遊戯王 2019年2月の環境をおさらいし、大会でサイドデッキに使われた汎用性の高いカードを紹介!




遊戯王では環境を表すのは大会でどんなテーマデッキが使われたかということだけではありません。

大会でサイドデッキへの採用頻度が高いカードも環境の動きや傾向を表す指標となります。

そこで今回は20192月の大会でサイドデッキによく使われていたカードを紹介していきます。

2019年2月はどのような環境だったかをおさらい!!

雷電龍-サンダー・ドラゴン

2月は「転生炎獣」「閃刀姫」「サンダー・ドラゴン」辺りが環境上位となり、「オルフェゴール」「サブテラー」を使っている人も多く見られました。

1月と比べると「オルフェゴール」が環境上位に入ってきたことが違いとなり、「オルフェゴール」デッキは「オルフェゴール」デッキでも「幻影騎士団」を出張採用させたデッキが比較的多かったです。

2月に新たに登場した「ウィッチクラフト」「呪眼」、強化されたSinも少しではありますが大会で結果を残しました。

コチラの記事では2月に結果を残したテーマの紹介を行なっております!!

新しくパックが発売し、既存テーマの強化や新規テーマの登場などした2月も終わりに差し掛かっています。 というわけ...

2019年2月の大会で使われた使用率の高いサイドデッキカードを紹介!!

ダイナレスラー・パンクラトプス

「ダイナレスラー・パンクラトプス」

相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターよりも多い場合に手札から自身を特殊召喚できる効果、フリーチェーンで自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスターをリリースすることで相手フィールドのカード1枚を破壊できる効果を持っている最上級モンスターです。

特殊召喚が容易であるとと同時に、展開力の補助か自身をリリースすることによる除去が狙えるため非常に使い勝手の良いモンスターです。

特殊召喚効果の都合もあって先攻に手札に来てしまうと腐ってしまうため、大会では2戦目以降の先攻・後攻次第でサイドデッキから入れ替えることが多いです。

また除去効果がフリーチェーンなのでサクリファイスエスケープに使える単体除去というだけでなく、このカード自体の攻撃力も2600あるため打点としても期待しつつも制圧用のカードとしてフィールドに残しておくというのも手です。

ツインツイスター

「ツインツイスター」

手札1枚をコストにすることでフィールドの魔法・罠カードを破壊する速攻魔法カードです。

魔法・罠カードを2枚破壊できる速攻魔法カードであるため汎用性が非常に高く、墓地アドバンテージになるカードを手札コストに使うことで損失どころかその後の戦術のプラスになり得ます。

また墓地アドバンテージとなれるカードが手札になかったとしても、相手が発動した「魔封じの芳香」等の妨害カードにチェーン発動することで迅速に処理が出来ます。

他にも展開力が高く瞬間火力も大きいデッキであれば、一番の懸念でもある相手の伏せカードを確実に除去出来るためデュエルを決めやすくなります。

相手が魔法・罠カードによる妨害や、展開の起点などに永続魔法・罠カードやフィールド魔法をほとんど使わない場合には腐りやすいためサイドデッキへの採用率が高いです。

手札コストがどうしても痛いという場合は「サイクロン」で代用することは可能ですが、破壊できる枚数が1枚になるため対応できる場面に差がある点には注意しましょう。

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D.D.クロウ

D.D.クロウ」

フリーチェーンで自身を手札から捨てることで相手の墓地のカード1枚を除外できる効果を持つ下級モンスターです。

相手が発動した蘇生・サルベージ効果のカードにチェーン発動することで妨害出来るため手札誘発である点も含めて優秀な効果です。

モンスターだけでなく魔法・罠カードも除外出来るため、「閃刀姫」等に対してもメタとして有効です。

とはいえ環境上位にいる「サンダー・ドラゴン」デッキにはメタとしてほとんど機能しないため、相手のデッキが分かる2戦目以降に入れ替えるというのがベターと言えます。

アーティファクト-ロンギヌス

「アーティファクト-ロンギヌス」

魔法カード扱いで手札から魔法・罠ゾーンにセットでき、魔法・罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊された時自身を特殊召喚するという「アーティファクト」モンスターの共通効果。それに加えて、フリーチェーンで手札または自分フィールドから自身をリリースすることでそのターンお互いにカードを除外できないという効果を持ちます。

1ターン限りの「王宮の鉄壁」として機能するこのカードですが、除外することがデッキ運用の要となっているデッキにはメタとして有用です。

中でも環境で活躍している「サンダー・ドラゴン」「オルフェゴール」に対しては展開などを1ターン遅れさせられるので、次の自分のターンに一気に攻められます。

こちらも相手のデッキによっては腐ってしまうので相手のデッキが分かってから入れ替えるようにしましょう。

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まとめ

サイドデッキとして使われていたカードを紹介しましたが、基本的には汎用性の高さや環境上位デッキへのメタとして機能するかが重要視されます。

環境で活躍しているデッキによっては当然サイドデッキに採用するカードも変えたほうが良いので、そういった意味でも環境上位のデッキには弱点なども踏まえて注目しておくと良いでしょう。

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