アニメーションクロニクル2022の収録内容からおすすめのカード7選を紹介!デッキを組むなら当てるべき!!

 

2022611にはコンセプトパック アニメーションクロニクル2022が発売します。

 

アニメーションクロニクル2022は歴代遊戯王シリーズに登場していたカードやテーマのOCG化がされたり特別なレアリティの再録カードもあったりと、シリーズファンにとっては要注目のパックとなっております。

 

今回はそんなアニメーションクロニクル2022の収録内容からおすすめのカードを紹介していきますので、購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

 

アニメーションクロニクル2022の収録内容からおすすめのカード7選を紹介!

「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」

永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できず、
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスターは機械族になる。
(2):自分フィールドの機械族モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
相手フィールドの機械族モンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
(3):墓地のこのカードを除外し、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体を手札に加える。

 

 

フィールドのモンスターを機械族に変更する効果により相手の種族を参照した効果や素材指定を妨害することができるだけでなく、「サイバー・ドラゴン」「サイバー・ドラゴン」として扱うモンスターと合わせて相手モンスターを「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」の素材にしたりといった使い方もできます。

 

 

また全体強化と全体弱体化効果では合計100の数値差が生まれるため、戦闘面のサポートカードとしても有用です。

 

 

更に墓地で発動する効果で地属性・機械族モンスターのサーチもできたりと、相性の良いデッキでなら複数の効果を活かすこもできる優秀なカードです。

 

 

機械族デッキはもちろんそれ以外のデッキでも使用できることから用途が幅広いカードですのでおすすめです。

 

 「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」については、別途記事で詳しく解説しております↓

「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」の効果考察!相性の良いカード・テーマと評価を紹介!

 

 

ENシャッフル」

 

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの、「E・HERO」モンスターまたは「N」モンスター1体を選んで持ち主のデッキに戻し、
そのモンスターとはカード名が異なる、「E・HERO」モンスターまたは「N」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
「E・HERO」モンスターと「N」モンスターを1体ずつ、
または「E・HERO ネオス」1体を自分の墓地から選んでデッキに戻す。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

EHERO」モンスターまたは「N」モンスターをデッキに戻すことで「EHERO」モンスターまたは「N」モンスターをリクルートできます。

 

 

このカード自体の消費を含めると2枚消費ではありますが、EHERO ネオス」を主軸としたデッキであればEHERO スピリット・オブ・ネオス」を筆頭に状況に応じたモンスターをリクルートできるため利用価値はかなり高いです。

 

 

デッキから参照することが多いEHERO ネオス」等を墓地からデッキに戻しつつドローできる2の効果もシンプルに有難いものとなっています。

 

 

EHERO ネオス」主軸の「EHERO」デッキであれば初動としての活躍が見込めるカードですので、採用することでデッキの安定力の向上が図れるでしょう。

 

 

A宝玉獣 ルビー・カーバンクル」

効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻 300/守 300
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに「アドバンスド・ダーク」が存在しない場合にこのモンスターは墓地へ送られる。
(2):表側表示のこのカードがモンスターゾーンで破壊された場合、
墓地へ送らずに永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く事ができる。
(3):このカードが永続魔法カード扱いの場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、自分の魔法&罠ゾーンの「A宝玉獣」モンスターカードを可能な限り特殊召喚できる。

 

 

最大の特徴は永続魔法カード扱いの自身と魔法&罠ゾーンの「A宝玉獣」モンスターを任意の数だけ特殊召喚できる効果です。

 

 

元となった「宝玉獣 ルビー・カーバンクル」と比べると、特殊召喚先が「A宝玉獣」に限られている代わりに自身単体でも特殊召喚できるようになっているのが明確な差であり、それにより運用法が異なります。

 

 

A宝玉獣 サファイア・ペガサス」「宝玉獣 サファイア・ペガサス」、更には「宝玉の樹」「宝玉の恵み」といった「宝玉獣」モンスターを魔法&罠ゾーンに置く効果とこのカードを併せれば複数体の展開を狙っていけます。

 

 

A宝玉獣」を扱う上で積極的に活用したいモンスターであるため、「A宝玉獣」に興味があるという人ならぜひ手に入れたいカードです。

 

 

「ヒロイック・コール」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・墓地から戦士族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果で「ヒロイック」モンスター以外のモンスターを特殊召喚した場合、
そのモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
(2):自分のLPが500以下の場合、墓地のこのカードを除外し、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、自分フィールドの、
「ヒロイック」カード及びX素材としている「ヒロイック」カードの数×500アップする。

 

手札・墓地から戦士族モンスターを特殊召喚できるというシンプルな効果であり、「ヒロイック」モンスターであればデメリットが無いため特殊召喚したモンスターの効果で更にアドバンテージを稼ぐことも狙えます。

 

 

「ヒロイック」魔法カードである故にHC モーニング・スター」でのサーチや「ヒロイック・エンヴォイ」のサルベージに対応しているのも嬉しいポイントです。

 

 

また、このカードの2の効果とHC クレイヴソリッシュ」を合わせれば自分のライフを500にする代わりに簡単にワンターンキルを狙える超火力を叩き出せるため、短期決戦で一気に決着を付けに行けます。

 

 

展開力向上に貢献できるのはもちろん戦闘面でもサポートできるため、「ヒロイック」デッキにとっては非常に有用なカードとなっています。

 

 

No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート」

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/風属性/昆虫族/攻 0/守 0
レベル2モンスター×2体以上
(1):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(2):攻撃可能な相手モンスターは攻撃しなければならない。
(3):お互いのモンスターの攻撃宣言時、以下から1つを選択して発動できる。
●このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体に幻覚カウンターを1つ置く。
幻覚カウンターが置かれたモンスターの効果は無効化される。
●幻覚カウンターが置かれているモンスター1体を選び、その攻撃力分のダメージを相手に与える。

 

汎用ランク2モンスターであり、戦闘耐性と自分への戦闘ダメージを0にする効果に加え、モンスターの攻撃宣言時に置かれたモンスターの効果を無効化する幻覚カウンターを相手モンスターに置く効果などを持ちます。

 

 

自爆特攻をしても自分は戦闘ダメージを受けないこと、素材指定がレベル2モンスター×2体以上であるため3体以上を素材にすることも出来ることから「天霆號アーゼウス」への繋ぎ役としても優秀です。

 

 

もちろん幻覚カウンターで相手の厄介な効果を持つモンスターへの対処法としても使えるので、ランク2を出せるデッキであれば汎用的な採用が見込めるためオススメです。

 

「No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート」については、下記の記事内容でより、詳しく紹介しております↓

「No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート」の効果考察!相性の良いカードとランク2としての評価を紹介!

 

「らくがきじゅう-てらの」

効果モンスター
星8/地属性/恐竜族/攻2400/守1200
このカードは恐竜族モンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに恐竜族モンスターが存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
手札のこのカードをアドバンス召喚する。
(2):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
このカードが「らくがきじゅう」モンスターをリリースしてアドバンス召喚していた場合、
さらにこのカードの攻撃力は破壊したモンスターの攻撃力の半分アップする。

 

最上級モンスターではあるものの恐竜族モンスターなら1体のリリースでアドバンス召喚することができ、自分・相手のメインフェイズにアドバンス召喚出来る効果と召喚成功時の除去効果を持ちます。

 

 

「らくがきじゅう」モンスターをリリースしたアドバンス召喚でないと自己強化は出来ませんが、「魂喰いオヴィラプター」からすぐにアドバンス召喚することも出来たり、自分フィールドに恐竜族モンスターがいればこのカードのアドバンス召喚でサクリファイスエスケープも出来たりと使い勝手はかなり良く、レベルの高さに反して腐りにくいのが魅力的です。

 

 

除去手段が対象を取らない破壊である点も、相手ターン中の妨害として使う上で優秀と言えます。

 

 

以上のことから恐竜族デッキであれば汎用的な採用が見込めるカードであり、「らくがきじゅう-すてご」「らくがきちょう-とおせんぼ」とのセット採用はもちろん、枠が気になるのであればこのカードのみの出張採用も検討できるでしょう。

 

 

Gゴーレム・ロックハンマー」

効果モンスター
星6/地属性/サイバース族/攻1800/守2400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、手札から他のサイバース族モンスター1体を捨てて発動できる。
このターン、このカードのレベルは2つ下がる。
(2):このカードをリリースして発動できる。
自分フィールドに「Gゴーレムトークン」(サイバース族・地・星1・攻/守0)3体を守備表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。

 

手札のサイバース族モンスター1体をコストにして自身のレベルを2下げる効果と自身をリリースして「Gゴーレムトークン」を3体生成する効果を持ちます。

 

 

その後の制約があるとはいえ3体のトークンを用意することが出来るため、トークンはその後の連続リンク召喚に活用していけます。

 

 

サイバース族のリンクモンスターは種類も豊富な上に更なる展開に繋げられるものもいますし、1の効果の手札コストにしたサイバース族モンスターが墓地で発動する効果を持つものであれば消費以上のアドバンテージを稼ぐことは十分可能です。

 

 

Gゴーレム」デッキでならこのカードを出せれば最終的にGゴーレム・クリスタルハート」Gゴーレム・インヴァリッド・ドルメン」を並べられるため展開ギミックの起点として重宝することでしょう。

 

 

もちろん「Gゴーレム」以外のサイバース族リンクモンスターへ繋ぐことも可能なので、状況に応じた使い方が出来る点も優秀です。

 

まとめ!

 

アニメーションパック2022で収録されるカードの中でおすすめのカードをいくつか紹介してきましたが、欲しいカードは紹介されていましたでしょうか?

 

今回紹介したおすすめのカードをは当然一部ですので、まだまだおすすめのカードはたくさんあります。

 

アニメーションパック2022を買おうかまだ迷っている人は是非、今回の内容を購入の判断材料にしていただければ幸いです!!

 

 

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