【遊戯王環境情報】2021年3月に大会で活躍したテーマデッキを一覧で紹介!

 

20213月ももうすぐ終わりというところで、3月の大会環境で活躍したテーマデッキを振り返っていきたいと思います。

 

今後大会に参加しようと思っている人は対策を取ったりデッキ強化の参考にしてみてください。

2021年3月の大会環境の傾向を軽くおさらい


3月の大会環境ですが、様々なテーマデッキが活躍する群雄割拠な環境が続いています。

 

一口に群雄割拠と言っても全体的な傾向に変化が無いわけではなく、使用率や活躍しやすいテーマデッキの傾向は変わってきています。例えば、20211月のリミットレギュレーションで「天底の使徒」「呪われしエルドランド」「暴走魔法陣」が規制されてしばらくの間は「召喚獣」デッキや「エルドリッチ」デッキの活躍の場が減っていましたが、昨今では再び優勝や準優勝といった好成績を残すことも増えてきています。

 

他にも「トライブリゲード」デッキが純構築や「十二獣」との混合構築で活躍の場を広げていたりと、「サンダー・ドラゴン」等の大会環境での常連となっているテーマデッキと互角に戦えるようなデッキが日々研究されています。

 

以上のように使用率や優勝記録などに違いこそあるものの、多くのテーマデッキがしのぎを削っている状況になっています。

 

・デッキ同士の相性

・サイドデッキのカードで対策を取れるか

・単純な引き運といった様々な要素

 

によって勝敗も変わってくる昨今の状況は、ある意味カードゲームのバランスとして望ましい形に近いのかもしれません。

 

これらを踏まえて3月の大会環境で活躍したテーマデッキを紹介していきます。

 

2021年3月に大会で活躍したテーマデッキ一覧!

「エルドリッチ」デッキ

 

「黄金卿エルドリッチ」を主軸としたテーマデッキで、大会環境で活躍したのは専らメタビート軸の構築になります。

 

デッキのほとんどを魔法・罠カードで構築し、「スキルドレイン」等で相手の動きを制限したり、「神の宣告」等の汎用カウンター罠カードやPSYフレームギア・γ等の妨害札を活用することでデュエルを有利に進めていきます。

 

最近では「手違い」でサーチを封じたり、相手モンスターの除去手段として対象を取らない除外効果を持つ「天龍雪獄」を採用する構築も好成績を残していました。

 

また、当サイトでは2021年環境に対応した「エルドリッチ」デッキを紹介しておりますので、是非参考にしてみてください↓

【エルドリッチデッキレシピ2022】回し方・対策・相性の良いカードを紹介!2022年1月リミットレギュレーション対応版!

 

「電脳堺」デッキ

 

レベルあるいはランクが3の倍数のモンスターを駆使するテーマデッキです。

 

高い展開力を活かして先攻1ターン目に制圧盤面を構築したり、エクストラデッキの強力なモンスターに繋げて不利な状況を切り返していくことを得意としています。

 

手札消費2枚から、相手の墓地利用を制限できる「電脳堺狐-仙々」と高い制圧力を誇る「真竜皇V.F.D.の両方を並べるコンボが確立されていたりと非常に強力な動きが可能です。

 

「真竜皇V.F.D.202141日から適用されるリミットレギュレーションで制限カードになり、3月下旬には新リミットレギュレーション環境下で大会も行われましたが、多くの人の予想通り制限カード化だけでは大した弱体化にはなりませんでした。

 

当サイトでは2021年環境に対応した「電脳堺」デッキレシピの紹介も行っております↓

【電脳堺デッキレシピ2022の回し方・展開例】を紹介!!シンクロとエクシーズの新規テーマ!

 

 

「トライブリゲード」デッキ

 

 

墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族を除外することでリンクモンスターをエクストラデッキから特殊召喚するという動きが特徴的なテーマデッキです。

 

素早く墓地に獣戦士族モンスターを溜められる「十二獣」との相性の良さから混合構築も多く見られますが、「トライブリゲード」の純構築でも好成績を残しました。

 

デッキのエースである「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」の持つ対象を取らない除外効果がかなり強力で、「鉄獣の抗戦」を使えばフリーチェーンで出せることもあって相手の戦術妨害などとしても使えたりと非常に優秀です。

 

当サイトでは、「トライブリゲート」デッキレシピの紹介も行っております↓

【トライブリゲードデッキレシピ2021】の回し方と展開例を紹介!新規カードが増えているテーマ!

 

 

「召喚獣」デッキ


「召喚師アレイスター」「召喚魔術」を中心として融合召喚を行っていくのが特徴のテーマデッキです。

 

大会環境では純構築は見かけませんが、「ドラグマ」との混合構築である「召喚ドラグマ」デッキや「シャドール」との混合構築である「召喚シャドール」デッキが活躍していました。

 

「天底の使徒」「暴走魔法陣」が規制された直後は弱体化によって鳴りを潜めていましたが、昨今の環境に対応した構築となって再び大会で好成績を残しました。

 

中には「召喚獣」「ドラグマ」「シャドール」の3つを混ぜた構築の物もあり、他のテーマとどのくらい併せるか構築の幅が広い点も長所でしょう。

 

「プランキッズ」デッキ

 

リクルート・蘇生・サルベージ効果を駆使することでアドバンテージを稼ぎつつ強力なモンスターへ繋げられるのが特徴のテーマデッキです。

 

メインデッキの「プランキッズ」モンスターのリクルート効果が重要で、状況次第では手札1枚から「プランキッズ・ハウスバトラー」まで繋げられたりと非常に高い安定力を誇ります。

 

安定力が高い故に、デッキの空いている枠に「灰流うらら」等の手札誘発モンスターや「神の宣告」等の汎用カウンター罠カードを複数枚採用しても問題なく機能しますし、構築次第では長期戦にも対応できるため相手の戦術や弱点に応じて戦っていけます。

 

また「プランキッズ」モンスターの動きは慣れてくるとかなり使いやすいため、プレイングミスが起きにくいというのも魅力の一つでしょう。

 

また、当サイトでは「プランキッズ」デッキレシピの紹介も行っております↓

【プランキッズデッキレシピ2021の回し方・展開例】を紹介!新規カードが加わり大幅強化!

 

【遊戯王環境情報】2021年3月に大会で活躍したテーマデッキを一覧で紹介!まとめ!

 

2021年3月に大会環境で活躍したテーマを紹介してきましたが、3月も様々なテーマが活躍したということで、個人的には良い環境だと感じました。

 

コロナウイルスの影響で大会がほとんど開くことの出来ない中、活躍するテーマは多く、2021年4月17日には通常パック ドーン・オブ・マジェスティも発売するので、そこで環境がどの様に動くのかが、気になるところです。

 

2021年4月も緊急事態宣言は解除されたものの、大会が今まで通りに開催されるまでにはまだ、しばらく時間がかかると予想されます。

 

2021年4月の環境予想に関しての紹介はコチラ↓

【遊戯王環境予想】2021年4月に大会で活躍するテーマデッキの予想と考察!

 

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