新規リンクモンスターによって強化された「極星」デッキはどんな運用法?相性の良いカードも含めて紹介します!

リンクヴレインズパック2で強化されたテーマの内の1つである「極星」ですが、アニメ遊戯王5D′sに登場したテーマということもあり詳しく知らないという方もいるかと思います。

そこで今回は「極星」デッキの特徴や組み方などを書いていきたいと思います。

「極星」デッキの特徴は?

極神聖帝オーディン

「極星」デッキとは、レベル10シンクロモンスターである「極神」モンスターをエースにしたシンクロデッキです。

「極神」シンクロモンスターはそれぞれチューナーに指定がある上にチューナー以外のモンスターを2体以上使わなければいけないため消費枚数は多いものの、攻撃力が高く自分のターンで相手の行動を封じる効果や墓地から自身を蘇生する効果を持っています。

そして主にシンクロ素材になる「極星」モンスターには「極星獣」「極星霊」「極星天」3種類が存在します。その他にも「極星」と名のつくモンスターはいますが、この3種類が「極神」モンスターのチューナーに指定されています。

消費が多くなりがちなため長期戦には向いませんが、少ないターンでデュエルを決められるパワーを持っています。

「極星」デッキの組み方と回し方は?

前述したとおりエースになる「極神」モンスターをシンクロ召喚するためにはチューナーが決められており、蘇生効果を使うにはそれに応じたチューナーが墓地に存在する必要があるため、2種類以上を採用する場合には「極星」チューナーの採用枚数が大事になってきます。

効果の都合上「極星獣」は特殊召喚やトークンの生成によりシンクロ素材を並べることが難しくない特徴があります。

極星霊デックアールヴ

「極星霊」モンスターは手札のモンスターとシンクロ召喚をしたりと召喚権を増やしたりと特殊な効果を持つモンスターが多く、扱うには相応の手札や盤面が必要になります。

極星天ヴァルキュリア

「極星天」チューナーである「極星天ヴァルキュリア」は手札の「極星」モンスター2体を除外することでトークンを2体生成できるため、コストは重いもののすぐに「極神聖帝オーディン」のシンクロ召喚に繋げられます。

極星天ヴァナディース

また「極神」モンスターを出すためにはチューナーが決まっていると書きましたが、「極星天ヴァナディース」「極星」チューナーの代わりにシンクロ素材に出来るためシンクロ素材モンスターのレベルさえ合えば3種類の「極神」モンスターの中から好きなものをシンクロ召喚出来ます。この方法で特殊召喚した場合は蘇生コストの供給法を他に考えたほうが良いかもしれません。

極星宝メギンギョルズ

サポートとして「極星宝」カードが存在します。中には「極星」「極神」モンスターの攻守を元々の倍にするという強力なものもありますが、シンクロ召喚をするためにモンスターの消費が多くなりがちなので採用枚数には気を付けましょう。

極星天グルヴェイグ

スポンサーリンク

また新たに登場したリンクモンスター「極星天グルヴェイグ」を主軸にしたデッキ構築をするのも悪くないかと思います。その場合は「極星天グルヴェイグ」の効果を使うためにトークン生成等のカード枚数を増やすカードを多く採用する必要があるのでデッキ内容は大きく変わるかと思います。またデッキから「極星」モンスターを3体まで特殊召喚するため、状況に応じた「極神」モンスターに繋げられるため対応力が高くなります。

「極星天グルヴェイグ」とは何?という方はコチラの記事で解説しております。

「極星」テーマに新規リンクモンスター登場!「極星天グルヴェイグ」で「極星」デッキは強化されたのか考察します!

デッキの回し方ですが、まずは他のシンクロデッキと同様にシンクロ素材を揃えるために展開する必要があります。

「極星」チューナーの種類によってはシンクロ素材の供給方法が大きく異なるので、手札に来ている「極星」チューナーによってどの方法が一番シンクロ召喚しやすいのか考える必要があります。

サーチ効果のある「神の桎梏グレイプニル」を使ったりして出来るだけ早く「極神」モンスターに繋げていくのがこのデッキの主な流れです。

強力なステータスと効果を持つ「極神」モンスターですが、バウンスや除外など弱点はありますので過信はせずに、「極星宝」でサポートしたりして短期決戦を仕掛けに行きましょう。

「極星」デッキと相性の良いカードは?

フォトン・スラッシャー

「フォトン・スラッシャー」

容易に特殊召喚が可能でありシンクロ素材としてはもちろん、場合によってはランク4エクシーズモンスターの素材としても活用できます。

シンクロ素材に「極星」モンスターを指定するチューナーもいる点には気を付けましょう。

魔装戦士 ドラゴディウス

「魔装戦士 ドラゴディウス」

相手によって破壊されれば一部のモンスターをサーチできる効果を持ちます。「極星」チューナーの効果を使うため等、手札に「極星」モンスターが欲しい状況は割と多いので「神の桎梏グレイプニル」以外のサーチ手段としての採用はありです。

SRベイゴマックス

「SRベイゴマックス」と「SRタケトンボーグ」

「SRベイゴマックス」の効果で特殊召喚しデッキから「SRタケトンボーグ」を特殊召喚すれば召喚権を残し、通常召喚で「極星獣グルファクシ」を召喚し、この3体でシンクロし「極神星トール」をシンクロ召喚することが出来ます。

「幻銃士」

召喚に成功した場合にレベル4の「幻銃士トークン」を自分の場のモンスターに特殊召喚することが出来ます。

自身も含めてなので最低でも1体のトークンを生成することができこの時点でレベル4モンスターが2体揃うので、「極星天ヴァルキュリア」とシンクロ召喚し、「極神聖帝オーディン」をシンクロ召喚出来ます。

禁じられた聖槍

「禁じられたシリーズ」

「極神」モンスターは魔法・罠に耐性を持っていないためこれらのカードで守る必要があります。

しかし採用の際は枚数に気をつけないと今度は手札で圧迫し事故要因になりかねませんので枚数の兼ね合いが重要になります。

スケープ・ゴート

「スケープ・ゴート」

「極星天グルヴェイグ」の除外するカード枚数稼ぎのために使えます。相手ターン中に使っておく必要はありますが、手札に通常召喚可能な「極星」モンスターがいるだけで「極神」モンスターにまで繋げられるのは強力です。

この他にもたくさん相性の良いカードはありますので、デッキ内容と相談して採用すると良いかと思います。