2022年7月リミットレギュレーションで規制強化されるカードを予想!禁止・制限化するカードは?【遊戯王OCG】

 

 

遊戯王OCGでは年に4回の規制改定があり、20227月からは新たなリミットレギュレーションが適用されることとなります。

 

 

例年通りであれば20226月の中旬には規制改定の発表されるはずですが、その前に今回は

 

新リミットレギュレーションで規制強化されるカードを予想

 

していきたいと思います。

 

 

あくまでも予想ですので、確実に当たるとは限らない点は予めご承知おきください。

 

2022年7月のリミットレギュレーションはどんな感じになる?

 

 

 

知っての通り、規制改定されるカードの多くは大会環境のテコ入れが主な理由となっています。

 

そのため規制改定を予想する上で重要なのが昨今の大会環境であり、強いテーマデッキで使われているカードは規制強化で弱体化、最近活躍しなくなったテーマデッキのカードは規制緩和されやすいという傾向があります。

 

 

最近の大会環境についてですが、簡単に言えば「ガエルスプライト」デッキが一強と言えるくらいの大活躍をしており、そこから少し離れて「烙印ティアラメンツ」デッキ、更に差が開いて他のテーマデッキが活躍している状況となっています。

 

 

そのあまりの活躍ぶりから「ガエルスプライト」デッキに使用されているカードが規制強化される可能性は極めて高いと言えます。

 

 

ただし「スプライト」は4月末に登場した新しいテーマですので、いくら大会環境を席巻しているからと言って登場したばかりのテーマのキーカードを大量に禁止カードにするようなことはないかと思います。

 

 

次回の規制改定で「ガエルスプライト」デッキがどのような規制を受けるのかは大きな見所となっていますが、それ以外にも性能が高いゆえに長期間にわたって大会環境で使用されている出張セットなども規制される可能性は十分あるでしょう。

 

 

 

2022年7月のリミットレギュレーションで規制強化されるカードを予想!

「餅カエル」禁止カード化

 

 

 

 

「ガエルスプライト」デッキにおけるキーカードであり、「鬼ガエル」「粋カエル」にこのカードを加えたセットが活用されています。

 

 

妨害効果は対応範囲が広いだけでなく発動を無効にして破壊したカードを自分フィールドにセットすることでアドバンテージを稼げますし、エクシーズ素材を持っていなくても使える故に自身をコストにした後に「スプライト・エルフ」で蘇生することでもう1度妨害効果を使うこともできたりと極めて強力です。

 

 

「ガエルスプライト」デッキの強みとして真っ先に候補に挙がるカードでもあるため、前述もしたように登場して間もない「スプライト」テーマ自体は規制されにくいことも踏まえると、今回の規制改定で禁止カードとなる可能性はかなり高いでしょう。

 

 

「虚無空間」禁止カード化

 

 

 

 

お互いの特殊召喚を封じる永続罠カードであり、デッキ・フィールドから自分の墓地にカードが送られた場合に自壊する効果もあります。

 

 

自分が制圧盤面を構築した後でこのカードを使うことで相手を切り返し不可能な状況に追い込んだり、自壊効果を利用して自分はさっさとロックを解除してしまうといった使い方が強力です。

 

 

前回の規制強化予想でも挙げましたが、特殊召喚が主流となっている昨今の環境においては特にカードパワーが高過ぎるように思うので、今回の規制強化で禁止カードになると予想させていただきます。

 

 

「水晶機巧-ハリファイバー」禁止カード化


お馴染みのシンクロサポートのリンクモンスターであり、その使い勝手の良さや用途の幅広さから度々禁止カード化するのではないかと言われているカードでもあります。

 

 

最近ではこのカードから「幻獣機アウローラドン」へ繋いで展開していくコンボが有名となっており、あまりに優秀で尚且つ出張性能も高い故に展開コンボや使用カードのワンパターン化に繋がることもあってか、TCGの方では先日の規制改定で「幻獣機アウローラドン」が禁止カードとなりました。

 

 

TCGと合わせるなら「水晶機巧-ハリファイバー」よりも「幻獣機アウローラドン」が禁止カードになるのではないかと思うかもしれませんが、TCGOCGでは上記の展開コンボで使用できるカードに差があるため必ずしも同じようになるとは言いづらいです。

 

 

また、「水晶機巧-ハリファイバー」は「ガエルスプライト」デッキでも使用されていることもあるので、「水晶機巧-ハリファイバー」の方が規制されるのではないかと予想しています。

 

 

「鬼ガエル」制限カード化

 

 

こちらも「ガエルスプライト」デッキで活用されているカードであり、

 

「鬼ガエル」3枚+「粋カエル」1枚+「餅カエル」1

 

というセットを採用するのは「ガエルスプライト」デッキではもはや常識となっています。

 

 

カード名ターン1指定の無い効果により「ギガンティック・スプライト」「スプライト・エルフ」の効果での特殊召喚で墓地肥やしを行い、自己蘇生が可能な「粋カエル」と合わせて「餅カエル」に繋ぐというのが基本になります。

 

 

「餅カエル」が禁止カードになるならこのカードは規制する必要はないように思うでしょうが、それだけだと「鬼ガエル」「粋カエル」の展開ルート自体は健在なことから別の展開に利用される可能性が高いため、「餅カエル」と同じくらい「鬼ガエル」の危険度も高いと言えます。

 

 

「烙印融合」準制限カード化


簡単にデッキ融合ができることから、昨今の大会環境では「ティアラメンツ」や「エルドリッチ」デッキに採用されています。

 

 

 

墓地肥やしをしつつ融合モンスターを出せるデッキ融合が強いのは言わずもがなですが、このカードの場合融合召喚先が強力というのも非常に優秀なポイントです。

 

 

 

光属性か闇属性のモンスターを素材の片方に選べばあれらの持つ融合効果を経由することで、フリーチェーンで対象を取らない除外ができる「氷剣竜ミラジェイド」も出せてしまうというのは文句なしに強力です。

 

 

 

高い出張性能から今後も様々なデッキで使われることが予想できますし、もし「ガエルスプライト」が弱体化するのであれば次に環境上位になりそうな「烙印ティアラメンツ」デッキの存在も有るので、登場から半年経った今回の規制改定で若干の規制強化をする可能性は十分あります。

 

 

「スプライト・ブルー」「スプライト・ジェット」「スプライト・スターター」準制限カード化

スプライト・スターター

 

 

いずれも「スプライト」デッキであれば3枚積みが推奨されるキーカードです。

 

 

登場したばかりのテーマやカードは規制されにくい傾向にあるのですが、登場してすぐに大会環境で大活躍したが故にかなり早い段階で規制を受けた「SPYRAL」や「勇者トークン」といった前例もあります。

 

 

大会では「ガエルスプライト」の活躍ばかりが目立っていますが、「スプライト」テーマはレベル・ランク・リンクが2のモンスターを扱うテーマであれば無理なく組み合わせられるという大きな特徴があります。

 

 

上記で挙げたように「餅カエル」「鬼ガエル」が規制されれば「ガエルスプライト」デッキは大幅な弱体化となるでしょうが、そうなった場合「スプライト」は「イビルツイン」「トライブリゲード」「神碑」といった別テーマとの混合構築を「ガエル」の代わりにするだけになるようにも思えます。

 

この“混合構築のしやすさ”というのが「スプライト」テーマの大きな強みであり規制を考える上でネックとなるポイントかと思うので、『今後も活躍し続けるようであれば更に規制する可能性もある』という警告の意味も含めてこの3種の内どれかあるいは複数が規制されるのではないかと思います。

 

 

まとめ!!

 

2022年7月のリミットレギュレーションで規制が強化されることが予想されるカードをいくつか紹介してきましたが、2022年7月のリミットレギュレーションは「スプライト」関連のカードが多く、規制されることが予想(というか、して欲しい)されます。

 

特に「餅カエル」は「スプライト」テーマが出る以前に、強力な制圧カードだった上に「バハムート・シャーク」の効果で簡単に出てくる辺り、「おかしい」と思っている人も多いかと思います。

 

2022年7月のリミットレギュレーションをヒョそうして、紹介してきましたが、恐らく今回紹介されているカード以外にも

 

「なんでこのカード入ってないの?」

「規制の対象にはならないだろう、流石に・・」

 

 

といった様々な声が聞こえますが、今回紹介したカードがどのくらい規制の対象になるかなど、他に規制対象の候補になるカードがあるのかなど、プレイヤーの意見も気になるところです!!

 

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