ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の収録内容からおすすめカード8選を紹介!

202187発売するストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の収録内容が全て判明しました。

そこで今回はストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の収録カードの中からおすすめのものを紹介していきます。

ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-に収録されるおすすめのカード8選!

「命の代行者 ネプチューン」

効果モンスター
星1/光属性/天使族/攻 0/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の手札・墓地から「命の代行者 ネプチューン」以外の「代行者」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、
特殊召喚するモンスターを「ヒュペリオン」モンスター1体にできる。
相手ターン終了時まで、お互いにこの効果で特殊召喚したモンスターをリリースできない。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。
デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える。

手札の自身をコストにした特殊召喚効果を持っており、状況に適した「代行者」モンスターや「ヒュペリオン」モンスターを出すことで戦況を有利に出来ます。

自身をフィールドに出すよりも特殊召喚効果で「代行者」モンスター等を蘇生することが主な運用になることから魔法カードのような使い方をすることになりますが、あくまで天使族モンスターであるため「ヒュペリオン」モンスター等の墓地コストとして使える点も有用です。

墓地コスト等に使った際には除外された場合のサーチ効果が発動するため、ハンドアドバンテージを稼いでいけます。

「代行者」モンスター「天空の聖域」のカード名が記されたカードレベル1

というステータスや特徴から様々なサポートカードの恩恵を受けられる点も大きなメリットです。

「マスターフレア・ヒュペリオン」

シンクロ・効果モンスター
星10/光属性/天使族/攻3200/守2600
チューナー+チューナー以外の天使族モンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「代行者」モンスター1体または「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を
手札・デッキ・EXデッキから墓地へ送って発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
(2):相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

レベル10シンクロモンスターであり、3200という高い攻撃力と優秀な効果からストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の切り札と言えるカードです。

コピー効果によって状況に適した効果を使っていくことができ、相手のカード効果の発動をトリガーにした除外効果により相手の行動を牽制していけます。

コピー先次第ではこのカードの他に更にモンスターを展開していくことも可能なため、強力な盤面を構築して一気に攻勢に出ることも狙っていけるでしょう。

「天空の歌声」しん

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払い、自分の墓地の天使族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、
除外されている自分のカードの中から、
「天空の聖域」またはそのカード名が記されたカード1枚を選んで手札に加える事ができる。

1000ライフをコストにすることで天使族モンスターをサルベージでき、フィールド・墓地に「天空の聖域」があれば更に追加で除外されている「天空の聖域」またはそのカード名が記されているカード1枚を手札に加えられます。

追加効果も使える状況で発動すれば、12交換でハンドアドバンテージを稼げるため1000ライフをコストにする価値が十分にあります。

前半の効果で墓地の天使族モンスターをエクストラデッキに戻した場合、条件を満たしていても追加効果は使えない点には要注意です。

「天空の聖水」

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから、「天空の聖域」1枚を発動するか、
「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。
その後、フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、
自分フィールドの「ヒュペリオン」モンスター及び「代行者」モンスターの数×500LP回復できる。
(2):「天空の聖域」のカード名が記された自分のモンスターが戦闘で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

デッキから「天空の聖域」を発動するか、「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体をサーチできます。

「代行者」モンスターや「ヒュペリオン」モンスターをサーチできるため、デッキの安定力を上げる上でも重宝するカードです。

コストや発動条件も無いことから使いやすく、墓地にあれば「天空の聖域」のカード名が記されたモンスターの戦闘破壊の身代わりになれるためその後の場持ちも向上します。

「失われた聖域」

永続罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
(2):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「天空の聖域」として扱う。
(3):自分の墓地から天使族モンスター1体を除外し、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

「天空の聖域」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキからセットできるため、上記の「天空の歌声」「天空の聖水」も引き込めます。

フィールド・墓地のこのカードは「天空の聖域」として扱うため、今回の新規カードを筆頭にした様々なカードの発動条件が満たせます。

またフリーチェーンで自分の墓地の天使族モンスター1体を除外することで相手フィールドのモンスター効果を無効にできる効果もあるため、制圧力として貢献してくれる点も嬉しいポイントです。

「生きる偲びのシルキィ」

チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/天使族/攻 800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分及び相手フィールドの表側表示モンスターを1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

自己特殊召喚効果を持つ天使族チューナーですが、自己特殊召喚するには自分フィールドのモンスターも裏側守備表示にしなくてはいけないためシンクロ・エクシーズ・リンク召喚に繋げるのはやや難しいです。

性能については置いといたとしても、イラストアドの高さから需要の多いカードです。

このカードは初登場がプロモカードであり今回が初の再録であるため、入手できなかったという人にとっては嬉しい再録です。

「原始生命態ニビル」

効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

相手が展開したモンスターを一掃したり展開する途中で盤面をリセットすることで相手の戦術妨害が出来ることから、大会環境でも使用率の高い最上級モンスターです。

展開力の高いデッキが多い昨今では活躍する場面が多かったものの、大会環境での使用率やレアリティの高さから相場価格はかなり高くなっていました。

こちらも今回が初の再録となっているので、これを機に手に入れておけば色々と役に立ちます。

「強欲で貪欲な壺」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

デッキトップからカード10枚を裏側表示で除外することで発動でき、2枚ドローする効果の通常魔法カードです。

コストが重く後々サーチやリクルートをしたいカードが裏側表示で除外されてしまう危険性はありますが、発動タイミングの指定やその後の制約も無いことや実質的なハンドアドバンテージが禁止カードの「強欲な壺」と同等であるため大会環境でも重宝されています。

短期決戦を仕掛けたい時などには特に有用なドローソースではあるものの、このカードに対して「灰流うらら」を使われると10枚除外するだけに終わってしまう点には要注意です。

ストラクチャーデッキで何度か再録されたことのありますが、需要の多さもあってレアリティがノーマルでも相場価格は高くなっています。

そのことを踏まえると今回の再録を嬉しく感じる人も多いかと思います。

ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の収録内容からおすすめカード8選を紹介!まとめ!

202187発売するストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-のおすすめのカードを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のストラクの目玉再録はやはり、「原始生命態ニビル」の存在かと思いますし、私個人も「まさかこのタイミング!!!」と思ってしまいました(笑)

再録もそうですが、ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-に収録される内容は「代行者」「ヒュペリオン」関連が見どころで、シンクロ・リンクギミックを無理なく採用できる内容となっているので、ストラクだけでなく、幅を広げていくことで対応力のあるデッキを構築することも十分に可能でしょう。

是非、ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-を購入するか迷っている方は参考にしてみてください!


コナミデジタルエンタテインメント 遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR -ロスト・サンクチュアリ- CG1753

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする