見かけによらず最弱!?新カード「セットアッパー」の登場で「百獣王 ベヒーモス」がストーリーで更にフルボッコ!

2019413日に発売する基本パック、ライジング・ランペイジに「セットアッパー」が収録されます。

 

今回は密かに種類を増やしてきている「百獣王 ベヒーモス」イラストストーリーについて紹介していきます。

 

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今回の主役(?)「百獣王 ベヒーモス」のストーリーのあらすじ!

 

百獣王 ベヒーモス

 

百獣王と書いてアニマル・キングと読む「百獣王 ベヒーモス」は呼び名の通り獣族の頂点に君臨する存在でした。

 

そんな威厳を出している「百獣王 ベヒーモス」でしたが、アニマル・キングの座が危うくなることが連続して起こってしまいます。

 

カードのイラストに登場するたびに何かしらのモンスターにビビっていたり倒されてしまう「百獣王 ベヒーモス」は、ついには最弱とすら思えるような連敗をしてしまいます。

 

以上がストーリーの主なあらすじで、次はカードと一緒に具体的なストーリー内容について紹介していきます。

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見掛け倒し!?「百獣王 ベヒーモス」に関するストーリーを持ったカードたちとストーリーを考察!

「百獣王 ベヒーモス」

百獣王 ベヒーモス

 

最上級獣族モンスターとして巨大な体格と獰猛さが一目で分かるほど、その姿からは凶暴性が感じ取れます。

 

小さくて見にくいですが、背景では「暗黒の狂犬」が岩陰に隠れていることから察するにアニマル・キングとしての威厳もあるように見えます。

 

後から思えば、この時が「百獣王 ベヒーモス」にとっての全盛期だったであろうことは言うまでもありません。

 

「威嚇する咆哮」

 

威嚇する咆哮

 

「暗黒のマンティコア」に威嚇された「百獣王 ベヒーモス」が冷や汗を垂らしながらビビってしまっているイラストになっています。

 

効果もそのターン中の相手の攻撃宣言を封じるというものなので、「百獣王 ベヒーモス」が威嚇されてすごすごと退いたのが目に浮かびます。

これが災難の始まりというかなんというか、「百獣王 ベヒーモス」にとって悪い出来事はまだまだ続くことになります。

 

「クロスカウンター」

 

クロスカウンター

 

自分より明らかに格下であり下級モンスターの「デス・カンガルー」「百獣王 ベヒーモス」がカウンターを顔面に決められているイラストとなっています。

 

カード名は「クロスカウンター」ですが、このイラストでは「百獣王 ベヒーモス」の攻撃を躱された上に完璧なまでのカウンターを決められたようにしか見えません。

 

「デス・カンガルー」のパンチ力がとてつもなかったのか、「百獣王 ベヒーモス」の顔面はひしゃげて前歯も折られています。

 

「ラッキーパンチ」

ラッキーパンチ

 

「暗黒のマンティコア」に続いて「デス・カンガルー」にまで大敗を喫してしまった「百獣王 ベヒーモス」ですが、嫌なことはとことん続くものらしく今度は戦闘力がほぼ無さそうな「レスキューラビット」ラッキーパンチを受けて負けてしまいます。

 

「ラッキーパンチ」という名前からも分かる通りどうやらまぐれ当たりのパンチのようですが、何にせよ「百獣王 ベヒーモス」は自分より圧倒的に弱いはずの「レスキューラビット」にまで負けてしまいアニマル・キングとしてのプライドはすでにボロボロです。

 

「ダックドロッパー」

 

ダックドロッパー

 

「百獣王 ベヒーモス」「レスキューラビット」に敗けたという話はモンスター界隈でも広まったらしく、「ダックドロッパー」「レスキューラビット」のはりぼてで「百獣王 ベヒーモス」を撃退することに成功します。

 

「百獣王 ベヒーモス」はよほど「ラッキーパンチ」の一件がトラウマになっていたらしく、目が飛び出て鼻水が垂れるほどに驚いていますし威厳も何もありません。

 

「猪突猛進」

 

猪突猛進

 

ついには「突進」のイラストに映っている名もなきモンスターであるイノシシにも派手に負けてしまう「百獣王 ベヒーモス」。

 

ここまで連敗を重ねていた「百獣王 ベヒーモス」ですが、なんとこれで終わりではありません。

 

「セットアッパー」

 

イノシシにも負けてしまった「百獣王 ベヒーモス」では「素早いビッグハムスター」の動きに対応することも出来ず、みぞおちに思いっきりアッパーを食らってしまいます。

 

もうここまで来ると「百獣王 ベヒーモス」は誰が相手なら勝てるのか分からなくなってきます。

 

「烏合の行進」

 

烏合の行進

 

獣族・獣戦士族・鳥獣族が集合しているイラストですが、「百獣王 ベヒーモス」はというと自分を負かせた「暗黒のマンティコア」「デス・カンガルー」「レスキューラビット」に囲まれて涙目になっています。

 

もはやアニマル・キングだったのは昔の話なようです。

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まとめ

 

百獣王 ベヒーモス

 

以上が「百獣王 ベヒーモス」のストーリーとなりますが、こうして改めて見てみるとかなり酷い目に遭っています。

 

格下と思っていたモンスターにフルボッコにされ続けた「百獣王 ベヒーモス」ですが、アニマル・キングとして返り咲ける日は果たしてくるのでしょうか。

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