新規テーマ「王(ジェネレイド)」の情報が公開!特徴やデッキの回し方、相性の良いカードを考案して性能を評価!




201983日に発売予定のデッキビルドパック、ミスティック・ファイターズに新規で収録されるテーマ3種類の内の1「ジェネレイド」の詳細が公式より発表されました。

そこで今回は「ジェネレイド」テーマについて考えていきます。

王と書いてジェネレイドと読む!「ジェネレイド」テーマの特徴と回し方は?

メインデッキのモンスターは6属性に1体ずつ存在し種族もバラバラになっており、レベルは9で統一されています。

それぞれが『「(自身と同名カード)」は自分フィールドに1体しか存在できない』という共通効果を持っています。

それに加えて各自固有効果を持っていますが、効果の内容と発動条件共に統一されていはいません。

固有効果は「ジェネレイド」または自身と同じ種族のモンスターに関連した効果になっているため、それぞれの種族のデッキに出張採用させるということも可能になっています。

回し方ですが、まずメインデッキの「ジェネレイド」モンスターは高いレベルを持っているのに関わらず自己特殊召喚効果を持っているものはいません。

ではどうやって「ジェネレイド」モンスターをフィールドに出すのかということになりますが、フィールド魔法「王の舞台」を使うことになります。

「王の舞台」1ターンに1度相手がデッキからカードを手札に加えた場合に「ジェネレイド」モンスターをリクルートする効果を持っています。

他のカードで相手にドローさせるのはもちろんのこと、この条件は相手の通常のドローでも満たされるためリクルートに繋げられます。

フィールドに出した「ジェネレイド」モンスターですが、「光の王 マルデル」「炎の王 ナグルファー」以外は自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは自身と同じ種族のモンスターをリリースすることで発動できるフリーチェーンの効果を持っています。

「王の舞台」の効果で相手ターン中に「ジェネレイド」モンスターを特殊召喚したことで「ジェネレイドトークン」を可能な限り自分フィールドに生成するためリリースコストを賄うことは出来ます。

各種「ジェネレイド」モンスターの固有効果を使い、「ジェネレイド」モンスターの展開や相手の特殊召喚を妨害、相手モンスターを除去などをしていけます。

ローンファイア・ブロッサム

中でも召喚・特殊召喚時に「ジェネレイド」カードをサーチできる「光の王 マルデル」はデッキの回転力を上げるためにも重要なので、使わない召喚権を「ローンファイア・ブロッサム」に割くことはお勧めです。

「王の舞台」でのリクルートは自分のターンでもできるため、相手ターンにリクルートした「ジェネレイド」モンスターに加えて自分のターンに相手にドローさせる効果を使うことで更にリクルートすればデッキのエースである「永の王 オルムガンド」のエクシーズ召喚が狙えます。

「王の舞台」のリクルート効果を使うためだと思われますが、「ジェネレイト」カードにはお互いにドローする効果や相手にドローさせる効果が数種類あります。

当然ながらこの行動は相手にハンドアドバンテージを与えることになりますが、自分がそれを上回る強大な力を発揮できるかがこのデッキの大きな鍵になるのではないかと思います。

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「ジェネレイド」と相性の良いカードは?

「星遺物の胎導」

星遺物の胎導

レベル9モンスターを特殊召喚する2つの効果からいずれかを選んで適用する速攻魔法カードです。

どちらの効果も「ジェネレイド」と非常に相性が良く、エクシーズ素材を並べることに大きく貢献できるカードでもあります。

「ジェネレイド」デッキを作るのであれば3枚積みが推奨されるほどのキーカードとなるでしょう。

特殊召喚したモンスターの効果は無効にならないため、「光の王 マルデル」を特殊召喚すればサーチ効果が使えます。

「ジェネレイド」モンスターを3種類並べられる都合上、エクシーズ召喚だけでなく「星神器デミウルギア」のリンク召喚も狙えることになります。

モンスター効果耐性と一掃効果は強力なので選択肢のうちの一つに入れて置くことはかなりお勧めです。

「星神器デミウルギア」の効果でリクルートができる「星遺物」モンスターでは「星遺物の守護竜メロダーク」なら「ジェネレイド」の動きを邪魔しない上に23の効果を活かすことが出来ます。

「便乗」

便乗

相手がドローフェイズ以外でドローする自分は2枚ドローするという効果の永続罠カードです。

このカードがあれば「ジェネレイド」カードで相手にドローさせても、それ以上のドローを自分が出来るようになります。

カードを発動した時点では発動できない場合や、時の任意効果であるためタイミングを逃す可能性があることなど、運用する上では気を付けなければならない点があるので採用する前によく調べておくと良いでしょう。

相手のドローを利用するという点では「グリード」もあり、あちらはカード効果でドローしたプレイヤーに効果ダメージを与えるという物です。

「剣の王 フローディ」「王の襲来」なら相手だけに、「王の支配」「永の王 オルムガンド」ならお互いにダメージを受けることになるので積極的にデュエルを決めに行きたい場合は相性が良いです。

「暴走闘君」

暴走闘君

攻撃表示のトークンの攻撃力を上げて戦闘耐性を付与する永続罠カードです。

「王の舞台」の効果で生成された「ジェネレイドトークン」は攻撃表示なので、相性が良いです。

「王の報酬」と併せれば自分フィールドにトークンがいる限り「ジェネレイト」効果モンスターを攻撃対象に選べなくなるため、このカードで強化された攻撃力2500の戦闘破壊されないトークンは壁として有用です。

「真竜皇V.F.D.

真竜皇V.F.D.

汎用素材のランク9エクシーズモンスターであり、フリーチェーンで宣言した属性の相手モンスターの効果と攻撃を防ぐことが出来ます。

妨害効果は強力ですので、前述した「星遺物の胎導」等で先攻ターンでランク9の素材を並べられた場合にエクシーズ召喚したい有力候補になります。

攻守も3000と文句無しに高いので相手ターン中に心強いランク9エクシーズモンスターです。

他にも「ジェネレイド」モンスターを2体並べられたものの、「永の王 オルムガンド」では出来ない相手フィールドのカードを除去したいという場合には「無限起動アースシェイカー」も視野に入ることは覚えておくと良いでしょう。

「ジェネレイド」の評価は?

相手にドローさせることやレベル9モンスターを駆使すること等は他のテーマには無い特徴ですので、独自性の高いテーマである点は好感が持てます。

良くも悪くも純構築は尖がった特性を持っているので使いこなせるかはプレイヤーの腕次第とも言えるでしょう。

それらを踏まえると、使いこなすにはデッキ構築などで工夫が必要ではあるものの上手くいけば相手へのメリットを減らしつつ自分は強力なモンスターを出して攻めていけるテーマ、というのが評価になります。

イラストや名前から察するに、北欧神話をモチーフにしつつRPGゲームのボスを意識しているという所も面白いと思います。

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