デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編5−収録内容の紹介と考察!全収録カード判明!各カード追記!!




デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編5で今回強化されるキャラクターは「バクラ」「覇王十代」「ゴドウィン」「IV」「ユーリー」となっております。

今回の強化キャラクターは遊戯王シリーズの中でも個性の強いボスキャラとなっております!

正にボスラッシュ!

収録カードが本日6月7日全て判明しました!

目次

デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編5「闇バクラ」テーマ

カース・ネクロフィア

特殊召喚・効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻2800/守2200

このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):除外されている自分の悪魔族モンスター3体を対象として発動できる。

このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。

(2):モンスターゾーンのこのカードが

相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動する。

このカードを墓地から特殊召喚する。

その後、自分フィールドの魔法・罠カードのカード名の種類の数まで

相手フィールドのカードを選んで破壊できる。

「ダーク・ネクロフィア」のリメイク版のと言えるカードで通常召喚出来ず、特殊召喚条件は助言されている3体の悪魔族を手札に戻す事でこのカードを特殊召喚することが出来ます。

通常召喚は出来ないものの、カードの効果でのみ特殊召喚出来るので、墓地にこのカードを直接おくり、蘇生カードを使っても問題なく特殊召喚出来ます。

特殊召喚効果自体はリメイク元である「ダーク・ネクロフィア」で簡単に条件自体は揃えることが出来ます。

2つ目の効果はモンスターゾーンで破壊された時にこのカードをエンフェイズに蘇生させ自分フィールドの魔法・罠カードの数相手カードを破壊する効果はバクラが劇中で使った「ウィジャ盤」を意識したものだと思われます!

スポンサーリンク

抹殺の邪悪霊

効果モンスター

星3/闇属性/悪魔族/攻1600/守   0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手モンスターが攻撃するダメージステップ開始時に、

自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、

自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、攻撃対象をそのモンスターに移し替えてダメージ計算を行う。

(2):このカードが墓地に存在し、

悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。

このカードを手札に加える。

1つ目の効果はこのカードを手札・フィールドのこのカードを墓地に送ることで、自分の墓地のレベル8悪魔族を特殊召喚し、そのモンスターの効果を無効にしてダメージ計算を行うことが出来る身代わり効果を持ちます。

特殊召喚したモンスターは効果が無効になるので「カース・ネクロフィア」の2つ目の効果である破壊効果は使えませんが、「カース・ネクロフィア」が破壊された後に「カース・ネクロフィア」を蘇生されることは出来るので相性が良いです。

2つ目の効果は上手くいけば、サイクルに入ることの出来る蘇生効果です。

回収したこのカードを再度手札からから使うなどでき、強力です!

怨念の邪悪霊

効果モンスター

星3/闇属性/悪魔族/攻1600/守   0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、

手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、

自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

(2):このカードが墓地に存在し、

悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。

このカードを手札に加える。

1つ目の効果は「抹殺の邪悪霊」同様にレベル8悪魔族モンスターを特殊召喚させるものです、

「抹殺の邪悪霊」が相手の攻撃に反応するのに対してこちらは魔法・罠カードで反応します。

2の効果は「抹殺の邪悪霊」に回収効果となっております。

ダーク・オカルティズム

通常魔法

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札を1枚捨てて発動できる。

自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。

自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、

任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。

その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。

この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

手札を1枚コストにデッキか墓地から「ウィジャ盤」またはレベル8モンスター1体を選んで手札に加えることが出来ます。

「ダーク・ネクロネクロフィア」「カース・ネクロフィア」を意識したものだとは思いますがすでに「トーチ・ゴーレム」をサーチできると話題沸騰の上にスーパーレア枠なので恐らく今回の収録カードの中でトップを争う高い値段のつくカードになりそうです「汗」

2つ目の効果は「ウィジャ盤」を使う際の事故軽減に役に立ちます!

スポンサーリンク

死の宣告

永続罠

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、

自分フィールドの「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの数まで

悪魔族モンスターを対象として発動できる。

そのモンスターを手札に加える。

(2):魔法&罠ゾーンのこのカードを墓地へ送って発動できる。

自分の手札・デッキ・墓地から「死のメッセージ」カード1枚を選び、

「ウィジャ盤」の効果扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに出す。

1つ目の効果は「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの数まで悪魔族を手札にサルベージ出来る効果ですが「ウィジャ盤」を使うのであれば使いたい効果は主に2つ目の効果になるかと思います。

2つ目の効果を使えば「死のメッセージ」が揃うのが早くなる上に墓地からも「死のメッセージ」を出せるので「死のメッセージ」が墓地に送られたとしてもこのカードで置ける点では「ウィジャ盤」を使うのであれば是非採用したいカードです。

「ダーク・サンクチュアリ」

ダーク・サンクチュアリ

「ウィジャ盤」デッキでは不可欠なこのカードの再録も非常に嬉しいですね!

是非3枚確保しましょう。

「死霊ゾーマ」

死霊ゾーマ

元々プロモカードではありましたが今回再録されました!

使うテーマも意外に多いカードなので持っておいて損のない1枚です。

スポンサーリンク

覇王十代「E-HERO 」テーマ

E-HERO マリシャス・ベイン

融合・効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守3000

「E-HERO」モンスター+レベル5以上のモンスター

このカードは「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる。

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドのこのカードは戦闘・効果では破壊されない。

(2):自分メインフェイズに発動できる。

このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊し、

このカードの攻撃力は破壊したモンスターの数×200アップする。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「HERO」モンスターでしか攻撃宣言できない。

融合召喚の条件自体は緩く、「E-HERO」融合モンスター共通で「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できます。

1つ目の効果は戦闘と効果で破壊されない耐性を持っており、攻撃力の高いこのカードにとって効果による破壊耐性があるのは嬉しい点です。

バウンスなどには弱いものの、そこら辺は違う手段で、対策を練ると良いでしょう。

2つ目の効果も強力で、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊し、このカードの攻撃力は破壊したモンスターの数×200アップする効果を持っており、攻撃力の上昇は永続的なので効果を使えば使うほど破壊範囲は広くなります。

デメリットとしてこの効果を使うと「HERO」モンスターでしか攻撃出来なくなりますが、このカードの攻撃力自体が高いので場合によってはこのターンで決着をつけることの出来るフィニッシャー級のモンスターカードです!

またコチラの記事ではより詳しく「E-HERO マリシャス・ベイン」について考案と考察を行っております!

2019年6月8日に発売予定のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-に収録されるカード数枚の情報が公式より発表されました。...

E-HERO アダスター・ゴールド

効果モンスター

星4/光属性/悪魔族/攻2100/守 800

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。

「E-HERO アダスター・ゴールド」以外の「ダーク・フュージョン」のカード名が記されたカード

または「ダーク・フュージョン」1枚をデッキから手札に加える。

(2):自分フィールドに融合モンスターが存在しない場合、このカードは攻撃できない。

ついに「ダーク・フュージョン」をサーチ出来るカードが登場しました!

種族以外のステータスが「E・HERO キャプテン・ゴールド」と同じで効果も「E・HERO キャプテン・ゴールド」を思わせるような効果を持っております。

このカードが加わったことでダーク・フュージョン」による融合がしやすくなり、このカード自体も「E・HERO エアーマン」「E・HERO シャドーミスト」でサーチ出来るので、「E−エマージェンシーコール」から「E・HERO エアーマン」の動きも出来るので、「ダークフュージョン」へのアクセスはかなり安定しました!

岩石族テーマにこのカードと「ダーク・コーリング」を入れることで、墓地のこのカードと岩石族を素材にE-HERO ダーク・ガイア」の融合召喚も狙えるので出張して見るのもアリかと思います!

「E-HERO シニスター・ネクロム」

効果モンスター
星5/闇属性/悪魔族/攻1600/守1800

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキから「E-HERO シニスター・ネクロム」以外の
「E-HERO」モンスター1体を特殊召喚する。
墓地のこのカードを除外する事で手札・墓地から同名以外の「E-HERO」を特殊召喚出来ます。

ステータスと効果から「E・HERO ネクロ・ダークマン」を彷彿とさせるモンスターです。

闇属性なので墓地に送りやすい点や「V・HERO ヴァイオン」で墓地に送りやすい利点があります。

このカードを墓地に送る方法として、融合素材にすることでも、このカードを墓地に送れるので墓地に送れば無駄がありません。

「イービル・マインド」

自分フィールドに悪魔族が存在する時に発動できる魔法カードで相手の墓地のモンスターの数によって効果が変わります。

1体以上で1枚ドローで 4体以上でデッキから「HERO」モンスターか「ダーク・フュージョン」をサーチ10体以上で「融合」「フュージョン」魔法をサーチすることが出来ます。

効果の都合上先行1ターン目では腐ってしまうものの、後半に行くにつれ効果を発動しやすくなります。

破壊に特化したテーマである「E−HERO」と相性が良く、構築によっては他の「HERO」テーマにも出張も可能です。

出張させる際は悪魔族であり、汎用リンクモンスターである「トロイメア」と合わせると条件を満たしやすくなります。

覇王城

フィールド魔法

(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 自分は「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる融合モンスターを 「ダーク・フュージョン」の効果以外でも融合召喚できる。

(2):1ターンに1度、自分の悪魔族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、 デッキ・EXデッキから「E-HERO」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、 墓地へ送ったモンスターのレベル×200アップする。

1つ目の効果はアニメで覇王十代が使ったキーカードである「超融合」の再現を行うことが出来ます。

特に相性が良いのはE-HERO マリシャス・ベイン」で相手のデッキがレベル5以上のモンスターを主体にしているのであれば、そのモンスターを素材にできるなど戦術に幅が広がります。

2つ目の効果はE-HERO シニスター・ネクロム」を墓地に送りつつ、攻撃力1000の上昇が見込めるので、1キル力の高い「E-HERO」融合モンスターと非常に相性の良いカードです。

ダーク・フュージョン

ダーク・フュージョン

必須融合魔法なので再録はありがたいですね。

ゴドウィン長官「地縛神」テーマ

地縛超神官

効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻2900/守2900

このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):Sモンスターが自分のフィールド・墓地の両方に存在する場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分メインフェイズに発動できる。

自分のデッキ・墓地から「地縛神」モンスター1体を選んで手札に加える。

(3):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、

「地縛神」モンスターが召喚された場合に発動できる。

相手のLPは3000になる。

完全に「ムキムキのゴドウィン長官じゃねーかよっw」っと言うツッコミを入れたくなるモンスターで1つ目の特殊召喚条件は「インティ・クイラ」を意識したものだと思われます。

1つ目の効果の条件はシンクロチューナーとも相性が良くシンクロチューナーを使えば、墓地にシンクロモンスターが存在しつつ、フィールドにシンクロモンスターがいるといった盤面が作れます。

2つ目の効果は「地縛神」をサーチ出来る効果で、今まで「地縛神」をサーチする手段は少なかった為、「地縛神」を多くデッキに採用しなければ行けませんでしたが、多く採用すると手札で重なり、事故の要因でしたがこの効果のおかげで、最低限の枚数まで採用枚数を減らすことが出来ます。

3つ目の効果はアニメ効果の「地縛神 Wiraqocha Rasc」の効果である「ポーラスター・オベイ(凍らせたおでん)」を意識したもので、攻撃力3000の「地縛神」モンスターを召喚すればそのターンに決着をつけることが出来る強力な効果です!

またコチラの記事ではムキムキなゴドウィン長官の考案と考察をより詳しく行っております!

019年6月8日に発売予定のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-に収録される新規カードの情報が少しではありますが公式より...

使神官-アスカトル

効果モンスター 星5/地属性/魔法使い族/攻2300/守1500 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカード以外の手札を1枚捨てて発動できる。 このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。 その後、手札・デッキから「赤蟻アスカトル」1体を特殊召喚できる。 この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

手札を1枚捨てることでこのカードを守備表示で特殊召喚できます。

手札デッキから「赤蟻アスカトル」を特殊召喚できるので「太陽龍インティ」を始めとしたレベル8シンクロモンスターを特殊召喚でき、2体を召喚権を使わず並べることができるので「地縛神」のアドバンス召喚の素材に使えるなど、非常に優秀です。

死神官-スーパイ

効果モンスター

星5/地属性/魔法使い族/攻2300/守1500

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカード以外の手札を1枚捨てて発動できる。

このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。

その後、手札・デッキから「スーパイ」1体を特殊召喚できる。

この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

こちらは「使神官アスカトル」と効果自体は一緒ですが「スーパイ」を特殊召喚することが出来ます。

「月影龍クイラ」のほかに素材指定のある「ゴヨウガーディアン」「マジックテンペスター」がシンクロ召喚出来ます。

「マジック・テンペスター」を主軸にしたデッキであればこのカードを採用してみるのと面白いかと思います。

地縛神 Wiraqocha Rasca

地縛神 Wiraqocha Rasca

正直なところ、ガチャピンやクモの方が使いやすくゴドウィン長官「地縛超神官」と相性は良いのですが、真のゴドウィン長官になりきりたい方はコチラを!!

「凍らせたおでん!」と高らかに宣言しましょう!

スポンサーリンク

地縛地上絵

1つ目の効果はレベル10のモンスターが存在する限りこのカードは効果の対象にならず、破壊されなくなります。

「地縛神」はフィールド魔法が離れると破壊されてしまう弱点がありますが、その弱点をカバーすることができるフィールド魔法です。

2つ目の効果は「地縛神」をアドバンス召喚する場合、シンクロモンスターをリリース素材にする場合に2体分のアドバンス召喚の素材にすることができます。

2つ目の効果は自己蘇生のできるシンクロモンスターと相性が良く「インティ&クイラ」と相性が良くゴドウィンを意識した効果となっております。

3つ目の効果はシンクロモンスターを特殊召喚した時に発動する効果で、デッキから「地縛神」魔法・罠カードをサーチ出来ます。

サーチする「地縛神」は現在では2種類のみですが、今後増えてくる可能性があります。

究極地縛神

永続罠 このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):フィールドに通常召喚された「地縛神」モンスターが存在する場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。

「地縛神」罠カードであり「死皇帝の陵墓」などを使えば簡単に通常召喚は行えるので、条件を満たすのは比較的に簡単ですが、「地縛神」自体がモンスターを無視できるのでこのカードを使うときは相手モンスターに

どうしても厄介なモンスターがいる時のみになるでしょう。

Ⅳ「ギミックパペット」テーマ

ギミック・パペット-ギガンテス・ドール

エクシーズ・効果モンスター

ランク4/闇属性/機械族/攻   0/守2000

レベル4「ギミック・パペット」モンスター×2

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードのX素材を2つ取り除き、

相手フィールドのモンスターを2体まで対象として発動できる。

そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

この効果を発動したターン、自分は「ギミック・パペット」モンスターしか特殊召喚できず、

Xモンスターでしか攻撃宣言できない。

(2):このカードをリリースして発動できる。

自分フィールドの全てのモンスターのレベルはターン終了時まで8になる。

「ギミック・パペット」の初のランク4モンスターであり、召喚条件は「ギミック・パペット」モンスター2体になります。

効果は2つあり、1つ目の効果で相手モンスターのコントールを奪い、2つ目の効果でこのカードをリリースし、奪った2体のモンスターでランク8「ギミックパペット」モンスターエクシーズ召喚するのが主な動きとなります。

デメリットの都合上、基本的には上記の使い道を主にするモンスターと割り切った方が良さそうですが、それでも強力なモンスターであることは変わりありません。

またコチラの記事では「ギミック・パペット-ギガンテス・ドール」についてより詳しく考察しております!

2019年6月8日に発売予定のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-で強化されるテーマが公式より発表されました。 ...

ギミック・パペット-ビスク・ドール

効果モンスター

星8/闇属性/機械族/攻1000/守1000

(1):このカードは手札の「ギミック・パペット」モンスター1体を捨てて、手札から特殊召喚できる。

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。

このターン、自分フィールドの「ギミック・パペット」モンスターは相手の効果の対象にならない。

手札から「ギミック・パペット」を捨てることで簡単に特殊召喚でき、エクシーズ素材にした後もこのカードを墓地に送ることで、自分の「ギミック・パペット」モンスターを守ることができます。

コストは「ギミック・パペット−ネクロ・ドール」「ギミック・パペット-シャドーフィーラ」などを送れば無駄のない動きが可能です。

特殊召喚のしやすさなどから複数枚入れても良いカードですね!

コチラでは「ギミック・パペット-ビスク・ドール」の考案と考察を詳しく行なっております。

2019年6月8日に発売予定のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-で「ギミック・パペット」テーマが強化されます。 ...

ギミック・パペット-テラー・ベビー

効果モンスター

レベル4/闇属性/機械族/攻500/守0

①:このカードが召喚に成功した時、「ギミック・パペット-テラー・ベビー」以外の自分の墓地の「ギミック・パペット」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

②:墓地のこのカードを除外して発動できる。

このターン、自分の「ギミック・パペット」モンスターの効果の発動に対して相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

召喚成功時に同名以外の自分墓地の「ギミック・パペット」を守備表示で特殊召喚できるので、レベル4「ギミック・パペット」モンスターを特殊召喚する事で「ギミック・パペット−ギガンテス・ドール」をエクシーズ召喚することが出来ます。

2つ目の効果は相手ターンに発動できないものの、確実に勝負を決めていきたい時は積極的な使うことで勝率を上げることが出来る効果としてなっております。

召喚でしか、効果が発動しないので採用枚数は検討するべきかと思う1枚です。

「No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」

No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス

今回再録されなければ確実に高騰していたカードだけに今回の再録は非常に嬉しいでしょうね〜「悔しいでしょうね風に」

「傀儡葬儀-パペット・パレード」

通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、 その差の数までデッキから「ギミック・パペット」モンスターを特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

自分のLPが相手より2000以上少ない場合、 さらにデッキから「RUM」通常魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「ギミック・パペット」モンスターしか特殊召喚できない。

相手フィールドのモンスターが自分のモンスターより多い場合にその差の数までデッキから「ギミック・パペット」を特殊召喚することが出来ます。

更に自分のライフが相手より2000少ない場合、デッキから「RUM」通常魔法をセットすることが出来ます。

序盤でこのカードを引いた場合腐る可能性がありますが、相手の盤面が揃った所でこのカードを発動すれば「ギミックパペット」モンスターを大量展開する事も可能です。

2000少ない場合にサーチする「RUM」マーシャリング・フィールド」でもサーチできる「RUM-アージェント・カオス・フォース」が良いでしょう。

「パフォーム・パペット」

永続魔法 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の墓地から「ギミック・パペット」モンスター1体を除外して発動できる。 自分フィールドの全てのモンスターのレベルはターン終了時まで、 除外したモンスターと同じレベルになる。

(2):自分フィールドの表側表示の「ギミック・パペット」モンスターが 戦闘または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合、 除外されている自分の「ギミック・パペット」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。

「ギミック・パペット」は基本的にランク8かランク4を召喚をエクシーズ召喚するので、このカード1枚で用途に合わせてレベルを選ぶことが出来ます。

2の効果は1の効果で除外した「ギミック・パペット」モンスターを特殊召喚できる他に、除外に弱いと行った弱点もある程度カバーすることが出来ます。

「闇の誘惑」で除外しこのカードの効果で帰還させるのも面白いかと思います。

ユーリー「捕食植物」テーマ

捕食植物トリフィオヴェルトゥム

融合・効果モンスター

星9/闇属性/植物族/攻3000/守3000

フィールドの闇属性モンスター×3

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードの攻撃力は、このカード以外のフィールドの

捕食カウンターが置かれたモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。

(2):このカードが融合召喚されている場合、

相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚する際に発動できる。

その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

(3):相手フィールドのモンスターに捕食カウンターが置かれている場合に発動できる。

このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

捕食植物」融合モンスターで召喚条件はフィールドの闇属性モンスター3体となります。

召喚自体はフィールドの闇属性3体と重そうですが、闇属性テーマが相手であれば「超融合」で相手モンスター3体を一気に素材にし、このモンスターを融合召喚したり、相手が闇属性テーマでなくても「捕食植物サンデウ・キンジー」を使えば、相手のモンスターを闇属性に出来るので、召喚自体は容易に行うことが出来ます。

1つ目の効果は場合によっては高い攻撃力の上昇が期待できますし、2つ目の効果も相手のデッキによってはこのカードの効果はかなり刺さります。

また3つ目の効果での蘇生も強力ですが、この効果で蘇生した場合2つ目の効果が使えなくなる点は注意が必要です。

しかしそれでも強力なカードであることには変わりありません。

またコチラの記事では「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」についてより詳しく考案考察を行っております!

2019年6月8日に発売予定のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-に収録される新規カード数枚の情報が公式より発表されまし...

捕食活動

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):手札から「捕食植物」モンスター1体を特殊召喚する。

その後、デッキから「捕食活動」以外の「プレデター」カード1枚を手札に加える。

このカードの発動後、ターン終了時まで自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

手札から「捕食植物」モンスターを特殊召喚しつつ、このカードと同名以外の「プレデター」カードをデッキからサーチ出来ます。

手札から「捕食植物」を特殊召喚しつつもデッキからサーチできるので手札を減らすことがありません。

「プレデター・プランター」「捕食接ぎ木」をサーチすることで、モンスターの消費は多くなるものの、召喚権を使わず、2体の「捕食植物」をフィールドに展開することが出来ます。

また制限カードである「捕食植物オフリス・スコーピオン」をサーチ出来るのもこのカードの利点です。

この効果を発動後はターンエンド時まで融合召喚しか出来なくなるので、発動タイミングにはやや注意が必要です。

「捕食植物ヘリアンフォリンクス」

レベル8の「捕食植物」モンスターであり「捕食植物」テーマであれば比較的、特殊召喚しやすいモンスターです。

2つ目の効果は相手依存になるものの、墓地の闇属性・植物族かドラゴン族を蘇生できるので、壁としての運用も可能です。

「植物姫」と合わせればランク8モンスターの採用も検討できるかと思います。

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

1枚は持っているものの、2枚目は持っていない方は多いのでは無いかと思いますが、今回の収録を気に「捕食植物」を組みたいと考えている方にとっては嬉しい再録かと思います!

捕食計画

通常罠 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):デッキから「捕食植物」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。

フィールドの表側表示モンスター全てに捕食カウンターを1つずつ置く。 捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、 自分が闇属性モンスターの融合召喚に成功した場合、 墓地のこのカードを除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

通常罠故に発動は遅くなるものの、デッキから直接「捕食植物」モンスターを墓地に送ることが出来ます。

2つ目の効果も強力で「捕食植物」と相性が良く複数枚デッキに採用が検討できるカードです。

「プレデター・プライム・フュージョン」

「捕食植物」「超融合」効果を持っており、種族の多い闇属性テーマであれば、このカードはメタカードとしての働きも期待できるほど優秀なカードです。

またイラストは「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」が初めて登場した時のシルエットとなっており、こちらもアニメの再現となっております!

明日発売レジェンドデュエリスト編−56月7日再録判明分まとめ

本日全ての収録カードが判明しました!

ダーク・ネクロフィア

ダーク・ネクロフィア

死霊騎士デスカリバー・ナイト

死霊騎士デスカリバー・ナイト

ディアバウンド・カーネル

ディアバウンド・カーネル

地縛霊の誘い

地縛霊の誘い

E-HERO マリシャス・エッジ

E-HERO マリシャス・エッジ

E-HERO ヘル・ゲイナー

E-HERO ヘル・ゲイナー

E-HERO ヘル・ブラット

E-HERO ヘル・ブラット

E-HERO マリシャス・デビル

E-HERO マリシャス・デビル

ダーク・コーリング

ダーク・コーリング

地縛神 Wiraqocha Rasca

太陽の神官

太陽の神官

赤蟻アスカトル

赤蟻アスカトル

スーパイ

スーパイ

太陽龍インティ

太陽龍インティ

月影龍クイラ

月影龍クイラ

ギミック・パペット-ネクロ・ドール

ギミック・パペット-ネクロ・ドール

ギミック・パペット-マグネ・ドール

ギミック・パペット-マグネ・ドール

ギミック・パペット-死の木馬

ギミック・パペット-死の木馬

ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ

ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ

ジャンク・パペット

ジャンク・パペット

捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ

捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ

捕食植物サンデウ・キンジー

捕食植物サンデウ・キンジー

捕食植物ドラゴスタペリア

捕食植物ドラゴスタペリア

プレデター・プランター

プレデター・プランター

捕食生成

捕食生成

サンダーボルト「ホログラフィックレア」

サンダー・ボルト

今回ホログラフィックレア枠は意外なことに「サンダー・ボルト」となりました。

絶対格好いいこと間違えなしですね!

デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編5−収録内容リストについてまとめ!

デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編5−の収録内容についてのまとめでした!

今回はボスラッシュということで個人的には期待大のパックとなっております。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編5- BOX