プロモーションパック2019の新規カード「虫忍 ハガクレミノ」と「リンクアップル」の考察と考案をして評価!




2019511に行われるデュエリストフェスティバルで参加者にプロモーションパック2019が配布されます。

トークンカード1種を含む全12種のカードが収録される1パック2枚入りのプロモーションパック2019にて、新規カードである「虫忍 ハガクレミノ」「リンクアップル」2種類の詳細が判明しましたので考察していきます。

新たなるサイバース族!「リンクアップル」の考察と考案

「手に乗せたりんご」

レベル1の炎属性・サイバース族モンスターで、攻守は0です。

効果は手札のこのカードを相手に見せて発動でき、自分のエクストラデッキの裏側表示のカードをランダムに1枚選んで除外します。

除外したカードがリンクモンスターだった場合自身を手札から特殊召喚し、違った場合はこのカードを手札から捨てて1枚ドローします。

レベルが1のため「リンクリボー」のリンク素材としても使いやすく、ステータスが低いためサーチなども容易です。

効果はエクストラデッキからランダムにカードを1枚除外してそのカードがリンクモンスターかそうでないかによって展開か手札交換が出来ます。

エクストラデッキの裏側表示のカードの中からランダムに1枚選んで除外することになるので、単純にエクストラデッキの枚数とその中のリンクモンスターの割合によって確率も変わってきます。

展開か手札交換かどちらかだけを使いたいという場合は、エクストラデッキをリンクモンスターのみやリンクモンスター以外だけで構築すると良いでしょう。

リンクモンスターだった場合はこのカードを特殊召喚することになるので、各種召喚方法の素材等の様々な用途に使えます。

その際、このカードを特殊召喚後に繋げたいモンスターがリンクモンスターである場合はすでに除外されている可能性がある点に気を付けましょう。

リンクモンスター以外であれば手札交換が行えますので、エクストラデッキからカードが1枚除外されているものの確実に11交換が出来ます。

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成金ゴブリン

「成金ゴブリン」のように相手にメリットを与えることもないですし、「強欲で金満な壺」を採用するようなエクストラデッキを使用しないデッキであれば実質ノーコストになるので手札交換用のカードとして使うことも出来ます。

ちなみにエクストラデッキからカード1枚を除外するのはコストではなく効果になりますので、発動を無効にされた場合は除外損をせずに済みます。

昆虫族リンク2モンスター「虫忍 ハガクレミノ」の考察と考案

リンク2の風属性・昆虫族モンスターで、攻撃力は1000です。

召喚条件はカード名が異なるモンスター2体、リンク先は左上と下になります。

効果は2つあり、1つ目このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できなくなります。

2つ目カード名ターン1効果でリンク先のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動でき、自分の手札・墓地からレベル4以下の昆虫族モンスター1体を選んで特殊召喚出来ます。

この効果で特殊召喚したモンスターはフィールドを離れた場合に除外されます。

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召喚条件は汎用性がありますが、2の効果の関係上性能を十全に活かすなら昆虫族モンスターが一定数以上採用されているデッキと組み合わせるのが良いでしょう。

1の効果はリンク先にモンスターがいれば自身を攻撃対象に選ばせないことが出来るという効果になります。

このカードのリンク先であれば相手モンスターでも構わないため、左上に向いているリンク先を使って相手モンスターでリンク先を埋めて攻撃させないことも出来ます。

このカードが攻撃対象にならなくなれば、2の効果の条件を満たしやすくなるので積極的に使っていくと良いでしょう。

2の効果はリンク先のモンスターが破壊された場合に手札・墓地の昆虫族モンスター1体を特殊召喚できるというものです。

こちらの効果もリンク先であれば相手モンスターでも良いのですが、このカード自身の攻撃力が1000であることも考えると能動的に使うためには自爆特攻や自壊効果も併せたほうが良さそうです。

手札・墓地から特殊召喚する下級昆虫族モンスターはフィールドから離れた場合に除外されるという制約はありますが、効果は無効化されないため用途は様々です。

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パラサイト・フュージョナー

具体例としてはモンスターの展開に役立つ「カブトロン」、融合召喚が出来る「パラサイト・フュージョナー」デッキから同名モンスターを特殊召喚できる「ブロック・スパイダー」等が候補として挙がります。

カブトロン(JF12-A)

除外される制約についてはエクシーズ素材にすれば気にせずに済むため「カブトロン」を使ってランク4、「ブロック・スパイダー」を使ってランク1をエクシーズ召喚するというのも手です。

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プロモーションパック2019の評価は?手に入れるべき!?

2019420日現在で判明しているのは今回紹介した2種類だけですが、「リンクアップル」優秀な性能をしていますし「虫忍 ハガクレミノ」2019518日発売予定のコレクションパック-革命の決闘者編-にBFテーマが収録されることを考えると嬉しい新規カードと言えます。

自分が持っているデッキや今後組みたいデッキによっても重要性は異なりますが、他にも優秀なカードが収録されることが予想されるのでプロモーションパック2019は手に入れるべきかと思います。