サイバー流の後継者3箱デッキレシピと回し方・展開例を紹介!デッキの改造案も!

本日2021515ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者-の発売日です。

表と裏のサイバー流が新規カードで強化されただけでなく、多数の再録カードによって「サイバー」と名の付くカードをほとんど持っていなかったという人にとっても非常に嬉しい収録内容となっています。

そこで今回はストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者-3箱デッキレシピとその回し方等を紹介していきます。

あくまで3箱デッキレシピですので、ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者-とその付属パックであるサイバー流・奥義相伝パックに収録されたカードのみでデッキを構築させていただく点は予めご承知おきください。

サイバー流の後継者3箱デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「アタッチメント・サイバーン」×2

「サイバー・ダーク・キメラ」×3

「サイバー・ドラゴン」×3

「サイバー・ドラゴン・コア」×3

「サイバー・ダーク・ホーン」×2

「サイバー・ダーク・エッジ」×2

「サイバー・ダーク・キール」×2

「サイバー・ダーク・カノン」×3

「サイバー・ダーク・クロー」×3

魔法カード

「エターナル・サイバー」×1

「サイバーダーク・ワールド」×3

「サイバーロード・フュージョン」×1

「サイバーダーク・インパクト!」×1

「サイバーダーク・インフェルノ」×1

「未来融合-フューチャー・フュージョン」×1

「リミッター解除」×1

「サイバネティック・ホライゾン」×3

「パワー・ボンド」×1

「オーバーロード・フュージョン」×1

罠カード

「サイバーダーク・インヴェイジョン」×1

「サイバネティック・レボリューション」×2

エクストラデッキ

「サイバー・エンド・ドラゴン」×3

「キメラテック・オーバー・ドラゴン」×3

「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」×3

「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」×3

「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」×3

サイバー流の後継者3箱デッキレシピの回し方を紹介!

鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン

デッキのコンセプトですが、「サイバー・ドラゴン」を使う表のサイバー流と「サイバー・ダーク」を使う裏のサイバー流の両方を併用しながら融合を行い高い火力でビートダウンを行っていくというものです。

今回紹介したデッキレシピは3個分のストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者-とその付属パックであるサイバー流・奥義相伝パックに収録されたカードのみを使う都合上、エクストラデッキのモンスターの関係で表のサイバー流の割合はやや少なくなっています。

デッキの回し方ですが、まずはサーチ効果や墓地肥やし効果を使っていくことで融合素材にするモンスターやキーカードを手札や墓地に準備していきます。

サイバー・ダーク・カノン

「サイバー・ダーク・カノン」は手札の自身をコストにすることで機械族の「サイバー・ダーク」モンスターのサーチ、「サイバー・ダーク・クロー」は手札の自身をコストにすることで「サイバーダーク」魔法・罠カードをサーチすることが出来ます。

サイバー・ダーク・ホーン

どちらもレベル3のドラゴン族であるため「サイバー・ダーク・ホーン」等の召喚成功時の効果で墓地から装備できることから積極的に使っていきたいカードです。

サイバー・ドラゴン・コア

また「サイバー・ドラゴン・コア」は召喚成功時に「サイバー」あるいは「サイバネティック」と名の付く魔法・罠カードをサーチできるため、状況に応じた様々なカードを引き込むことが出来ます。

サイバネティック・レボリューション

今回紹介したデッキレシピでは「サイバー・エンド・ドラゴン」を正規の方法で融合召喚することが難しいため、「サイバー・ドラゴン・コア」「サイバネティック・レボリューション」をサーチして使うことでエクストラデッキから直接「サイバー・エンド・ドラゴン」を出すと良いでしょう。

サイバネティック・ホライゾン

他にも新規カードである「サイバーダーク・ワールド」「サイバネティック・ホライゾン」を使っていくことで、サーチをしつつも墓地肥やしなどを行うことでアドバンテージを稼いでいけます。

準備が整ったら融合召喚を行っていきます。

鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン

「サイバー」では融合手段も複数あり、手札・フィールド・墓地の融合素材をデッキにも押すことで「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」を融合召喚できる「サイバーダーク・インパクト!」

融合召喚先のモンスターが強力であればあるほどハイリスクハイリターンとなる「パワー・ボンド」

闇属性・機械族融合モンスターに限定される代わりに墓地融合が出来る「オーバーロード・フュージョン」

除外融合も可能な「サイバーロード・フュージョン」

ターンがかかる代わりにデッキ融合が出来る「未来融合-フューチャー・フュージョン」等があるので状況に応じて使い分けていけます。

サイバーロード・フュージョン

「サイバーダーク・インパクト!」「サイバーロード・フュージョン」は上記でも紹介した「サイバー・ダーク・クロー」「サイバー・ドラゴン・コア」でサーチできるため準備が整い次第引き込んでいくと良いです。

サイバー・ダーク・キメラ

「サイバー・ダーク・キメラ」を使えば「パワー・ボンド」をサーチできる上にそのターン中1度だけ墓地融合が出来るようになるため、「パワー・ボンド」で墓地融合をすれば墓地や状況次第ではそのターン中にデュエルを決めることも可能です。

鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン

新たな切り札「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」は極めて高い攻撃力と強力な効果を持っている反面召喚難易度がかなり高いため、「サイバネティック・ホライゾン」でのエクストラデッキからの墓地肥やしと墓地融合などを併せることで消費を抑えていくと良いです。

サイバー流の後継者3箱デッキレシピの展開例を紹介!

オーバーロード・フュージョン

具体的な展開例を1つ紹介します。

手札に「サイバー・ダーク・カノン」+「サイバネティック・ホライゾン」+「オーバーロード・フュージョン」3枚があれば出来るコンボです。

「サイバー・ダーク・カノン」の効果を使い手札の自身をコストに「サイバー・ダーク・キメラ」をサーチ→

アタッチメント・サイバーン

「サイバネティック・ホライゾン」を発動して手札から「サイバー・ダーク・キメラ」デッキから「アタッチメント・サイバーン」を墓地へ送り、デッキから「サイバー・ダーク・クロー」をサーチしエクストラデッキから「サイバー・エンド・ドラゴン」を墓地へ送る→

サイバー・ダーク・キメラ

墓地へ送られた「サイバー・ダーク・キメラ」の効果でデッキから「サイバー・ダーク・ホーン」を墓地へ送る→

サイバーダーク・ワールド

「サイバー・ダーク・クロー」の効果を使い手札の自身をコストに「サイバーダーク・ワールド」をサーチ→

「サイバーダーク・ワールド」を発動してその発動時の効果処理で「サイバー・ダーク・エッジ」をサーチ→

「サイバー・ダーク・エッジ」を通常召喚→

鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン

「オーバーロード・フュージョン」を発動し、フィールド・墓地の「サイバー・ダーク・エッジ」「サイバー・ダーク・ホーン」「サイバー・ダーク・キメラ」「サイバー・ダーク・クロー」「サイバー・ダーク・カノン」を除外して「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」を融合召喚→

サイバー・エンド・ドラゴン

「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」の特殊召喚成功時の効果で墓地の「サイバー・エンド・ドラゴン」を自身に装備→

鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン

「サイバー・エンド・ドラゴン」を装備した「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」をリリースすることでエクストラデッキから「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」を特殊召喚→

「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」の効果で墓地の「アタッチメント・サイバーン」を装備できます。

結果的に「アタッチメント・サイバーン」を装備した「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」を出すことが出来ました。

「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」は相手が発動した効果を受けないという強固な耐性を持っていますし、装備された「アタッチメント・サイバーン」の効果で攻撃力が更に上がり攻撃力5600を誇ります。

コンボのために必要な手札枚数が3枚なので揃う確率はさらに下がりますが、これが先攻1ターン目であったなら「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」を出さずに妨害効果を持つ「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」で止めておくというのも一つの手です。

また最終的な「鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン」よりも「サイバー・エンド・ドラゴン」を装備した「鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン」の攻撃力の方が高いため、その点も踏まえて最終盤面をどうするか検討すると良いでしょう。

サイバー流の後継者3箱デッキレシピの改造案を紹介!

旧神ヌトス

サイバー流の後継者ーのを強化する際の改造案ですが、まずはエクストラデッキのカードを増やすことで、戦術面に幅が広がります。

エクストラデッキに入れるカードとして有力なのが、「墓地に送られた時に発動する」モンスターで「旧神ヌトス」「フュージョン」・「融合」カードをサーチできる「捕食植物 キメラフレシア」などが候補になります。

ユニオン・キャリアー

その他にも、同じ機械族で相性の良い、「ユニオン・キャリアー」も「サイバーダーク」と相性がよく、「破壊剣-ドラゴンバスターブレード」を採用すれば、最終的な盤面として、ロックコンボが成立します。

サイバー・ドラゴン・インフィニティ

また、「表サイバー」の要素も残すのであれば、「サイバードラゴン・ノヴァ」「サイバードラゴン・インフィニティ」で制圧力の高い盤面を構築可能です。

デッキを改造する際は、完全に「サイバーダーク」寄せるのか「サイバードラゴン」要素も合わせて構築するかで、デッキの中身が大きく変わってくるでしょう。

まとめ

サイバー流の後継者ー3箱デッキレシピの紹介と回し方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「サイバーダーク」といえば、ヘルカイザー亮の象徴テーマでしたが、アニメの様に今までは「表サイバー」と「裏サイバー」を組み合わせるのが難しかったです。

しかし、今回のストラクで「表サイバー」と「裏サイバー」を組み合わせることが出来るようになりました!

ストラク3つで組めるテーマですので、ヘルカイザーのファンであれば、是非組んでいただきたいデッキです!

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