遊戯王アニメで不遇な扱いを受けたネタキャラを一覧で紹介!コイツらある意味でやばい!!

 

遊戯王アニメも現在放送中の遊戯王VRAINS6作目になります。

 

長く続くアニメ遊戯王シリーズですが、今回は作中で不遇な扱いを受けたキャラたちを紹介していきます。

 

今回の選抜基準は?

一口に不遇な扱いと言っても色々ありますので、ここで基準を決めたいと思います。

 

まず1つ目モブキャラではないこと。

 

名前を持っており、出番のあった回ではそれなりに活躍したキャラであることが最低条件になります。

 

出番がその時限りのモブキャラでは不遇も何もないですしね(笑)。

 

 

次に2つ目は他のメインキャラに比べて出番が少ないもしくはストーリー進行によって出番が消えたキャラであること。

 

出番の量と言えば不遇かどうかの一つの指標にもなる物です。

 

ちなみに出番が無くなった理由が死亡した等のキャラは含まれません。

 

 

最後に3つ目シンプルに作中での扱いが可哀想であったりするキャラであること。

 

アニメ遊戯王シリーズに関わらず、アニメや漫画などの作品には度々見受けられる特徴でもあります。

 

脚本の都合で良いように動かされて何をしたいのか分からなかったり、さんざん登場を待たせた挙句出てきたと思ったらすぐ退場するといったキャラが当たります。

 

 

以上3つの基準に当てはまるキャラを選抜して紹介していきます。

 

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不遇過ぎてある意味で腹筋崩壊!不遇なネタキャラ一覧!!

ディマク

 

遊戯王5D’sに登場したキャラクターです。

ダークシグナーの内の一人であり、「猿の痣」を持ち例に漏れず「地縛神」モンスターを切り札とした獣族を主軸としたデッキを使うデュエリストです。

 

 

ダークシグナー連中が登場し始めてからもそれなりに登場していたものの、彼がダークシグナーになった理由が描写されることはない上にシグナ―のメンバーとも因縁があるわけでもなく、龍亜と龍可とデュエルに敗北して以降は一切出番がありません。

 

 

龍亜を龍可と勘違いして地上絵を展開してデュエルを始めてしまったり、自分で勝手に勘違いしたのに龍亜をデュエルに土足で入り込んだと連呼したり、ディマクVS龍亜&龍可戦は長いわりにそのほとんどは精霊世界についての話でデュエル自体はそこまでしていなかったりとネタキャラでもあります。

 

 

他のダークシグナーはダークシグナーとの戦いが終了した後に蘇った彼ら彼女らの行方が描写されたのですが、ディマクについては一切無しという不遇っぷりもある意味印象的でした。

 

バレット

 

漆黒の豹戦士パンサーウォリアー

 

遊戯王ARC-Ⅴに登場したキャラクターです。

 

融合次元のアカデミアに所属するデュエル戦士であり、武勲を立てることにやや固執してしまいがちな一面を持ちます。

 

「獣闘機(ビーストボーグ)」と名の付くモンスターや「獣闘機勲章」と名のついた罠カードを使用しました。

 

 

赤馬零児に敗北するも名誉挽回のチャンスを得ると、セレナと柊柚子を奪還すべくシンクロ次元に出撃します。

 

そこで榊遊矢とデュエルをしてロック戦術により勝利が目前といったところでセルゲイ・ヴォルコフに乱入され敗北してしまいます。

 

セレナを別次元に転送し自身も帰還したことで任務を果たした彼ですが、驚くべきことにその後の登場は一切ありません。

 

 

融合次元のデュエル戦士であると同時にオベリスクフォースの隊長でもあったため出番があるかと思いきや、結局最後まで登場せずに終わりました。

 

 

結局デュエルでは敗北してしまっている上に視聴者からは「勲章おじさん」と呼ばれてネタキャラ化し、何の前振りもなく出番が無くなるという不遇さをもつキャラです。

 

黒咲瑠璃・リン

 

LL-アセンブリー・ナイチンゲール

 

遊戯王ARC-Ⅴに登場したキャラクター達です。

 

 

柚子シリーズとも呼ばれ、柊柚子とセレナと同じ顔をしているという描写が作中でされています。

 

改めて見てみると何故見間違えるのか疑問に感じる容姿をそれぞれしていますが、今回はその点は置いておきます。

 

 

この二人ですが、柚子以外の柚子シリーズでは早々に出てきたセレナとは違い出番がかなり後になります。

 

それまでは彼女たちと旧知の中である黒咲隼やユーゴなどの回想で度々出てくるくらいで、それ故にセリフもほとんど無くこれでもかというほど登場を焦らされていたキャラでもあります。

 

 

それだけなら不遇とは言いにくいですが、やっと登場したかと思いきやすでに敵の手によって洗脳されており、デュエルを一度したと思いきやストーリー進行の都合で出番が大幅カットされるといった可哀想な目に遭います。

 

 

彼女たちは洗脳されていない状態で他のキャラと会話することもほとんど無く、それ故に視聴者は彼女たちの人格や他のキャラとの関係性をまともに把握することも出来ずに終わりました。

 

まとめ

遊戯王アニメシリーズの不遇なキャラを紹介しましたが、遊戯王は登場キャラが多くなりがちなので不遇な扱いを受けるキャラがいても仕方ないことなのかもしれません。

 

ネタキャラも多い遊戯王ですが、こういったキャラの扱いに注目して見てみても良いかと思います。

 

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