「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」判明!効果の考察や相性の良いカードを考案します!




1221日に発売予定のVジャンプ2月特大号で「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」が付録になることは次号予告で分かっていましたが、新たに効果詳細なども公式発表されました。

そこで今回は「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」について考察していきます。

「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」の効果を考察

特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青0/赤0】
(1):1ターンに1度、自分のドラゴン族Pモンスターが相手モンスターに攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。
その自分のモンスターは続けて攻撃できる。
この効果を発動するターン、自分はそのモンスターでしか攻撃宣言できない。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」は1ターンに1度、
ドラゴン族Pモンスターを含む自分フィールドの2体以上の全てのモンスターをリリースした場合のみ、
手札・EXデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで倍になる。
(2):1ターンに1度、相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、
自分フィールドの魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にする。

レベル10の光属性・ドラゴン族で攻撃力は3000守備力は2500、スケールは0のペンデュラムモンスターです。

ドラゴン族ペンデュラムモンスターを含む自分フィールドの2体以上の全てのモンスターをリリースした場合のみ手札・エクストラデッキから特殊召喚出来ます。

1ターン1度戦闘を行うダメージ計算時に発動し、ターン終了時まで自身の攻撃力を倍にする効果。

1ターンに1度魔法・罠カードが発動したときに自分フィールドの魔法・罠カード1枚を墓地へ送ることでその発動を無効にするという2つの効果を持ちます。

ペンデュラム効果は自分フィールドのドラゴン族ペンデュラムモンスターが攻撃したダメージステップ終了時に発動でき、そのモンスターを追加攻撃できるようにする効果です。この効果を使用するターンは他のモンスターは攻撃宣言できないというデメリットもあります。

召喚条件やステータスなどを鑑みるに、ドラゴン族ペンデュラムモンスターが主軸の「オッドアイズ」デッキなどで採用すると比較的出しやすいです。

レベル10のペンデュラムモンスターではありますが、召喚条件を満たせばエクストラデッキから自分で特殊召喚出来ます。

効果ですが、1の効果は自身の攻撃力を倍にすると言う純粋に強力なものです。何もしなければ攻撃力は6000になり、この効果自体が元々の攻撃力を参照していないので他のカードの効果で攻撃力が増減している場合には増減後の数値の倍になります。

発動タイミングがダメージ計算時なため妨害がしにくく、ターン終了時まで攻撃力が倍のままという点はかなり魅力的です。

2の効果では魔法・罠カードの発動を無効にできるため、防御面でも期待できます。

自身の魔法・罠カードを墓地へ送る必要があり、コストであるためペンデュラムゾーンにセットされたペンデュラムモンスターは選べませんが、耐性効果がないことを含めると妥当な対応力と言えます。

墓地でも効果が発動する魔法・罠カードを使ったり、もしくは相手のコンボのキーカードを狙いすまして無効にすると良いでしょう。

ペンデュラム効果は条件付きではあるもののモンスター1体に連続攻撃を可能にさせます。またカード名ターン1ではないため、「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」2体ペンデュラムスケールにセットすれば計3回(内2回はモンスターがいないと不可)の連続攻撃も可能です。

「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」と相性が良いカードは?

覇王眷竜ダークヴルム

「覇王眷竜ダークヴルム」

自身を墓地から蘇生できるドラゴン族ペンデュラムモンスターなので、効果コストやエクシーズ素材として使ったりなど墓地へ送っておき、自己蘇生すれば「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」の召喚条件を満たしやすいです。

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」

「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」は条件さえ満たせばエクストラデッキからも特殊召喚できるので、「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」のリンク召喚時にエクストラデッキに加えるだけで実質的なサーチになります。

覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」

このカードで「ゴットアイズ」をコピーすれば5600の攻撃力貫通攻撃が可能となります。

闇属性Pデッキなら比較的このモンスターは出しやすい為相性が良くこのコンボを狙ってみる価値はあります。

アクションマジック-フルターン

「アクションマジック-フルターン」

ノーコストでそのターン中のモンスター同士の戦闘ダメージを倍に出来るので、「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」の攻撃と合わせれば大ダメージを期待できます。

更に「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」のペンデュラム効果と組み合わせればドラゴン族ペンデュラムモンスター1体に連続攻撃をさせながら戦闘ダメージを倍に出来るためフィニッシャーになり得ます。

ドラゴン・目覚めの旋律

「ドラゴン・目覚めの旋律」

「オッドアイズ」モンスター出ないためサーチ手段が限られてくる「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」ですが、ステータス上「ドラゴン・目覚めの旋律」でサーチできます。

手札コスト1枚が必要になりますが、前述した「覇王眷竜ダークヴルム」等を使えば無駄がありません。またデッキから「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」2体をサーチすれば攻撃力6000で連続攻撃も可能になります。

「ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン」は強い?

結論を言わせてもらいますと、出すことさえできれば間違いなく強いモンスターです。

召喚条件の都合上デュエル開始1ターンで出すことはやや難しいですが、デュエル中盤以降ならエクストラデッキからペンデュラム召喚したドラゴン族ペンデュラムモンスター等を使ったりと問題なく逆転の一手として頼れるモンスターです。

「オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン」等バリエーションがかなり増えてきたので、デッキ構築の幅が広くなったことは個人的に嬉しいです。

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