リンクヴレインズパック2が2018年11月23日に発売決定!過去のリンクヴレインズパックの収録を振り返る会




水晶機巧-ハリファイバー

遊戯王リンクヴレインズパック2が2018年11月23日に発売決定しました!

リンクヴレインズパックと言えば、過去の人気テーマがリンクモンスターとして登場し

デッキ強化に非常に貢献してくれる、非常に優秀なパックでした!

去年の2017年のリンクヴレインズパックも、優秀なリンクモンスターが多く、救済されたテーマも多かったですね!(ハリファイバー先生は強すぎ)

また再録カードも優秀なのもうれしかったですね!

現段階では発売日の決定のみで、まだ詳細は全く分かっておりません!

しかし、前回も様々な人気テーマがリンクモンスターとして登場した分、今回の20種類のテーマも非常に楽しみであります!

前回のリンクヴレインズパック2の紹介と前回作をの振り返る会をしていきたいと思います!

遊戯王リンクヴレインズパック2の発売

2018年11月23日にリンクヴレインズパック2の発売が決定しました!

(画像は去年の)

リンクヴレインズパックと言えば、冒頭でもお話した通り、過去に人気だったテーマがリンクモンスターとして登場する、パックでございます!

前回のリンクヴレインズパックでは【デーモン】・【剣闘獣】・【ライトロード】・【ジェムナイト】・【ヴェルズ】・【甲虫装機】・【聖刻】・【魔導書】・【マドルチェ】・【水精鱗】・【聖騎士】・【シャドール】・【クリフォート】・【霊獣】・【セフィラ】・【アロマ】・【彼岸】・【メタルフォーゼ】・【クリストロン】・【召喚獣】

がリンクモンスターとして登場し強化されましたね!

かつては環境を支配したテーマや、中堅レベルのテーマが非常に多く、それ以外でも汎用性の高いカードもいましたね!(ハリファイバーさんなどなど)

リンクヴレインズパックで強化、救済されたテーマも多いわけですがここで上記のリンクモンスターとテーマの振り返りをしていきたいと思います!

デーモン

パーペチュアルキングデーモン

デーモンからはパーペチュアルキングデーモンが登場しました!

悪魔族2体と非常に出しやすく、効果はライフをコストにするチェスデーモンを元にしたデーモンモンスターです!

効果がサイコロで決まる、やや不確定要素の強いモンスターでしたが、個人的に、懐かしいモンスターの収録だったので嬉しいかったのを覚えております!

剣闘獣

剣闘獣ドラガシス

こちらも長いこと有名なテーマの1つで

剣闘獣らしい、戦闘補助能力と融合効果を所持したリンクモンスターで、新ルールになったものの、このカードのおかげで、融合モンスターが展開しやすくなりました!

こちらも長いこと中堅の位置にいたテーマなだけあってリンクモンスターとしての登場は嬉しかったプレイヤーも多かったはずです!

ライトロード

ライトロード・ドミニオン キュリオス

こちらも長いこと中堅の位置に存在していたテーマで、闇属性であるトワイライトロードが登場したことで、強化されたテーマでもございます!

ライトロードドミニオンの素材指定がやや厳しいものの、リンク召喚した時の、アドバンテージは大きく、

ライトロードデッキでの相性の良さはもちろんの事、他のデッキでも使える点は優秀なリンクモンスターでした!

ジェムナイト

ジェムナイト・ファントムルーツ

こちらも以前からのテーマで、アニメ遊戯王アークファイブで光津真澄が使用した事から、一気に強化されたテーマでございます!

こちらのリンクモンスターもジェムナイトにとっては嬉しい効果でございます!

また汎用性の高さから、高値で取引されていたブリリアントフュージョンジェムナイトセラフィがリンクヴレインズパックで収録されたのも嬉しい点でございました!

ヴェルズ

インヴェルズ・オリジン

特殊召喚メタとして強力なテーマでしたがこちらも人気があった為、リンクモンスターとして登場しました!

またヴェルズデッキに必須のヴェルズオピオンもリンクヴレインズパックで再録した点も嬉しいですね!

甲虫装機

甲虫装機 ピコファレーナ

現在はインフレの影響もあってか大会では見かけなくなってしまった中堅デッキではございますが、一時期は、環境を支配しており、大会、デュエルスペースはまさしくム○キ○グ状態でした(苦笑)

現在では大会での活躍は難しいものの、全ての主力モンスターの制限規制が解除され、全盛期の力を取り戻したと同時に

リンクモンスターである甲虫装機ピコフィレーナが登場した事で、よりデッキの高速化すると言った形になりました!

またこのパックで必要な甲虫装機がほとんど手に入る為、甲虫装機をまだ組んでないと言うプレイヤーも組みやすい点も嬉しいかったですね!

当サイトではリンク召喚が増えたことで、強力になった甲虫装機デッキの紹介も行っております!

安く組むことができ非常に強力なテーマなので、「まだ組んでないよー」と言う方や、どう組もうか悩んでいる方はコチラの記事へどうぞ!!↓

2010年~2012年に環境を支配したテーマ甲虫装機(インゼクター) 2010年~2012年に環境を支配し、その年の世界大会は昆虫王者...

聖刻

天球の聖刻印

効果の汎用性と、属性、種族、レベルとともに恵まれており、聖刻デッキだけでなく、様々なテーマの主張パーツとしても使われていたテーマでございます!

聖刻リンクモンスターである、天球の聖刻印もドラゴン族2体と素材指定が緩く、聖刻を手札からリリースできる点で、非常に優れていました!

また汎用性の高さから聖刻龍-トフェニドラゴンの値段がやや高めで、集めるのが大変でしたが、このパックて再録された事で、今まで集められなかったプレイヤーが集めやすくなった点は非常に嬉しかったですね!

魔導

魔導原典 クロウリー

魔導書の審判が禁止カードになり、全盛期の勢いは無くなったものの、未だに、中堅の立ち位置にいるテーマで、魔導原点クロウリーも魔法使い2体でリンク召喚できる為、〇〇魔導デッキの主張パーツとして目にする機会が個人的に多いモンスターでした!

魔導の強化は嬉しかったものの、デッキのエンジンとなる魔道書士バテルの再録が無かった点がやや惜しいところ!

マドルチェ

フレッシュマドルチェ・シスタルト

登場当時から可愛らしい見た目と、展開力で人気があったマドルチェもリンクモンスターとして登場しました!

様々なデッキタイプの存在するこのテーマですが、リンクモンスターである、

フレッシュマドルチェ・シスタルトが登場した事で、マドルチェモンスターに耐性付与させる事ができるようになりました!

元々エクシーズテーマの為、展開力に優れており、このカードをリンク召喚しやすいのも利点です!

水精鱗

水精鱗-サラキアビス

こちらも一時期は環境を支配したガチテーマで、ほぼ全てにおいて優れているテーマで、墓地に送る手段も非常に多く、優秀なトーナメントテーマでした!

現在はインフレなどの影響や制限改訂により、環境から遠ざかってるものの、水属性自体のサポートカードは多い点と水精鱗ーサラキアビスの効果と水精鱗と非常に噛み合っており、現在も強力なテーマであることは変わりありません!

聖騎士

聖騎士の追想 イゾルデ

騎士の如く、装備カードを使いこなし、戦って行くデッキで、エクシーズ、シンクロ共に対応しており、戦士族お得意のビートダウンデッキの為、初心者でも比較的使いやすいテーマなのではと個人的に考えます!

またカード自体もアーサー王伝説がモチーフになっており、イラスト的人気も高いのが特徴です!

リンクモンスターである聖騎士の追想イゾルデは戦士族2体と素材指定が非常に緩く、リンク召喚成功時に戦士族モンスターを何でも持って来れる為、戦士族を使うテーマに多く採用されるモンスターです!

汎用性の高さも相まって現在も価格はやや高め!

シャドール

シャドール・ネフィリム

環境トップに存在していたテーマであったのと、シャドール融合モンスターの素材指定の緩さと強力さから〇〇シャドールと言うデッキタイプが複数があったテーマです!

エルシャドールネフィリム禁止カードになってからは、中堅デッキになってしまいましたが、エルシャドールネフィリムの生まれ変わりのシャドールネフィリムが登場したことで、ユーザーからは「ネフィリム返せ!」「ネフィリム復帰か!!」と話題になり、結果エルシャドールネフィリムが制限復帰という形になりました!

登場高値で取引されていた影依融合も現在では再録されておりシャドールが組みやすいのも嬉しいところです!

クリフォート

クリフォート・ゲニウス

ペンデュラムテーマで、こちらも一時期は環境を支配しておりました!

モンスターのレベルが高いのが特徴で、妥協召喚できるのが特徴でした!

妥協召喚したクリフォートは攻撃力が下がってしまうものの、スキルドレインでその効果を無効にすると言った動きが当時流行しておりました!

キーカードであるクリフォートツールレベル5通常モンスターで、召喚士のスキルでサーチできたりと、非常に強力なテーマでした!

現在では、環境の波について来れず、環境から身を引きましたが、身を引いたことで、クリフォートデッキのキーカードが緩和されていきました!

環境から身を引き中堅デッキの立ち位置にいるテーマですが、クリフォート・ゲニウスが加わったことで安定感が増したテーマでございます!

霊獣

聖霊獣騎 キムンファルコス

1ターンが長く、使われると少々厄介なテーマですが、こちらもリンクモンスターが登場しました!

精霊獣騎キムンファルコスが加わった事でより、デッキを回せる様になり、1ターンが長くなりました(汗)

セフィラ

セフィラ・メタトロン

登場時から、全ての召喚法に対応しており、様々なデッキタイプが見られたテーマでしたが、新ルールにより、弱体化が余儀なくされるものの、後に解説する、ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムが同じリンクヴレインズパックに収録された事で、環境テーマにまで登り積めました!

ただセフィラから登場したリンクモンスターセフィラメタトロンは召喚条件が厳しいのと、効果がセフィラと噛み合わないせいか優勝デッキにこのカードが採用されないと言う残念な結果になってしまいました(汗)

アロマ

アロマセラフィ-ジャスミン

回復する事で効果を発揮する植物族テーマで、アロマセラフィ-ジャスミンが登場した事で、植物族のサーチが可能になり、安定感が増しました!

アロマ以外でも採用される事が多く、ダンディライオンを墓地に送るだけで、植物族2体のトークンが生成できるので、このカードの召喚に繋げる事ができます!

またよく出張する植物植物オフィリススコーピオン捕食植物ダーリングコブラも植物族の為、このカードをリンク召喚する事ができます!

彼岸

彼岸の黒天使 ケルビーニ

エクストラパック2015で登場したテーマで、当時かなり話題になったテーマです!

メインモンスターはレベル3で一部を除いて墓地に送られた時に発動する効果を持っており、次々墓地に送られる事で、効果を発揮して行くテーマで、その強力性もあり、環境テーマとして君臨しておりました!

その後、キーカードであるエクシーズモンスター彼岸の旅人ダンテ、彼岸の悪鬼スカラマリオン制限レベル3・悪魔族をデッキから特殊召喚できる、魔界初現世行きデスガイドが制限になった事で、デッキの機能が低下し、環境から消えてしまっただけでなく、デッキとしての機能も難しい状態にまで追い込まれてしまいました!

しかし現在では、彼岸の悪鬼スカラマリオンが制限復帰し、彼岸の黒天使ケルビーニのおかげで、中堅デッキへと復帰する事ができました!

またリンクヴレインズパックで当時高額だった彼岸の旅人ダンテやスーパーレアだった

彼岸の悪鬼 スカラマリオンと彼岸の悪鬼 グラバースニッチが再録したことで簡単に手に入るようになった点も嬉しいところでございました!

メタルフォーゼ

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

メタルフォーゼだけでなく、様々なペンデュラムテーマを救済したモンスター、ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

このカードのおかげで環境に入ったテーマも多く、2018年7月1日に制限入りを果たします。

クリストロン

水晶機巧-ハリファイバー

シンクロテーマを救済した強力で凶悪なリンクモンスターとして有名な水晶機巧‐ハリファイバー

登場時からトップレアカードとして、ハリファイバーくじと言わせたカードです(汗)

現在規制も何もかかっておらず、個人的にそろそろ危ないんじゃないかと感じる1枚(汗)

召喚獣

暴走召喚師アレイスター

出張テーマとして有名だった召喚獣ですが、こちらも非常に使用頻度が多く、リンクモンスターとして登場しました!

素材指定は、種族、属性が固定のテーマだと召喚するのは少し手間がかかりますが、種族、属性がバラバラのテーマであれば、リンクモンスターである暴走召喚士アレイスターを比較的簡単にリンク召喚することができ、キーカードである、召喚魔術法の聖典をサーチすることができ、相手の効果でフィールドを離れれば、魔法名‐「大いなる獣」を手札に加えることができるなど、非常に優秀なモンスターでした!

また召喚獣でキーカードである、召喚士アレイスター召喚魔術の再録も優秀でした!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今年もリンクヴレインズパックの発売が決定し、どのテーマがリンクモンスターとして登場するのか非常に気になるところでございます!

前回のリンクテーマと再録が中々強力だったので、今年もかなり期待ができるのではないかと個人的に感じております!

まだ情報が少ない為、なんとも言えませんが、リンクヴレインズパック2の詳細が早く知りたいところですね!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする