新禁止制限!リミットレギュレーション2020年4月!評価と感想は?今回は大規模すぎる!!

2020年4月のリミットレギュレーションが本日判明しました。

今回の禁止制限は4月のマスタールール改定の影響や長いこと環境に居座っていたテーマが大幅に弱体化する結果となりました。

早速ですが今回の2020年4月のリミットレギュレーションを紹介し、個人的な感想なども踏まえて紹介していきます!

2020年4月のリミットレギュレーションの紹介!!

今回の禁止カードは3枚

制限カードは22枚

準制限カードは5枚

制限解除カードが5枚

と言う結果になりました。

今回特に多かったのが制限カードで22枚と4月に向けて大幅に改定されたことが分かります。

早速ではありますがどのカードが規制の対象になったのかは、ここで話すよりも結果を見てしまった方が早いと思いますので、個人的な意見も踏まえて紹介していこうかと思います!

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2020年4月の禁止カードは?

禁止カードは以下の3枚です!

「儀式魔人リリーサー」

「星杯の神子イヴ」

「守護竜エルピィ 」

今回禁止になった3枚に共通しているのは雑ではありますが、一言で言えば「環境をぶっ壊しかねない」という点です。(もう既にぶっ壊してますが(苦笑))

儀式魔人リリーサー

まず「儀式魔神リリーサー」についてはもう誰しもが禁止カード化になることは目に見えていたことですし、むしろここでなんの規制もなければそれこそ、「一体何を考えているのだ!?」と怒鳴りたくなるレベルです。

「儀式魔神リリーサー」を使った「ドラグーン」デッキは非常に強力であり、少ない枚数から動けることから安定性も半端なく、決まれば最後、余程の手段がなければ逆転はほぼ出来ませんでした。

カードゲームにおいて駆け引きは醍醐味でありますが、「儀式魔神リリーサー」の存在はその駆け引きそのものをぶっ壊すレベルであります。

恐らくではありますが、「儀式魔神リリーサー」が今後の戻ってくることはしばらくはないと思って良いでしょう(そう思いたい)

星杯の神子イヴ

そして「神子イヴ」の愛称で親しまれていた「星杯の神子イヴ」も今回の2020年4月のリミットレギュレーションで禁止カードとなりました。

星杯の神子イヴ」はレベル5のシンクロモンスターであり、「ドラゴネット」などを使えば消費1枚でシンクロ召喚出来るなど、汎用レベル5シンクロモンスターとして非常に優秀であり、このカードを経由してのコンボが非常に多かった様な気がします。

TCGでは既にその汎用性の高さから禁止カードに指定されているだけあって、今後のデッキの構築の可能性を狭めかねない1枚だと個人的に感じる1枚だったのである意味今回の禁止カード化は正解だったかと思います(イラストが好きなのでそこは残念ですが・・・・)

守護竜エルピィ

また「守護竜エルピィ」に関しては2体目の「守護竜」リンクモンスターの禁止カード化となりました。

「ドラゴンリンク」自体、大幅に弱体化されて下火になっていましたが、そこに追い討ちをかけるかの様に「守護竜エルピィ」が禁止カードとなったので、今後「ドラゴンリンク」は完全に息のしにくい状況と言えるでしょう。

また「守護竜」リンクモンスター自体もドラゴン族テーマと相性が良く、「〇〇守護竜」で組み合わせテーマが作られていましたが、今後は「守護竜」に頼らないデッキ構築が試されるかと思います。

今回の禁止カードについてはいずれも環境で1度は目にしたことのある強力なカードだけにこの時点でも環境に大きく大打撃を与える結果となりました。

2020年4月の制限カードは?

制限カードになるのは以下の22枚です。

22枚の制限ということで、今後の環境に大きく影響を及ぼしそうなラインナップとなっております!

