海外先行テーマ「Dream Mirror(ドリームミラー)」が判明!特徴をおさらいしデッキの回し方、相性の良いカード等を評価!!




2019726日に発売予定のTCGRising Rampage(ライジング・ランペイジ)にて海外先行テーマが収録されることが判明しました。

その名もDream Mirror(ドリームミラー)」です。ドリームミラーというのはあくまでこの英語の読み方なだけですので、日本に来る際には違うカテゴリ名になっている可能性は十分あることをご承知おきください。

今回はそんなDream Mirror(ドリームミラー)」について紹介していきます。

海外先行テーマ「Dream mirror(ドリームミラー)」の特徴とデッキの回し方は?

現状では計7種類のカードが確認されており、その内訳は効果モンスターが4種類フィールド魔法カードが2種類通常罠カードが1種類になっています。

モンスターは共通テキストを持っており、1の効果は自身がDream Mirrorモンスターの効果で特殊召喚した場合に発動する固有効果、2の効果はフィールドゾーンに(「Dream Mirror of Terror」または「Dream Mirror of Joy」)が存在する場合に自分・相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに自身をリリースすることでデッキから(対応するモンスター)を特殊召喚する効果です。

モンスターレベル1の下級モンスターレベル8の最上級モンスター2種類がおり、そのどちらも光属性と闇属性が1体ずついます。

まず1の効果ですが、主に2の効果で発動条件を満たすことになります。

このテーマの肝心要である2の効果ですが、光属性モンスターならDream Mirror of Terrorが存在する場合に自身と同じレベルで闇属性の相方となるモンスターをリクルート、闇属性ならDream Mirror of Joyが存在する場合に自身と同じレベルで光属性の相方となるモンスターをリクルートとなっています。

Dream Mirrorという名前からも察せられる通り、鏡によって属性が反転していることを表しているようです。

リクルート効果を使うためのフィールド魔法2種ですが、どちらも自分・相手エンドフェイズに自身を除外して相方となるフィールド魔法を手札・デッキから発動する効果と+αの固有効果を持っています。

デッキの回し方ですが、まずは下級モンスター2種の内どちらかとフィールド魔法のどちらかを並べることで動き始めます。

光属性のIkelos, the Dream Mirror Sprite1の効果で最上級Dream Mirrorモンスターをサーチし2の効果で闇属性のIkelos, the Dream Mirror Maraをリクルート、Ikelos, the Dream Mirror Mara1の効果で手札の最上級Dream Mirrorモンスターを特殊召喚して最上級Dream Mirror1の効果や2の効果によるリクルートなどを使っていくというのが主な動きになります。

Ikelos, the Dream Mirror Sprite1のサーチ効果自体は優秀であり使用優先度が高い効果でもありますが、1の効果を使うにはIkelos, the Dream Mirror Mara1または2の効果を使わなければならないため消費枚数やターン数が必要になりがちです。そういったことを踏まえると、デッキのエース級となる最上級Dream Mirrorモンスターをサーチする手段などは他にも用意しておいた方が良いでしょう。

Dream Mirrorフィールド魔法+Dream Mirrorモンスターという盤面が一度構築出来てしまえば、Dream Mirrorフィールド魔法の効果で対応する物に貼り替えてDream Mirrorモンスターの2の効果でリクルートという流れが作れます。

最上級Dream Mirrorモンスターは光属性が耐性付与と高い守備力、闇属性が除去効果と高い攻撃力という特徴を持っているので上手く使い分けられると良いでしょう。

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「Dream mirror(ドリームミラー)」と相性の良いカードは?

「ネクロフェイス」

ネクロフェイス

Dream Mirrorフィールド魔法は自身の効果で相方となるフィールド魔法に貼りかえる際に自身を除外します。

当然使いすぎればDream Mirrorフィールド魔法カード全てが除外されてしまうという事態にもなり得ます。

Dream Mirror罠カードを使えば除外されている2種類のDream Mirrorフィールド魔法1枚ずつをデッキに戻せる上に除去も出来ますが、3枚積み+「Ikelos, the Dream Mirror Spriteでサーチを狙うにしてもIkelos, the Dream Mirror Sprite1の効果の発動条件とDream Mirrorフィールド魔法の消費ペースを考えると除外からデッキに戻す手段は他にも欲しくなるかと思います。

そこで「ネクロフェイス」なら召喚成功時に除外されているカードのデッキバンスが出来るのでDream Mirrorフィールド魔法の補充が出来ます。

「ネクロフェイス」自体が制限カードなので複数枚積みが出来ないので後述するサポートカードを共有すると良いでしょう。

「クリッター」「黒き森のウィッチ」

クリッター

最上級Dream Mirrorモンスター2種類は攻守の高い方は2800低い方は1000というステータスをしています。

そこでこれら汎用サーチ要員を使うことでIkelos, the Dream Mirror Sprite以外の方法で手札に引き込めます。

サーチが手間だという場合は、最上級Dream Mirrorモンスターの内光属性のMorpheus, the Dream Mirror White Knightは攻撃力が低いため1の効果を諦めれば「シャインエンジェル」でリクルートすることも可能です。

「終焉の地」「メタバース」

終焉の地

Dream Mirrorの特性上フィールド魔法を引き込む手段は出来るだけ多い方が良いです。

1枚くれば後は回せられるという効果ではあるものの相手に除去される可能性を考えると、相手ターン中にフィールド魔法の発動が出来るこれらのカードの採用優先度は高いです。

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「Dream mirror(ドリームミラー)」の評価は?

フィールド魔法を貼り替え、モンスターを反転させていくというトリッキーな動きがコンセプトの面白いテーマです。

性能という面では問題点もいくつか上がるもののガチデッキではなくファンデッキとしてならデュエルをしていて楽しそうなテーマ、というのが評価になります。

現状7種類しかないことも踏まえて、今後新たにカードが追加されることに期待したいと思います。

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