デッキビルドパック、インフェニティ・チェイサーズに収録される中からおすすめの強いカードを紹介!収録テーマの総合評価もします!

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新たに3種類のテーマが収録されたデッキビルドパック、インフェニティ・チェイサーズが発売しました。

今回はそんなインフェニティ・チェイサーズに収録されたカードの中からこれは強いと思えるカードを紹介していきたいと思います。

今回の選考基準は?

選考基準としては2つあります。1つ目テーマに関わらず性能が高いカード。

2つ目テーマ専用効果であってもセットにすることで他のデッキへの出張が現実的であるもの。

テーマ専用カードがテーマデッキでの運用で真価を発揮できるのは当然のことなので、逆に言えばテーマデッキでの運用以外ではあまり使い道のないカードは除かせてもらいました。

それらを含め汎用性や出張性にスポットを当てさせていただきましたので、パックを買ったけどテーマデッキを作れるほどカードが揃っていないという方はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速紹介していきます。

個人が選んだインフェニティ・チェイサーズ収録おすすめカード!これは強い!

無限起動ロックアンカー

「無限起動ロックアンカー」

召喚・特殊召喚成功時に手札の地属性・機械族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する効果、自分フィールドの機械族モンスター1体と自身のレベルを2体のレベルを合計した数値にする効果を持つ下級モンスターです。

効果からも分かる通り、このカード自体は「無限起動」モンスターを指定しているわけでは無いので他のデッキにも採用が可能です。

地属性・機械族モンスターをある程度採用しているデッキなら12の効果を組み合わせられますし、機械族というだけでも2の効果で一気に高ランクエクシーズ召喚に繋げられます。

制約も特にないため状況次第では幅広いランクのエクシーズ召喚に繋げられる点がかなり優秀です。

無限起動アースシェイカー

「無限起動アースシェイカー」

エクシーズ素材を任意の数だけ取り除くことでその数までフィールドのカードを対象にして破壊する効果、戦闘で破壊したモンスターを自身のエクシーズ素材にする効果、機械族リンクモンスターをリリースすることで自己蘇生する効果を持ったランク9エクシーズモンスターです。

「無限起動」であれば出しやすいですが、このカードの複数枚の除去効果や高い攻撃力を期待するのであればランク9エクシーズモンスターを出せるデッキであれば採用が見込めます。

他の汎用ランク9エクシーズモンスターと使い分けられれば対応力が更に増すことになるでしょう。

ウィッチクラフト・シュミッタ

「ウィッチクラフト・シュミッタ」&「ウィッチクラフト・バイストリート」&「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」

効果の詳細は省かせていただきますが、他のデッキにも出張させやすい「ウィッチクラフト」カード3枚です。

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「ウィッチクラフト・シュミッタ」で自身と手札の魔法カードをコストに使ってデッキから「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」を特殊召喚し、墓地の「ウィッチクラフト・シュミッタ」の効果で「ウィッチクラフト・バイストリート」を墓地へ送ります。

エンドフェイズに「ウィッチクラフト・バイストリート」は自身の効果によりフィールドに表側表示で置けます。

最終盤面としては「ウィッチクラフト・バイストリート」によって「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」1ターン1度戦闘・効果で破壊されず、更にはフィールドにある「ウィッチクラフト・バイストリート」はフィールドから「ウィッチクラフト」モンスターの効果コストに出来ますので「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」のモンスター効果無効効果がいつでも使用可能です。

モンスター効果の無効よりも除去の方が良い場合は「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」の代わりに「ウィッチクラフト・ハイネ」を採用すると良いでしょう。

呪眼の死徒 サリエル

「呪眼の死徒 サリエル」&「セレンの呪眼」

こちらも比較的出張させやすい出張セットになります。

「呪眼の死徒 サリエル」の効果で「セレンの呪眼」をサーチ後装備することで、フリーチェーンで特殊召喚された相手モンスター1体を破壊できる戦闘・効果で破壊されず相手の効果の対象にならないモンスターとなれます。

気を付けたいこととしては「セレンの呪眼」の除去を優先的に狙われること、「呪眼の死徒 サリエル」の除去効果を発動すると「セレンの呪眼」の強制効果が発動して装備モンスターの攻撃力が500上がる代わりに自分は500ライフを失うことの2つが挙げられます。

除去対策カードや自分の今のライフを含めて考えて使ったほうが良いでしょう。

今回の収録テーマの総合評価は?

インフェニティ・チェイサーズに収録された3つのテーマは三者三様なデッキコンセプトになっていますので、どれも使ってみるとなかなか楽しいと思います。

今回紹介したように他のテーマデッキへの出張も考えられますし、自分が持っているデッキに組み合わせてみれば戦術の幅が広がりそうです。

敢えて難点を挙げるとするなら、3つのテーマとも属性や種族といったステータスが既に存在するテーマやカードと同じだったことでしょうか。

属性や種族サポートを共有できるという強みはありますが、せっかくのデッキビルドパックですので今まで注目されたことがほとんどなかった種族や属性のテーマにした方が個人的には嬉しかったです。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ デッキビルドパック インフィニティ・チェイサーズ BOX

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