【遊戯王環境予想】2021年3月に大会で活躍しそうなテーマデッキを予想!

20212月もあと僅かとなったところで、3月の大会環境で活躍しそうなテーマデッキを予想していきます。

今は大会やイベントなどを控えなくてならない難しい時期であり、3月も大会が開催される保証はありません。

ですので今回はあくまで3月の大会が何事もなく開催できた場合を仮定として予想していくので、その点はあらかじめご承知おきください。

2021年2月の遊戯王の大会環境を軽くおさらい!

2月の大会環境ですが、新型コロナウイルスの影響により遊戯王では大会を含めたイベントを中止していました。

実際に大会がほとんど行われなかったため、最近の実績から大会環境を振り返るのが難しくなっています。

そうは言っても2月に発売した商品は収録カード全てが再録のプリズマティックアートコレクションくらいだったので、大会環境に大きな影響を与えることも無かったのではないかと思います。

もし大会が行われていたとしても、それまでの大会で実績を残してきた「サンダー・ドラゴン」「コード・トーカー」「十二獣」「ドライトロン」「プランキッズ」等のテーマデッキが活躍したであろうことが推察できます。

それまでの大会から変化がほとんどないということであれば、優勝を狙えるテーマデッキが多い群雄割拠の環境は続いていると言うことも出来るでしょう。

これらを踏まえた上で、3月の大会環境で活躍しそうなテーマデッキを予想したいと思います。

2021年3月の大会環境で活躍しそうなテーマデッキを予想!

「プランキッズ」デッキ

「プランキッズ」モンスターの融合・リンク素材になった場合のリクルート効果によって高い展開力を誇るテーマデッキです。

リンク1「プランキッズ・ミュー」が登場したことによりデッキの安定力が格段に向上したことに加え、デッキの切り札となる「プランキッズ・ハウスバトラー」「プランキッズ・ロアゴン」の一掃効果を強力に補助されたことで相手ターンの妨害性能も上がりました。

手札消費1枚から3体融合の「プランキッズ・ハウスバトラー」まで繋げられたりと消耗の少なさも魅力的ですので、「灰流うらら」等の手札誘発モンスターだけでなく「抹殺の指名者」等の相手の手札誘発への対策カードも採用しやすい点は大きなメリットです。

またサポートカードによって墓地のモンスターをデッキに戻すことも可能なことから継戦能力も高く、「プランキッズ・ハウスバトラー」等の一掃効果を使いつつも自分はアドバンテージを稼ぐことで確実に相手を追い込む戦法も狙っていけます。

以上のことから今後の活躍にも期待できるテーマデッキだと思います。

当サイトで紹介している「プランキッズ」デッキレシピの紹介はコチラ↓

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「十二獣」デッキ

モンスターの上に重ねてエクシーズ召喚することを得意としており、重ねて出したエクシーズモンスターによってアドバンテージを稼いだり相手カードの除去を行えるテーマデッキです。

「十二獣」エクシーズモンスターだけでなく、モンスターの上に重ねてエクシーズ召喚できるモンスターの中でもトップレベルに強力な「天霆號アーゼウス」を使ったり、同じランクのエクシーズモンスターを並べることが容易なことからFNo.0 未来皇ホープ」FNo.0 未来龍皇ホープ」に繋げていける点も優秀です。

メインデッキに採用する「十二獣」モンスターをある程度絞ることで、「灰流うらら」等手札誘発モンスターを無理なく複数枚積みすることも出来ます。

大会環境での実績があるデッキとしては比較的使いやすいこともあり、今後の更なる活躍も見込めるでしょう。

当サイトで紹介している「十二獣」デッキレシピの紹介はコチラ↓

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「サンダー・ドラゴン」デッキ


自身を手札から捨てて発動する効果と、自身が除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動する効果を活用する雷族のテーマデッキです。

登場してからかなり長い間大会環境で活躍しており、大会に参加したことがある人なら使ったことがあるまたは対戦したことがあるという人も多いかと思います。

サーチ封じが出来る「超雷龍-サンダー・ドラゴン」や高い攻守と制圧力を持つ「雷神龍-サンダー・ドラゴン」は依然変わらず強力です。

リミットレギュレーションで規制を受けてはいるものの、昨今では「カオス」要素を入れて安定力や展開力を底上げするのが主流ですのでまだまだ第一線で戦っていけるでしょう。

当サイトで紹介している「サンダードラゴン」デッキレシピの紹介はコチラ↓

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「ベアルクティ」デッキ


36日発売予定のデッキビルドパック エンシェント・ガーディアンズにて登場する新規テーマです。情報が公開された時には、シンクロ召喚をしないシンクロテーマとして話題にもなりました。

最初に公開された情報ではデッキの安定力などに懸念がありましたが、先日公開された通常魔法カード「ベアルクティ・ディパーチャー」によって目立っていた課題はクリアされました。

特有の動きをするテーマとして多くのユーザーから注目されており、相性が良いと思われるカードは既に需要が多くなっています。

他にも相性が良さそうなテーマとの混合構築も考えられていますので、パックが発売すれば実践して試行錯誤が出来るでしょう。

大会環境で活躍できるかは正直分かりませんが、せっかくの新規テーマですので私の個人的な願望も含めて予想させていただきました。

【遊戯王環境予想】2021年3月に大会で活躍しそうなテーマデッキを予想!まとめ!

2021年3月に大会で活躍しそうなテーマデッキを紹介してきましたが、コロナウイルスの脅威がまだ去っていないこともあり、3月に大会が行われるのか疑問なところではあります。

コロナウイルスの影響で大会が行えない状況ではありますが、今回の予想が少しでも皆様の参考になれば、幸いです。

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