【遊戯王環境予想】2021年6月に大会環境で活躍するテーマデッキを予想!

20215月も終盤を迎えたところで、6月の大会環境で活躍しそうなテーマデッキを予想していきたいと思います。

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が続くこともあり、遊戯王の大会をするのが難しい時期になっています。

5月に開催された大会は多くありませんでしたが、その結果を踏まえた上で6月の大会環境で活躍するテーマデッキを予想するので参考にしていただけたら幸いです。

遊戯王の2021年5月の大会環境をおさらい!


大会環境全体で言いますと4月以前同様に群雄割拠となっていますが、環境上位では「十二獣」と他テーマの混合デッキや「電脳堺」や「閃刀姫」といったテーマデッキをよく見るようになりました。

他のテーマデッキも好成績を残しており、使用率においては様々なテーマデッキがバラけている大会も多かったです。

また5月に入ってから特に「魔鍾洞」の採用率が上がっていて、大量展開や制圧盤面に対しての切り返しに使ったりすることもあるため、今後大会への参加を考えている人は対策を考えておくと良いかもしれません。

5月にはストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者-デュエリストパック-疾風のデュエリスト編-が発売したこともあり、これらによって強化された既存テーマも大会環境に影響を与えていくことかと思います。

6月にはアニメーションクロニクル2021ストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース-も発売予定ですので、それらで登場する新規カードが大会環境に与える影響にも期待されます。

2021年6月に大会で活躍するテーマデッキを予想!

「サンダー・ドラゴン」デッキ


雷族の「サンダー・ドラゴン」モンスターを中心とし、手札から捨てて発動する効果や除外された場合の効果でアドバンテージを稼いだり展開していきます。

長い間大会環境で活躍しているテーマデッキであり、5月に行われた大会でもしばしば好成績を残した実績があります。

規制を受けてはいるもののテーマデッキとしての動き方は変わっていないため、それまでにも活躍していた純構築やカオスとの混合デッキが使われています。

大会環境上位とまでは言えませんが、中堅などで今後も活躍していけるでしょう。

当サイトでは「サンダー・ドラゴン」デッキレシピの紹介も行っております↓

2020年ももうじき半分が終わるという所で、大会環境で活躍しているテーマデッキの中でも常連で有名な「サンダー・ドラゴン」デッキについ...

「エンディミオン」デッキ

魔力カウンターを扱うペンデュラムテーマであり、コンセプトが同じ「魔導獣」との混合デッキが主流です。

「成金ゴブリン」「チキンレース」といったドロー効果を持つ魔法カードを使ったり、魔法カードの発動として扱われるペンデュラムゾーンへのセットによって魔力カウンターを溜めて展開などを行っていけます。

手札交換効果が出来る魔法カードを多数採用することからデッキの安定力が高いのも特徴で、展開したモンスターを汎用リンクモンスターへ繋げていけることから対応力もあります。

こちらも長い間大会環境で活躍しており、6月の大会環境でも一線級に戦っていけると思います。

「サイバー・ダーク」デッキ


墓地のドラゴン族モンスターを装備して自己強化をするというのが特徴なテーマデッキです。

ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者-にて新規カードが登場したことでデッキの回転力等が大幅に強化されたテーマでもあります。

墓地肥やし効果等を活用することでドラゴン族モンスターを用意したり、「サイバー・ドラゴン」関連を使うことで融合素材にしたりと手札や状況次第で様々な戦術を使っていけます。

「パワー・ボンド」を使って融合召喚することも狙えることから短期決戦も得意であり、不利な状況から一転して超火力のモンスターを出して逆転することも可能です。

5月の大会環境でもいくつか結果を残せたこともあり、今後の活躍にも期待が高まります。

LL」デッキ


風属性・鳥獣族の「LL」モンスターを使ってアドバンテージを稼いだり展開していける、ランク1エクシーズを主体としたテーマデッキです。

デュエリストパック-疾風のデュエリスト編-で新規カードが登場したことで、デッキの安定力と展開力の両方が大幅に強化されたテーマでもあります。

LL-アセンブリー・ナイチンゲール」がエースアタッカーであり、エクシーズ素材を複数個確保させることでその分自己強化と連続直接攻撃を行って相手のライフを削っていくのが特徴です。

新規カードのおかげで純構築でも十分以上に回せるようになったため、「LL」モンスターをフル投入して残りの枠には手札誘発モンスター等の汎用カードを採用するという構築もあります。

純構築だけでなく「トライブリゲード」との混合構築もあり、既に非公認大会で優勝した実績も残しているため6月の大会環境でも活躍してくれるでしょう。

まとめ!!

2021年6月に大会環境で活躍するテーマデッキを予想してきましたが、いかがでしたでしょうか?

2021年5月はコロナウイルスの影響で、ショップでの大会はほとんど行われませんでしたが、2021年6月もおそらく、緊急事態宣言の延長で大会を行うのは難しいと予想されます。

大会がほとんど行われないことから、大会環境に大きな変化がないと予想される一方で、「サイバー・ダーク」や「LL」が強化されたことで、現環境にこれらのテーマが食い込んでくるのか注目です!!

遊戯王の大会環境についてまとめた記事はコチラ↓

コチラの記事では年号毎・月毎に遊戯王の実際に使われた環境テーマデッキをまとめた記事となります!! 遊戯王の大会に参加し...

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