ヒストリーアーカイブコレクションの収録内容からおすすめカードを一覧で紹介!

 

本日2022219日にヒストリーアーカイブコレクションが発売します。

 

遊戯王シリーズの作中に登場したシーンをイメージしたカードが多数登場するスペシャルパックであり、ファンが喜ぶ新規カードだけでなく再録カードの内容も豪華になっていることから多くのユーザーから注目を集めています。

 

今回はそんなヒストリーアーカイブコレクションの収録内容からおすすめのカードを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

 

ヒストリーアーカイブコレクションの収録内容からおすすめのカード一覧!【新規カード編】

「伝説の剣闘士 カオス・ソルジャー」

儀式・効果モンスター
星8/地属性/戦士族/攻3000/守2500
「カオス・フォーム」「超戦士の儀式」により降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):自分ドローフェイズのドローの前に、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このターン通常のドローを行う代わりに、デッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分バトルフェイズ中に相手は効果を発動できない。
(3):通常モンスターを使用して儀式召喚したこのカードの攻撃で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
相手フィールドのカードを全て持ち主のデッキに戻す。

 

手札で発動できる儀式魔法をサーチする効果を持っているため、「高等儀式術」「カオス・フォーム」と併せることで消費を抑えながらも素早く儀式召喚が出来ます。

 

自分バトルフェイズ中の相手の効果発動を封じ、相手モンスターを戦闘で破壊すれば相手フィールドのカード全てをデッキバウンス出来るという豪快な効果も持っています。

 

 

性能を十全に発揮させるためには構築を工夫したり採用するデッキが限られますが、狙う価値は十分にある性能と言えるでしょう。

 

 

これまでの「カオス・ソルジャー」モンスターには無かったポーズをしていることを含めてカードイラストが非常にカッコイイので、「カオス・ソルジャー」が好きな人にはイラストアドという意味でもオススメ出来ます。

 

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「エヴォリューション・レザルト・バースト」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「オーバーロード・フュージョン」1枚を手札に加える。
このターン中に、「オーバーロード・フュージョン」の効果で6体以上のモンスターを素材として融合召喚した場合、
そのモンスターはこのターン、その融合素材としたモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は魔法カードの効果でしかモンスターを特殊召喚できない。

 

「オーバーロード・フュージョン」をサーチする手段として見ることも出来ますが、発動条件やコストが無い代わりにその後の制約があるため、その場合は発動するタイミングに注意が必要です。

 

墓地が肥えているデュエル中盤以降で使うのが基本となり、中でも「キメラテック・オーバー・ドラゴン」は元々素材の数だけ攻撃力が上がるため、そこに加えてこのカードの効果で連続攻撃をすればそのターン中に相手のライフを0にすることも十分狙えます。

 

このカードの元となった遊戯王GX本編中のカイザー亮こと丸藤亮のセリフ「エヴォリューション・レザルト・バースト !5連打!」5連打の部分が「グォレンダァ!」と聞こえることからネタ的な意味でも有名ですし、このカードを使えばそれを再現できるともあって性能の高さも含めておすすめです。

 

「アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン」

シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
自分の墓地からレベル2以下のチューナー1体を選んで特殊召喚する。
(2):お互いのメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
EXデッキから「スターダスト・ドラゴン」1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
その後、自分フィールドのモンスターを素材としてS召喚する。
このターン、この効果でS召喚したモンスターは相手が発動した効果を受けない。

 

レベル2以下のチューナーを蘇生する効果によって素早くレベル910シンクロモンスターに繋ぐことができるだけでなく、エクストラデッキに「スターダスト・ドラゴン」がいればこのカードの効果でシンクロ召喚することで一時的な耐性を付与することも出来ます。

 

 

レベル2以下のチューナーを扱い尚且つレベル8シンクロモンスターをシンクロ召喚できるデッキでなら汎用的な採用が見込めますし、耐性付与は制圧力の向上やフィニッシャーの安全性を高めたりと状況に応じて用途を使い分けられるため優秀です。

 

遊戯王5D’s本編中で行われていたアクセルシンクロを強力にサポートしてくれるだけでなく、「スターダスト・ドラゴン」の採用価値を奪わない良い塩梅の効果をしている点もファンにとって嬉しいポイントです。

 

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「竜皇神話」

 

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで倍になる。
相手フィールドにドラゴン族モンスターが存在する場合、
さらにこのターン、対象のモンスターの効果の発動は無効化されない。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
ドラゴン族Xモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

 

ドラゴン族を主軸としたテーマやデッキが多いのは言わずもがなですが、エースや切り札がドラゴン族であるというデッキも多く存在するため、それらを出しやすいのであればこのカードは打点向上として汎用的に採用を見込めます。

 

墓地及び除外されているドラゴン族エクシーズモンスターを特殊召喚する効果もあるため、ドラゴン族エクシーズモンスターを主軸としたデッキにとっては尚更採用したいカードと言えます。

 

汎用性の高い性能に加えて、遊戯王ZEXALⅡの月面でのデュエルをモチーフにしたカードイラストとなっている点もおすすめできます。

 

「覇王龍の魂」

 

通常罠
(1):LPを半分払って発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体をEXデッキから召喚条件を無視し、効果を無効にして特殊召喚する。
そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに持ち主のEXデッキに戻る。
(2):相手が魔法カードの効果を発動した時、
墓地のこのカードと自分フィールドの「覇王龍ズァーク」1体を除外して発動できる。
自分の手札・デッキ・EXデッキ・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターをそれぞれ1体まで選んで特殊召喚する。

 

効果が無効化され最大2ターンしか維持できませんが、召喚条件が厳しい「覇王龍ズァーク」をエクストラデッキから召喚条件を無視して特殊召喚できるためライフコスト半分は払う価値が十分にあると言えます。

 

2の効果は相手がトリガーを満たしてくれなければ使えないものの相手に魔法カードの発動を躊躇させられるだけでも十分機能していると言えますし、

 

・1の効果で特殊召喚した「覇王龍ズァーク」はシンプルにアタッカーとして使う

 

・「覇王の逆鱗」を発動するための条件を満たす

 

・裏側守備表示あるいは一時的にフィールドを離れさせて効果無効化を解除する

 

・能動的に破壊してペンデュラムゾーンに移動させペンデュラム効果を活用する

 

 

といった使い方が考えられるため利用価値は大いにあります。

 

 

このカードの登場で「覇王龍ズァーク」を主軸としたデッキは大幅強化となったため、「覇王龍ズァーク」関連の強化を待ち望んていた人たちにとっても嬉しいカードです。

 

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「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード-ネオテンペスト」

リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/右/左下/右下】
サイバース族モンスター3体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
バトルフェイズ中に相手が発動したモンスターの効果は無効化される。
(2):自分・相手ターンに発動できる。
デッキ・EXデッキからサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードは、墓地へ送ったそのモンスターと同じ属性としても扱い、攻撃力が2500アップする。
(3):このカードは1度のバトルフェイズ中に、このカードの属性の種類の数までモンスターに攻撃できる。

 

 

属性の追加という変わった効果により攻撃力を飛躍的に上昇させつつもモンスターへの攻撃回数を増やせるため、フィニッシャーとしての活躍が期待されるカードです。

 

 

サイバース族の高リンクモンスターということもあって「アクセスコード・トーカー」と比較されがちですが、「斬機マルチプライヤー」と併用した際の攻撃力11000でモンスターに2回攻撃は「アクセスコード・トーカー」では真似出来ない芸当ですので、そこに利点を見出すことは十分可能です。

 

 

攻撃名などがカード名に入った必殺技カードの内の1枚であり、元の「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」が前準備が必要な効果を持つことに対してより戦闘に特化した性能をしているため、作中での活躍を見て「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」を好きになったという人にもおすすめです。

 

ヒストリーアーカイブコレクションの収録内容からおすすめのカード一覧!【再録カード編】

「青眼の亜白龍」

特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。
この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

 

「青眼の白龍」デッキにおいて非常に使い勝手の良いカードとして有名であり、このカードを2枚以上採用している「青眼の白龍」デッキも多いです。

 

 

特典カードとして登場しそれ以降もスペシャルパックなどに再録されたこともありますが、「青眼の白龍」関連の人気の高さや「青眼の白龍」デッキに積極的に採用したい性能であること等から現在でも非常に需要が多いカードです。

 

 

相場がかなり高額となっているカードでもありますので、高くて手が出せなかったという人もこれを機に狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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「マジシャンズ・ソウルズ」

効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札にある場合、
デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを特殊召喚する。
●このカードを墓地へ送る。
その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または
「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。
(2):自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。
墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。

 

「ブラック・マジシャン」デッキにとって極めて有用なのはもちろん、レベル6以上の魔法使い族モンスターを採用しているデッキに採用されることもあったりと幅広い活躍が出来るカードです。

 

「ブラック・マジシャン」デッキであればぜひ3枚積みしたいカードでありながらも、別のデッキに採用することも出来ることから需要が多いことでも有名です。

 

このカードは今回が初の再録となりますので、まだ持っていなかったという人やこのカードを採用してみたいデッキが有ったという人には特におすすめです。

 

FNo.0 未来龍皇ホープ」

エクシーズ・効果モンスター
ランク0/光属性/戦士族/攻3000/守2000
「No.」モンスター以外の同じランクのXモンスター×3
ルール上、このカードのランクは1として扱い、
このカード名は「未来皇ホープ」カードとしても扱う。
このカードは自分フィールドの「FNo.0 未来皇ホープ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードは戦闘・効果では破壊されない。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果を発動した時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にする。
この効果でフィールドのモンスターの効果の発動を無効にした場合、さらにそのコントロールを得る。

 

高い攻守と破壊耐性を持つだけでなくモンスター効果に対する制圧力も強力なため、単体でのカードパワーが高いことでも有名なカードです。

 

高い展開力を持つエクシーズデッキであればこのカードの素材となるFNo.0 未来皇ホープ」のエクシーズ召喚ができますし、「ガガガガマジシャン」といったサポートを使うことでもからこのカードに繋げられます。

 

限定ボックスや完全受注生産の商品に収録されていたことから流通量が少なかったので、今回の再録は嬉しいという人も多いかと思います。

 

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「アクセスコード・トーカー」

 

リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカードの効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、そのリンク素材としたリンクモンスター1体を対象として発動できる。
このカードの攻撃力は、そのモンスターのリンクマーカーの数×1000アップする。
(2):自分のフィールド・墓地からリンクモンスター1体を除外して発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
このターン、自分の「アクセスコード・トーカー」の効果を発動するために同じ属性のモンスターを除外する事はできない。

 

リンク3モンスターを素材にすれば攻撃力が5300となれるだけでなく、チェーンを組ませない複数回の除去は文句なしに強力です。

 

「水晶機巧-ハリファイバー」から「神聖魔皇后セレーネ」を経由させることでこのカードに繋ぐという運用は大会環境でも度々使われていますし、サイバース族デッキでは「スプラッシュ・メイジ」から「トランスコード・トーカー」を経由させてこのカードに繋いだりと、強力なカードである割に出しやすいというのも大きな魅力です。

 

大会環境での使用率もあって相場価格が高くなっていたため、初の再録となる今回のパックで手に入れた際には相性の良さそうなデッキに採用を検討してみるのも良いかと思います。

 

まとめ!

 

ヒストリーアーカイブコレクションに収録されるカードの中から、新規収録と再録枠と分けて紹介してきましたが、今回の紹介内容の中で、「目当てのカードが紹介されていた」という人もいれば「なんでこのカード紹介されていないの?」という声も聞こえてきますが、もちろん今回紹介したカード以外にも、おすすめのカードはたくさんあります。

 

ヒストリーアーカイブコレクションの収録カードは強力なカードもあれば、アニメのワンシーンなどを再現した効果やイラストが元ネタになっているカードも多々あり、古参プレイヤーにとっては特に懐かしいと感じるものではないでしょうか?

 

ヒストリーアーカイブコレクションは強さだけでなく、ファンであれば、是非手に入れたいイラストのカードも多いので、気になるカードがあれば、是非パックやシングルカードで集めてみるといいでしょう!

 

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