儀式によって降臨する機械天使!「サイバー・エンジェル」デッキの組み方や回し方、相性の良いカードを紹介します!

1110日に発売のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-にて「サイバー・エンジェル」テーマが強化されました。ここでは儀式テーマでもある「サイバー・エンジェル」デッキの組み方等の解説や紹介をしていきたいと思います。

「サイバー・エンジェル」デッキの組み方や回し方は?

サイバー・エンジェル-美朱濡-

まずは「サイバー・エンジェル」というテーマについて簡潔に特徴をまとめますと、他の儀式テーマと組み合わせられる上にサポートカードも豊富な儀式テーマです。

機械天使の絶対儀式

サーチや儀式魔法は「サイバー・エンジェル」専用ですが、一部の「サイバー・エンジェル」儀式モンスターはリリースされた時に発動する効果を持つことやサポートカードの対象が儀式モンスターなため他の儀式テーマを組み合わせても機能します。

祝福の教会-リチューアル・チャーチ

主な「サイバー・エンジェル」デッキの組み方ですが、リリースされた時に天使族・光属性モンスターをサーチ出来る「サイバー・エンジェル-弁天-」や、召喚成功時に「サイバー・エンジェル」モンスターか儀式魔法をサーチできる「サイバー・プチ・エンジェル」、手札の魔法カードをコストにして光属性の儀式モンスターか儀式魔法をサーチできるフィールド魔法「祝福の教会-リチューアル・チャーチ」を回転の軸にします。

サーチカードには他にも新たに加わる「サイバー・エッグ・エンジェル」やステータスの統一性という意味でも相性の良い「マンジュゴッド」等もあります。

サイバー・エンジェル-那沙帝弥-

「サイバー・エンジェル」儀式モンスターにも強力なカードがあり、フィールドにいれば儀式モンスターを攻撃から守りながらも墓地にいればコントロール奪取と蘇生も出来る「サイバー・エンジェル-那沙帝弥-」はレベルが低く出しやすいことも魅力ですし、また切り札でもある「サイバー・エンジェル-美朱濡-」は儀式召喚時に相手フィールドのエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを全破壊しつつ破壊した数×1000ダメージを与え、そのターン2回の攻撃が出来るようになる効果と破壊効果を無効にする効果の二種類があるため強力です。

詳しくは後述しますが、光属性・天使族という共通ステータスはサポートカードが豊富にありますのでそちらを採用することも視野に入ります。

次はこのデッキの回し方ですが、まず様々なサーチ効果を使って儀式モンスターや儀式魔法を手札に加え儀式召喚することへ繋げます。

儀式召喚時に素材にした「サイバー・エンジェル」儀式モンスターによってはその時点でサーチ効果が発動するので手札消費枚数が少なくなります。

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出した儀式モンスターによって攻勢に出たり、場合によっては出した儀式モンスターを次のターンで儀式素材にするようなプレイングをすることによって消費を抑えたり墓地で発動する効果に期待できます。

おろかな埋葬

また「機械天使の絶対儀式」は儀式素材に使うモンスターをリリースの代わりに墓地のモンスターをデッキに戻すことで使えますので「おろかな埋葬」などの墓地肥やしカードを使ってからの展開やデュエル中盤以降の粘り強さを見せられます。

また召喚条件を満たした儀式モンスターならば蘇生が可能ですので儀式素材として使ってサーチしたりなど活用できます。

「サイバー・エンジェル」デッキと相性の良いカードは?

前述しましたが「サイバー・エンジェル」は光属性・天使族という共通ステータスであることや儀式テーマであることからサポートカードが豊富に存在します。ここではその一例を紹介しますので参考にしてみてください。

オネスト

「オネスト」

光属性統一デッキなら入れておいて損はないモンスターの代表でもあります。大抵の戦闘で勝てるようになる上自分のモンスター次第では大ダメージを期待できますし、「サイバー・エンジェル-弁天-」でサーチできることも覚えておくと良いでしょう。

轟雷帝ザボルグ

「轟雷帝ザボルグ」

個人的に儀式の定番となりつつあるモンスターで「虹光の宣告者」を墓地に送る事でサーチが豊富な「サイバーエンジェル」の動きが更に加速します。

「魔神儀」と組み合わせる事でリリース要員も確保しやすいので採用して見るのも面白いかと思います。

フォトン・サンクチュアリ

「フォトン・サンクチュアリ」

レベル4のトークンを2体生成できるためこのカード一枚で儀式素材を確保することが可能になります。発動するターンには制約が付きますので光属性以外を採用する際には気を付けましょう。

神光の宣告者

「神光の宣告者」

レベル6の儀式モンスターでありコストを払えばモンスター効果・魔法・罠カードの発動を無効にして破壊出来ます。儀式魔法の「宣告者の予言」によって素材を手札に戻せるので消費が少ないことに加えて「儀式の下準備」でのサーチ対象に入ります。

儀式の準備

「儀式の準備」

サーチの要である「サイバー・エンジェル-弁天-」をサーチできるだけでなく墓地の儀式魔法をサルベージできます。このカードがあれば「祝福の教会-リチューアル・チャーチ」のコストに儀式魔法を使うことも一つの手なので初動が早くなりやすいです。

以上、紹介しましたが「サイバー・エンジェル」テーマは本当にサポートカードが豊富なので、デッキを構築する人の好みやデッキコンセプトで内容が大きく変わります。

これを機に「サイバー・エンジェル」デッキの構築を考えてみるのも良いかもしれません。