アルバ・ストライク3箱デッキレシピの回し方・展開例を紹介!最後に強化案も紹介!

2021124にはストラクチャーデッキ-アルバ・ストライク-が発売予定です。

アルバ・ストライク「アルバスの落胤」を主軸とした新規カードが多数登場するだけでなく、優秀なカードの再録もされる構築済みデッキです。

今回はそんなアルバ・ストライク3箱を使ったデッキレシピなどについて紹介していきます。

アルバ・ストライク3箱デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「鉄獣鳥 メルクーリエ」×3

「スプリガンズ・キット」×3

「軒轅の相剣師」×1

「アルバスの落胤」×3

「黒衣竜アルビオン」×3

「雷撃壊獣サンダー・ザ・キング」×1

「多次元壊獣ラディアン」×1

「輝白竜 ワイバースター」×2

「暗黒竜 コラプサーペント」×1

「竜魔導の守護者」×1

「幽鬼うさぎ」×3

「エフェクト・ヴェーラー」×3

魔法カード

「失烙印」×1

「烙印融合」×3

「白の烙印」×1

「烙印の絆」×1

「融合再生機構」×1

「封印の黄金櫃」×1

「墓穴の指名者」×2

罠カード

「烙印の剣」×1

「烙印断罪」×1

「烙印凶鳴」×1

「烙印の裁き」×1

「天龍雪獄」×1

エクストラデッキ

「氷剣竜ミラジェイド」×3

「神炎竜ルベリオン」×3

「灰燼竜バスタード」×3

「痕喰竜ブリガンド」×2

「鉄駆竜スプリンド」×3

「烙印竜アルビオン」×3

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アルバ・ストライク3箱デッキの回し方を紹介!


デッキのコンセプトは、「アルバスの落胤」関連カードを駆使することでアドバンテージを稼いだり融合モンスターを出してビートダウンをするというものです。

今回紹介したデッキレシピはあくまでもアルバ・ストライク3箱分のカードのみを使って構築していますが、「アルバスの落胤」関連サポートカードは今回アルバ・ストライクに再録された以外にもあるため改善の余地はかなりあります。

デッキの回し方ですが、まずは「アルバスの落胤」やそのサポートカードを使って融合召喚をしていきます。

デッキのキーカードとなる「アルバスの落胤」は召喚・特殊召喚成功時に手札1枚をコストにすることで自身と相手フィールドのモンスターを素材に融合召喚できる効果を持ちます。

アルバスの落胤

「アルバスの落胤」を融合素材に指定している融合モンスターは幅広く存在し素材も緩いため、

融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスター

闇属性モンスター・光属性モンスター

攻撃力2500以上のモンスター

レベル8以上のモンスター

このターンに特殊召喚された効果モンスターのいずれかに該当するモンスター

が相手フィールドにいれば、「アルバスの落胤」の効果で素材として除去しつつ融合召喚へと繋げていけます。

その際、「白の烙印」等の一部の「烙印」魔法・罠カードを「アルバスの落胤」の手札コストにすればエンドフェイズに再セットできるため消費を抑えられます。

スプリガンズ・キット
効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1700/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールド・墓地に「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「烙印」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える。
その後、手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す。

新規カードである「スプリガンズ・キット」は比較的緩い条件の自己特殊召喚効果を持っており、召喚・特殊召喚成功時に好きな「烙印」魔法・罠カードをデッキ・墓地・除外ゾーンから手札に加えられるためデッキの安定力を上げてくれます。

鉄獣鳥 メルクーリエ
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻 800/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスターが存在し、
相手がモンスターの効果を発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
その効果を無効にする。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。
「鉄獣鳥 メルクーリエ」を除く、「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。

同じく新規カードの「鉄獣鳥 メルクーリエ」は条件を満たせば手札誘発で相手のモンスター効果を無効に出来ますし、「白の烙印」「烙印竜アルビオン」「封印の黄金櫃」などで除外すればサーチ効果を使うことも出来ます。

烙印融合
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、
「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

「アルバスの落胤」以外にも融合召喚を行う手段は複数あり、中でもデッキ融合ができる新規カード「烙印融合」は墓地を肥やしつつも融合モンスターを出せるため、「スプリガンズ・キット」「竜魔導の守護者」でサーチして積極的に使っていきたいカードです。

次に融合召喚先となる融合モンスターですが、「アルバスの落胤」の効果で融合召喚する場合は相手のフィールドのモンスター次第になります。

氷剣竜ミラジェイド
融合・効果モンスター
星8/闇属性/幻竜族/攻3000/守2500
「アルバスの落胤」+融合・S・X・リンクモンスター
(1):「氷剣竜ミラジェイド」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分・相手ターンに1度、「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスター1体をEXデッキから墓地へ送って発動できる。
フィールドのモンスター1体を選んで除外する。
次のターン、このカードはこの効果を使用できない。
(3):融合召喚したこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

融合モンスターの中でも打点・効果ともに優秀な「氷剣竜ミラジェイド」は優先的に融合召喚したいモンスターですし、融合効果を持つ融合モンスターである「神炎竜ルベリオン」「烙印竜アルビオン」は融合モンスターの展開や「氷剣竜ミラジェイド」に繋ぐためにも有用です。

他にも素材にしたモンスター次第で高火力になれる「灰燼竜バスタード」も切り返す際の有力な候補です。

これら融合モンスターを活用していくことで戦っていき、相手に除去や攻撃された場合でも一部を除いた「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスターは墓地へ送られたターンのエンドフェイズに使える効果で次の切り返しに繋げていけます。

アドバンテージの獲得を意識したプレイングをすれば、状況次第では数ターンにわたって何度も融合召喚することが可能ですので、デュエルを有利に進めていけるでしょう。

アルバ・ストライク3箱デッキの展開例を紹介!

具体的な展開例を紹介します。

先攻1ターン目を前提とし、手札に

「スプリガンズ・キット」+「烙印融合」or「白の烙印」(今回は「烙印融合」があると仮定します)+手札コスト1

がある場合に出来るコンボです。

「スプリガンズ・キット」を通常召喚→

「スプリガンズ・キット」の召喚成功時の効果で「白の烙印」をサーチし、手札コスト1枚をデッキボトムに戻す→

「烙印融合」を発動してデッキから「アルバスの落胤」と光属性モンスターを素材に「烙印竜アルビオン」を融合召喚→

「白の烙印」を発動してフィールドの「烙印竜アルビオン」と墓地の「アルバスの落胤」を素材にして「氷剣竜ミラジェイド」を融合召喚→

エンドフェイズに墓地の「烙印竜アルビオン」の効果でデッキから「烙印断罪」をセットができます。

結果的に

「スプリガンズ・キット」+「氷剣竜ミラジェイド」+セットした「烙印断罪」

を並べられました。

次の相手ターン、「氷剣竜ミラジェイド」のフリーチェーンの除去効果で相手の展開を妨害でき、「烙印断罪」でなら特殊召喚を含むカード効果の発動を無効にできます。

「氷剣竜ミラジェイド」の除去効果を使用した後で「烙印断罪」を使う場合、「氷剣竜ミラジェイド」がコストとしてエクストラデッキから墓地へ送った融合モンスターを「烙印断罪」でエクストラデッキに戻せばフィールドの損失無しで特殊召喚を含むカード効果の発動を無効にできます。

敢えてこの運用をせずに、「氷剣竜ミラジェイド」のコストで墓地に送った融合モンスターの効果でエンドフェイズに「アルバスの落胤」をリクルートしたりするというのも有りです。

その場合「烙印断罪」を使うためには「氷剣竜ミラジェイド」をエクストラデッキに戻すことになる点に要注意です。

相手ターン中に「烙印断罪」を使えたのであれば、次の自分のターンには「烙印断罪」2の効果で「烙印融合」をサルベージして再びデッキ融合に繋げていくと良いでしょう。

まとめ!!

2021124発売のストラクチャーデッキ-アルバ・ストライク-3箱デッキレシピを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回紹介したのは、3箱購入してすぐに組めるストラクチャーデッキ-アルバ・ストライク-の3箱デッキレシピでしたが、今回収録されなかったカードの他に「アルバスの落胤」「烙印」カードと相性の良いカードはたくさんあります。

特にデッキを強化するのであれば、手札・デッキから「アルバスの落胤」「相剣」モンスターを特殊召喚できる「白の聖女エクレシア」や、「烙印」カードをサーチできるかつ、「デスピア」融合モンスターの素材になれるデスピアの導化アルベル」は複数枚デッキに入れたいところです。

その他にもエクストラデッキ枠に「捕食植物ヴェルデ・アナコンダ」を入れることで、「烙印融合」を使えたり、最近の流行り(2021年12月現在)にはなってしまいますが、「DーHERO デストロイ・フェニックスガイ」の出張セットを入れることで、融合先の選択肢が増えます。

相性の良いカードが多いが故にデッキを改造するのに、多くの選択肢があるテーマですので、人によって強化案は様々かと思います。

コチラの強化案はあくまでも一例であり、すでに出回っている案にはなりますが、アルバ・ストライクの購入を検討し、デッキを改造したい方は是非、参考にしていただければ幸いです。

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