リンクヴレインズパック2残りの8テーマが判明!これにて全テーマが判明しました!「RR」「炎星」「幻影騎士団」「HERO」「スクラップ」「堕天使」 「極星」「P S Yフレーム」「蟲惑魔」




リンクヴレインズパック2の残りの8テーマが公開されました!

今回選ばれた8テーマは

「RR」「炎星」「幻影騎士団」「HERO」「スクラップ」「堕天使」

「極星」「P S Yフレーム」「蟲惑魔」

でございます!

今回の8テーマに賛否両論あるかと思いますが、早速テーマの方を見ていきたいとおもいます

「RR」テーマ 「RR-ワイズ・ストリクス」の効果

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/鳥獣族/ATK1400【左下/右下】
鳥獣族・闇属性モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはリンク素材にできず、効果は無効化される。
②:自分の「RR」Xモンスターの効果が発動した場合に発動する。デッキから「RUM」魔法カード1枚を自分フィールドにセットする。速攻魔法カードをセットした場合、そのカードはセットしたターンでも発動できる。

「R R」からリンクモンスターが出ましたね!

黒崎ファンも多いテーマだけに今回「RR」を予測していた方は多かったのではないでしょうか?

リンク召喚時にデッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚することが出来ます。

しかしこの効果で特殊召喚したモンスターはリンクの素材には使用できないので基本的にはエクシーズ素材に繋げていく動きが主になります。

(2)の効果は「RR」Xモンスターの効果が発動した場合に発動する効果で、デッキから「RUM」魔法カード1枚を自分フィールドにセットし、セットしたカードはそのターンに使用できると言う効果です。

これにより「R R」の特徴である「ランクアップ」がしやすくなりました。

基本的に効果を使った後の「R Rーフォース・ストリクス」を素材にし、リンク召喚するといいでしょう。

「炎星」テーマ 「炎星仙-ワシンジン」効果

リンク・効果モンスター
ランク2/炎属性/獣戦士族/ATK1700【左下/右下】
獣戦士族モンスター2体
自分は「炎星仙-ワシンジン」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、その②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分が「炎星」モンスターの効果を発動する場合、自分の手札・フィールドの「炎星」カード及び「炎舞」カードを墓地に送らずに発動することもできる。
②:自分のフィールド・墓地の「炎舞」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。その後デッキから「炎星」モンスター1体を墓地に送る。

効果は完全に「炎星」専用のリンクモンスターで、「炎星」が効果を発動する際にコストを払わず効果が発動出来る点は強力です。

(2)の効果は「炎星」を墓地に送れる効果で

状況に応じて「炎星」を落とせるのと「真炎の爆発」「ソウルチャージ」で一気に展開するのも手です。

「幻影騎士団」テーマ 「幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ」効果

リンク・効果モンスター
ランク3/闇属性/戦士族/ATK2100【右/左下/右下】
闇属性モンスター2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。このカードはリンク素材にできない。
①:自分メインフェイズに発動できる。デッキから「幻影騎士団」モンスター1体を墓地へ送る。その後、デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカードのリンク先に闇属性Xモンスターが特殊召喚された場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

こちらは海外で先行で登場したモンスターですね!

リンク素材に出来ない効果を持っております。

なのでこのカードはリンク素材にしないで、基本的にこのカードで解決する動きを取る必要があります。

しかし効果自体は非常に強力なので、このカードをリンク素材にしたい場面はそんなにはないかと思われます。

効果はデッキから「幻影騎士団」モンスター1体を墓地へ送れる効果を持っており、デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットすることが出来ます。

墓地肥やしと「ファントム」魔法・罠カード1枚を選んでセットと墓地とフィールドを両立している効果で「幻影騎士団」デッキの強化に非常に大きく貢献しております。

「幻影霧剣」をセットすれば相手の動きを牽制するのにも役に立ちます。

リンク先に闇属性Xモンスターが特殊召喚された場合、フィールドのカード1枚を対象として破壊する効果は「幻影騎士団」だけでなく他の闇属性Xモンスターを使うデッキにも使えそうですね。

またコチラの記事では海外先行で登場したこのカードを使った「幻影騎士団」デッキの紹介も行っておりますいので、これから「幻影騎士団」デッキを組みたい方はコチラの記事もどうぞ↓

海外で2018年10月5日に新セットLegendary Hero Decksの発売が公式から発表されました! ...

「HERO」テーマ「X・HERO ドレッドバスター」効果

リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/戦士族/ATK2500
【左下/下/右下】
「HERO」モンスター2体以上
①:このカード及びリンク先の「HERO」モンスターの攻撃力は、自分の墓地の「HERO」モンスターの種類×100アップする。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

コチラも海外で先行登場した1枚です。

結論から言いますとリンクマーカーの向きは優秀なものの、ステータスに物足りなさを感じてしまいます。

また「ミラクル・フュージョン」とも相性が悪く、他のカードと比べてものすごく強化されたかと言われると正直微妙なのが本音です。

「スクラップ」テーマ  「スクラップ・ワイバーン」効果

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/ドラゴン族/ATK1700【左/下】
「スクラップ」を含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分に墓地の「スクラップ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。その後、自分フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、フィールドの表側表示の「スクラップ」モンスターが効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「スクラップ」モンスター1体を特殊召喚する。その後、自分フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

(1)の効果は墓地の「スクラップ」モンスターを蘇生させ破壊する効果で、蘇生させた「スクラップ」モンスターをそのまま破壊し効果を発動させることが出来ます。

(2)の効果は(1)の効果から繋げることが出来ます。

攻撃力が低いので、ずっと生き残らせることは難しいですが、フィールドに残り続ければ、毎ターンデッキを高速回転させることが出来ます。

「スクラップ」デッキには複数枚積みたいリンクモンスターです。

「堕天使」テーマ「失楽の堕天使」効果

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/天使族/ATK1600【左下/右下】
天使族モンスター2体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分がモンスター2体のリリースを必要とする天使族モンスターのアドバンス召喚をする場合、モンスター2体をリリースせずに自分の墓地のモンスター2体を除外してアドバンス召喚できる。
②:手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「堕天使」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地に送る。
③:自分エンドフェイズに発動する。自分はフィールドの天使族モンスターの数×500LP回復する。

失落シリーズの彼女がリンクモンスターになりました。

効果自体は上級モンスターが多い「堕天使」と相性は良いのですが、「堕天使」は上級モンスターが多く大量展開してこのモンスターをリンク召喚するのが難しく、「複数体並べてもリンクしない方が場数的に強い」純構築だとリンク召喚が難しいモンスターです。

「堕天使」デッキでこのカードを出したい場合は他の天使族の力を借りることになるでしょう。

「極星」テーマ「極星天グルヴェイグ」効果

リンク・効果モンスター
リンク1/光属性/天使族/ATK800【左下】
レベル5以下の「極星」モンスター1体
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・フィールドのカードを3枚まで選んで除外し。その数だけデッキから「極星」モンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果の発動したターン、自分は通常召喚できず、「極神」モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードのリンク先に「極神」モンスターが存在する限り、相手はそのモンスターを効果の対象にできず、このカードを攻撃対象に選択できない。

コチラも海外で先行で登場したリンクモンスターの一枚です。

リンク召喚に成功した場合に手札・フィールドのカードを3枚まで選んで除外し。その数だけデッキから「極星」モンスターを守備表示で特殊召喚出来ますが3枚の除外コストが重いのが正直なところです。

この効果を使う際は「スケープ・ゴート」などを使いコストを軽くしておくなど対策が必要だと思われます。

しかしこの効果を使えば3体の「極星」を展開できそのまま「極星」シンクロモンスターに繋げることが出来ます。

リンク先に「極神」シンクロモンスターを場に出し、このカードとリンクさせれば、「極神」モンスターを守れつつ、このカードも戦闘から守ることが出来ます。

コストは痛いモンスターですが、対象効果から守る効果は嬉しい効果なので、「極星」を使う際はこのカードとセットで使いたいですね

「PSYフレーム」テーマ 「PSYフレームロード・Λ(ラムダ)」効果

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/サイキック族/攻1700
【リンクマーカー:左下/右下】
トークン以外のモンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は手札の「PSYフレームギア」モンスターの効果を
自分フィールドにモンスターが存在する場合でも発動できる。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外の自分フィールドの表側表示のサイキック族モンスターが除外された場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、デッキから「PSYフレーム」カード1枚を手札に加える。

素材指定は緩いものの、このカードの効果の関係上「PSYフレーム」デッキでの使用が大前提になります。

(1)の効果は「PSYフレーム」の効果の発動条件を緩くしてくれるものですが、「PSYフレーム」自体が自ターンの展開に向いているわけでないので、複合デッキでこのモンスターをリンク召喚することになるかと思われます。

(2)の効果はデッキの安定性を高めてくれる効果で、「PSYフレームロード・Ω」などを使えば、毎ターンサーチ効果を発動させることが出来ます。

「蟲惑魔」テーマ「セラの蟲惑魔」効果

リンク・効果モンスター
リンク1/地属性/植物族/ATK800【下】
リンクモンスター以外の「蠱惑魔」モンスター1体
このカード名の②③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:リンク召喚したこのカードは罠カードの効果を受けない。
②:通常罠カードが発動した場合に発動できる。同名カードが自分フィールドに存在しない「蠱惑魔」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
③:このカード以外の自分の「蠱惑魔」モンスターの効果が発動した場合に発動できる。デッキから「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

罠カードの効果を受けない「蠱惑魔」の効果をしっかり所有しており、通常罠カードが発動した場合に。同名カードが自分フィールドに存在しない「蠱惑魔」モンスター1体をデッキから特殊召喚出来ます。

通常罠ならなんでも良いので、汎用性の高い通常罠カードで条件が達成できるのは嬉しい効果です。

また展開も兼ねているので次のリンク召喚にも繋げることが出来ます。

(3)の効果は「フレシアの蠱惑魔」と似たような効果を持っており、相手を牽制や妨害するのに役に立ちます。

今回の収録結果まとめ

今回で全ての20テーマが出揃いました!

今回残念ながら選ばれなかったテーマもいくつか皆さんの中にあるかと思います「私はあります(泣)」

しかしあれだけ遊戯王にテーマがあれば今回選ばれなかったテーマがあっても仕方ないと言えば仕方ありません(泣)

今回のテーマはどれも人気の高いテーマだけあって個人的には満足しております!

今回選ばれなかったテーマは次回のリンクヴレインズパック3「出るか分かりませんが」に期待したいですね!

最後までご視聴ありがとうございました!

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