リンクヴレインズパック3収録テーマがほぼほぼ判明!!個人的な感想や評価を紹介!!




2019年11月15日「金」に放送した遊戯王公式生放送で、来週の23日に発売するリンクヴレインズパック3の収録テーマがほぼほぼ公開されました!!

現時点で公開されているリンクヴレインズパック3のテーマはこれで19テーマになり、残りの1テーマは後日発表ということです。

今回の発表で明らかになっているカードから既存のカード達の振り返りと個人的な評価と感想を駆け足ではありますが、行っていきたいと思います。

まずは既存のカードから紹介!!

まずはリンクヴレインズパック3で収録されることが既に判明していたテーマについて1枚1枚振り返っていきたいと思います。

ここで紹介するのは生放送前に判明していたカード達です。

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ドラゴン族

F・G・D

リンク・効果モンスター リンク5/闇属性/ドラゴン族/攻5000

【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】 モンスター5体

このカードはリンク召喚でしか特殊召喚できない。

(1):このカードが闇・地・水・炎・風属性の全てを素材としてリンク召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。

(2):フィールドのこのカードは他のカードの効果を受けず、 闇・地・水・炎・風属性モンスターとの戦闘では破壊されない。

(3):相手エンドフェイズに発動する。 自分の墓地からカード5枚を選んで裏側表示で除外する。 5枚除外できない場合、このカードは墓地へ送られる。

まず始めに判明したカードの1枚はあの「F・G・D」がリンクモンスターになったこのカードです。

古参プレイヤーであれば、誰しもが知っているあの大型ドラゴン族融合モンスターがリンクモンスターとなり、召喚条件もモンスター5体とヘビー級であります。

特に1つ目の効果を使いたいのであれば、それなりの工夫と専用デッキを組む必要がありますが、1つ目の効果にこだわならなくても、維持コストさえ支払うことが出来れば、比較的場持ちは良い上にリンク先も優秀であり、ロマンカードとしては使う価値のあるモンスターかというのが正直な感想です。

このカードについての詳しい考察はこちらでも行っております!!

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バスターブレイダー

破壊剣士の守護絆竜

リンク・効果モンスター リンク2/光属性/ドラゴン族/攻 400

【リンクマーカー:左下/右下】 モンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「破壊剣」カード1枚を墓地へ送る。 その後、手札から「バスター・ブレイダー」モンスター1体を特殊召喚できる。

(2):相手フィールドにモンスターが存在しない自分バトルフェイズ終了時に、 このターン攻撃宣言をしていない自分フィールドの「バスター・ブレイダー」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。

「バスターブレイダー 」のリンク化も古参プレイヤーにとっては嬉しいものかと思いますし、私自身も今回の「バスターブレイダー 」のリンク化は素直に喜ばしいものでしたね!

2つ目の効果はデッキのエースになる「竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー」の弱点を補うことが出来ています。

このカードの登場で「バスターブレイダー 」がどのくらい強化出来るのかが、楽しみです

ユニオン

ユニオン・キャリアー

リンク・効果モンスター

リンク2/光属性/機械族/攻1000

【リンクマーカー:右/下】

種族または属性が同じモンスター2体

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。

(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、
攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
この効果でデッキから装備した場合、
ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。

登場当時から既に色々なコンボが挙げらて、問題児扱いされているモンスターです(苦笑)

デッキから好きなモンスターを装備できる点は非常に強力であり、「ユニオン」テーマの代表格である「ABC」デッキ以外にも既に何個かコンボがあり、今回のパックの中でも5つの指に入るほど強力なカードであることは間違えありません。

個人的に強化は嬉しいものの、今後の使われ方次第では規制を食らってもおかしくないと思える1枚です。

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古代の機械

古代の機械弩士

リンク・効果モンスター リンク2/地属性/機械族/攻1500 【リンクマーカー:右/左下】

機械族・地属性モンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「アンティーク・ギア」モンスター1体または「歯車街」1枚を手札に加える。

