遊戯王 カオス・インパクト収録リスト紹介!「ご隠居の大釜」新規収録決定!あのおじいちゃんが再登場!




7月13日に発売の「カオス・インパクト」に収録されるカードをコチラでは紹介と考察を行なっていきます!

カード自体はリスト番号順ではなく判明カード順となっております!

カードリストは公式から発表があり次第の追記していきます!

目当てのカードやデッキを組みたい方は是非参考にしていただけたらと思います!

7月13日に発売の「カオス・インパクト」の収録カード一覧!「判明カード順」

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード

リンク・効果モンスター リンク5/闇属性/サイバース族/攻3000 【リンクマーカー:上/左/右/左下/右下】 効果モンスター3体以上

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 自分の墓地のサイバース族モンスターの種類(儀式・融合・S・X)の数だけこのカードにカウンターを置く。

(2):このカードの攻撃力はバトルフェイズの間、このカードのカウンターの数×2500アップする。

(3):相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのカウンターを1つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にする。 この効果をこのカードの攻撃宣言時からダメージステップ終了時までに発動した場合、 このカードはもう1度続けて攻撃できる。

5月15日に判明した遊戯王OCG初のリンク5モンスターであり、強化条件を全てクリアするのは中々に難易度は高いですが、エクストラデッキから直接墓地に送る手段を準備すれば、儀式モンスター以外の種類のカードを墓地に溜めることが出来ます。

効果をフルに使うとなると普通に組んだだけでは効果を活かすことが難しいですが、専用で組めばシンプルイズベストな脳筋パワーを楽しめるかと思います!

ロマンがありますね!

具体的な考察はコチラで行っておりますので専用デッキなどを考えているのであれば、参考になればと思います!

7月13日に発売のカオス・インパクトから「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」の収録が決定しました! OCGで...

輝光竜セイファート

効果モンスター 星4/光属性/ドラゴン族/攻1800/守 0 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 ドラゴン族モンスターを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。

墓地へ送ったモンスターの元々のレベルの合計と同じレベルを持つ ドラゴン族モンスター1体をデッキから手札に加える。

(2):墓地のこのカードを除外し、 自分の墓地の光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。

5月15日に判明したモンスターで遊戯王ゼアルのミザエルを意識したモンスターカードで、手札と自分フィールでドラゴン族を任意の数墓地に送り、墓地に送った元々のレベルの合計分のレベルを持つドラゴン族をデッキからサーチできます。

ドラゴン族テーマであればその運用方法は幅広く、活かせるモンスターだと思います!

2つ目の効果も優秀で、ドラゴン族であれば「竜の霊廟」など墓地に送る手段が豊富であり、強力なドラゴン族である「カオスエンペラードラゴン」などをサーチすることも可能です!

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銀河衛竜

リンク・効果モンスター リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻2000 【リンクマーカー:左下/右下】 ドラゴン族モンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分・相手のバトルフェイズに、フィールド・墓地のこのカードを除外し、 自分フィールドの元々の種族・属性がドラゴン族・光属性の「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。 バトルフェイズ終了時まで、相手が受ける戦闘ダメージは半分になり、 対象のモンスターの攻撃力は、そのモンスターの持つ「No.」の数値×100になる。

(2):相手エンドフェイズに発動できる。 デッキからカード1枚を選んでデッキの一番上に置く。

5月15日に判明したカードで、見た目は「No.107 銀河眼の時空竜」を思わせるような見た目をしており、「タキオン・ドラゴン」をリンクモンスターにさせた様な見た目をしております。

効果自体も「No.107 銀河眼の時空竜」と相性が良く、1つ目の効果を使えば「No.107 銀河眼の時空竜」の攻撃力が10000を超え、2つ目の効果を使えばRUM-七皇の剣」を仕込みそのまま「No.107 銀河眼の時空竜」を次のターンのドローで対象に取り、「CNo.107 超銀河眼の時空龍」にランクアップさせるといったコンボが可能で、コチラのカードもミザエルを意識したカードとなっております。

またコチラの記事ではより詳しく、「銀河衛竜」について考案と考察を行っております!

2019年7月13日に発売予定の基本パック、カオス・インパクトに収録されるカードの情報が数枚公開されました。 今回はそ...

熾天蝶

リンク・効果モンスター リンク3/風属性/昆虫族/攻2100 【リンクマーカー:上/左下/右下】 カード名が異なるモンスター2体以上 このカード名の(1)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。 このカードのリンク素材とした昆虫族モンスターの数だけこのカードにカウンターを置く。

(2):このカードの攻撃力は、このカードのカウンターの数×200アップする。

(3):このカードのカウンターを1つ取り除いて発動できる。 自分の墓地からレベル4以下の昆虫族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。

5月19日判明したカードでコレクションパック−革命の決闘者編でシンジの使う「B・F」(ビーフォース)が登場したことを意識したのでは無いかと言うくらいタイミングがドンピシャなリンク3昆虫族モンスターです。

召喚条件は緩いものの1つ目の効果の関係で採用するデッキは必然的に昆虫族テーマとなります。

リンク召喚ターンに3つ目の蘇生効果は使うことが出来ないものの、素材を全て昆虫族にすれば2700となるので、アタッカーとして使いつつ、生き残れば3つ目の効果を使っていくと言う運用方法になるかと思います。

またコチラの記事では「熾天蝶」についてより詳しく考察しております!

2019年7月13日に発売予定の基本パック、カオス・インパクトに「熾天蝶」(セラフィム・パピオン)が収録されることが判明しました。 ...

天威龍-アシュナ

効果モンスター 星7/光属性/幻竜族/攻1600/守2600 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、 手札・墓地のこのカードを除外して発動できる。

デッキから「天威龍-アシュナ」以外の「天威」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は幻竜族モンスターしか特殊召喚できない。

5月20日に判明した新たな「天威」モンスターで1つ目の効果は「天威」モンスター共通効果になります。

2つ目の効果は手札・墓地で発動する「天威」モンスター共通効果で固有効果はデッキから好きな「天威」モンスターを特殊召喚できると言ったものです。

この効果を使えば即座にリンク2の「天威の龍仙女」「天威」レベル1チューナーモンスターである「天威龍-アーダラ」を特殊召喚すれば後に紹介する「天威」シンクロモンスターである「天威の龍鬼神」をシンクロ召喚できます。

注意点はデメリットとして2つ目の効果を使うとターン終了時まで自分は幻竜族モンスターしか特殊召喚出来なくなるので、動きの幅は狭くなる点は注意です。

しかしそれでも「天威」モンスターとしては十分な性能を持っております!

コチラでは「天威龍−アシュナ」についてより詳しく考察しております!

2019年7月13日に発売予定の基本パック、カオス・インパクトに「天威」テーマの強化として「天威龍-アシュナ」が収録されることが判明しました...

天威の龍鬼神

シンクロ・効果モンスター 星8/闇属性/幻竜族/攻3000/守 0 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。 そのモンスターを除外する。

(2):このカードの攻撃で効果モンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。

このカードの攻撃力は破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。 このバトルフェイズ中、このカードはもう1度だけモンスターに攻撃できる。

5月20日に判明した新たな「天威」シンクロモンスターで召喚条件はチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上です。

効果は2つあり、1つ目は相手がモンスターの効果を発動した時に発動でき、そのモンスターを除外することが出来ます。

効果自体は無効に出来ないものの、効果モンスターの効果の発動を牽制することができ、攻撃力も3000と高く、戦闘では簡単にこのカードが破壊されることはありません。

2つ目の効果である攻撃力アップ効果も永続的に続くので、戦闘で効果モンスターを破壊すればするほど、攻撃力が上がります。

ただし2つ目の攻撃力上昇は1ターンに1度だけなので強化したい場合は一旦ターンを跨がなければなりません。

汎用シンクロ8モンスターと言っても良いぐらいの性能を持っており、優秀です!

師匠闇に堕ちすぎじゃないですか!「汗」

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礫岩の霊長-コングレード

通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚可能な岩石族モンスターで、相手の手札・デッキからモンスターが送られた場合にこのカードを裏側守備表示で特殊召喚できます。

手札・デッキからモンスターが落ちる機会は比較的に多いので、手札でこのカードが腐ることはほとんどありません。

またリバース時にフィールドのカードを2枚破壊でき、このカードの攻撃力も3000あるので、攻撃が通しやすくなる点も利点です。

「E-HERO」が強化され、「E–HERO ダークガイア」の素材としても優秀なので、岩石族枠としての投入も良さそうです!

御影志士

岩石族ランク4エクシーズモンスターであり、デッキから岩石族をサーチするか、手札から岩石族を裏側守備表示で特殊召喚できます。

先ほど判明した「礫岩の霊長-コングレード」と相性が良く、今後ももしかしたら、岩石族強化カードが来そうな感じがしますね!

転生炎獣 パイロ・フェニックス

アニメでソウルバーナーが使った新たな「転生炎獣」リンク4モンスターで効果が3つあり、

1つ目はこのカードが同名カードを素材としている場合に相手のモンスターを全て破壊する効果。

2つ目相手の墓地のリンクモンスターを特殊召喚出来る効果。

3つ目相手フィールドにリンクモンスターが特殊召喚した場合、そのモンスター1体を対象として発動でき、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える効果です。

1つ目の効果は転生リンク召喚効果であり、2つ目は相手のリンクモンスターを特殊召喚でき、強力です。

3つ目は相手がリンクテーマであれば、妨害として役に立つので、説教的に出したいモンスターです。

海晶乙女マンダリン

効果モンスター

星1/水属性/サイバース族/攻 100/守 100

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが手札・墓地に存在し、

自分フィールドに「マリンセス」モンスターが2体以上存在する場合、

自分フィールドの水属性リンクモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

手札・墓地に存在する時に自分フィールドに「マリンセス」モンスターが2体存在すれば、水属性リンクモンスターのリンク先にこのカードを特殊召喚出来ます。

このカードのステータスが恵まれていると言う点でサーチや墓地に送りやすいので複数枚デッキに入れても良いでしょう。

また「ジェネクス・ウンディーネ」との運用も面白そうです。

海晶乙女クラウンテイル

効果モンスター

星5/水属性/サイバース族/攻 600/守2400

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):モンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に、

手札からこのカード以外の「マリンセス」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。

このカードを手札から特殊召喚し、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは半分になる。

(2):相手モンスターが攻撃するダメージステップ開始時に、

墓地のこのカードを除外して発動できる。

このターン自分は、自分の墓地の「マリンセス」リンクモンスターの

リンクマーカーの合計×1000以下のダメージを受けない。

残りのカードはデッキに戻す。

1つ目の効果と2つ目の効果共に防御よりの効果ですが、1ターンキル系のデッキであればこのカードの効果は役に立つ盤面が多いので1枚はデッキに入れておきたいモンスターです。

海晶乙女ブルータン

効果モンスター

星4/水属性/サイバース族/攻1500/守1200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「海晶乙女ブルータン」以外の「マリンセス」モンスター1体を墓地へ送る。

(2):このカードが水属性リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。

自分のデッキの上からカードを3枚めくる。

その中から「マリンセス」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。

残りのカードはデッキに戻す。

1つ目の効果は同名以外の「マリンセス」を墓地に送れる効果で、デッキの核になるモンスターです。

2つ目の効果も3枚めくり「マリンセス」カードを手札に加えることが出来るので、デッキの安定性を考えると3枚はデッキに入れたいカードです。

海晶乙女クリスタルハート

リンク・効果モンスター

リンク2/水属性/サイバース族/攻   0

【リンクマーカー:左下/右下】

水属性モンスター2体

(1):このカードがEXモンスターゾーンに存在する限り、

このカードは相手モンスターの効果を受けない。

(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップの間、

その相手モンスターは自身以外のカードの効果を受けない。

(3):このカードまたはこのカードのリンク先の

自分の「マリンセス」リンクモンスターが攻撃対象に選択された時、

手札から「マリンセス」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。

その自分のモンスターはその戦闘では破壊されず、

その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

アニメでも活躍したリンクモンスターであり、リンクマーカーの向きと1つ目と2つ目の効果が上手く、噛み合っております。

3つ目の効果は「マリンセス」を捨てることでダメージを0に出来るので、アニメ同様に非常に比較的場持ちが良いリンクモンスターです。

しかし魔法・罠カードには無力な点でやや課題が残ります。

海晶乙女ワンダーハート

リンク・効果モンスター

リンク4/水属性/サイバース族/攻2400

【リンクマーカー:左/右/左下/右下】

水属性モンスター2体以上

(1):このカードがモンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度発動できる。

このカードに装備された自分の「マリンセス」モンスターカード1枚を選んで特殊召喚する。

このカードはその戦闘では破壊されず、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

この効果で特殊召喚したモンスターを、エンドフェイズに装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

(2):このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。

自分の墓地からリンク3以下の「マリンセス」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

リンク4「マリンセス」モンスターで1つ目の効果は、装備された「マリンセス」モンスターを特殊召喚する効果と特殊召喚したモンスターをエンドフェイズに装備する効果。

2つ目はこのカードが相手に破壊された時に墓地のリンク3以下の「マリンセス」を特殊召喚出来ます。

リンク4という点で競合がすでに存在しますが「マリンセス」モンスターという点で差別化を図ると良いでしょう。

海晶乙女シーエンジェル

リンク・効果モンスター

リンク1/水属性/サイバース族/攻1000

【リンクマーカー:左】

レベル4以下の「マリンセス」モンスター

自分は「海晶乙女シーエンジェル」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「マリンセス」魔法カード1枚を手札に加える。

リンク1「マリンセス」モンスターであり、非常に出しやすい上にデッキから「マリンセス」魔法カードをサーチ出来たりと非常に優秀です。

このカードのリンク召喚後は別のリンクモンスターに繋いで行くと良いでしょう。

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海晶乙女の闘海

フィールド魔法

(1):自分フィールドの「マリンセス」モンスターの攻撃力は200アップし、

さらに装備している「マリンセス」カードの数×600アップする。

(2):「海晶乙女クリスタルハート」を素材としてリンク召喚した

EXモンスターゾーンの自分のモンスターは相手の効果を受けない。

(3):自分がEXモンスターゾーンに「マリンセス」リンクモンスターをリンク召喚した時に発動できる。

自分の墓地から「マリンセス」リンクモンスターを3体まで選び、

そのリンク召喚したモンスターに装備カード扱いとして装備する(同名カードは1枚まで)。

1つ目は「マリンセス」の攻撃力を上げる効果。

2つ目は「海晶乙女クリスタルハート」を素材としたエクストラゾーンのモンスターは相手の効果を受けなくなる耐性効果。

3つ目は「マリンセス」リンクモンスターのリンク召喚成功時に「マリンセス」モンスターを装備出来る効果を持ちます。

攻撃力アップや耐性付与はシンプルですが嬉しい効果である上に3つ目の効果は「マリンセス」デッキに重要になってくる効果なので、このカードの存在は重要になるかと思います。

「海晶乙女シーエンジェル」で簡単にサーチ出来る点は嬉しい所です。

海晶乙女雪花

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):自分フィールドの「マリンセス」リンクモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、

そのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターよりリンクマーカーの数が少ない「マリンセス」リンクモンスター1体を

リンク召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターは自分フィールドに存在する限り、相手の効果を受けない。

「マリンセス」リンクモンスターが破壊された時に破壊された「マリンセス」モンスターよりリンクマーカーの少ないモンスターをリンク召喚扱いでエクストラデッキから特殊召喚出来ます。

この効果で特殊召喚したモンスターは相手の効果を受けなくなる耐性効果もあり、優秀な上に持久戦に持って来いの罠カードです。

海晶乙女瀑布

通常罠

自分フィールドにリンク3以上の「マリンセス」モンスターが存在する場合、

このカードの発動は手札からもできる。

(1):自分フィールドの「マリンセス」リンクモンスターを

任意の数だけ次の自分スタンバイフェイズまで除外し、

フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、

このカードを発動するために除外したリンクモンスターのリンクマーカーの合計×300アップする。

リンク3以上の「マリンセス」が入れば、手札からも発動出来る罠カードで、攻撃力アップする効果は除外した「マリンセス」モンスターのリンクマーカーが多ければ大幅な攻撃力アップが狙えます。

場合によっては1ターンキルも視野に入れることが出来るでしょう。

破戒童士 アルハ

効果モンスター

星3/炎属性/悪魔族/攻1500/守1500

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊し、このカードを手札から特殊召喚する。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。

(2):フィールドのこのカードが戦闘または

「破械童子アルハ」以外のカードの効果で破壊された場合に発動できる。

手札・デッキから「破械童子アルハ」以外の「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

今回登場する新規悪魔族リンクテーマです。

1つ目の効果は自分カードを破壊することで特殊召喚出来ます。

2つ目は戦闘・効果で同名以外の効果で効果が発動します。

手札・デッキから「破械」モンスターを特殊召喚できる効果です。

自分のカードを自発的に破壊できるものの、デメリットの制約から、他のテーマと混合するのは難しい縛りがある為、構築は純構築になりそうです。

破戒童士 ラキア

効果モンスター 星3/水属性/悪魔族/攻1500/守1500

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。 この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):フィールドのこのカードが戦闘または 「破械童子ラキア」以外のカードの効果で破壊された場合に発動できる。

手札・デッキから「破械童子ラキア」以外の「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

1つ目の効果は破戒童士 アルハ」と似ており、2つ目の効果は破戒童士 アルハ」と共通効果になります。

今回のテーマは破戒」の名に相応しい、破壊を駆使して戦うテーマと言うことが分かります。

破戒神の禍玉

効果モンスター 星8/闇属性/悪魔族/攻 0/守3000 このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の「破械」カードの数×300アップする。

(2):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その相手モンスターと自分フィールドのこのカードのみを素材として 闇属性リンクモンスター1体をリンク召喚する。

(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、 「破械神の禍霊」以外の自分の墓地の「破械」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。

最上級モンスターであり、1つ目の効果は墓地の破戒」カードの数×300攻撃力がアップします。

2つ目の効果はリンク召喚版「超融合」的な効果を持っており、このカードを出張させるのも面白そうな効果を持っております。

3つ目は「破戒」メインモンスター共通効果となっております。

このカードを使うことで後に解説する「破戒」リンクモンスターの召喚を狙っていく形になって行きます

破戒神ラギア

リンク・効果モンスター リンク2/闇属性/悪魔族/攻1800 【リンクマーカー:上/下】 「破械神」モンスターを含むモンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手メインフェイズに、相手フィールドの特殊召喚された 表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

その相手モンスターと自分フィールドのこのカードのみを素材として 「破械神ラギア」以外の闇属性リンクモンスター1体をリンク召喚する。

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、 「破械神ラギア」以外の自分の墓地の悪魔族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。

破戒」リンクモンスターの1枚で1つ目の効果は「破戒神の禍玉」同様にリンク版「超融合」効果。

2つ目はこのカードが破壊された時に同名以外の墓地の悪魔族をサルベージすることが出来ます。

「破械神」を含む2体なので6月15日現状自身の「破戒神の禍玉」「破戒神アルバ」「破戒雙王神ライゴウ」を含む形になります。

破戒神アルバ

リンク・効果モンスター リンク3/闇属性/悪魔族/攻2400 【リンクマーカー:上/左下/右下】

「破械神」モンスターを含むモンスター2体以上 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その相手モンスターと自分フィールドのこのカードのみを素材として 「破械神アルバ」以外の闇属性リンクモンスター1体をリンク召喚する。

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、 「破械神アルバ」以外の自分の墓地の悪魔族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える

破戒」リンク3モンスターであり、1つ目と2つ目の効果は破戒神ラギア」とほぼ一緒になります。

破戒神ラギア」の1の効果を使いこのカードにアクセスする形になります。

破戒王神ライゴウ

リンク・効果モンスター リンク4/闇属性/悪魔族/攻3000 【リンクマーカー:上/左下/下/右下】 リンクモンスターを含むモンスター2体以上

このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):「破械雙王神ライゴウ」以外のカードの効果でフィールドのカードが破壊された場合、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

(2):このカード以外のモンスターが戦闘で破壊された時、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

(3):自分・相手のエンドフェイズにフィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

破戒」リンク4モンスターで破戒」デッキのエースモンスターとなります。

1つ目の効果は破戒」と相性が良い他、「ヴァレット」などとも相性が良いです。

2つ目は自分のこのカード以外のモンスターが戦闘で破壊された時に フィールドのカード1枚を対象として発動でき、そのカードを破壊出来ます。

この効果は自爆特攻でも効果を適用できるので、場合によっては狙ってみても良いかと思います。

3つ目の効果はエンドフェイズ毎に発動できる効果で、任意効果なので、使い勝手が良い点も見逃せません。

破械神の慟哭

永続魔法 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分が「破械」リンクモンスターのリンク召喚に成功した場合、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

(2):セットされたこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

1つ目の効果は「破械」リンクモンスターのリンク召喚成功時にフィールドのカードを破壊できるので、相手モンスターを素材にリンク召喚できれば合計で2枚のカードを除去することが出来ます。

2つ目の効果は「破械」魔法・罠カード共通効果で「破械」の効果以外であれば、「マジカルシルクハット」で破壊することで、自発的に効果を起動できたりと優秀です。

破械唱導

通常罠 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドの「破械」モンスター1体とフィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカード2枚を破壊する。

(2):セットされたこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

「破械」罠カードで主な運用方法としてはサクリファイスエスケープなどが優秀でしょう。

2つ目は共通効果であり、「破械」カードなどと組み合わせていくと良いでしょう。

破械雙極

通常罠 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の手札・墓地から「破械」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

(2):セットされたこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

「破械」モンスターを特殊召喚できる罠カードで罠ゆえに発動は遅いもののレベルの制限はないので、上級「破械」モンスターを蘇生することが出来ます。

複数枚積んでも良いカードです。

雙王の械

通常魔法 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):デッキから「破械」カード1枚を手札に加える。

(2):セットされたこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

デッキから「破戒」カードをサーチする事が出来ます。

サーチする「破戒」カードに制限はないので、対応力が高いサーチカードであり、3枚デッキに入れたいカードです。

チョバムアーマー・ドラゴン

効果モンスター

星1/闇属性/ドラゴン族/攻   0/守 0

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。

このカードを手札から攻撃表示で特殊召喚する。

このターン、この効果で特殊召喚したこのカードは戦闘では破壊されず、

このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは半分になる。

(2):このカードがリンク素材として墓地へ送られた場合、

このカード以外の自分の墓地の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に加える。

相手は自身の墓地のモンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

効果が2つあり、1つ目が相手の攻撃に対して発動出来る効果。

2つ目がリンク素材として墓地に送られた場合にこのカード以外の墓地の闇属性を手札に加え、相手も自身の墓地からモンスターを手札に加える効果を持ちます。

1つ目の効果は相手の直接攻撃でこのカードを特殊召喚でき、その戦闘ではこのカードは破壊されず、ダメージが半分になる効果で、基本的に防御寄りの効果となっております。

直接攻撃を防ぎつつフィールドに展開したいのであれば「バトルフェーダー」の方が、防御力には優れております。

このカードを使うのであれば、2つ目の効果を使う為と差別化を図ると良いでしょう。

ただしこの効果を使うと相手にもアドバンテージを与えるので、使い所には注意が必要です。

ご隠居の大釜

発動時処理としてこのカードの上にカウンターを1つの乗せる効果、スタンバイフェイズ毎にカウンターを1つ乗せ2つの効果の内1つを適用する効果です。

適用できる効果はカウンターの数×500回復する効果

カウンターの数×300を相手に与える効果です。

ターン毎に効果が大きくなりますが、効果を大きくするにはこのカードを守りきらなければなりません。

バーン効果は微弱ではあるものの、「波動キャノン」の要領で、デッキが組めるかも知れません。

カオス・インパクト収録カードについてのまとめ!

以上が現状判明しているカオス・インパクト収録カードについてです。

今後も公式から新たに情報が公開されて行くかと思います!

情報が公開され次第収録カードを追記していきたいと思います!


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