【遊戯王環境情報】2022年1月に大会で活躍したテーマデッキを紹介!

 

20221月も終盤に入ったところで、今月の大会環境について振り返っていきたいと思います。

 

大会環境で好成績を残したテーマデッキの特徴なども紹介するので、大会に参加する予定があるという人はぜひ参考にしてみてください。

 

2022年1月の大会環境はどんな感じ?軽くおさらい!

 

 

まず1月の大会環境全体としては、11日から適用された新リミットレギュレーションの影響が大きかったです。

 

 

DHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットが規制され、それを活用していたテーマデッキや直接的な規制を受けた「プランキッズ」などは一線を退くこととなりました。

 

 

一方「勇者トークン」の出張セットについては、緩めの規制だったこともあって現在でも多くのデッキに採用されています。

 

 

上記の規制強化などによる使用デッキの変化もあってか、「勇者トークン」の使用率はそれまでよりむしろ増えたと言っても過言ではないでしょう。

 

 

「勇者トークン」の出張セットの使用率が高いことを除けば、タイプやコンセプトの異なる多くのテーマデッキが活躍しました。

 

 

「烙印融合」の登場以降使用率が格段に上がった「デスピア」やシークレットシャイニーボックスの新規カードで強化された「閃刀姫」等々、様々なテーマデッキが大会環境で好成績を残しています。

 

 

12月以前と比べるとデッキの種類はある程度バラけてはいますが、それでも環境上位と呼べるような好成績を残すことが多いデッキはいくつかあります。

 

 

高い展開力で素早く制圧盤面を構築したり、継続的にアドバンテージを稼ぐことで差をつけたり、強力な除去手段と妨害性能の高い罠カードを活用したりなど、デッキが得意としている特徴は異なることからどのデッキにも使える明確な対策手段があるわけではない点も、大会で好成績を残すことが難しいポイントでもあります。

 

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2022年1月に大会環境で活躍したテーマデッキを紹介!

「勇者デスピア」デッキ

 

 

 

「デスピア」や「アルバスの落胤」関連を主軸としながらも、「勇者トークン」の出張セットを採用したテーマデッキです。

 

 

「烙印融合」を使った連続融合の展開は非常に優秀であり、墓地アドバンテージなどを稼ぎながら動けるため安定力も高いです。

 

 

カードパワーの高い融合モンスターを活用するのはもちろん、相手モンスターを融合素材にすることで除去をしつつも展開したり「勇者トークン」の出張セットで自分のコンボを相手の手札誘発から守ったりと多彩な戦術が使えるのも特長です。

 

 

「烙印融合」等を活用した展開のために必要なキーカードはある程度決まっているため、そちらの採用枚数を必要最低限にすることで余った枠には手札誘発モンスター等の汎用カードを多数積み込む構築もよく見かけます。

 

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LLトライブリゲード」デッキ

 

 

レベルが低い代わりに極めて高い展開力を誇る「LL」と獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを墓地コストにすることでリンクモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する「トライブリゲード」の混合構築です。

 

 

基本的には「LL」が主導となって展開を行い、種族面でシナジーのある「トライブリゲード」でデッキの回転力や制圧力を上げるための補助をするという形で動かすことが多いです。

 

 

先攻時には長く複雑なコンボによって非常に強力な制圧盤面を構築できるだけでなく、切り返しの際には展開した高攻撃力モンスターで総攻撃を仕掛けることもできるというパワーもあります。

 

 

このデッキを使用する人はもちろん対戦相手として想定する際にも、予めコンボルートを知っておくことでコンボ中のどのカードを妨害すればマストカウンターになりやすいかを考えておくと良いでしょう。

 

当サイトでは「LLトライブリゲード」デッキレシピの紹介も行っております↓

「LLトライブリゲード」デッキレシピ2021の回し方・展開例を紹介!早くも環境で注目されている混合デッキ!

 

「天威勇者」デッキ

 

 

あくまでも便宜的にこう呼ばれることが多いだけであり、その実態は「天威」「相剣」「竜星」といった幻竜族のシナジーに注目しつつもそこに「水晶機巧-ハリファイバー」「幻獣機オライオン」等のグッドスタッフ的要素を混ぜ合わせ、更に「勇者トークン」の出張セットを採用したデッキになります。

 

 

昨今では展開に役立つ「ローズ・ドラゴン」関連のカードも採用している構築が主流になっています。

 

 

一見混沌としているようでもありますが、コンボ性を重視した構築による大量展開は文句無しに強力です。

 

 

展開したモンスターによる多彩なエース級のモンスターを繰り出したり制圧盤面の構築だけでなく、様々な除去手段を持つ効果を駆使することで切り返しの際にも力を発揮できます。

 

「ふわんだりぃず」デッキ

 

 

 

風属性と水属性の鳥獣族をメインとし、追加召喚による展開や除外されている自身を手札に戻す効果が大きな特徴のテーマデッキです。

 

 

特殊召喚ではなく召喚であること

エクストラデッキに頼らないこと

除外が気にならないこと

 

等、大会環境で活躍している他のテーマデッキは大きく異なる点がむしろ強みとなって好成績を残しています。

 

 

影響力が非常に大きい「ディメンション・アトラクター」を無理なく使用できる点も大きなメリットであり、相手の墓地利用を防いで出鼻をくじきデュエルのペースを一気に掴めます。

 

当サイトでは「ふわんだりぃず」デッキレシピの紹介も行っております↓

https://kata0003.net/wp-admin/post.php?post=15504&action=edit

 

「閃刀姫」デッキ

 

 

 

「閃刀」魔法カードを駆使することでアドバンテージを稼ぎながらも、「閃刀姫」モンスターを切り替えながらテクニカルに戦うテーマデッキです。

 

 

規制を受けて以降は長い間環境中堅となっていましたが、安定力の向上と追加で打点アップもできる「閃刀起動-リンケージ」の登場により強化されたことで優勝や準優勝といった記録も増えてきました。

 

 

「勇者トークン」の出張セットを採用した「勇者閃刀姫」デッキと呼ばれるものもあり、元々のアドバンテージ獲得能力の高さを活かしながらも有利にデュエルを進めていくことができます。

 

当サイトでは「閃刀姫」テーマデッキの紹介も行っております↓

【閃刀姫デッキレシピ2022の回し方と先攻・後攻の立ち回り】を紹介!2022年4月環境対応版!

 

まとめ!

 

2022年1月の遊戯王OCGの大会環境について紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

2022年1月の環境を見る限り、やはりDHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットと相性の良かったテーマデッキは環境から撤退する形となる一方で、「勇者トークン」と相性の良いテーマデッキが上位を勝ち取っていたイメージです。

 

 

また、「烙印融合」が新たに登場したことで、「烙印融合」を出張させるタイプの混合デッキも多く見受けられたイメージでした。

 

2022年2月は新型コロナウイルスである「オミクロン株」の影響で、普段通りの大会が行われにくい環境ではありますが、大会に出ることを検討している方は、是非今回の内容を参考にしていただければ、幸いです。

 

2022年2月の大会環境で活躍が予想されるテーマデッキの紹介はコチラ↓

【遊戯王環境予想】2022年2月に大会で活躍するテーマデッキを予想して紹介!


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