遊戯王を始めたい人や初心者におすすめのテーマデッキを一挙紹介します!




今から遊戯王を始めたいという方、遊戯王を始めてみたが使いこなせそうなデッキが見つからない。

そんな方に価格面も含めておすすめのテーマデッキを紹介していきたいと思います。

初心者に必要なものは?

遊戯王について全く知らないという方にも向けて、遊戯王というTCG(トレーディングカードゲーム)を遊ぶために必要な物を挙げていきます。

デッキ:40枚以上60枚以下のカードの束であり、言い方を変えれば山札です。

同じ名前のカードは3枚までしか入れてはいけず、カードの中には禁止・制限・準制限とデッキに入れてはいけないカードや入れられる枚数が決まっている物もあります。

デッキを作ってみたらリミットレギュレーションを確認してみましょう。

最低限必要なのはデッキのみで、他に紹介するのは本人の希望や対戦を円滑に進めるための物です。

エクストラデッキ15枚以内という制限があり、中身はデッキには入れることが出来ない特殊なモンスターカードになります。

デッキのコンセプトや種類によっては必要としない場合もあり、使う使わないは本人次第です。

サイドデッキ:15枚以内で作るカードの束です。3本勝負(マッチと呼ばれる)をする際、一度対戦が終わるごとにデッキやエクストラデッキの中身と交換することが出来ます。3本勝負でしか使わないこともあり、大会に参加するわけでなければ用意する必要性はかなり低いです。

スリーブ・プロテクター:カードを傷から保護するためのビニール製の保護袋とも言えます。カードの使用時にカードを守ってくれるだけでなく、柄がある物もあります。

計算機:ゲーム開始時にプレイヤーはライフポイントを8000持っているため、ダメージで減ったり回復することで増えたりする時の計算に役立ちます。

またスマホをお持ちの場合はスマホのアプリで「計算王」と言うアプリがありますのでそちらをダウンロードしていただくとよりデュエルを円滑に進めることができます。

デュエルフィールド:デュエルをするにあたって、ルール上決まっているモンスターやデッキを置く場所が書かれた紙製の物。

キャラのイラストが描かれたラバーマット等もありますが、そちらには置く場所は書いてないためルールをしっかり覚えてから使うようにしましょう。

以上が遊戯王で遊ぶ上で必要になる物です。

前述しまいたが、極端な話デッキさえあればデュエルをすることが出来ます。

これから始めたいという方は準備を、初心者の方はスリーブ・計算機・デュエルフィールドがあれば更に円滑にデュエルが出来るかと思います。

ガチ初心者でも使いやすいデッキはなにか?

ここで紹介するのは、本当に初心者向けのコンボやカードの効果が複雑でなく使いやすいテーマデッキです。

遊戯王には構築済みデッキとして「ストラクチャーデッキ」という物がありますが、ここではあえてそれ以外のテーマを挙げさせてもらいます。

入手手段も簡単で、なおかつ価格も控えめなテーマを選ばせてもらいました。デッキを作るにあたって困っている方は参考にしてみるのも良いかと思います。

ストラクチャーデッキでのデッキ構築はコチラの別途記事で解説しておりますので、気になる方はコチラの記事へどうぞ!

環境が変わったり、周りが遊戯王を始め出して、久々に自分も遊戯王をやってみようかな? しかし「そもそも昔のカード...

サブテラーマリス・バレスアッシュ

「サブテラー」

EXTRA PACK2017にて収録されているテーマです。このパックに「サブテラー」カードのほとんどが入っていますので比較的集めやすいです。

デッキのコンセプトはリバース効果を持つレベルが5以上の上級モンスターを使うビートダウン(戦闘を行って相手のライフポイントを0にするデッキコンセプトのこと)デッキです。

上級モンスターを出して戦うというコンセプトが分かりやすく、リンクモンスターというエクストラデッキに入るモンスターもいるので最新のルールを覚えやすいかと思います。

RR-バニシング・レイニアス

RR

基本パックに散らばって入っていたテーマでしたが、主に使うカードはブースターSP ウイング・レイダーズというパックで揃えられます。

モンスターを特殊召喚(1ターンに1回しかできない通常召喚とは違う召喚のこと)すること、同じレベルのモンスター2体以上を使うことで出せるエクシーズ召喚について学びやすいです。

また切り札に向けてどう繋げていくかも考えられるデッキになっています。

剛鬼サンダー・オーガ

「剛鬼」

10期と呼ばれる最近に出ているテーマです。

収録されているパックは散らばっていますが、基本的に剛鬼と名のつくカードを集めただけで使えるデッキを作れます。

なので中古のカードを集めたほうが安く済みます。

このテーマのカードはレアリティが高いものが少ないので比較的安く揃えられるのも魅力です。

最新の召喚方法であるリンク召喚を駆使するデッキなため、ルールをよく覚える必要がありますが使いこなせれば強力なデッキとして活躍できるでしょう。

ライトロード・マジシャン ライラ

ライトロード

・光属性のライトロードモンスターを墓地に増やし、裁きの龍の召喚

・闇属性のトワイライトロードでライトロードモンスター除外し戒めの龍を召喚

この動きがライトロードデッキの基本の動きとなっているテーマで、基本的にこの2体の龍の特殊召喚を目指してビートダウンしていくデッキとなります。

現在ではその展開力ゆえにリンク召喚・シンクロ召喚・エクシーズ召喚と種類の多いライトロードですがそれ故に対応力の高いデッキとなっております。

召喚方法が豊富故初心者には少し難しいかもしれませんが基本的な動きは上記の動きが主となるので、初めの内はこれらに集中して慣れてきたらエクストラデッキからの召喚に挑戦するといいかも知れません。

コンセプトとしてシンプルなテーマのため今回選ばせていただきました。

霊滅術師 カイクウ

外道ビート

カードキングダムさんが初心者が勝つために作ったデッキで、エクストラデッキなどの難しいシステムを一切排除したデッキからエクストラデッキを使い相手にビートするデッキ様々なタイプが今まで開発されてきましたが、

私個人としておすすめするのは一番シンプルな白い泥棒霊滅術師 カイクウを使ったビートダウンのタイプでコチラが初代の外道ビートとなりますが、攻めって勝つと言う遊戯王のコンセプトをしっかり守れておりますデッキなので、初心者にはかなりオススメのデッキとなっております。

麗の魔妖-妲姫

魔妖

スーパーレア枠が多くややデッキ構築的にはある程度の出費を覚悟しなくてはいけないテーマですがシンクロ召喚を覚えるなら実は持ってこいのテーマであると個人的に感じているテーマです。

麗の魔妖-妲姫を使い連続でシンクロ召喚していくデッキテーマとなっております。

このデッキの特性の都合上、エクストラデッキには基本的に魔妖しか採用することができませんが逆を考えれば魔妖モンスターしかエクストラデッキに採用しなくていいので初心者がつまずきやすいエクストラデッキ集めのカードを絞り込むこむことができます。

現在アンデット族は強力な強化を得ている為、お金をかけてでも強いデッキが欲しいと言う方にはぜひオススメのデッキとなっております。

いくつかテーマを紹介しましたが、初心者はまずどんなカードを使いたいかを考えることをおすすめします。アニメのキャラが使っているカードだったり、イラストが気に入っているカードなどを使いたいという気持ちはデュエルへの原動力になります。もし私が紹介したテーマの中に気に入るカードがあり、デュエルすることへの興味のきっかけになったなら幸いです。

またコチラのでも初心者向けの記事の紹介をしておりますので是非コチラも合わせてお読みになっていただければと思います!

コチラの記事では今回紹介しなかった初心者に必要な重要なことが書かれていますので是非コチラもお読みになっていただければと思います↓

遊戯王をこれから始めたいと言う方初心者の方や環境が変わり、周りがやってるから自分も久々に復帰しようかなぁと考えた事がある方は...
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