることは「セブンスロード・マジシャン」「魔導騎士-セブンス・パラディン」の自己強化の量にも繋がってくるため相性が良いです。

「死者蘇生」(レジェンドカード)

通常魔法(LEGEND)
【条件】なし
【効果】自分または相手の墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。

お互いの墓地からモンスター1体を選んで自分フィールドに蘇生できる通常魔法カードです。

予め「セブンスロード・マジシャン」を墓地に送っておけば、このカードを含めて3枚消費で「魔導騎士-セブンス・パラディン」をフュージョン召喚できるため、消費枚数がぐっと少なくなります。

相手の墓地の「セブンスロード・マジシャン」を蘇生することも出来ますし、汎用性が極めて高い効果を持つことから状況次第で蘇生したいモンスターを変えてフュージョン召喚とは別の戦術を狙うことも可能です。

「魔導騎士-セブンス・パラディン」の評価は?まとめ!

「魔導騎士-セブンス・パラディン」はフュージョン召喚するための消費の多さがネックではあるものの、出すことが出来ればマキシマムモードのマキシマムモンスターすら戦闘破壊することが狙える強力なモンスターと評価できます。

性能自体は切り札として申し分ないので、フュージョン召喚をする価値が十分にあると言えるでしょう。

遊戯王OCGにあるような手札融合(ラッシュデュエルで言うなら手札フュージョン?)できるカードが今後登場するのであれば手札消費枚数を大幅に抑えられるでしょうし、そうでなくとも「スター・リスタート」のようなフュージョン召喚をサポートできるカードは今後増えていくはずなのでそれらとの併用も期待できるかと思います。


遊戯王ラッシュデュエル エクストラ超越強化パック BOX CG1760

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする