「Ai打ち」の考察と考案、相性の良いカードを紹介して性能を評価!これが俺の相打ちだ!!




20191012日に発売予定のイグニッション・アサルトに収録されるAi打ち」の詳細が判明しました。

アニメVRAINSで闇のイグニスことAiが使用していたカードでもあるAi打ち」について考えていきます。

これが俺の相打ちだ!!「Ai打ち」の考察と考案!!

カード名ターン1で発動できる速攻魔法カードです。

1つ目の効果は自分と相手モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動でき、戦闘を行う自分のモンスターの攻撃力はその相手モンスターと同じになり、その戦闘で破壊されたモンスターのコントローラーは破壊されたモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受けるというものです。

2つ目の効果は自分フィールドの「@イグニスター」が戦闘破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できるというものです。

1の効果は戦闘を行う自分のモンスターの攻撃力を相手モンスターと揃え、戦闘破壊されたモンスターのコントローラーにダメージを与える効果です。

普通に使えば相打ちになり、お互いにダメージを受けることになります。とはいえ受けるダメージは戦闘破壊されたモンスターの元々の攻撃力を参照していますので、自分の方が受けるダメージが少なくなる状況が多いかと思います。

2の効果は墓地の自身を除外することで「@イグニスター」モンスターの戦闘破壊を身代わりできる効果です。1の効果で戦闘を行う自分のモンスターが「@イグニスター」モンスターだった場合、この効果を使うことで戦闘破壊されるモンスターを相手だけにして相手にのみ効果ダメージを与えることが出来ます。

ダメージ計算を行った後にモンスターが戦闘破壊されるかどうかの判断が行われるというルール上、自分の「@イグニスター」モンスターと相手モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に1の効果を発動→

自分の「@イグニスター」モンスターが戦闘破壊される場合にすでに墓地に行っているこのカードの2の効果で身代わりとして使用という運用を1ターンの内にすることが可能です。

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「Ai打ち」と相性の良いカードを紹介!

「ファイアフェニックス@イグニスター」

サイバース族モンスター2体以上で出せるリンク3モンスターで、攻撃時に自身の攻撃力分のダメージを相手に与える効果、効果で破壊された場合に相手モンスター1体を破壊する効果、リンク召喚したこのカードが破壊され墓地へ送られた場合に次のスタンバイフェイズに自己蘇生する効果を持ちます。

このカードが持つバーン効果ですが、参照しているのは元々の攻撃力ではないためAi打ち」を併せることで上昇した攻撃力分のダメージを与えることが出来ます。

その場合このカードも「@イグニスター」モンスターであるためAi打ち」の両方の効果を使うことで、相手モンスターの攻撃力が変化しておらず戦闘で破壊可能と仮定すると、結果的に相手モンスターのみ戦闘破壊+相手モンスターの攻撃力×2の効果ダメージを狙うことが可能です。

相手モンスターの元々の攻撃力が4000以上ならワンキルが視野に入り、そうでなくとも元々の攻撃力が3000あれば6000ダメージも狙えるので十分デュエルを決められるダメージ量となります。

戦闘破壊されないモンスター

マッシブ・ウォリアー

Ai打ち」1の効果は「@イグニスター」モンスターでなくても使用が可能なので、自分のモンスターが戦闘耐性を持っているなら相手モンスターだけを破壊して効果ダメージを与えるという運用が可能です。

最近はエース級の攻撃力を持ちながらも戦闘耐性を持っているモンスターもいますし、攻撃力が低くとも「マッシブ・ウォリアー」のように戦闘ダメージを0に出来る効果を持っているなら攻撃表示で出すことも躊躇せずにできるため使いやすいです。

戦闘破壊された場合に効果を使えるリクルーター

キラー・トマト

代表的な物としては「キラー・トマト」等が挙げられます。

Ai打ち」1の効果では相手モンスター攻撃力がいくら高くても相打ちを狙えますので、自分のリクルーターで相手モンスターを攻撃する場合自爆特攻ではなく相打ちをしつつ効果ダメージも狙えます。

もちろん効果ダメージを受けるのは自分もですが、リクルーターの攻撃力はそこまで高くないですしリクルート先のモンスターで続けて攻撃できることを考えれば十分割に合うかと思います。

守備力を参照しているため高攻撃力のモンスターもリクルートできる「ピラミッド・タートル」なら追撃ダメージも多く狙えるので相性が良いです。

「Ai打ち」の評価とまとめ!!

戦闘を行う自分と相手のモンスターの攻撃力を同じにして相打ちを狙うカードは他にもありましたが、Ai打ち」効果ダメージを与えられる点で差別化が出来ています。

「@イグニスター」モンスターなら2つの効果を使うことで アニメのように一方的に相手を殴ることも可能であり、「@イグニスター」モンスターの中には汎用性があるものもいますのでセットで出張させることも視野に入るかと思います。

「@イグニスター」デッキなら真価を発揮でき、今回紹介したようにそれ以外でも運用方法がある優秀なカード、というのが評価になります。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ IGNITION ASSAULT BOX

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