「クリボットレーロ」の効果考察!相性の良いカードと評価は?【ラッシュデュエル】

ラッシュデュエルにて2021918日に発売予定のエクストラ超越強化パック「クリボットレーロ」が収録されます。

そこで今回はフュージョンモンスターである「クリボットレーロ」の効果考察や評価を紹介していきます。

「クリボットレーロ」の効果考察!

フュージョン・効果モンスター
星6/水属性/悪魔族/攻1200/守2200
「クリボット」+「シエスタトレーロ」
【条件】500LPを払って発動できる。
【効果】相手フィールドの守備表示モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。

水属性・悪魔族・レベル6のフュージョンモンスターであり、攻撃力は1200守備力は2200です。

素材指定は「クリボット」+「シエスタトレーロ」となっています。

条件として500ライフを払って発動でき、相手フィールドの守備表示モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻すという効果です。

条件は500ライフと比較的軽く、よほどの大ピンチでもなければ効果を利用することが出来ます。

クリボット(MAX1)

ただ素材となる「クリボット」もライフコストを要する効果を持つため、そちらも使いたいという場合は残りライフに気を付けた方が良いでしょう。

効果は相手フィールドの守備表示モンスター1体をバウンスするというもので、手札へのバウンスは次の相手のドロー枚数を減らすことにも繋がるため優秀です。

シエスタトレーロ

バウンス出来るのは守備表示モンスター限定ではありますが、素材となる「シエスタトレーロ」が相手のレベル8以下の攻撃表示モンスターを裏側守備表示にする効果を持つため、このカードと合わせれば実質的にレベル8以下のモンスター1体をバウンス出来るということになります。

現状レベル9以上のモンスターは一部のフュージョンモンスターとマキシマムモンスターのみですので、ほとんどのエース級や切り札級のモンスターをバウンス出来るというのは魅力的です。

相手のモンスターが1体のみであったならバウンス後にこのカードで直接攻撃することも可能ではありますが、攻撃力は1200とあまり高くないためその攻撃で相手のライフを削り切れるような状況でもなければ守備表示でフュージョン召喚するのが基本になるでしょう。

フュージョン素材として指定されている「クリボット」「シエスタトレーロ」はどちらも汎用的で尚且つ優秀な効果を持っており、大抵のデッキに採用しやすい性能をしています。

「クリボット」は条件を満たした場合に同名モンスターをサルベージできる効果を持ち、高レベルモンスターをアドバンス召喚するためのリリース確保用に複数枚積みするのが基本になります。

「シエスタトレーロ」は条件で墓地のモンスターの再利用を図ったり、相手モンスターを裏側守備表示にすることで種族や属性指定のサポートカードを使わせずに低守備力のモンスターを突破したりなど非常に便利なため、その条件や効果を目当てにフル投入しているデッキもそう珍しくありません。

どちらも大抵のデッキでなら腐ることはほとんどないため、両方を採用しているデッキに「フュージョン」を加えれば「クリボットレーロ」のフュージョン召喚が視野に入るようになります。

「クリボットレーロ」と相性の良いカードを紹介!

「『攻撃』封じ」


遊戯王ラッシュデュエル RD/CP01-JP011 『攻撃』封じ R

相手フィールドの攻撃表示モンスターを守備表示に変更できる魔法カードです。

墓地のモンスターをデッキに戻したくないため「シエスタトレーロ」の効果を使いたくない時、「シエスタトレーロ」の効果で守備表示に出来ないレベル9以上のモンスターを守備表示にしたい時にはこのカードで相手の攻撃表示モンスターを守備表示に出来ます。

マキシマムモードのマキシマムモンスターは守備表示にならないので効きませんが、それ以外のモンスターであればこのカードで守備表示に出来るため「クリボットレーロ」でバウンスしていけます。

相手のデッキに低守備力のモンスターが多いのであれば、戦闘で突破する上で汎用的に使えるカードですので「フュージョン」やフュージョン素材となるモンスターが揃っていなくても腐りにくいです。

「左手に剣を右手に盾を」


遊戯王カード キャラクターパック 右手に盾を左手に剣を シークレットレア ガクト・ロア・ロミン RD/CP 通常魔法 シークレット レア

自分の攻撃表示モンスターがレベル9以下のモンスターに攻撃させる攻撃宣言時、戦闘を行うお互いのモンスターの攻守を入れ替える罠カードです。

自分のターンに「クリボットレーロ」で相手モンスターをバウンスしてから打点としても使った場合、攻撃表示の「クリボットレーロ」は下級モンスターにすら突破されかねません。

しかしこのカードを使えば「クリボットレーロ」の攻守を入れ替えて攻撃力を2200に出来るため、相手の元々の守備力が2200以下のモンスターとの戦闘なら対応できるようになります。

現状守備力が2300を超えるモンスターはそこまで多くないため、「クリボットレーロ」を戦闘から守る手段としては十分使えます。

「クリボットレーロ」の評価は?まとめ!

「クリボットレーロ」はフュージョン素材となる「シエスタトレーロ」の効果との組み合わせで多くのモンスターをバウンスできるだけでなく、「シエスタトレーロ」「クリボット」の汎用性が高い点も嬉しいポイントです。

素材やその使い方のこともあり、フュージョンモンスターの中でもかなり汎用性が高い性能をしていると評価できます。

他のフュージョンモンスターを扱うデッキにサブのフュージョンモンスターとして「クリボットレーロ」を採用するのも良いですし、「シエスタトレーロ」「クリボット」の両方を採用しているデッキに「フュージョン」を採用して戦術の幅を広げるのも有りだと思います。


遊戯王ラッシュデュエル エクストラ超越強化パック BOX CG1760

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