エクストラパック2019収録カードまとめ!「原始生命態ニビル」収録決定!!海外からのヤバイ隕石が日本に接近中!!




海外で先行登場したテーマ3種と新規カードがが収録されるエクストラパック2019が2019年9月14日に発売となります。

今回登場するテーマは遊戯王DMのアニメオリジナルKCグランプリで、腹筋を崩壊させた没落貴族が使った「ワルキューレ」

海外で、強力なテーマとして環境を支配した問題児「danger」が日本では「未界域」になり、エクシーズ召喚を軸に戦うサイキック族テーマ「Time thief」

の計3テーマが日本に来日して来ます。

収録カードは情報が公開され次第追記していきたいと思います。

没落貴族の「ワルキューレ」関連カード

ワルキューレ・エルダ

効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2000/守2200

(1):「ワルキューレ・エルダ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(2):「ワルキューレ」カードの効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手フィールドのモンスターの攻撃力は1000ダウンする。

(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
戦闘・効果で破壊され相手の墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。

没落貴族ことアニメオリジナルであるckグランプリ編で登場したジークロイドが使ったモンスター軍です。

このカードは1枚しか存在出来ないルール効果を持ちます。

2つ目の効果はこのカードが「ワルキューレ」で特殊召喚された場合、相手モンスターの攻撃力を1000下げる効果。

3つ目このモンスターが存在する限り、戦闘、効果で破壊されるカードは相手墓地には行かず、ゲームから除外される効果です。

攻撃力の低さが難点ではあるものの、相手モンスターの攻撃力を下げることが出来るので「ワルキューレ」カードで特殊召喚したいです。

また相手だけ半「マクロコスモス」状態にできる点も、制圧力が高いです。

スポンサーリンク

海外からの問題児が日本に来日「未海域」

未界域のジャッカローブ

効果モンスター 星3/闇属性/獣族/攻 500/守2000 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のジャッカロープ」以外だった場合、 さらに手札から「未界域のジャッカロープ」1体を特殊召喚し、 自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

海外で環境を取り、すでに問題になっているテーマ群です。

1つ目の効果は「未界域」の共通の効果で、手札のこのカードを見せ、それが見せたカードと同名以外のカードであれば、同名カードを特殊召喚し、1枚ドローできる共通効果。

2つ目は手札から捨てられた時に、このカードと同名以外の「未界域」をモンスターを特殊召喚することが出来ます。

1つ目の効果を使えば、必ず「未界域」を特殊召喚出来る上に、闇属性なので「ダーク・グレファー」で特殊召喚出来る点など、すでに問題になっております。

未界域のビックフット

効果モンスター 星8/闇属性/獣族/攻3000/守 0 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のビックフット」以外だった場合、 手札から「未界域のビックフット」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合、 相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

1つ目の効果は「未界域」共通効果であり、ディスアドバンテージになりにくい効果を持っている上に、2つ目の効果はこのカードが墓地に落ちた場合に相手のモンスターを破壊出来るので、「ダーク・グレファー」などで墓地に落とせば除去カードとなります。

またレベル8モンスターなので、「トレードイン」に対応している上に、守備力0なので「悪夢再び」にも対応しております

スポンサーリンク

未界域のネッシー

効果モンスター 星7/闇属性/水族/攻1600/守2800

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のネッシー」以外だった場合、 手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 デッキから「未界域」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。

2つ目の固有効果は「未界域」をサーチできる効果です。

こちらも手札から墓地に送るだけで、サーチカードとなるので非常に使いやすく、複数枚デッキに採用が見込めるモンスターです。

攻撃力が低いので「未界域のジャッカローブ」のリクルート効果で壁モンスターとして運用するのも手です。

未界域のチュパカブラ

効果モンスター 星4/闇属性/悪魔族/攻1500/守 400 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、 手札から「未海域のチュパカブラ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合、 「未界域のチュパカブラ」以外の自分の墓地の「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。

「未界域」デッキは積極的に墓地にモンスターが増えるので、2つ目の固有効果が非常に使いやすい点でこのカードの効果は優秀です。

未界域のサンダーバード

日本語訳 効果モンスター 星8/闇属性/鳥獣族/攻2800/守2400 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、 手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合、 相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

このモンスターも「未界域のビックフット」同様にレベル8モンスターなので「トレードイン」に対応しています。

またこのカードは鳥獣族・闇属性であり、手札を捨てることが出来るので「シムルグ」デッキとも相性が良い点も個人的には注目点です!

2019年4月13日に発売したライジング・ランペイジで「シムルグ」が新たにカテゴリー化しました! 「シムルグ」はストラ...

未界域のワーウルフ

効果モンスター 星7/闇属性/獣戦士族/攻2400/守1000 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のワーウルフ」以外だった場合、 手札から「未界域のワーウルフ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。

相手モンスター全体の攻撃力を1000ダウンさせることが出来るので、相手のバトルフェイズでこのカードを捨てることが出来れば、相手の攻撃に対してカウンターを撃つことが可能です。

「未界域」を大量展開し、このカードの効果を使うことで、ゲームエンドに持っていくことも可能です。

未海域のモスマン

日本語訳 効果モンスター 星4/闇属性/昆虫族/攻1800/守 400 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のモスマン」以外だった場合、 手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローする。 その後、お互いのプレイヤーは手札を1枚選んで捨てる。

固有効果はお互いのプレイヤーがドローし、その後手札を1枚捨てるといった効果です。

手札を捨てることが出来るので、「未界域」の2つ目の効果に繋げやすいのですが、相手のデッキによっては相手にアドバンテージを与えてしまう可能性が高いので注意が必要です。

未界域のツチノコ

効果モンスター星3/闇属性/爬虫類族/攻1300/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。それが「未界域のツチノコ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のツチノコ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

2つ目の効果は手札から捨てられた時に特殊召喚できる効果です。

「未界域」デッキであれば、特殊召喚は非常に容易であり、海外ではすでに準制限入りになっているモンスターです。

未界域のオゴポゴ

効果モンスター星8/闇属性/海竜族/攻1200/守3000

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。それが「未界域のオゴポゴ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のオゴポゴ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。デッキから「未界域のオゴポゴ」以外の「未界域」カード1枚を墓地へ送る。

2つ目の効果はデッキから好きな「未海域」カードを墓地に送ることの出来る効果です。

「未界域」は墓地を使う頻度が高いので、この効果は非常に優秀で、このカードで墓地に落としたモンスターは「未界域のチュパカブラ」で蘇生させると良いでしょう。

またこのカードもレベル8モンスターなので「トレードイン」のコストにすることが出来ます。

未界域ーユーマリア大陸

フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの「未界域」モンスターは特殊召喚されたターンには相手の効果の対象にならない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードが自分フィールドに表側表示で存在する限り、
その自分のモンスターは直接攻撃でき、攻撃対象にされない(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。)。

「未界域」フィールド魔法で、1つ目の効果は特殊召喚した「未界域」モンスターを相手の効果から守る効果です。

2つ目は「未界域」モンスター1体を攻撃対象から守りながら、対象に選んだモンスターは相手に直接攻撃できます。

2つ目の効果で対象に取りたいモンスターは攻撃力の高い「未界域のビックフット」などが候補に上がります。

未界域の危険地帯

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分はデッキから3枚ドローする。その後、手札から「未界域」カード1枚以上を含むカード2枚を捨てる。手札に「未界域」カードが無い場合、手札を全て公開し、デッキに戻す。

デッキから3枚ドローし、手札から「未界域」カードを1枚以上含み2枚カードを捨てる効果を持っております。

デメリットはあるものの罠カードなので、相手ターンに「未界域」モンスターを捨てることで、相手ターンで「未界域」モンスターの2つ目の効果を適用させることが出来ます。

未界域の調査報告

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「未界域」モンスター1体とフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードをデッキの一番下に戻す。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

1つ目の効果はフィールドのモンスターを手札に戻しつつ自分の「未界域」モンスターをバウンス出来るので、1つ目の効果を再利用することが出来ます。

2つ目の効果も、手札の「未界域」モンスターを捨てつつ、このカードをデッキの1番下に戻し、1枚ドロー出来るなど非常に優秀な魔法カードです。

第二次未界域探検隊

永続罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨て、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで500アップする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードをデッキの一番下に戻す。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

1つ目の効果の上昇値は高くは無いものの、フリーチェーンで「未界域」モンスターを手札から捨てられる点で優秀です。

2つ目の効果は「未界域の調査報告」と一緒の効果になります。

魅惑の未界域

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札からレベル5以上の「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。デッキからレベル4以下の「未界域」モンスター1体を手札に加える。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。

手札からレベル5以上の「未界域」モンスター1体を捨てて発動でき、デッキからレベル4以下の「未界域」モンスター1体を手札に加える効果を持つ魔法カードです。

この効果で捨てた「未界域」モンスターの効果を使いつつ、サーチできる効果は魅力的ですが、この効果を使ってしまうと、特殊召喚に制限がかかってしまうので、このカードの効果を使う場合は、状況の判断が重要になります。

未界域捕縛作戦

装備魔法

「未界域」モンスターにのみ装備可能。
(1):装備モンスターの攻撃力・守備力は800アップし、効果では破壊されない。
(2):装備モンスターは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

1つ目の効果は攻守が800と上昇値も高く、効果耐性を得ることが出来ます。

「未界域ーユーマリア大陸」と合わせることで、強固な耐性となります。

攻撃力の高い「未界域」モンスターに装備すると、耐性を持った攻撃力の高い2回モンスターとなります。

未界域の歓待

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキから「未界域」モンスター3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1体選ぶ。

そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りのモンスターはデッキに戻す。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

デッキから好きな「未界域」モンスターをランダムに特殊召喚できる効果をも持つ罠カードです。

デッキから特殊召喚出来る点は、優秀ですが確実性に欠ける上にデメリットがあるので、採用枚数は良く考えた方が良いでしょう。

時間泥棒「クロノ・ダイバー」

クロノダイバー・リダン

エクシーズ・効果モンスター ランク4/闇属性/サイキック族/攻2400/守2000 レベル4モンスター×2 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。 相手のデッキの一番上のカードをこのカードの下に重ねてX素材とする。

(2):自分・相手ターンに発動できる。 このカードのX素材を3種類(モンスター・魔法・罠)まで取り除く。 その後、以下を適用する。 ●モンスター:このカードをエンドフェイズまで除外する。 ●魔法:自分はデッキから1枚ドローする。 ●罠:相手フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主のデッキの一番上に戻す。

海外で先行販売したテーマである「タイム・シーフ」が日本に来日しました。

ランク4であり、相手のデッキの上のカードをエクシーズ素材にすることができ、2つ目の効果は素材の種類まで取り除くことで、取り除いた素材の種類によって効果が変わります。

相手のデッキのカードを素材に出来る上に、攻撃力も高いので、汎用性ランク4モンスターとして優秀です。

クロノダイバー・リューズ

効果モンスター

星4/闇属性/サイキック族/攻1800/守1300

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのX素材を1つ取り除いて発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「クロノダイバー・リューズ」以外の「クロノダイバー」カード1枚を手札に加える。

1つ目の効果は「クロノダイバー」デッキに限らず、エクシーズ召喚を主軸にしているテーマであれば、採用が検討できる優秀なモンスターです。

2つ目の効果はこのカードと同名以外の「クロノダイバー」カードを1枚をサーチ出来るので、「クロノダイバー」デッキであれば、3枚デッキに入れたいモンスターです。

クロノダイバー・ベゼルシップ

効果モンスター

星4/闇属性/機械族/攻1000/守2000

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードをリリースし、自分フィールドの「クロノダイバー」Xモンスター1体を対象として発動できる。

相手の墓地からカード1枚を選び、対象のモンスターの下に重ねてX素材とする。

この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのX素材を1つ取り除いて発動できる。

このカードを特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

1つ目の効果は相手のカードであれば、種類は問わないので、「クロノダイバー・リダン」の発動したい効果の種類のカードを素材にすると良いでしょう。

また相手ターンでも発動出来るので、相手が墓地のカードを対象にした場合にこのカードの効果でチェーン発動するのも良いでしょう。

2つ目の効果はこのカードが墓地に存在する時に自分フィールドのエクシーズ素材を1つ取り除くことで、特殊召喚出来る効果です。

「クロノダイバー・リダン」が採用出来るランク4デッキであれば、このカードの採用は非常に有力です。

クロノダイバー・レギュレーター

効果モンスター

星4/闇属性/機械族/攻 600/守 200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードをリリースして発動できる。

デッキから「クロノダイバー・レギュレーター」以外の「クロノダイバー」モンスター2体を守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分のXモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。

このカードを特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

1つ目の効果はこのカード以外自分フィールドにモンスターがいない時にこのカードをリリースすることで、このカードと同名以外の「クロノダイバー」モンスターを2体をデッキから特殊召喚出来ます。

1つ目の効果は好きな「クロノダイバー」をデッキから特殊召喚しつつ、エクシーズ召喚とリンク召喚に必要な素材を確保することが出来ます。

2つ目の効果は自分のXモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる効果で、このカードを特殊召喚する効果です。

2つ目の効果は受け身になるか、自爆特攻で効果を発動する為、おまけ程度に思っても良いかも知れません。

クロノダイバー・ハック

永続魔法

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、

自分フィールドのXモンスターは特殊召喚したターンには、

相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

(2):自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、そのX素材の数×300アップする。

さらにそのモンスターが、元々の持ち主が相手となるカードをX素材としている場合、

このターンそのモンスターは直接攻撃できる。

1つ目の効果はエクシーズ召喚を主軸にしたデッキであれば、他にも採用が検討出来る優秀な効果を持っております。

2つ目はエクシーズ素材の素材の数×攻撃力を300アップする効果を持っており、「クロノダイバー・リダン」以外にもエクシーズモンスターを重ねることの出来るモンスターと相性が良いです。

また2つ目の効果は「クロノダイバー・リダン」の他「No.101 S・H・Ark Knight」「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」と相性が良いです。

クロノダイバー・フライバック

通常罠

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):自分フィールドの「クロノダイバー」Xモンスター1体を対象として発動できる。

手札・デッキから「クロノダイバー」カード1枚を選び、対象のモンスターの下に重ねてX素材とする。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「クロノダイバー」Xモンスター1体を対象として発動できる。

相手の墓地からカード1枚を選び、対象のモンスターの下に重ねてX素材とする。

1つ目の効果は「クロノダイバー」エクシーズモンスターのエクシーズ素材を補給出来る効果で、種類は問わないので、好きな「クロノダイバー」カードを素材に出来る非常に優秀なカードです。

2つ目の効果は墓地にのこのカードを除外することで、相手の墓地のカードをエクシーズ素材にすることが出来る効果です。

罠カード故に遅さはあるものの、いずれの効果も「クロノダイバー・リダン」と非常に相性が良く、前向きに採用を検討したいカードです。

「聖騎士」関連

神聖騎士王コルネウス

エクシーズ・効果モンスター ランク4/光属性/戦士族/攻1500/守2500 レベル4「聖騎士」モンスター×2体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードのX素材を任意の数だけ取り除き、 その数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。

(2):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。 「神聖騎士王コルネウス」以外の「聖騎士」XモンスターをX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚し、 墓地のこのカードを下に重ねてX素材とする。

召喚条件はレベル4「聖騎士」モンスター2体以上なので、エクシーズ素材にする数に制限は無いので、多ければ1つ目のバウンス効果を使うのに、役に立ちます。

2つ目の効果は戦闘・効果で破壊されても、このカードを素材にエクストラデッキから同名以外の「聖騎士」モンスターをエクシーズ召喚扱いでエクシーズ召喚出来ます。

バウンス効果自体が非常に使いやすいの上に、後続に繋げることが出来る効果は、非常に優秀で、「聖騎士」デッキであれば、複数枚採用しても良いモンスターです。

「忍者」関連

忍者マスター SAIZO

リンク・効果モンスター リンク2/光属性/戦士族/攻2000

【リンクマーカー:左下/右下】

「忍者」モンスター2体 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、 このカードは攻撃対象にならず、相手の効果の対象にもならない。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「忍法」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

海外先行で登場した「忍者」リンクモンスターがエクストラパック2019で来日しました!

「成金忍者」など「忍者」には展開手段が豊富なので出しやすい点と、1つ目の効果は、このカードの場持ちを良くしてくれます。

また2つ目の効果はデッキから「忍法」魔法・罠カードを伏せることが出来るので、状況によっての対応力も高い点もこのカードの魅力です。

またこちらでは、海外先行で登場したこのカードの考察とこのカードを使った「忍者」デッキレシピの紹介を行っております↓

皆さん突然ですが忍者は好きですか? 私は変化したり、色々な忍法を使う忍者が大好きです! 海外から先行販売...
8/17発売(海外)、Shadows in Valhallaに収録される、海外先行で、新たに忍者が新規で登場することが分かりました!...

「ネオスペーシアン」関連

コンタクト・ゲート

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地から「N(ネオスペーシアン)」モンスター2種類を1体ずつ除外して発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「N(ネオスペーシアン)」モンスター2体を選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
この効果を発動したターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドの表側表示の、「E・HERO ネオス」を融合素材とする
融合モンスターがフィールドからEXデッキに戻った場合、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
除外されている自分の「N(ネオスペーシアン)」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

1つ目の効果は「N」を2種類除外することで、手札・デッキ・墓地から「N(ネオスペーシアン)」モンスター2体を選んで特殊召喚することが出来ます。(同名カードは1枚まで)

複数枚「N」を積む必要性が出てきますが、「E・HERO ネオス」に必要な融合素材を2体準備することが出来ます。

2つ目の効果は「E・HERO ネオス」を素材にした融合モンスターがエクストラデッキに戻った時に、コストに使った「N」を特殊召喚することが出来ます。

「N」が墓地に落ちている必要がある為、複数枚積んでしまうと、事故要因になってしまいますが、デッキに1枚程度入れておくと、役に立つカードです。

「極神」関連

極星霊アルヴィース

効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1000

このカード名の(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

(1):このカードのみが「極星」リンクモンスターの効果で除外された場合に発動できる。 レベルの合計が10になるように、自分フィールドの「極星」モンスター1体とデッキの「極星」モンスター2体を墓地へ送り、 EXデッキから「極神」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):自分の「極神」モンスターが相手によって墓地へ送られた場合、 墓地のこのカードを除外して発動できる(ダメージステップでも発動可能)。 EXデッキから、同名カードが自分の墓地に存在しない「極神」モンスター1体を特殊召喚する。

1つ目の効果は「極星天グルヴェイグ」で除外することで、効果を発動することができ、自分フィールドの「極星」モンスター1体とデッキの「極星」モンスター2体を墓地へ送り、エクストラデッキから「極神」モンスター1体を特殊召喚することが出来ます。

この効果で特殊召喚した「極神」モンスターはシンクロ召喚扱いでは無いので、蘇生効果は使えませんが、このカード含め、デッキから「極星」モンスターをデッキから墓地に落とすだけで「極星」が特殊召喚できる点は優秀です。

またカードの効果はチューナーなどの指定がないのも強みです。

2つ目の効果はデュエル中1度しか使えないものの、墓地に存在しない「極神」を特殊召喚出来る効果で、これもリカバリーを効かせた効果になっており、優秀です。

「壊獣」関連

対壊獣用決戦兵器メカサンダー・キング

特殊召喚・効果モンスター

星8/光属性/機械族/攻   ?/守2000

このカードは通常召喚できない。

相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合に特殊召喚できる。

(1):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(2):1ターンに1度、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。

自分の手札・墓地から「壊獣」モンスター1体を選んで装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

(3):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備した「壊獣」モンスターの元々の攻撃力分アップする。

1つ目は「壊獣」共通の自分フィールドに1体しか存在できない効果。

2つ目の効果は壊獣カウンターを2つ取り除くことで自分の手札・墓地から「壊獣」モンスターを装備できる効果。

3つ目は装備した「壊獣」モンスターの攻撃力分攻撃力が上がります。

基本的には「壊獣」を多く採用しているデッキでの運用が主になるでしょう。

スポンサーリンク

その他のカード

ディメンション・アトラクター

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2200
(1):自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。次のターンの終了時まで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。この効果は相手ターンでも発動できる。

こちらもつい最近、海外で先行で紹介されたカードの1枚です。

発動タイミングが限られては来るものの、使うことが出来れば、非常に高いメタ性能を発揮できるモンスターです。

こちらでは、このカードの考案と考察を詳しく行っております!

海外の遊戯王であるTCGにプロモーションカードが3種類登場する情報がありました。 今回のプロモーションカードはGold Sar...

ノーマテリア

効果モンスター
星1/地属性/天使族/攻   0/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにカードが存在せず、相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、
このカードを手札から捨て、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターはリリースできず、融合・S・X・リンク召喚の素材にもできない。
海外で先登場した手札誘発モンスターが日本に来日しました。
発動条件の関係上、発動できる盤面は限られて来ますが、相手がモンスターを特殊召喚に成功した場合に相手フィールドのモンスター1体をリリースできず、融合・S・X・リンク召喚の素材にもできない様にします。
フィールドにカードが残らないデッキであれば、このカードの採用は十分に検討出来る上に、相手の動きを制限出来る点は優秀なモンスターです。
またこちらでは海外で先行登場したこのカードが汎用性に優れているのかの考案と考察も行なっております!
2019年5月2日に発売予定の海外版ダーク・ネオストームにて、海外先行で収録されるカードのいくつかの情報が判明しました。 ...

原始生命態ニビル

効果モンスター

星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。

自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。

その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。

このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。

この効果は相手ターンでも発動できる。

海外で先行登場した1枚が、エクストラパック2019で登場しました,。

相手モンスターを全てリリース出来る強力効果を持ち合わせており、相手ターンでも使える非常除去能力が高いモンスターです。

リリースしたモンスターが多いほど、相手のフィールドに召喚されるトークンの攻撃力が上がりますが、そこをどうしていくかがこのカードを使う点で鍵になります。

岩石族なので「御影志士」でサーチできる点も嬉しいところです。

スポンサーリンク

まとめ

毎回強力な海外テーマが登場するエクストラパックシリーズですが、今回の目玉は「未界域」であることは間違えないでしょう。

環境テーマである「未界域」を組みたいのであれば、複数箱の購入が望ましいですが、海外では規制がすでにかけられているので、怖いところではあります。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ EXTRA PACK 2019 BOX

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする