ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-の収録内容からおすすめのカード7選を紹介!「宝玉獣」使いは購入必須!

 

 

2022625ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-が発売します。

 

 

ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-では「宝玉獣」テーマを強化できる新規カードが複数収録されるだけでなく、「宝玉獣」デッキを作る上で必要となる既存カードや汎用カードの再録もされています。

 

 

今回はそんなストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-の収録内容からおすすめのカードを紹介しますので、購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-の収録内容からおすすめのカード7選を紹介!

 

「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン オーバー・ドライブ」

融合・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
「究極宝玉神」モンスター+「宝玉獣」モンスター×7
自分が「究極宝玉神」モンスターの特殊召喚に成功しているデュエル中に、
自分のフィールド・墓地の上記カードを除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):除外されている自分の「宝玉獣」モンスターが7種類以上の場合、
このカードの攻撃力は7000アップする。
(2):自分・相手ターンに、このターン戦闘を行っていないこのカードをリリースして発動できる。
フィールドのカードを全て持ち主のデッキに戻し、
除外されている自分の「宝玉獣」モンスターを任意の数だけ選んで特殊召喚する。

 

 

 

パッケージイラストを務める融合モンスターであり、特殊な召喚条件と条件を満たしている場合の自己強化効果、フリーチェーンでのフィールドリセットと「宝玉獣」モンスターの帰還が出来ます。

 

 

一番簡単にこのカードを出す準備を整える方法は「究極宝玉陣」「究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン」を出すことであり、あちらの効果でフィールドを一掃してからこのカードを出せば攻撃力11000での直接攻撃でワンショットキルが可能です。

 

 

また後述する新規カードや再録カードのおかげで「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン」の出しやすさも上がったので、「究極宝玉陣」を使わずともこのカードを出す機会はあるでしょう。

 

 

非常に大胆かつ強力な効果を持ったカードであり、「宝玉獣」デッキの新しい切り札としても相応しい性能をしているためおすすめです。

 

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「心の架け橋」

永続魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「宝玉獣」モンスター1体を召喚できる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドの「宝玉獣」カード1枚を選んで破壊し、
デッキから「宝玉」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):自分の魔法&罠ゾーンに「宝玉獣」カードが置かれた場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
そのカードとこのカードを持ち主の手札に戻す。

 

 

「宝玉獣」の召喚権を追加することにより、手札で腐ることも多かった「宝玉獣」モンスターを展開することが狙えます。効果にカード名ターン1指定の無い「宝玉獣 サファイア・ペガサス」2体召喚すればより大きなアドバンテージ獲得も出来ます。

 

 

サーチ効果では、フィールドの「宝玉獣」モンスターを破壊すればこのカードの3の効果にも素早く繋げられるほか、手札の「宝玉獣」を破壊して手札交換として使ったりも可能です。

 

 

サーチ先には後述する新規カードを含め様々なカードがあるため状況に応じて選んでいけます。

 

 

自身と相手フィールドのカードをバウンスする効果では、単に相手のカードの除去として使えるのはもちろん、自分の魔法&罠ゾーンを空けるためにも利用できます。

 

 

またフィールドから手札に戻ることで、相手ターンにこのカードを除去される危険性が下がるという利点もあります。

 

 

いずれの効果も「宝玉獣」デッキにとっては非常に有用なため、初動札を増やす上でも積極的に採用したいカードです。

 

 

「宝玉神覚醒」

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札の「究極宝玉神」モンスター1体を相手に見せ、以下の効果から1つを選択して発動できる。
または自分フィールドに「究極宝玉神」モンスターが存在する場合、
以下の効果から1つ、または両方を選択して発動できる。
●デッキから「架け橋」カードまたは「オーバー・ザ・レインボー」1枚を選び、
手札に加えるか墓地へ送る。
●自分の手札・デッキ・墓地の「宝玉獣」モンスター1体または
自分の魔法&罠ゾーンの「宝玉獣」モンスターカード1枚を選んで特殊召喚する。

 

 

2種類の効果から片方もしくは両方を使用でき、どちらの効果も状況に応じて様々な使い分けが可能となっています。

 

 

「究極宝玉神」モンスターが手札または自分フィールドにいなければ発動できませんが、後述する「究極宝玉獣 レインボー・ドラゴン」でサーチするなど引き込む手段はありますので、積極的に活用することで更なるアドバンテージ獲得に繋いでいけるでしょう。

 

 

また「架け橋」カードをサーチできるのは現状このカードのみであり、「架け橋」カードの優秀さを考えればそれだけでも大きな利点となれます。

 

「宝玉の奇跡」

カウンター罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
自分フィールドの「宝玉獣」カード1枚を選んで破壊し、その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分の魔法&罠ゾーンに「宝玉獣」カードが置かれた場合、
このカードを除外して発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
自分の手札・デッキ・墓地から「宝玉獣」モンスター1体を選び、
永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

 

モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にして破壊できるカウンター罠カードであり、「宝玉獣」デッキでは使いやすく尚且つそれ以上の利点を埋めるカードになります。

 

 

モンスターゾーンの「宝玉獣」モンスターを破壊すれば事実上の損失はほとんどありませんし、墓地で発動する効果も「宝玉獣」をフィールドに用意する上で役立ちます。

 

 

対応している種類の多さとカウンター罠であるという点から妨害性能もかなり高いので、先攻1ターン目などには「虹の架け橋」でのサーチ先としても有力な候補となるでしょう。

 

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「究極宝玉獣 レインボー・ドラゴン」

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守 0
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「宝玉獣」モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):表側表示のこのカードがモンスターゾーンで破壊された場合、
墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く事ができる。
(3):永続魔法カード扱いのこのカードを除外して発動できる。
デッキからレベル4以下の「宝玉獣」モンスター1体を効果を無効にして特殊召喚し、
デッキから「究極宝玉神」モンスター1体を手札に加える。

 

 

「宝玉獣」デッキであれば簡単に自己特殊召喚が可能であり、打点としても申し分なく使うことが出来ます。

 

 

また永続魔法カード扱いの状態ではリクルート&サーチ効果も使えるため、「宝玉獣 サファイア・ペガサス」「宝玉の絆」で魔法&罠ゾーンに置きたいカードとしても有力な候補となります。

 

 

出しやすい高打点のモンスターでありながらも、展開手段とサーチ手段の両方を務められることから利用価値も高いためおすすめです。

 

 

「宝玉の絆」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「宝玉獣」モンスター1体を手札に加え、
そのモンスターとはカード名が異なる「宝玉獣」モンスター1体をデッキから選び、
永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

 

「宝玉獣」モンスター1体のサーチとデッキから「宝玉獣」モンスターを魔法&罠ゾーンに置くという効果を持っており、ノーコストであることもあって12交換が出来る優秀な初動札となれるカードです。

 

 

デッキから「宝玉獣」を持ってくる上で最適なカードとも言え、「虹の架け橋」「心の架け橋」でのサーチ先としても筆頭候補となります。

 

 

「宝玉獣」デッキであれば3枚積みしたいカードであるのに対し初登場時がスーパーレアと高く、今回が初の再録となるため特におすすめの再録カードとなります。

 

 

「ディメンション・アトラクター」

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2200
(1):自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
次のターンの終了時まで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

要するに手札誘発で2ターンの間「マクロコスモス」効果を適用できるカードであり、墓地へカードを送れなくして相手の墓地利用を大きく抑制するために使うのが基本となります。

 

 

この効果の影響は自分も受ける上に2ターンの間続くことから自分の首を絞めることにもなりかねず、発動条件の都合上最序盤以外で使用するのは難しいという欠点もあります。

 

 

「宝玉獣」デッキとの相性はかなり悪いカードではあるものの、昨今の大会環境で大活躍している「ティアラメンツ」等へのメタカードとして需要が高まっていることや今回が初の再録となることから注目されているカードです。

 

まとめ!!

 

2022625ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-に収録されるカードの中からおすすめのカードをいくつか紹介して来ましたが、ラインナップを見るとやはり、「宝玉獣」が今回、大幅に強化されたのが分かります。

 

また、今回紹介しませんでしたが、再録枠には「灰流うらら」「おろかな副葬」が再録されます。

 

「宝玉獣」テーマは古参プレイヤーでも知っている人が多く、ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-を3箱購入することで、ある程度強力な構築は実現可能なので、アニメファンにとっては嬉しい収録内容なのでないでしょうか?

 

「宝玉獣」を組むのであれば、今回紹介したカードは必須(「ディメンション・アトラクター」は除く)ですので、個人的には少しでも気になっているのであれば、買って損はないストラクチャーデッキかと思います。

 

 

 

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