「D–HERO」デッキレシピ2019年の紹介!新規収録により強化された「D」の力見よ!




1月14日に発売されます「ダークネオ・ストーム」からエド・フェニックスの使う「D–HERO」新規収録され強化されましたね!

十代に続き「HERO」使いであるエドの「D–HERO」が強化されるのは嬉しい出ますね!

必殺の「フュージョン・デステニー」今ここに!

新規「DーHERO」達の紹介!

今回収録される「DーHERO」と関連カードはコチラです。

・D-HEROドミネイトガイ

・X・HEROクロスガイ

・D-タクティクス

・D-HEROドローガイ

・フュージョン・デステニー

現時点で判明しております「 D–HERO」関連のカードはこの5枚となっております。

早速効果の方と考察をして行きたいと思います。

D-HEROドミネイトガイ

融合・効果モンスター
星10/闇属性/戦士族/攻2900/守2600
「D-HERO」モンスター×3
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分または相手のデッキの上からカードを5枚確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(3):融合召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、
自分の墓地のレベル9以下の「D-HERO」モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのモンスターを特殊召喚する。

新規「 D−HERO」融合モンスターで融合召喚に3体の「D−HERO」を必要としますが後に解説する「フュージョン・デステニー」を使えばデッキから融合出来るので、召喚は比較的容易です。

効果が3つあり、1つは自分メインフェイズに発動できる効果で自分か相手のデッキから5枚確認し好きな順番にカードを戻すことが出来ます。

「D−HERO ディバインガイ」「デステニードロー」と相性が良くドローするカードを操作できる点と相手のデッキトップにも干渉できるので先攻1ターン目でこのカードを融合召喚出来れば相手のデッキの中身ある程度把握しつつ、相手に手札事故を起こさせることも可能です。

2つ目の効果は戦闘で相手モンスターを破壊した時にドロー出来る効果です。

1つ目の効果と相性が良く、ドローするカードを操作できるので好きなカードをドロー出来ます。

3つ目の効果は戦闘又は効果で破壊された場合に墓地から3種類の「D−HERO」モンスターを特殊召喚出来ます。

3つ目の効果を活かすと考えると融合モンスターは同名カードを避け、このカードを融合召喚することになります。

破壊限定なのでもちろんバウンスや除外に弱い弱点はありますが「フュージョン・デステニー」の弱点であるターンエンド時に破壊される効果をこのカードである程度補える点でも相性の良いモンスターです。

「D−HEROドレッドガイ」を特殊召喚すれば、自分の「D−HERO」モンスターに耐性を与えることが出来るので相手ターンで場持ちが良くなります。

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X・HEROクロスガイ

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードの効果を発動するターン、自分は「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、
自分の墓地の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドの「D-HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターとカード名が異なる「HERO」モンスター1体をデッキから手札に加える。

「HERO」リンクモンスターでリンク召喚に成功した時に墓地の「D−HERO」を特殊召喚することが出来ます。

「デステニードロー」と相性が良くあらかじめ墓地に「D−HERO」を落としておくことでこのモンスターで釣り上げることが出来ます。

リンク召喚の条件が戦士族2体と緩いので「D−HERO ドリルガイ」の効果を使えば即座にリンク召喚することが出来ます。

特殊召喚したい「D−HERO」モンスターの例を挙げるならデッキから2枚ドロー出来る「D−HERO ディスクガイ」

破壊耐性を得られる「D−HERO ドレッドガイ」を蘇生させると良いでしょう。

またこのカードをリンク召喚しリンク3である「X・HERO ドレッドバスター」に繋げればフィールドの「HERO」の攻撃力を上げることが出来ます。

(2)の効果は「D−HERO」をリリースすることでリリースした「D−HERO」と異なる「D−HERO」をデッキからサーチすることが出来ます。

コンボとしては(1)の効果で墓地の「D−HERO ディストピアガイ」を蘇生させ「X・HERO クロスガイ」(2)の効果で「D−HERO ダイナマイトガイ」をサーチすることで2600の効果ダメージを与えることが出来ます。

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D-タクティクス

永続罠
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
自分フィールドの全ての「HERO」モンスターの攻撃力は400アップする。
(2):自分フィールドにレベル8以上の「D-HERO」モンスター
または「Dragoon D-END」が特殊召喚された場合に発動できる。
相手の手札・フィールド・墓地のカード1枚を選んで除外する。
(3):魔法&罠ゾーンのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「D-HERO」モンスター1体を手札に加える。

永続罠で自分・相手のスタンバイフェイズに自分フィールドの「HERO」モンスターの攻撃力を400アップさせることが出来ます。

永続的に攻撃力を400アップさせることが出来るのでこのカードが場に残っていれば自分・相手のスタンバイフェイズ事に攻撃力を上げ続けることが出来ます。

「D−HERO ディストピアガイ」と相性が良く、「D−HEROディストピアガイ」(2)の効果と組み合わせることで常に相手のカードを破壊し続けることが出来ます。

2つ目の効果はレベル8以上の「D−HERO」モンスター又は「Dragoon D-END」が特殊召喚される度に相手の手札・フィールド・墓地のカード1枚を選んで除外することが出来ます。

効果自体はまさに「氷結界の龍 トリシューラ」の罠カード版と言ったところで「デステニー・フュージョン」を使い「D−HERO」モンスターを融合召喚すれば簡単にレベル8「D−HERO」モンスターを特殊召喚し相手の手札・フィールド・墓地に干渉することが出来ます。

「デステニー・フュージョン」「Dragoon D-END」を融合召喚することで融合召喚時にこのカードの(2)の効果を発動しターン終了時に「デステニー・フュージョン」の効果で「Dragoon D-END」が破壊され

次のスタンバイフェイズ時に「Dragoon D-END」の効果で蘇生させこのカードの(2)の効果で再び相手の手札・フィールド・墓地のカードを除外

と言った動きも可能です。

「Dragoon D-END」自体が自己蘇生効果を持っているのでこのカードの効果を使い回せるので相性が良いのも利点です。

3つ目の効果はこのカードが破壊された時に発動出来る効果でデッキから「D−HERO」モンスターをサーチすることが出来る効果で相手がこのカードを厄介だと思って破壊しても自分は「D−HERO」をサーチと後続に繋げることが出来るので破壊されたとしてもリカバリーが効く点は非常に優秀です。

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D-HEROドローガイ

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが「HERO」モンスターの効果で特殊召喚した場合に発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

「HERO」モンスターで特殊召喚された場合にお互いに1枚ドローする効果を持っており、(2)の自身の効果でも蘇生できるので(1)の条件は比較的簡単にクリア出来ます。

特殊召喚の例を他にあげるのなら同じ新規収録される「D−HERO ドミネイトガイ」「X・HEROクロスガイ」で墓地からの特殊召喚や

同じ「D−HERO」である「D−HERO ドリルガイ」が特殊召喚しやすいでしょう。

墓地に送られたターンの次のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚することが出来ます。

自分だけでなく相手にドローさせてしまう難点が個人的に気になる点の為、今回は採用は1枚

デッキタイプによっては2枚以上採用して見ても良いでしょう。

余談になりますが見た目が非常に好みでカッコイイ!

フュージョン・デステニー

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・デッキから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
「D-HERO」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊される。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は闇属性の「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。

手札・デッキから決められた素材を墓地に送り「D−HERO」を融合モンスターを融合召喚出来る魔法カード「D−HERO」融合モンスターは素材指定が緩い為このカードで好きなモンスターをデッキから墓地に送れる点は非常に優秀です。

このカードで墓地に送るのであればドロー出来る「D−HERO ディバインガイ」「D−HERO ディスクガイ」

「D−HERO ディストピアガイ」と相性の良い「D−HERO ダイナマイトガイ」墓地からの特殊召喚に対応している「D−HERO ディアボリックガイ」「D−HERO ドローガイ」が融合素材の候補になるでしょう。

また「D−HERO デッドリーガイ」を指定すれば「D−HERO」以外にも「E・HERO シャドーミスト」を墓地に送ることも可能です。

このカードで融合召喚を行ったモンスターはターン終了時に破壊されてしまいますが「D−HERO ドミネイトガイ」「Dragoon D-END」なら破壊された後でもリカバリーが効くので相性が良い点もこのカードの利点でもあります。

次は新規収録された「D−HERO」デッキレシピの紹介をして行きたいと思います。

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新規「D−HERO」デッキレシピ

モンスター

・D−HERO ドリルガイ×3

・D−HERO ダイナマイトガイ×2

・D−HERO ディアボリックガイ×3

・D−HERO  ディバインガイ×2

・D−HERO ドローガイ×1「新規」

・D−HERO ドレッドガイ×1

D−HERO Bloo-D×1

・D−HERO ドグマガイ×1

・D−HERO ディスクガイ×1

・V・HERO ヴァイオン×3

E・HERO シャドーミスト×1

・E・HERO エアーマン×1

魔法カード

・デステニーフュージョン×3「新規」

・融合×2

・デステニードロー×3

・マスクチェンジ×2

超融合×1

・ヒーロー・アライブ×1

・ソウル・チャージ×1

・DDR×1

・増援×1

・おろかな埋葬×1

・死者蘇生×1

・ハーピィの羽根帚×1

罠カード

・D-タクティクス×2「新規」

エクストラデッキ

・D−HERO ドミネイトガイ×1「新規」

・D−HERO ディストピアガイ×2

・Dragoon D-END×1

・スターヴヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1

・D−HERO デッドリーガイ×1

・M・HERO ダークロウ×1

M・HERO 暗鬼×1

・永遠の淑女 ベアトリーチェ×1

・ヴァレルロード・ドラゴン×1

・X・HERO ドレッドバスター×1

・聖騎士の追想 イゾルデ×1

・X・HERO クロスガイ×3「新規」

「D−HERO」デッキカード解説

ここでは既存のカード解説を行いたいと思います!

D-HERO ディバインガイ

D−HERO  ディバインガイ

このカードの攻撃宣言時に相手フィールドの表側表示の魔法カードを1枚を対象に破壊し相手に500のダメージを与える効果と

墓地にこのカードが存在し手札が0枚の時にこのカードと他の「D−HERO」モンスターを除外する事でデッキから2枚カードをドローすることが出来ます。

(1)の効果は攻撃宣言時しか効果を発動出来ず、相手フィールドに攻撃力が高いモンスターが存在する場合は攻撃が厳しく効果を発動する出来ないと言う難点があり、こちらの効果発動あくまでもオマケ程度の効果で大事なのは墓地で発動するドロー効果です。

墓地のこのカードと「D−HERO」を除外するだけで2ドロー出来る効果はアドバンテージを稼ぎにくく融合などで消費が激しい「D−HERO」にとっては非常に嬉しい効果となっております。

(2)の発動条件が手札が0枚の時に効果が発動出来ますが、「D−HERO」デッキは融合や「D−HERO ドリルガイ」の効果で手札が減りやすい為条件は比較的簡単に満たせますし、いざとなればハンドレス状態を作るために手札を一旦全てセットしてドロー効果を使うのも手です。

除外をコストにする為、何回も使える効果ではない為今回は採用枚数を2枚に抑えましたが3枚必要であれば3枚積んでいても問題ないモンスターです。

D-HERO ドレッドガイ

D−HERO ドレッドガイ

「幽獄の時計塔」がこのデッキでは入っていない為「幽獄の時計塔」の破壊時の特殊召喚は狙えないものの「デステニー・フュージョン」「デステニー・ドロー」で簡単に墓地に送れる上「DーHERO ドミネイトガイ」の効果で特殊召喚すればそのターン「D−HERO」モンスターは破壊されず自分のダメージを0にすることができます。

「D−HERO ドミネイトガイ」の効果で特殊召喚すれば残りの2体を攻撃力の高い「D−HERO」モンスターにすれば攻撃力3000は軽く越えることができアタッカーを増やすことが出来ます。

こちらは正直好みなので採用しなくても全く問題の無い1枚です。

D-HERO ディスクガイ

D−HERO ディスクガイ

墓地からの特殊召喚に成功した場合に2枚ドローすることが出来ます。

「D−HERO ドミネイトガイ」とは非常に相性が良く融合素材や「D−HERO デッドリーガイ」などで簡単に墓地に送れるので積極的に落として置いて墓地蘇生させたいモンスターです。

蘇生後はステータスが非常に低いので融合素材やリンク素材にすると良いでしょう。

V・HERO ヴァイオン

V・HERO ヴァイオン

召喚時に「HERO」モンスターをデッキから墓地に送れる闇属性「HERO」モンスターで「D−HERO」と非常に相性の良いモンスターです。

「HERO」「おろかな埋葬」効果を内蔵しており状況に応じて「HERO」を墓地に送れます。

D-HERO ディストピアガイ

D−HERO ディストピアガイ

「D−HERO」モンスター2体で融合召喚出来るモンスターで素材が非常に緩い上に高い攻撃力を所有しております。

特殊召喚成功時にレベル4以下の「D−HERO」モンスターを選択しその分の攻撃力を相手に与えることが出来ます。

現状最大で1600ダメージを与えることができ直接攻撃に持ち込めば4400の合計ダメージをそのターンに与えることが出来ます。

相手のライフが削れてる終盤にこのカードを特殊召喚出来ればその場でデュエルが終わることも珍しくない上特殊召喚で効果を発動出来るので「D−HERO ドミネイトガイ」「X・HERO クロスガイ」などで特殊召喚を繰り返せばバーンダメージを与え続けることが出来ます。

(2)の効果は攻撃力が変動する際にフィールドこのカードを1枚破壊しこのカードの攻撃力が元々の数値に戻るもので発動方法は「D−HERO ダイナマイトガイ」や新規カードどある「D−タクティクス」などで(2)の効果を使うことが出来ます。

特に「D−タクティクス」の解説でもした通り「D−タクティクス」を使えば毎ターンカードを破壊し続けることが出来るため非常に高相性です。

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Dragoon D-END

Dragoon D-END

「D−HERO ドグマガイ」「D−HERO Bloo-D」を素材に融合召喚出来る融合モンスターで墓地の「D−HERO」モンスターを除外する事で蘇生出来る効果と相手モンスターを破壊しその分のダメージを相手に与える効果を持っております。

新規カードである「デステニー・フュージョン」のデメリット効果と相性の良い融合カードで破壊されても墓地の「D−HERO」モンスターを除外すればこのカードを蘇生出来ます。

フィールドに存在する時効果は相手モンスターを破壊しその分のダメージを与える効果でこの効果を使うとバトルフェイズを行えないデメリットがありますが確実に相手のモンスターを破壊しつつダメージを与えたい時は役に立つ効果となっております。

墓地からの自己蘇生はメインモンスターゾーンに戻って来る点も新ルールに対応する嬉しい効果でございます。

こちらのモンスターは「デステニー・フュージョン」と非常に相性が良い為今回採用しましたがこのカードと素材である「D−HERO ドグマガイ」「D−HERO Bloo-D」を抜いて違うカードを採用しても全然問題の無い組み合わせです。

D-HERO デッドリーガイ

D−HERO デッドリーガイ

「D−HERO」デッキのエンジンと言ってもおかしく無いモンスターです。

手札を1枚捨てる事でデッキから「D−HERO」モンスターを墓地に送ることが出来る融合モンスターで序盤に融合召喚したいモンスターです。

墓地に送る「D−HERO」「V・HERO ヴァイオン」同様に状況に合わせて墓地に送ると良いでしょう。

ドローしたいのであれば「D−HERO ディバインガイ「D−HERO ディスクガイ」

又は「D−HERO ドミネイトガイ」「X・HERO クロスガイ」の効果で特殊召喚したい「D−HERO」を墓地に落としておくと良いでしょう。

中でも「D−HERO ディアボリックガイ」とは相性が良くこのカードとレベルが同じなのでランク6エクシーズモンスターである「永遠の淑女 ベアトリーチェ」をエクシーズ召喚し更にデッキから好きなカードを墓地に送ると言ったコンボも可能です。

X・HERO ドレッドバスター

X・HERO ドレッドバスター

リンク3の「HERO」リンクモンスターでマーカーの向きは下3つと非常に優秀なマーカーの向きを持っており、このカードとこのカードのリンク先のモンスターは墓地の「HERO」の種類の数×100アップと貫通効果を持ちます。

「HERO」モンスター2体以上の召喚条件ですが「X・HERO クロスガイ」の効果で「D−HERO」を蘇生すれば「X・HERO クロスガイ」と蘇生させた「D−HERO」モンスターでこのカードをリンク召喚することが出来ます。

「HERO」の全体強化効果は種類の数だけ×100と低く上昇値は期待できませんが、貫通効果持ちなのでフィニッシャーとして役に立つのとマーカーの向きはが優秀なモンスターです。

デステニー・ドロー

デステニードロー

「D−HERO」をコストに2枚ドロー出来る魔法カードで手札に来て欲しくない「D−HERO」モンスターを捨てつつドローを行うことが出来ます。

普通に強い魔法カードです。

D・D・R

DDR

このデッキでは墓地の「D−HERO」を除外するギミックが多いためこのカードを採用しております。

除外された「D−HERO ディバインガイ」などの効果を再利用出来たりと用途が拾いカードです。

「D−HERO」デッキの回し方

D-HERO デッドリーガイ

序盤は「融合」「デステニー・フュージョン」「D−HERO デッドリーガイ」を融合召喚し墓地に「D−HERO ディアボリックガイ」「D−HEROディバインガイ」を落として行きます。

序盤のうちはとにかく「D−HERO」融合モンスターを展開しつつ墓地で力を発揮する「D−HERO」モンスターを墓地に送って行きます。

その後は「D−HERO」融合モンスターである「D−HERO ディバインガイ」「D−HERO ディストピアガイ」などの攻撃力の高い「D−HERO」モンスターでビートダウンして行き相手のライフを削って行きます。

「D−HERO」デッキを改造するなら?

融合再生機構

「D−HERO」デッキを改造するのであれば「D−HERO ドレッドガイ」「Dragoon D-END」の融合素材である2組を抜いて空いた箇所に汎用性の高いカードや融合サポートを入れてしまっても良いでしょう。

上記のモンスターは融合素材としての運用が主になり「たられば」で素出しが難しい為手札で固まると事故の要因にもなりかねません。

ここは正直私の好みで採用したカードなので抜いて違うカードなりを入れても良いと思います。

エクストラデッキに関しては主力のモンスターさえ抜かなければ多少違うリンクモンスターなどに変えてしまっても問題ないかと思います。

又こちらでも「D−HERO」についての紹介記事を書いておりますので是非参考にしていただけたらと思います↓

2019年1月12日発売予定のブースターパック、ダーク・ネオストームに収録されるカードの一部が公式から発表されました。 その中には「D...

「D−HERO」デッキまとめ

今回は「ダークネオストーム」で強化された新規「D−HERO」デッキレシピの紹介でした。

最近になり「HERO」の関連の強化が多いですがここに来て又しても「HERO」である「D−HERO」の強化がきました!

新規「D−HERO」関連の登場で融合などの戦術面が大きく強化されたのは「D−HERO」使いである私にとって非常に嬉しいものでしたね!

「D−HERO」以外にも次に発売する「ダークネオ・ストーム」は懐かしいテーマが強化されるだけあって発売が楽しみです!

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コメント

  1. いく より:

    D-HEROデッキに誘発入れるとしたら何を抜いたらいいでしょうか?

    • kata-0003 より:

      コメントありがとうございます!

      そうですね、、
      当サイトで紹介しているデッキで抜くのであれば、「ドレッドガイ」や「DーEND」の素材の2つを抜いても良いかも知れないですね!

      上記のカードに関しては上級レベルのモンスターだけに複数手札に来てしまい、「融合」などで処理出来ないと、事故要因になる事もあり、どちらかと言うとロマン枠と言うのが本音の所です。