遊戯王 「アダマシア」テーマの特徴と相性の良いカードを紹介!!回し方は?

202037日発売予定のデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズで登場する新たなテーマ「アダマシア」の情報が公開されました。

そこで今回は判明した「アダマシア」カードからテーマの特徴や相性の良いカードを紹介していきます。

岩石族シンクロテーマ!!「アダマシア」の特徴と回し方を紹介!!

まずは「アダマシア」の特徴についておさらいしていきます。

「アダマシア」モンスターは全て岩石族で統一されており、チューナーが地属性のみチューナー以外は炎属性・水属性・風属性のいずれかの属性になっています。

魔救の追求者
チューナー・効果モンスター
星2/地属性/岩石族/攻1200/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「魔救の追求者」以外の「アダマシア」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

チューナーモンスターはレベルが24で構成されており、それぞれ固有の条件で手札の自身を特殊召喚できる効果自分メインフェイズにデッキの上からカードを5枚めくってチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を特殊召喚できる共通の効果を持っています。

魔救の奇石-ドラガイト
効果モンスター
星4/水属性/岩石族/攻 0/守2200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分のフィールド・墓地の水属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

チューナー以外の下級モンスターはレベルが4で統一されており、「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる固有効果、自分のフィールド・墓地から自身と同じ属性のシンクロモンスターをエクストラデッキに戻すことで墓地にいる自身をデッキトップに置く共通効果を持っています。

 魔救の奇跡-ドラガイト
シンクロ・効果モンスター
星8/水属性/岩石族/攻3000/守2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで
持ち主の手札に戻す事ができる。
めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
(2):自分の墓地に水属性モンスターが存在し、
相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

シンクロモンスターはレベルが68で構成されており、自分メインフェイズにデッキの上からカードを5枚めくりそれに応じた固有効果自分の墓地に自身と同じ属性のモンスターが存在する場合に発動できる効果2つがあります。

テーマ全体の特徴としては、デッキトップの操作を行いながらデッキの上からカードをめくることで展開などに繋げていく岩石族シンクロテーマといえます。

このテーマの回し方ですが、シンクロデッキである以上まずはまずはシンクロ素材を揃えることを狙っていきます。

「アダマシア」チューナー2種類の特殊召喚効果を持っているため展開をする上で大きく貢献してくれます。

 魔救の分析者
チューナー・効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻1500/守 700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

中でもレベル4チューナーである「魔救の分析者」は自己特殊召喚条件が「サイバー・ドラゴン」と同じであり、2の効果を使って特殊召喚も出来れば通常召喚権を使わずにモンスターを2体並べることも可能です。

レベル2のチューナーは自身と同名カード以外の「アダマシア」モンスターもしくは岩石族モンスターがいれば自己特殊召喚ができるため、非チューナーの「アダマシア」モンスターを通常召喚し「アダマシア」チューナーを特殊召喚するという形でもシンクロ素材が揃います。

「アダマシア」チューナー2の効果で非チューナーの「アダマシア」モンスターを特殊召喚できれば、非チューナーの「アダマシア」モンスターの持つ固有効果の発動が出来るためアドバンテージの獲得やこの後出す予定の「アダマシア」シンクロモンスターの効果を使いやすく出来ます。

「アダマシア」シンクロモンスターですが、テーマのエースであり切り札のレベル8シンクロモンスターである「魔救の奇跡-ドラガイト」3000という高い攻撃力に加えて対象を取らないバウンス効果とターン1で魔法・罠カードの効果発動を無効にして破壊できるため強力です。

上述のようなデッキを回すためにはデッキトップのカードを操作をすることで安定した運用ができるようになります。

アダマシア・ラピュタイト
フィールド魔法
(1):自分フィールドの岩石族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、
好きな順番でデッキの一番上に置く。

フィールド魔法の「アダマシア・ラピュタイト」は岩石族のステータスアップとデッキトップ操作ができますし、「魔救の息吹」「アダマシア」モンスターを蘇生しつつデッキトップ操作ができるため「アダマシア」チューナーを蘇生出来れば実質的にこのカード1枚でシンクロ召喚の準備が整えらるため優秀です。

これらデッキトップ操作カードで安定性が格段に増すので積極的に使っていくと良いでしょう。

スポンサーリンク

「アダマシア」と相性の良いカードを紹介!!

「岩石の番兵」

「アダマシア」は全て岩石族で統一されているため墓地に送っておくだけで使い方次第ではほぼ毎ターン自己蘇生が出来ます。

また「アダマシア」関連カードにはそのターン中に特殊召喚できるモンスターを制限するような制約が無いため、「アダマシア」チューナー「岩石の番兵」を使うことで汎用レベル57シンクロモンスターのシンクロ召喚やリンク召喚などを行っていけます。

一部の岩石族「コアキメイル」モンスター

現状では「コアキメイル・ウォール」「コアキメイル・オーバードーズ」「コアキメイル・サンドマン」3種類が有力候補であり、これらは地属性・岩石族・レベル4・攻撃力1900・守備力1200で統一されています。

レベル4の非チューナーの岩石族であるため「アダマシア」チューナー2の効果による特殊召喚に対応しておりつまりはシンクロ素材として有用

攻撃力が高いため素引きしても腐りにくい

・それぞれ制圧効果を持っているため場合によってはフィールドに残しておくのも有り

・「アダマシア」が岩石族テーマであるため維持コストを満たすのが容易

と相性の良い点が多いです。

「岩投げアタック」

「アダマシア」シンクロモンスター2つ目の効果は自身と同じ属性のモンスターが墓地に存在する場合にしか使えないため、展開したモンスターの都合でシンクロモンスターと同じ属性のモンスターを墓地に落とせなかった場合に「岩投げアタック」で対応する属性の「アダマシア」モンスターを墓地に送れます。

レベル6「アダマシア」シンクロモンスター2の効果は相手ターンにのみ発動できるものであるため、罠カードである「岩投げアタック」の発動の遅さが気にならないですしフリーチェーンで発動できる点は相手の不意を突くのにも使えます。

「アダマシア」テーマの評価は?まとめ!

「アダマシア」は初の岩石族シンクロテーマということで、岩石族チューナーも今回が初登場になっています。

デッキの上からカードを5枚めくってその中に欲しいものがあればメリットがあるというコンセプトは鉱石の採掘や未知の洞窟を探索することが意識されてるように感じますし、運やデッキ構成次第ではデッキトップ操作をしなくても回したり展開することが出来るというのは使っていて面白そうなテーマと言えます。

「アダマシア」テーマ自体の回転力や展開力はシンクロデッキとして申し分なさそうですし、エースの「魔救の奇跡-ドラガイト」の性能もしっかり高いのは高く評価できます。

「アダマシア」以外の汎用シンクロや汎用リンクと併せることも可能であるためデッキ構築の幅は意外と広いでしょう。

優遇されているとは言えない種族の岩石族ですが、サポートカードは性能の高い物も多いのでそれらと併せたデッキ構築を考えるのも楽しいかと思います。

コチラでは「アダマシア 」デッキレシピを紹介しております!

今回の紹介で興味を持った方は是非参考にして見てください!

2020年3月7日に発売予定のデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて新たな岩石族テーマ「アダマシア」が登場します。 ...

コチラでは岩石族をサポートするカードを紹介しており、「アダマシア」をサポートするのに役に立つカードも多いかと思います!

遊戯王の岩石族と言えば他の戦士や魔法使い等に比べると中々スポットが当たりにくい種族ではあります。 岩石族モンスターの種類の総数...
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする