ストラクチャーデッキR-ロードオブマジシャン3箱デッキレシピの紹介!秘められた魔術を解放せよ!!

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ストラクチャーデッキ−Rから新たなる強化テーマが登場しました!

11年ぶりのリメイクであるロード・オブ・マジシャンです!

今回のストラクチャーデッキ−R ロード・オブ・マジシャンはご存知の通り魔力カウンターを使いこなすことで力を発揮します!

今回はそんなストラクチャーデッキ−R ロード・オブ・マジシャン3箱デッキレシピを当サイトから紹介したいと思います!

秘められた魔力を開放せよ!!

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ロード・オブ・マジシャン3箱のみで作ったデッキレシピ!

モンスターカード

・創聖魔導王エンディミオン×3

・エンプレス・オブ・エンディミオン×3

・マギステル・オブ・エンディミオン×3

・サーヴァント・オブ・エンディミオン×3

・神聖魔導王 エンディミオン×2

・クレセイダー・オブ・エンディミオン ×1

・魔導書士 バテル×3

魔法カード

・魔法都市エンディミオン×3

・魔法都市の実験施設×3

・魔力統括×3

・魔力掌握×3

・魔法族の結界×1

・グリモの魔導書×3

・ヒュグロの魔導書×3

・トーラの魔導書×3

・テラ・フォーミング×1

エクストラデッキ

・魔導士 デイブレイカー×3

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カード解説

創聖魔導王 エンディミオン

「エンディミオン」ペンデュラムモンスターモンスター

今回収録されてる新規カードである「エンディミオン」ペンデュラムモンスターは4種類です。

「創聖魔導王エンディミオン」はペンデュラムスケールが8で今回のストラクチャーデッキのエースモンスターでペンデュラム効果は自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除くことでペンデュラムゾーンのこのカードを特殊召喚する事が出来ます。

その後魔力カウンターが置けるカードの数だけフィールドのカードを破壊してこのカードに破壊したカードの数、魔力カウンターを置くことが出来ます。

ペンデュラムゾーンからの特殊召喚はこのデッキでは比較的容易に行うと事ができ、魔力カウンターの置けるカードがある状態でこのカードをペンデュラムゾーンに置けば、魔力カウンターが1つ貯まるので特殊召喚自体は楽に行えるでしょう。

その後カードを破壊する効果を持っており、このカードも含む為、取り除いた魔力カウンターのカードと合わせれば最低でも2枚はカードを破壊する事が出来ます。

モンスター効果は3つあり、1つ目魔法・罠カードが発動した時に魔力カウンターが置かれたカードを手札に戻すことでそのカードの発動を無効化出来る効果。

2つ目魔力カウンターが乗っているこのカードは相手の対象にならず、相手の効果で破壊されない耐性効果。

3つ目魔力カウンターが乗っているこのカードが破壊された時に通常魔法をデッキからサーチする効果です。

自身の攻撃力の高さもさることながら、特殊召喚条件が緩く、破壊効果、魔法・罠カードを無効化出来る効果、対象にされず、相手の効果で破壊されない効果と非常に優秀でエースモンスターに相応しい効果を持っております。

1つ目の効果でコストにするカードは魔力カウンターが多く乗ったカードではなく、魔力カウンターがまだ少ないカード、もしくは自身をコストにして、ペンデュラムゾーンから再度特殊召喚を狙って破壊効果を発動しても良いでしょう。

このデッキでは、「エンディミオン」カードのサーチも行えるので魔力カウンターが6つある時はこのカードをサーチして積極的に召喚していきたいカードです。

またこちらの記事では「創聖魔導王エンディミオン」の考察を行なっております。

2019年3月9日に発売予定のストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-の顔でもある「創聖魔導王 エンディミオン」が公式で発表されま...

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エンプレス・オブ・エンディミオン

「エンプレス・オブ・エンディミオン」はペンデュラムスケールが2のモンスターで、ペンデュラム効果を2つモンスター効果を2つあるモンスターです。

ペンデュラム効果1つ目自分・相手が魔法カードを発動する度に自身に魔力カウンターを置く効果。

2つ目このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて手札の魔力カウンターを置くことのできるモンスターとペンデュラムゾーンのこのカードを特殊召喚出来る効果でその後その2体に魔力カウンターを1つずつ乗せる効果です。

モンスター効果は2つあり、1つ目このカードの特殊召喚成功時に自分フィールドの他の魔力カウンターの乗っているカードと相手フィールドのカードをバウンスしその後、このカードにバウンスしたカードに乗っていた魔力カウンター分魔力カウンターを乗せる効果。

2つ目は魔力カウンターが乗っているこのカードが破壊された時にデッキから「エンディミオン」カードをサーチする効果です。

「エンプレス・エンディミオン」は守備力が高くどちらかと言うと守備表示での運用が主になります。

自身の魔力カウンターを3つ取り除いて発動するペンデュラム効果は手札の魔力カウンターを乗せられるカードと自身を特殊召喚する効果は「創聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚出来るので優秀な効果であり、特殊召喚後に魔力カウンターを乗せられるので、「創聖魔導王エンディミオン」に耐性効果を付与させることが出来ます。

モンスター効果であるバウンス効果も強力ですが、手札に戻すカードは魔力カウンターがあまり乗っていないカードを選ぶと良いでしょう。

3つ目破壊された時にサーチ効果で持ってくる「エンディミオン」カードは、エクストラデッキのこのカードを特殊召喚出来る「マギステル・オブ・エンディミオン」「サーヴァント・オブ・エンディミオン」が相性が良いです。

コチラの記事では「エンプレス・エンディミオン」の考察を行なっております!

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マギステル・オブ・エンディミオン

「マギステル・オブ・エンディミオン」はペンデュラムスケールが8のペンデュラムモンスターでペンデュラム効果2つあり、1つ目魔法カードが発動する度に魔力カウンターを乗せる効果。

2つ目魔力カウンターを3つ取り除くことで自分のエクストラデッキの魔力カウンターを乗せることの出来るモンスターとこのモンスターを特殊召喚する効果です。

モンスター効果は3つあり1つ目はこのカードの攻撃宣言時に魔力カウンターをこのカードに乗せることの出来る効果。

2つ目相手ターンに自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除くことでデッキから魔力カウンターを置くことの出来るモンスターを特殊召喚する効果。

3つ目魔力カウンターの乗ったこのカードが破壊された場合にこのカードをペンデュラムゾーンに置きこのカードに置かれていた魔力カウンターの分このカードに魔力カウンターを乗せる効果です。

モンスター効果である、攻撃宣言時に魔力カウンターを乗せる効果は、自身の攻撃力が低い為、効果はオマケ程度に思った方が良いでしょう。

魔力カウンターを貯めるのであれば、自身の効果ではなく、何かしらの補助で魔力カウンターを貯めていきましょう。

モンスター効果である2つ目の効果はデッキらエースモンスターである「創聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚することができる上、相手ターン中と言う制約を利用して「エンプレス・エンディミオン」を特殊召喚すれば相手カードをバウンスすることが出来るので、相手を牽制するのに役に立ちます。

コチラの記事では「マギステル・オブ・エンディミオン」の考察を行なっております!

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サーヴァント・オブ・エンディミオン

「サーヴァント・オブ・エンディミオン」はペンデュラムスケール2のペンデュラムモンスターでペンデュラム効果は2つあり、1つ目魔法カードが発動する度に魔力カウンターを自身に乗せる効果。

2つ目自身の魔力カウンターを3つ取り除くことでデッキから1000以上の魔力カウンターを乗せることの出来るモンスターとペンデュラムゾーンのこのカードを特殊召喚し、特殊召喚した2体に魔力カウンターを乗せる効果です。

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モンスター効果は3つあり1つ目魔力カウンターの乗っているこのカードは相手に直接攻撃出来る効果。

2つ目相手ターンに手札を1枚捨て魔力カウンターを乗せることの出来る自分フィールドのカードに魔力カウンターを乗せる効果。

3つ目モンスターゾーンのこのカードが破壊された時にペンデュラムゾーンに置きこのカードに置かれていた魔力カウンターの数だけ自身に魔力カウンターを乗せる効果です。

ペンデュラム効果は非常に優秀で他の「エンディミオン」同様エースモンスターである「創聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚することが出来ます。

モンスター効果である直接攻撃出来る効果は自身の攻撃力が低いため、オマケ程度に思った方が良いでしょう。

2つ目の効果も相手ターン限定の為、使いどころがやや限られてくるところが難点です。

ペンデュラム効果が優秀なカードなのでペンデュラム効果を主な運用として、特殊召喚後は「魔導士 デイブレイカー」のリンク素材にしてしまった方が良いでしょう。

コチラの記事では「サーヴァント・オブ・エンディミオン」の考察を行なっております!

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魔導耀士 デイブレイカー

「魔導士 デイブレイカー」

魔法使い族リンクモンスターで召喚条件は魔法使い族2体とこのデッキでは召喚条件に困ることは無いかと思います。

リンクマーカーも右下左下と非常に優秀でペンデュラム召喚のリンク先としても優秀です。

効果は4つあり、1つ目リンク召喚成功時に魔力カウンターを自身に1つ乗せる効果。

2つ目このカードのリンク先に魔法使い族が特殊召喚された時に自身に魔力カウンターを1つ乗せる効果。

3つ目攻撃力が自身に乗ってる魔力カウンターの数×300アップする効果。

4つ目このカードに乗っている魔力カウンターを2つ取り除いてフィールドのカードを1枚破壊できる効果です。

このカードを特殊召喚し、「エンディミオン」モンスターの効果を使えば魔法使い族の特殊召喚は簡単に行える為、効果を発動する為の魔力カウンターはすぐに貯められます。

しかし2つ目と4つ目の効果は1ターンに1度の制限が付いている為、大幅な攻撃力の強化は狙えない為、基本的にリンク召喚したらすぐに効果を発動させると割り切りましょう。

コチラの記事では「魔導士 デイブレイカー」の考察を行なっております!

