ストラクR-ロスト・サンクチュアリ-と相性の良いカード7選を紹介!!買うなら必須レベル!!

202187発売予定のストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-に収録される新規カードや再録カードの一部が公開されました。

そこで今回は、2021614日現在で判明しているストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の情報をもとに相性の良いカードを紹介していきたいと思います。

ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-に再録されている可能性も十分ありますが、デッキ構築を考える上での参考になれば幸いです。

ストラクR-ロスト・サンクチュアリ-と相性の良いカード7選を紹介!

「宣告者の神巫」

宣告者の神巫

ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-では新たにシンクロモンスターが登場し、「代行者」デッキはシンクロ要素を兼ね備えることとなりました。

そうなれば当然墓地肥やしも出来てレベル調整も可能なチューナー「宣告者の神巫」は相性が良いです。

レベルのバラついている「代行者」モンスターはレベル調整をする際にも便利ですし、墓地を肥やすことで「マスター・ヒュペリオン」の自己特殊召喚や除去効果のコストの確保も出来ます。

「トリアス・ヒエラルキア」との組み合わせも相性が良く、「宣告者の神巫」「トリアス・ヒエラルキア」を墓地へ→

「宣告者の神巫」をリリースして「トリアス・ヒエラルキア」を自己蘇生→

リリースされた「宣告者の神巫」の効果でレベル1チューナーをリクルート、という動きをすれば実質的に「宣告者の神巫」1枚から「マスターフレア・ヒュペリオン」のシンクロ召喚を行えます。

「ゼラの天使」

ゼラの天使

「死の代行者 ウラヌス」や上記の「宣告者の神巫」を使えばシンクロ召喚するのもそう難しくはありません。

光属性・天使族である故にサポートカードを共有できますし、一度正規の方法で出しておけば「ヒュペリオン」モンスターの効果を使うためのコストで墓地から除外しても帰ってくるため、中でも自己蘇生が可能な「マジェスティ・ヒュペリオン」の特性と合わせれば繰り返し使い回していけます。

「神騎セイントレア」

神騎セイントレア

「創造の代行者 ヴィーナス」で複数体をリクルートできる「神聖なる球体」はレベル2であるため、このカードのエクシーズ召喚を狙っていけます。

ダメージを覚悟する必要はありますが、対象を取らないバウンス効果で大抵のモンスターを除去できますし戦闘を行ったことでメインフェイズ2には「天霆號アーゼウス」を重ねて出すことも狙えます。

「天空神騎士ロードパーシアス」

天空神騎士ロードパーシアス

「創造の代行者 ヴィーナス」の効果を使っていくことでライフコストはあるものの比較的簡単にリンク召喚が狙えます。

サーチ効果が特に有用で、各種「代行者」モンスターや「マスター・ヒュペリオン」のサーチが出来るのは「代行者」デッキにとって大きなメリットになります。

新規カードである「マジェスティ・ヒュペリオン」のサーチも出来るため、状況に応じたものを選ぶと良いです。

「召命の神弓-アポロウーサ」

召命の神弓-アポロウーサ

天使族モンスターである故にシナジーがあり、「創造の代行者 ヴィーナス」でリクルートした「神聖なる球体」「リンク・スパイダー」「星杯竜イムドゥーク」に変えることでリンク召喚をしていけます。

知っての通り制圧力として高い性能を誇るため、先攻1ターン目等では出しておきたいモンスターとして有力な候補となります。

同じくリンク4では「アクセスコード・トーカー」も採用が検討できます。

「神聖なる球体」2体を「失楽の堕天使」にし、残りの「神聖なる球体」「失楽の堕天使」で上記でも紹介した「天空神騎士ロードパーシアス」をリンク召喚してから「創造の代行者 ヴィーナス」「天空神騎士ロードパーシアス」を素材にリンク召喚すれば、「天空神騎士ロードパーシアス」のサーチ効果でアドバンテージを稼ぎながらも2回の除去が可能な攻撃力5300「アクセスコード・トーカー」を出せます。

「パーシアスの神域」

パーシアスの神域

フィールド・墓地で「天空の聖域」として扱うことから各種「代行者」モンスターの効果をサポートしてくれるだけでなく、大きくはないものの天使族の打点向上にも貢献してくれます。

「天空神騎士ロードパーシアス」でサーチすることも可能であるため、状況次第では「天空の聖域」そのものよりも優先してこちらをサーチした方が良い場面もあります。

「天空の聖域」と違って自分への戦闘ダメージを0にする効果が無いため、「マジェスティ・ヒュペリオン」が持つ相手にも戦闘ダメージを与える効果と共存出来る点も覚えておくと良いでしょう。

「奇跡の降臨」

奇跡の光臨

「ヒュペリオン」モンスターの自己特殊召喚や効果のコストとして除外された天使族モンスターを特殊召喚させられます。

このカードの効果で特殊召喚したモンスターは破壊されても墓地に行くため、再び「ヒュペリオン」モンスターの自己特殊召喚や効果のコストに使っていけます。

既にこのカードをセットしている状態では、帰還させることを想定して高レベルの天使族モンスターや展開の起点となる天使族モンスターを除外しておくというのも手です。

まとめ!

ストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-の情報が一部公開され、新規カードの使い方など様々なことが検討できるようになりました。

今回紹介したカードは再録される可能性もありますが、採用を考えている好相性のカードを現時点で持っているかどうかを今一度チェックしてみるのも良いでしょう。

新規カードは他にもあるはずなので、どのような強化がされるのか続報を期待して待ちたいと思います。


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