バースト・オブ・デスティニーに収録されるおすすめのカード10選を紹介!!

2021717日に発売が迫った基本パック バースト・オブ・デスティニーの収録内容が全て判明しました。

今回はバースト・オブ・デスティニーの収録カードの中からおすすめのものを紹介していきますので、パックを購入する際の参考にしてみてください。

バースト・オブ・デスティニーに収録されるおすすめカード10選!

「相剣師-莫邪」

効果モンスター
星4/水属性/幻竜族/攻1700/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
手札の「相剣」カード1枚または幻竜族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分フィールドに「相剣トークン」(幻竜族・チューナー・水・星4・攻/守0)1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンが存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

「相剣」テーマのキーカードであり、チューナートークンを生成することで容易にシンクロ召喚へと繋げていけます。

手札のカードをコストにするわけでもなくただ見せるだけトークンを生成でき、シンクロ素材として墓地へ送られた場合に1枚ドローできる効果もあるため実質的な手札消費枚数が0枚でレベル8シンクロモンスターを出せるという点は非常に大きな強みです。

手札から見せるカードは幻竜族モンスターでも良いため、幻竜族デッキならこのカードとこのカードをノーコストでサーチできる「龍相剣現」をセットで出張採用することも前向きに検討出来ます。

「白の聖女エクレシア」

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターの数より多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「相剣」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を特殊召喚する。
(3):このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

「霊使い」や「マギストス」などステータスを参照した様々なサポートカードの恩恵を受けられ、尚且つ「ダイナレスラー・パンクラトプス」と同じ条件で自己特殊召喚できるレベル4チューナーというだけでも十分使い道はあります。

自分・相手メインフェイズに「相剣」モンスターか「アルバスの落胤」を手札・デッキから特殊召喚できる効果も非常に有用です。

汎用性の高い「妖眼の相剣師」をリクルートしたり、相手ターン中に「アルバスの落胤」をリクルートすることで相手モンスターを融合素材として除去しつつエース級の打点を持つ融合モンスターを出していけます。

融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合のエンドフェイズには自己サルベージ効果も持っているため、上記の運用も合わせて「アルバスの落胤」をメインとしているデッキでは繰り返し活用していけます。

イラストアドの高さも大きな魅力であり、ファンやコレクターとしては使う予定が無くても是非とも欲しいカードです。

「ふわんだりぃず×ろびーな」

効果モンスター
星1/水属性/鳥獣族/攻 600/守1200
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからレベル4以下の鳥獣族モンスター1体を手札に加える。
その後、鳥獣族モンスター1体を召喚できる。
(2):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。
(3):このカードが除外されている状態で、
自分フィールドに鳥獣族モンスターが召喚された場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

「ふわんだりぃず」テーマのキーカードであり、「ふわんだりぃず×いぐるん」のサーチ&追加召喚をしてあちらの効果も使えばこのカード1枚から最上級鳥獣族モンスターのアドバンス召喚が狙えます。

最上級鳥獣族モンスターのアドバンス召喚をトリガーに「ふわんだりぃず」下級モンスターの共通効果を使うことで「ふわんだりぃず×いぐるん」と共に除外から手札に戻れるため、最上級鳥獣族モンスターを出しながらも最終的な手札枚数は最初よりも増えることになります。

「うにの軍貫」

効果モンスター
星5/炎属性/水族/攻 900/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の手札の「軍貫」カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、見せたカードによって以下の効果を適用する。
●「しゃりの軍貫」:見せたモンスターを特殊召喚できる。
●それ以外:見せたカードをデッキの一番下に戻す。
(2):自分フィールドの「軍貫」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを4または5にする。
その後、デッキから「しゃりの軍貫」1体を手札に加える事ができる。

手札に「しゃりの軍貫」とこのカードがあれば、モンスターを展開しレベルを変化させることでランク5エクシーズへ繋ぎつつも2体目の「しゃりの軍貫」をサーチできます。

「超弩級軍貫-うに型二番艦」をエクシーズ召喚すればその効果により1枚ドローできるため、実質的な手札消費枚数を0枚に抑えながらも攻撃力2900のダイレクトアタッカーを出せるという強力な運用が可能です。

「天獄の王」

効果モンスター
星10/闇属性/岩石族/攻3000/守3000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
手札のこのカードを相手ターン終了時まで公開する。
この効果で公開し続けている間、フィールドにセットされたカードは効果では破壊されない。
(2):セットされた魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
手札で公開されている状態でこの効果を発動した場合、
さらにデッキから魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
そのカードは次のターンのエンドフェイズに除外される。

手札の自身を公開するだけでセットされたカードへ効果破壊耐性付与ができ、罠カードやリバースモンスターを扱うデッキではそれだけでも十分に利用価値があると言えます。

またセットされた魔法・罠カードの発動をトリガーに自己特殊召喚できるため、容易に特殊召喚できるレベル10で攻守3000のモンスターとしても活用出来ます。

公開されている状態で自己特殊召喚出来れば好きな魔法・罠カードを自分フィールドにセットできるため、強力な効果を持つ制限カードやサーチの難しいカードを引き込んで一気に有利な状況を作りに行けます。

DHERO デストロイフェニックスガイ」

融合・効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2500/守2100
レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの攻撃力は、
自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。
(2):自分・相手ターンに発動できる。
自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

「フュージョン・デステニー」に対応しているため容易に融合召喚でき、弱体化効果・フリーチェーンの除去効果・破壊された場合の蘇生効果を持っています。

相手ターン中に制圧力として機能する「DHERO」融合モンスターは貴重ですし、除去効果で自身を巻き込んで蘇生効果に自身を選ぶことで毎ターンのようにフリーチェーンの除去効果を使えるモンスターとして活用することも出来ます。

「魔鍵変鬼-トランスフルミネ」

シンクロ・効果モンスター
星8/炎属性/雷族/攻2800/守2800
「魔鍵」チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
(2):このカードのS素材としたモンスターの属性が2種類以上だった場合に発動できる。
デッキから「魔鍵」魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
(3):自分の墓地のいずれかのモンスターと同じ属性を持つモンスターを相手が召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
そのモンスターを破壊する。

素材が指定されていることもあり、「魔鍵」デッキの新たなエースとなるシンクロモンスターです。

シンクロ素材の確保としては「大魔鍵-マフテアル」でレベル4通常モンスターを蘇生するのが最も簡単です。

その効果と攻守の高さから打点としてだけでなく、サーチ効果による盤面強化や相手ターン中の妨害でも役に立ったりと、様々な状況で活躍が見込める優秀なカードです。

Evil★Twin’s トラブル・サニー」

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/悪魔族/攻3300
【リンクマーカー:上/左/右/下】
「イビルツイン」モンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。
自分の墓地から「キスキル」モンスターと「リィラ」モンスターをそれぞれ1体まで選んで特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、手札・デッキ及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
「イビルツイン」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで墓地へ送る。

「イビルツイン」デッキではリンク素材を揃えることも容易であり、攻撃力が3300と高いことやバトルフェイズ中に「イビルツイン」リンクモンスターを蘇生すれば追撃することで大きなダメージを期待できます。

・高打点

・「イビルツイン」リンクモンスターの効果活用

・「Evil★Twins キスキル・リィラ」へのアクセス

など

このカードの登場により「イビルツイン」テーマが抱えていた欠点がいくつも解消されるため、テーマ強化の新規カードとしてかなり優れた性能と言えるでしょう。

「赫の烙印」

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の、「デスピア」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、以下の効果を適用できる。
●自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン直接攻撃できない。

「デスピア」モンスターまたは「アルバスの落胤」をサルベージ後に融合効果を使えるため、通常の融合召喚よりも消費枚数を抑えられます。

速攻魔法カードである故にサクリファイスエスケープやバトルフェイズ中の追撃としても利用可能であり、特に「デスピア」テーマでは融合素材となった場合に効果を発動出来るモンスターを合わせることでアドバンテージを稼ぎながら融合召喚が狙えます。

「レプティレス・ラミフィケーション」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚墓地へ送り、以下の効果から2つを選択して発動できる。
●デッキから「レプティレス」モンスター1体を手札に加える。
●デッキから「レプティレス・ラミフィケーション」以外の「レプティレス」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
●相手フィールドのモンスター1体を選び、その攻撃力を0にする。

3つの選択肢から2つを使え、いずれも「レプティレス」デッキにおいては有用なものであるため非常に重宝する便利カードです。

序盤などではサーチ効果を使うことでアドバンテージを稼ぐのが無難ではあるものの、対象を取らずに相手モンスターの攻撃力を0に出来る効果は対象耐性を持った相手モンスターを突破する上で特に役立ちます。

まとめ!

バースト・オブ・デスティニーに収録されるおすすめのカード10選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

バースト・オブ・デスティニーも例に漏れず、非常に強力なカードや、デッキを強化するのに必要なカードが多く収録されております。

今回、残念ながら紹介できなかったカードもありますが、欲しいカードや組みたいテーマがあるのであれば、複数BOXで買ってみるのもいいでしょう。

発売が明日に迫ってきていますが、是非買おうか迷っている人は、収録カードをおさらいし、欲しいカードがどれぐらいあるのかを検討し、購入することをおすすめします!


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