2019年3月9日に発売予定のストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-に登場するリンクモンスター「魔導耀士 デイブレイカー」の詳細...

魔法都市の実験施設

魔法都市の実験施設

「魔法都市エンディミオン」として扱う「エンディミオン」永続魔法で自分の魔法使い族が戦闘で破壊された時に魔力カウンターを6つ取り除くことで、手札・デッキからレベル7以上のモンスターを特殊召喚することが出来ます。

「魔法都市エンディミオン」として扱うので「神聖魔導王 エンディミオン」の特殊召喚条件を満たすことが出来ます。

また効果の発動は相手に戦闘破壊されるのを待つより、多少のライフを犠牲にしても自爆特攻で条件を満たす形を取ると良いでしょう。

魔力カウンターが6つと多いですが、このデッキでは魔力カウンターが貯めやすいので、すぐに条件を満たすことが出来ます。

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魔力統括

デッキから「エンディミオン」カードをサーチした後にフィールドと墓地の「魔力統括」「魔力掌握」の数だけ自分フィールドの魔力カウンターを乗せることの出来るカードに魔力カウンターを乗せることが出来ます。

デッキから「エンディミオン」カードをサーチ出来る効果は優秀で「魔法都市エンディミオン」や状況に合わせて「エンディミオン」モンスターをサーチ出来たりと便利です。

魔力カウンターを乗せる効果は前半、中盤ではそこまで2枚のカードが墓地に溜まっていないことが多いのでコチラの効果はややオマケ程度でサーチ効果が主な運用だと思うと良いでしょう。

ヒュグロの魔導書

「魔導書」カード

「魔導書」は魔力カウンターが貯めやすく、相性が良いカードです。

「グリモの魔導書」であれば好きな魔導書をサーチしつつ魔力カウンターが貯められ、「ヒュグロの魔導書」をエースモンスターである「創聖魔導王エンディミオン」に使用すれば攻撃力が3800と普通のモンスターならほぼ倒せるぐらいの火力になります。

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「ロード・オブ・マジシャン」3箱レシピの回し方!

魔法都市エンディミオン

このデッキは魔力カウンターを貯めることで力を発揮します。

序盤はペンデュラムゾーンに「エンディミオン」モンスターを置き、3つ魔力カウンターを貯めて行きます。

「エンディミオン」モンスターの中でエースモンスターである「創聖魔導王エンディミオン」もこのデッキなら特殊召喚しやすく、各「エンディミオン」モンスターの効果使い積極的に召喚を目指して行きましょう。

また今回のレシピでは、「魔導書」も加わっており、特に「ヒュグロの魔導書」は攻撃力を1000上げつつ後続の「魔導書」をサーチ出来たりと戦闘面でも強いのが魅力です。

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ロード・オブ・マジシャンを強化するなら?

魔導獣 キングジャッカル

ロード・オブ・マジシャンを強化するなら真っ先に相性の良い「魔導獣」を入れると良いでしょう。

特に「魔導獣 マスターケルベロス」「魔導獣 キングジャッカル」は高い制圧力を持ち、「エンディミオン」モンスターで特殊召喚が可能なので強化するなら是非採用したいモンスターです。

ロード・オブ・マジシャンに収録されている「魔導書」とも相性が良いので他の「魔導書」カードや上級「魔導」モンスターを入れてみても面白いかと思います。

魔導法士 ジュノン

例を上げるのであれば、墓地の好きな「魔導書」になれる「セフェルの魔導書」を1枚入れておくと、対応力が上がったり「魔導法士 ジュノン」を入れればデッキのパワーが上がる上に「魔導書」が無くてもペンデュラム召喚で特殊召喚が出来るので採用して見ても良いでしょう。

しかしその際に注意しなくては行けないのが、魔力カウンターに関するカードとのスロットの割合の調整が必要となってきます。

またコチラの記事では強化型のロード・オブ・マジシャンの紹介を行なっております!

2019年3月9日にストラクチャーデッキR -ロードオブマジシャンが発売になりますね! 今回のストラクチャーデッキは、あのロー...

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まとめ!

今回はロード・オブ・マジシャンの3箱のデッキレシピの紹介でした!

3箱でも十分にエースモンスターである「創聖魔導王エンディミオン」が簡単に特殊召喚でき、魔力カウンターとペンデュラムが相性が良いのもこのデッキの魅力でございます!

今回は3箱のデッキレシピの紹介でしたが、魔法使い族がテーマという事で様々なサポートカードが使えるのが魅力です!

魔法使い族が並びやすいと言う利点を活かして「奇跡のマジックゲート」を採用して見ても面白いかも知れませんね!

恐らく今後色々なタイプのロード・オブ・マジシャンデッキが出てくると思います!

そう言った意味ではプレイヤーの個性がモロに反映されるデッキかと思います!


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン