「デスピア」テーマの影響で高騰が予想されるカード6選!買っておくなら今のうち?

2021417日に発売予定の基本パック、ドーン・オブ・マジェスティでは新規テーマとして「デスピア」が登場します。

そこで今回は、運用法やイラストアド等様々なことから注目されている新規テーマである「デスピア」の影響で高騰しそうなカードを予想していきます。

あくまで私個人の予想ですので、当たるかどうかは分からない点はあらかじめご承知おきください。

「デスピア」テーマの影響で高騰が予想されるカードを6選紹介!

「白の烙印」


遊戯王 LIOV-JP055 白の烙印 (日本語版 プリズマティックシークレットレア) ライトニング・オーバードライブ

「デスピアの導化アルベル」でサーチが可能であり、「アルバスの落胤」を融合素材にすることで墓地から素材を選んで消費を抑えながら融合召喚ができます。

3体融合の「デスピアン・プロスケニオン」を出来るだけ少ない消費で融合召喚したり、除外されても効果を発動出来る「悲劇のデスピアン」を除外することでアドバンテージの獲得も図れます。

「デスピア」デッキに「アルバスの落胤」を採用したい場合、「白の烙印」は併せて採用が見込めるカードですので需要が増えるかもしれません。

また「白の烙印」はレアリティスーパーレア以上と高いため、より高レアリティのものほど高騰しやすいでしょう。

「闇の誘惑」


【 3枚セット 】遊戯王 日本語版 SR06-JP024 Allure of Darkness 闇の誘惑 (ノーマル・パラレル)

2枚ドローし闇属性モンスターを1体除外するためこのカード自身も含めれば22の手札交換ではありますが、除外するモンスターを自分で選べることもあり手札の良質化を図れます。

「デスピア」では「悲劇のデスピアン」を除外すればあちらのサーチ効果に繋がるため、1枚のハンドアドバンテージとなります。

上記の「悲劇のデスピアン」との相性が良く、メインデッキの「デスピア」モンスターは全て闇属性であるため事故にもなりにくいです。

また20214月のリミットレギュレーションで規制解除されたので、デッキに3枚積みすることも可能になりました。

ノーマルなら相場価格も高くありませんが、スーパーレアやシークレットレアにコレクターズレアと様々なレアリティが存在するので高レアリティのカードは今後価格が上がるかもしれません。

「超融合」


遊戯王カード TRC1-JP004 超融合 アルティメットレア 遊戯王アーク・ファイブ [THE RARITY COLLECTION]

「デスピアン・クエリティス」は「デスピア」モンスター+光・闇属性モンスターという比較的緩い融合素材で出せるため、このカードで自分フィールドの「デスピア」モンスターと相手フィールドの光・闇属性モンスターを融合素材にして融合召喚が狙えます。

光・闇属性はカードプールが多いことから採用しているデッキも珍しくなく、「超融合」を狙える機会は意外と多いでしょう。

また「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」で効果をコピーすれば「超融合」の手札コストを無視できるため、相手の闇属性モンスターを巻き込んで「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の融合召喚を狙う動きは強力なことでも有名です。

「超融合」には様々なレアリティが存在し、中には希少性の高いものもあるためそれらの価格高騰はあり得るかと思います。

「教導の騎士フルルドリス」


f11 遊戯王 シークレット 教導の騎士 フルルドリス ROTD-JP008

自己特殊召喚効果が使いやすく、強化効果のおかげで単体でも攻撃力を3000として戦闘が出来るため打点としても有用です。

「デスピア」にとっては打点として使いやすい光属性モンスターとして活用でき、「デスピア」融合モンスターの融合素材にしたりレベルが8である点に注目して「デスピアの大導劇神」「デスピアン・クエリティス」と合わせてランク8エクシーズの素材に使うことも出来ます。

またレベル1の「デスピア」モンスターを「リンクリボー」等にすれば「教導の騎士フルルドリス」の自己特殊召喚の条件を能動的に満たせるという点も覚えておくと良いでしょう。

「ドラグマ」デッキでの主力モンスターでもありますし、レアリティもウルトラレア以上と高いため価格の増加が予想されます。

「捕食植物ドラゴスタぺリア」


遊戯王/プロモーション/VJMP-JP124 捕食植物ドラゴスタペリア【ウルトラレア】

闇属性を主軸とした融合デッキなら採用が見込めるモンスターであり、制圧力として期待できる効果も持っています。

メインデッキの「デスピア」モンスターは闇属性であり、融合効果を持つ融合モンスターである「烙印竜アルビオン」を使ったり「簡易融合」「簡素融合」で出した融合モンスターと合わせたりすることで比較的容易に融合召喚が狙えます。

「デスピア」は「捕食植物」との混合構築も検討できるため、中でも制圧力のあるこのカードが注目されやすいです。

ウルトラレアのこのカードはVジャンプの付属カードだったため、流通量などの観点から高騰する可能性は十分あるように思います。

「エルシャドール・ネフィリム」


遊戯王 DUEA-JP049-UL 《エルシャドール・ネフィリム》 Ultimate

「シャドール」テーマのエースモンスターであり、墓地肥やし・除去・サルベージといずれも優秀な効果を持っています。

一部の「デスピア」モンスターは融合素材または効果で墓地へ送られた場合にアドバンテージを稼げたりと「シャドール」テーマと共通点があるため、混合構築も検討出来るほど相性が良いです。

「エルシャドール・ネフィリム」の墓地肥やし効果は特殊召喚成功時なら使えるため、「烙印劇城デスピア」2の効果による蘇生先の候補としても有力です。

「エルシャドール・ネフィリム」にはシークレットレアもあるだけでなく、イラスト違いのものもあるため希少性のあるそれらの価格は上がりやすいでしょう。

「デスピア」テーマの影響で高騰が予想されるカード6選!買っておくなら今のうち?まとめ!

「デスピア」テーマの影響で高騰が予想されるカードを紹介してきましたが、「デスピア」テーマは今回紹介したカード以外にも相性が良いカードがある上に、話題性の高いテーマなので、発売後にいきなり注目されるカードも出てくることが予想できます。

今回紹介したカードはいずれも「デスピア」テーマと相性の良いカードなので、「デスピア」デッキを作ろうか検討している方は確保しておいても良いでしょう。


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