(2):自分フィールドの魔法・罠カード1枚と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その自分のカードを破壊し、その相手モンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする。

「古代の機械」も今回新規リンクテーマに加わり、「テラフォーミング」「メタバース」が制限になり、サーチ手段が収縮してしまった「歯車街」をこのカードでサーチ出来るようになったので、安定性が上がりました。

2つ目の効果も強力で、サーチした「歯車街」をそのまま破壊すれば、「古代の機械」上級モンスターを特殊召喚しつつ、相手に大ダメージを与えられます。

「古代の機械」は元々パワーが高いテーマであった上に使っていて楽しいテーマだったので、今回のリンクテーマ入りは嬉しかったですね!!

HERO

X・HERO ヘル・デバイサー

リンク・効果モンスター リンク2/闇属性/悪魔族/攻1700 【リンクマーカー:左下/下】

「HERO」モンスター2体 このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 EXデッキの「HERO」融合モンスター1体を相手に見せ、 そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスターを2体までデッキから手札に加える(同名カードは1枚まで)。 この効果を発動するターン、自分は「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。

(2):このカードのリンク先の悪魔族モンスターの攻撃力・守備力はそのレベル×100アップする。

「HERO」全体のサポートリンクモンスターであり、個人的にまだまだ強化するか「HERO」という感じですが、効果自体は非常に使いやすく、このカード1枚で融合素材をそのまま手札に加えらる点は「融合HERO」デッキであれば、必ず1枚は投入したいほどの性能です。

2つ目の効果は「EーHERO」を意識した効果であり、「覇王城」と組み合わせると、大幅な攻撃力アップを図れます。

まだまだ「HERO」の強化は続きそうですね!

またこちらではこのカードを入れることで強化が図れる各種「HERO」デッキを紹介しております。

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魔力カウンター

神聖魔皇后セレーネ

リンク・効果モンスターリンク3/光属性/魔法使い族/攻1850

【リンクマーカー:左下/下/右下】

魔法使い族モンスターを含むモンスター2体以上

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
お互いのフィールド・墓地の魔法カードの数だけこのカードに魔力カウンターを置く。

(2):フィールドに「エンディミオン」カードが存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。

(3):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに、
自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分の手札・墓地から魔法使い族モンスター1体を選び、
このカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

ストラクチャーデッキで強化され、環境実績もある「エンディミオン」を強化するリンクモンスターであります。

魔力カウンターを使うテーマから魔法使い族デッキに採用できる汎用性の高さを持っており、魔力カウンターの強化はこのタイミングであれば頷けますね!

このカードの登場を機にまだ「エンディミオン」を組んでいない人はストラクチャーデッキを3箱買えば、デッキを構築することは出来るので、検討中の方は是非これを機会に「エンディミオン」を組んでみることをオススメします!

こちらでは当サイトで組んだ「エンディミオン」デッキレシピを紹介しております!

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ローズドラゴン

クロスローズ・ドラゴン

リンク・効果モンスター

リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻 800

【リンクマーカー:左/下】

種族が異なるモンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分・相手のメインフェイズに、このカードと自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。
EXデッキから「ローズ」Sモンスターまたは植物族Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドのモンスターが効果で破壊された場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地から「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

レジェンドデュエリスト編4でカテゴリー化し、強化された植物族と「ローズ・ドラゴン」の混合テーマであり、こちらも今回リンクモンスターが登場しました。

カテゴリー化したものの、安定感が課題でありましたが、このカードの登場で「ブラックローズ・ドラゴン」を生かした展開を行えるようになり、安定感が増しました。

個人的には嬉しい強化であり、以外でもありましたね!

十六夜アキファンにとっては嬉しい強化では無いでしょうか?

レプティレス

レプティレス・エキドゥーナ

リンク・効果モンスター リンク2/闇属性/爬虫類族/攻 200

【リンクマーカー:左/右下】 爬虫類族モンスターを含むモンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力を0にする。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 相手フィールドの攻撃力0のモンスターの数まで、デッキから爬虫類族モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は爬虫類族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

ライジング・ランペイジで久々の新規が出た「レプティレス」ですが、ここでリンクモンスターで登場したのは嬉しかったですね。

コアなファンが多いテーマだと個人的に勝手に思っていますが、爬虫類族のサポートカードは数こそ少ないものの、強力なものも多く、デッキとして組めばどれも強力なテーマが多いテーマであります。

特に「レプティレス」はアニメ産のテーマであり、古参プレイヤーも引き出しの奥にしまいこんでいる人もいるのでは無いでしょうか?

これを機に引き出しから引っ張ってくることをおすすめしたい強化です。

幻奏

リンク・効果モンスター リンク2/光属性/天使族/攻1000

【リンクマーカー:左下/右下】

天使族モンスター2体 このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。 デッキからレベルが異なる「幻奏」モンスター2体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

この効果を発動するターン、自分は「幻奏」モンスターしか特殊召喚できない。

(2):このカードのリンク先の「幻奏」モンスターが攻撃する場合、 相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

天使族融合テーマである「幻奏」もリンクモンスターが登場し、融合召喚が狙いやすくなりました!

このモンスターの効果で「幻奏の音女アリア」「幻奏の音女エレジー」で強固な盤面を組めたり、融合召喚した「幻奏」モンスターの戦闘を補助したりと、「幻奏」デッキであれば是非複数枚投入したいモンスターとなっております。

こちらもアニメファンにとっては嬉しい強化ですね!

捕食植物

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ

リンク・効果モンスター

リンク2/闇属性/植物族/攻 500【リンクマーカー:左下/右下】

効果モンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。

(2):2000LPを払い、
「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

今回のリンクヴレインズパック3の問題児モンスターの1枚であり、融合を使うテーマであれば、ほぼ必須レベルなのでは無いかと思う1枚であり、今回の「ハリファイバー」枠になりうるのでは無いかと個人的に感じます。

このカード1枚で確定除去である「超融合」になることが出来たり、「ネオス・フュージョン」と同じ効果になり、「レインボー・ネオス」を融合召喚し、相手の場を一層するなど用途が広いモンスターです。

てか普通にやばい、やばすぎる・・・・

こちらではこのカードについてより詳しく考察し、紹介しております!

2019年11月23日に発売予定のリンク・ヴレインズ・パック3に「捕食植物」のリンクモンスターが収録されます。 今回は...

星遺物

リンク・効果モンスター

リンク2/光属性/サイバース族/攻2000

【リンクマーカー:左/左下】

モンスター2体

このカードは自分の墓地に「星遺物」カードが存在する場合のみリンク召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
このターン、自分の墓地に「星遺物」モンスターが存在しない場合には、そのカードは発動できない。

(2):リンク召喚したこのカードがリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。

リンク召喚に条件はあるものの、「星遺物」カードを使うデッキであれば問題なく採用が検討出来るカードです。

「星遺物」は強力なカードが多く、「星遺物」を使うテーマは割と多いので、このカードを今後見かける機会が多そうな1枚であります。

またストーリーもこのカードの魅力であり、彼女が一体あの戦いの後から何年の月日が経ったのかが、気になりますね。

このカードの考察とストーリーの予想はこちらの記事でより詳しく行なっております!

2019年11月23日に発売予定のリンクヴレインズパック3にて、「星遺物」テーマの強化として収録される新規リンクモンスター「星鍵士リ...

今回の生放送で発表された7テーマを紹介!!

ここでは今回遊戯王の公式で発表された7テーマの感想や評価を交えながら紹介していきたいと思います!

閃刀姫

閃刀姫-ジーク

リンク・効果モンスター リンク2/闇属性/機械族/攻1500

【リンクマーカー:上/下】

「閃刀姫」モンスターを含むモンスター2体

このカードはリンク召喚でしか特殊召喚できず、 自分は「閃刀姫-ジーク」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを次の相手エンドフェイズまで除外する。

(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 このカードの攻撃力は1000アップする。 さらに、対象のカードは墓地へ送られる。

イラストアド、大会の実績、汎用性の高いテーマであり、大変人気のテーマですが、その人気も合間って今回テーマ化したのでは無いかと考えられます。

リンク召喚でしかリンク召喚出来ないので、「閃刀姫ーレイ」からの特殊召喚に対応していないのが痛手であり、メインモンスターゾーンを使わなくてはいけないので、「閃刀姫」で使う場合は工夫が必要です。

しかし、1度リンク召喚してしまえば、強力なリンクモンスターであります。

イラストも非常にかっこよく、個人的に使いこなせたら、楽しいのでは無いかと感じる1枚です。

今後もどこまで「閃刀姫」推しが続くのかが見所であります。

幻獣機

幻獣機アウローラドン

リンク・効果モンスター リンク3/風属性/機械族/攻2100

【リンクマーカー:左/下/右下】 機械族モンスター2体以上

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。 このターン、自分はリンク召喚できない。

(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。

リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。

●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。

●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。

トークンを生成して戦う「幻獣機」も今回リンクモンスターが登場しました。

機械族2体以上と召喚条件が非常に緩く、「幻獣機」デッキ以外の機械族テーマに採用が検討出来る性能を持っており、このカードをリンク召喚するとそのターンリンク召喚が出来なくなりますが、シンクロ召喚は問題なく行うことが出来るので、シンクロ召喚に繋げていく動きも面白そうです。

2体リリースした時の効果は強力で「幻獣機オライオン」「幻獣機コルトウイング」などが筆頭になります。

個人的な意見になりますが、「幻獣機」デッキを長く愛用していた自分にとってはこのカードの登場は朗報でしたね!

魔界劇団

魔界劇団ハイパー・ディレクター

リンク・効果モンスター リンク1/闇属性/悪魔族/攻 800

【リンクマーカー:下】 「魔界劇団」Pモンスター1体

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを特殊召喚する。 その後、デッキのモンスター及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、 特殊召喚したモンスターとはカード名が異なる「魔界劇団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「魔界劇団」モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

「魔界劇団」もリンクモンスター化を望む声が多かったのでは無いかと個人的に思うテーマであり、新規リンクモンスターも特殊召喚とデッキからスケールをセット出来たりと、「魔界劇団」デッキの安定性に大きく貢献します。

ペンデュラムゾーンに置くモンスターはスケール0の「魔界劇団−メロ・マドンナ」がおすすめです。

沢渡ファンの自分にとっては朗報でした(笑)

アーティファクト

アーティファクト-ダグザ

リンク・効果モンスター リンク2/光属性/天使族/攻1500

【リンクマーカー:左下/右下】 カード名が異なるモンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカード以外のフィールドのカードの効果が発動した時に発動できる。 手札・デッキから「アーティファクト」モンスター1体を選んで、 魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

この効果でセットしたカードは次の相手エンドフェイズに破壊される。

(2):リンク召喚したこのカードが相手ターンに破壊された場合に発動できる。 自分の墓地から「アーティファクト」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

強力なカードが多く、出張性の高い「アーティファクト」にもリンクモンスターが登場し、今後色々な盤面で使われることが予想される1枚です。

自発的に「アーティファクト」モンスターを破壊することができる判明「アーティファクト・デスサイズ」などとの相性が悪いのが欠点です。

しかし、これぐらいの欠点があったとしても強力なリンクモンスターであることには違いありません。

宣告者

虚光の宣告者

リンク・効果モンスター リンク2/光属性/天使族/攻 600

【リンクマーカー:左下/右下】 トークン以外の同じ種族・属性のモンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):魔法・罠カードの効果が発動した時、 手札から天使族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 その発動を無効にし、破壊する。

(2):このカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。 自分の墓地の儀式モンスター及び儀式魔法カードの中から、 合計2枚まで選んで手札に加える(同名カードは1枚まで)。

天使族テーマであれば、大半が同じ種族・属性なので、召喚条件自体は緩いと言えるリンクモンスターです。

相手を牽制しつつ、破壊されれば儀式関係の合計で2枚サルベージできるので、持久力の高い効果となっております。

「宣告者」も比較的懐かしいテーマので、嬉しいですね。

天威

天威龍-サハスラーラ

リンク・効果モンスター リンク4/光属性/幻竜族/攻3000

【リンクマーカー:上/右上/下/右下】

幻竜族モンスター2体以上

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、 相手はフィールドの効果モンスターを攻撃対象にできず、効果の対象にもできない。

(2):相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 自分フィールドに「天威龍トークン」(幻竜族・光・星4・攻?/守0)1体を特殊召喚する。 このトークンの攻撃力は、対象のモンスターの元々の攻撃力と同じになる。 この効果は相手ターンでも発動できる。

「天威」からはリンク4のモンスターであり、「タツノオトシオヤ」1枚でリンク召喚が狙えます。

何枚も入れられるほど出しやすいカードではありませんが、効果自体は強力であります。

個人的には既存のリンクテーマであったので「竜星」の方が嬉しかったというのが本音です(苦笑)

シムルグ

王神鳥シムルグ

リンク・効果モンスター

リンク3/風属性/鳥獣族/攻2400

【リンクマーカー:左下/下/右下】

鳥獣族モンスターを含むモンスター2体以上

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

このカードはリンク素材にできない。

(1):このカード及びこのカードのリンク先の鳥獣族モンスターは相手の効果の対象にならない。

(2):このカードが戦闘で破壊される場合、
代わりに自分フィールドの「シムルグ」カードを破壊できる。

(3):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。
使用していない自分・相手の魔法&罠ゾーンの数以下のレベルを持つ、
鳥獣族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。

ライジング・ランペイジでカテゴリー化したテーマが今回リンクモンスターとなりました!

召喚条件自体は鳥獣族であり、「シムルグ」テーマ以外の鳥獣族でも採用が見込めるほど汎用性の高いモンスターです。

「ダーク・シムルグ」と「魔封じの芳香」で相手の伏せカードをロックすれば、相手のバックも開きやすくなり、こちらが召喚できる鳥獣族の幅が広がります。

「シムルグ」やドラグニティー」「RR」「BF」を使っている自分にとっては嬉しい1枚です!

魔妖

零氷の魔妖-雪女

リンク・効果モンスター リンク4/水属性/アンデット族/攻2900

【リンクマーカー:左/右/左下/右下】

アンデット族モンスター2体以上

このカード名の(3)の効果は1ターンに2度まで使用できる。

(1):「零氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 除外されている状態で発動した相手モンスターの効果は無効化される。

(3):墓地からモンスターが特殊召喚された場合、 または墓地のモンスターの効果が発動した場合、 このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。

最後に紹介するのは「魔妖」の新規リンクモンスターです。

2つ目の効果は敵対戦力である「不知火」を意識した効果であります。

3つ目の効果はアンデット族テーマ全般と相性が良く、毎ターン蘇生が出来る動きを作っておけば、相手を一方的に追い込むことも可能です。

アンデット族は展開力が元々高いので、召喚条件自体も苦にはならないのも嬉しい点であります。

イラストアドも高く、おそらく「氷の魔妖−雪女」が成長した姿で、今後のストーリーに関わってくること間違いない1枚です。

まとめ!!

いかがでしたでしょうか?

今回は現時点で公開されている収録テーマと本日生放送で公開されたテーマの紹介でした。

個人的な感想としては強力なテーマが何個かあるものの、元々リンクテーマとしてあったものが新たにリンクとして加わったものもあるので、正直な話をしてしまえば、少し新鮮味が無かったのが残念だった気がします。

しかし、今回のテーマどれもデッキを組む上では必須レベルのものが大半なので、ボックスで購入しなくとも、欲しいテーマのリンクモンスターだけをシングルで購入するといったことも視野に入れてみても良いでしょう!

後最後の1枚が気になりますね!!


遊戯王OCG デュエルモンスターズ LINK VRAINS PACK 3 BOX

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