「ABC-ドラゴン・バスター」

「オルフェゴール・ガラテア 」

「オルフェゴール・ディヴェル」

「ジャンク・スピーダー 」

「処刑人マキュラ」(エラッタ)

「SPYRAL-ジーニアス」

「発条空母ゼンマイティ」

「ゼンマイマジシャン 」

「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」

「 TG-ハイパー・ライブラリアン」

「デビル・フランケン」

「氷結界の龍-トリシューラ」

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」

「捕食植物オフリス・スコーピオ」

「餅カエル 」

「リンクロス」

「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」(エラッタ)

「簡易融合」

「トリックスター・ライトステージ 」

「ブリリアント・フュージョン」

「真紅眼融合」

「六武の門」

1枚1枚のカードを解説してしまうと長くなってしまう為、全体的な感想と気になったカードをピックアップして紹介していきます。

まず感想としては22枚もの制限カードということで2020年4月に適用されるマスタールールを配慮しての結果だったり、今までの環境を整理する制限カード化という印象を受けました。

まず、無制限カードに緩和されたカード達が再び、制限カードに後戻りという結果となりました。

ABC-ドラゴン・バスター

特に環境でも活躍した経験のある「ABC-ドラゴン・バスター」「ゼンマイ」関連「 TG-ハイパー・ライブラリアン」などが制限に後戻りという結果です。

これについては色々な要因はあるかと思いますが正直4月から変わるルールを考慮した結果ということで、正直今の中に過去に環境を取った実績のあるカードやシンクロ関係は規制しておくという選択はベストなのではないかと感じます。

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ(20thシークレット仕様)

そして今日までずっと環境で見ない日はなかったと言っても過言ではない「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」デッキ関連の多くが制限カード化となりましたが、個人的には「あまり抑制にはなっていないのではないのでは?」というのが正直な感想です。

確かに「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」が制限であれば、1枚しか並ばず対処出来ないことはありませんが、「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」の長所はなんと言っても少ない消費で動けてしまうところです。

登場してから日が浅いのでしょうがないと言えばしょうがないですが「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」の存在が問題であってそこから「真紅眼融合」に繋げることが出来るので、制限カードにしたところで、根本的な解決になったかというと疑問は残るところであります。

ここについては「レッドアイズ」デッキが動かなくなることや「捕食植物」にしわ寄せがよってしまうことを承知ではあるものの「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」「真紅眼融合」の禁止カード化ではないと「ドラグーン」デッキの弱体化とは言い難いかと思います。

処刑人-マキュラ

また2020年4月の禁止制限発表数分前に「処刑人マキュラ」「レッドアイズ・ダークネス・メタル・ドラゴン」がエラッタ化されました。

「処刑人マキュラ」のエラッタについては「闇マリク」が強化されることから予想していた人も多かったかと思いますが、「レッドアイズ・ダークネス・メタル・ドラゴン」のエラッタ化は意外に思った人も多いかと思いますし、自分もその一人だったりします(笑)

この2枚はキャラが使ったカードということでファンも多かっただけに今回のエラッタ復帰は非常に嬉しい結果なのではないかと思いました!(個人的には「八咫烏」がエラッタしたら面白そうと考えたりしています(笑))

2020年4月の準制限カードは?

準制限カードは以下の5枚です。

「D-HEROディアボリックガイ」

「ドラコネット」

「未界域のジャッカロープ」

「未界域のネッシー」

「継承の印」

「D-HEROディアボリックガイ」については汎用性が高く、デッキに入れるなら3積みでしたが、2枚までとなったので、今後デッキを動かすにあたっていかに素引きしないかが重要になりそうです。

また「未界域」の2枚の準制限化は意外でした。

毎回準制限カードについてはそこまで枚数が多くはないので、今後どうなっていくのかというところですね!

2020年4月の制限解除カードは?(無制限)

「トリックスター・キャンディナ」

「灰流うらら」

「ベビケラサウルス」

「ユニコールの影霊衣」

「レディ・デバッガー」

どれも環境で活躍したカードで、特に3枚デッキに積める様になった「灰流うらら」の価格が上がることは間違えなしでしょう。

2020年4月のリミットレギュレーションのTwitterの反応は?

2020年4月の新リミットレギュレーションの感想とまとめ!!

今回の2020年4月のリミットレギュレーションは満足の行く結果でしたでしょうか?

恐らくまだいろんな思いがあるかと思いますが、私個人の感想としては4月の環境が一体どの様に動くのか今回のリミットレギュレーションで少し楽しみになりました!

特に今回は制限カードが多く、過去に環境を取った実績のあるカードも何枚も制限カードに後戻りとなっていたり、「ドラグーン」関連が規制されたり、今後の環境が中々予想がつきにくいです。

しかし「エンディミオン」「オルターガイスト」、「閃刀姫」は規制の対象にはなっておりません。

4月から新ルールで環境が一時的に加速することは間違えないだけあって今回規制されなかったテーマ達がどこまで戦えるのかも今後の見どころかと思います。

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