「宣告者の神巫」の考案と考察!!相性の良いデッキと相性の良いカードを紹介!!気になる評価は?

Vジャンプのフラゲ情報から新たな「宣告者」モンスターが登場するとの紹介がありました!

2月4日に発売する「OCGストラクチャーズ1巻」の付録カードに「宣告者の神巫」が付属することが判明しております。

今回付属する「宣告者の神巫」「宣告者」デッキに3枚必須レベルの効果を持ちながらも、色々なデッキで悪さが出来るのではないかという性能をです!

今回はそんな「宣告者の神巫」と相性の良いデッキとカードの紹介と評価をして参ります!

新たな「宣告者」モンスター!「宣告者の神巫」の考案と考察!!

宣告者の神巫

チューナー・効果モンスター 星2/光属性/天使族/攻500/守300

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。

②:このカードがリリースされた場合に発動できる。手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。

新たな「宣告者」モンスターであり、天使族・光属性 レベル2の攻撃力500 守備力300のチューナーモンスターです。

効果は2つあり、1つ目の効果がこのカードの召喚、特殊召喚に成功した時にエクストラデッキかデッキから天使族モンスターを墓地に捨て、その捨てたモンスターのレベル分、自身のレベルを上げる効果。

2つ目の効果がこのカードがリリースされた場合に、手札・デッキからこのカードと同名以外のレベル2以下の天使族を特殊召喚できる効果です。

天空聖騎士アークパーシアス

まず1つ目の効果は天使族デッキであれば、汎用性の高い効果であり、墓地に落とすと嬉しい天使族として掲げられるのが「天空聖騎士アークパーシアス」だったり、墓地から蘇生した時に天使族を蘇生できる「堕天使スペルビア」が強力な例でしょう。

虹光の宣告者

またこのカードの最大の魅力はエクストラデッキから墓地に落とせる点です。

天使族限定ではあるものの、召喚するだけで「虹光の宣告者」をエクストラデッキから墓地に落とせるので、この時点で擬似サーチを行うことが出来ます。

また儀式テーマであれば、「虹光の宣告者」を効果で落とした後に自身のレベルを6にすることが出来るので、儀式の生贄やシンクロ・エクシーズに繋げるといったことも可能です。

アルティマヤ・ツィオルキン

リンクモンスターとの併用が前提になるものの、「虹光の宣告者」を墓地に落として、このカードのレベルを6にし、儀式魔法をサーチし、フィールドのレベル6モンスターを墓地に送り「アルティマヤ・ツィオルキン」を特殊召喚。

その後サーチした儀式魔法カードをセットすれば、レベル8以下のドラゴン族シンクロモンスターを特殊召喚できます。

2つ目の効果はレベル2以下の天使族リクルート効果ですが、レベル2以下の天使族という縛りの関係でそこまで特殊召喚範囲が広い訳ではありません。

朱光の宣告者

特殊召喚できる天使族と言われて真っ先に思いつくのはやはり、同じ「宣告者」モンスターでしょう。

レベル2以下ということで範囲はかなり限られてくるので、コチラの効果を狙うより、1つ目の効果がメインになり、2つ目の効果は儀式モンスターのコストに使った際のおまけ程度に抑えても良いかも知れません。

ただ「宣告者の神巫」を儀式のリリース素材にし、儀式召喚後に「朱光の宣告者」をリクルートすれば、シンクを召喚の動きに繋げることが出来るので、覚えておいても良いでしょう。

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見出し2 「宣告者の神巫」と相性の良いデッキとカードは?

「旧神ヌトス」

旧神ヌトス

墓地にこのカードが送られた時にフィールドのカードを1枚破壊する効果を持っている融合モンスターです。

天使族なので「宣告者の神巫」で直接墓地に送ることが出来ます。

シンプルではありますが、召喚で実質相手の場のカード1枚を破壊出来るという選択肢はあって困るものではありません。

またこのカードを墓地に送るのであれば、「戦線復帰」などの罠蘇生カードと併用することで、相手の動きを妨害するのに役に立ちます。

「宣告者」デッキ

神光の宣告者

「宣告者」モンスターなので、当然ではありますが、「宣告者」デッキとの相性は抜群です。

「宣告者の神巫」の効果で「虹光の宣告者」を墓地に落とせば、レベル6になるので、そのまま「神光の宣告者」を儀式召喚出来ます。

当然といえば当然の相性の良さです。

「サイバーエンジェル」デッキ

サイバー・プチ・エンジェル

「サイバーエンジェル」も儀式天使族テーマなので、相性は抜群です。

特に「宣告者の神巫」の2の効果で「サイバー・プチ・エンジェル」サイバー・エッグ・エンジェル」をリクルートすれば、そのままサーチに繋げることが出来るので、デッキの回転力を底上げすることが可能となっております。

また「宣告者の神巫」を採用することで、シンクロの選択肢が増えるもの長所です。

「宣告者の神巫」の登場にTwitterの反応は?


やはり強いというコメントが大半でした!

これは3枚回収必須ですね!

「宣告者の神巫」の評価は?まとめ!

今回は新たな「宣告者」モンスターである「宣告者の神巫」についての紹介でした。

墓地肥やしとサーチを両立しているかつ、チューナーモンスターである点から、弱いところを見つける方が困難なほどに強力なモンスターであります。

儀式テーマであれば、ほぼデッキに採用しても損のない性能を誇っており、チューナーモンスターなので、「水晶機巧–ハリファイバー」からのアクセスも強力です。

もし、儀式テーマを構築しているのであれば、3積みしても損はないですし、むしろ、集めておいたほうが良いモンスターであることは絶対に間違えありません!

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