ストラクR-ロード・オブ・マジシャン-に「マジックテンペスター」や「アーカナイト・マジシャン」を採用するときに一緒に採用を検討したいチューナーを紹介!

 

先日発売したストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-は、魔力カウンターに関わる効果を持つシンクロモンスターを採用してデッキを強化することも出来ます。

 

シンクロモンスターを採用する際に必要になってくるのがチューナーモンスターですので、今回はオススメのチューナーを紹介していきます。

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ロード・オブ・マジシャンと相性の良いチューナーの選抜基準は?

 

マジックテンペスター

 

ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-に採用するシンクロモンスターの候補としては、主に「マジックテンペスター」「アーカナイト・マジシャン」が挙げられます。

 

ですので今回はこの2種類のシンクロモンスターを出すために使いやすいという点も基準になります。

 

アーカナイト・マジシャン

 

「マジックテンペスター」「アーカナイト・マジシャン」のレベルは67であり、どちらもシンクロ素材はチューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上になっています。

 

チューナー以外が魔法使い族であればいいので、チューナーは汎用的な効果を持つものなどもシンクロ召喚が可能です。

 

これだけだと範囲が広いので、選抜基準として魔法使い族のチューナーもしくは他の用途としても使いやすかったりするカードを選びました。

 

中にはデッキコンセプトが変わるものもありますが、そこは魔力カウンターの操作を優先するか対応力を優先するかの好みで判断すると良いと思います。

 

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ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-に「マジックテンペスター」「アーカナイト・マジシャン」を採用するならぜひ採用したいオススメのチューナーは?

エフェクト・ヴェーラー

「エフェクト・ヴェーラー」

 

相手のメインフェイズに手札から捨てることで相手フィールドのモンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできる効果を持つレベル1魔法使い族チューナーです。

 

手札から発動できるため奇襲性が高い妨害カードとして優秀なこのカードですが、シンクロ素材としても使うことが可能です。

 

このカード自身のレベルが1なのでチューナー以外のシンクロ素材が2体以上になることもありますが、魔力カウンターと相性が良く「サーヴァント・オブ・エンディミオン」で特殊召喚可能な「魔導獣 キングジャッカル」がレベル6なので「アーカナイト・マジシャン」のシンクロ素材にすることも可能です。

 

ナイトエンド・ソーサラー

「ナイトエンド・ソーサラー」

 

特殊召喚成功時に相手の墓地のカード2枚を除外できる効果を持つレベル2魔法使い族チューナーです。

 

効果はシンプルで、特殊召喚できれば相手の墓地アドバンテージを削ぎに行けます。

 

このカードの魅力としては他にもあり、レベルが2であるため「マジカル・コンダクター」がいる状態で魔法カードを1枚でも発動すれば「ナイトエンド・ソーサラー」を手札・墓地から特殊召喚できるようになります。そうなれば合計レベルが6になるため「マジックテンペスター」のシンクロ召喚に繋げられます。

 

他にも闇属性・魔法使い族というステータスもサポートカードが豊富に存在する長所となります。

 

調弦の魔術師

「調弦の魔術師」

 

手札からのペンデュラム召喚時にデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスター1体を守備表示で特殊召喚できる効果を持っています。

「エンディミオン」テーマが新たに加わりペンデュラム召喚が可能になったため、このカードのペンデュラム召喚を狙うことも出来ます。

 

特殊召喚先としては先に手札に来ても使い道がある「刻剣の魔術師」が有力候補で、合計レベルが7になるため「アーカナイト・マジシャン」のシンクロ召喚が出来ます。

 

「魔術師」ペンデュラムモンスターを他にも採用するなら、このカードが手札にくるだけでレベル78のシンクロやランク4エクシーズが狙えるようになるため対応力が上がります。

 

ペンデュラム召喚をしやすくする以上、デッキのモンスターを使えるペンデュラムモンスターと入れ替えるなどして割合を変えたほうが良いでしょう。

 

サイキック・リフレクター

「サイキック・リフレクター」

 

召喚・特殊召喚成功時に「バスター・モード」のカード名が記されたカードまたは「バスター・モード」をサーチする効果、手札の「バスター・モード」を相手に見せることで墓地の「バスター・モード」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚してレベルを4つまで上げる効果があります。

 

このカード自体は魔法使い族ではなくサイキック族ですが、「緊急テレポート」でデッキから特殊召喚することで召喚権を使わずに展開へと繋げられる点が魅力的です。

 

「アーカナイト・マジシャン」をシンクロ召喚するなら、墓地から「バスター・スナイパー」を蘇生すればあちらの効果で魔法使い族に変更出来るので可能です。

 

このカードを上手く活用するうえでは「バスター・モード」「バスター・ビースト」「バスター・スナイパー」もセットで採用したほうが良いので、デッキコンセプトが「/バスター」デッキとの複合になるかと思われます。

 

そのため手札によっては制圧力の高い「スターダスト・ドラゴン/バスター」に繋げることも出来たりと戦術の幅が広がります。

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まとめ

サイコウィールダー

 

今回はデッキコンセプトに変化がありそうなチューナーも紹介しましたが、前述したように「マジックテンペスター」「アーカナイト・マジシャン」であればチューナーに指定は無いので「サイコウィールダー」「亡龍の戦慄-デストルドー」等の汎用チューナーでも良いと思います。

 

ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-には魔力カウンターを使う魔法使い族というデッキコンセプトがありますが、今回紹介したようにデッキの強化をしていく過程でデッキコンセプトに多少の変化を加えるのも一つの手かと思います。

 

もちろんデッキコンセプトはデッキを作るまたは強化する上でトップレベルに重要なことなので、しっかり試行錯誤すると良いでしょう。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン

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