2022年7月のリミットレギュレーションで規制緩和されるカード5選を予想!【遊戯王OCG】

 

 

遊戯王OCGでは年に4回の規制改定があり、20227月からは新しいリミットレギュレーションが適用されることになります。

 

例年通りであれば20226月の中旬には規制改定の内容が発表されるかと思いますが、その前に今回は新リミットレギュレーションで規制が緩和されるカードを予想していきたいと思います。

 

 

あくまで予想であり確実に当たるとは限らない点は予めご承知おきください。

 

 

2022年7月のリミットレギュレーションで規制強化されるカードを予想!

「トリックスター・ライトステージ」準制限カード化


遊戯王 第11期 HC01-JP050 トリックスター・ライトステージ【アルティメットレア】

 

 

 

発動時の効果処理で好きな「トリックスター」モンスターをサーチできることもあって、「トリックスター」デッキのキーカードであるフィールド魔法カードです。

 

 

 

特殊召喚効果やサーチ効果を持った「トリックスター」モンスターと併せればこのカード1枚からモンスター2体を展開することも可能なだけでなく、相手の伏せカードの発動を制限しエンドフェイズに発動するか墓地へ送ることを相手に強制出来るのも大きな利点です。

 

 

「トリックスター」デッキの弱体化や出張セットの使用率低下のために規制されたこのカードですが、「トリックスター」デッキが大会環境から退いて既に久しいですし、他にも優秀な展開ギミックの出張セットが多くあるので緩和してしまっても問題にはならないように思います。

 

 

このカードは20225月に行われた遊戯王TCGの規制改定で準制限カードに緩和されたカードでもあるので、それに続く形でOCGも規制緩和をする可能性は十分あるでしょう。

 

「調弦の魔術師」制限解除


調弦の魔術師 スーパーレア 遊戯王 レアリティコレクション 20th rc02-jp015

 

 

 

手札からペンデュラム召喚に成功した場合のリクルート効果が優秀であり、融合・シンクロ・エクシーズ・リンクといった様々な召喚方法に繋げていけます。

 

 

このカードの効果外テキストやリクルートしたモンスターのデメリットを含めると使い切りの展開手段として活用するのが基本となり、状況に応じたカードに繋げていくことで制圧力の向上や切り返しに役立ちます。

 

 

前回の規制改定で緩和されたカードの内の1枚であり、緩和されて以降もこのカードを活用していた「魔術師」デッキが大会環境で活躍するようなことも無かったので、今回で制限解除するのではないかと予想します。

 

「深淵の暗殺者」制限解除


遊戯王カード 深淵の暗殺者 ノーマル SD13-JP012

相手フィールドのモンスターを除去するリバース効果と手札から墓地へ送られた場合にサルベージ効果を持っています。

 

 

エラッタされたことで自身と同名カードをサルベージ出来なくなったため、手札と墓地に用意することで無限に手札コストとして利用するといった使い方は不可能になりました。

 

 

このエラッタしたことで規制している理由が無くなったため、前回の規制緩和と合わせて今回の規制解除で段階的な緩和となるのではないかと思います。

 

「発条空母ゼンマイティ」制限解除


遊戯王 ORCS-JP044-SR 《発条空母ゼンマイティ》 Super

 

 

手札・デッキから「ゼンマイ」モンスターを特殊召喚出来る効果が特に有用で、「ゼンマイ」デッキでは更なる展開に繋いでいける中継点として活躍できるキーカードでもあります。

 

 

「ゼンマイ」デッキの活躍ぶりから一度は禁止カードにもなっていたカードではあるのですが、ハンデス効果が強力だった「ゼンマイハンター」の禁止カード化以降「ゼンマイ」デッキが大会環境での活躍することはほぼ無くなっており、このカード自体も緩和やルール変更に伴った再規制があったものの結局大会環境への影響はほとんどありませんでした。

 

 

以上のこともあってなのか前回の規制改定で準制限カードに緩和されたカードでもあるため、今回の規制改定で再びの制限解除となるのではないかと予想しています。

 

 

「霞の谷の神風」制限解除


遊戯王OCG 霞の谷の神風 ノーマル STOR-JP059

 

 

自分フィールドの風属性モンスターが手札に戻った場合にレベル4以下の風属性モンスター1体をリクルート出来る効果を持つフィールド魔法カードです。

 

 

 

組み合わせるカード次第では展開力を向上させてくれる優秀なカードではありますが、このカードが規制されていた理由は先攻ワンキルコンボ(通称「神風1キル」)のキーパーツだったことにあります。

 

 

今現在では「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」等の別のコンボパーツが規制されたことでかつての先攻ワンキルコンボは実現不可能となっており、このカードを緩和してもそれは同じです。

 

 

このことから「霞の谷の神風」は規制しておく理由が無いカードですので、前回に引き続いでの緩和ということで制限解除される可能性は高いでしょう。

 

 

2022年7月の緩和傾向はどうなりそう?まとめ!

 

全体的な緩和傾向についてですが、個人的な予想としては今回の規制改定で緩和されるカードは少なめで尚且つ緩和しても大会環境に影響が出ないであろうカードのみとなるのではないかと思います。

 

 

昨今の大会環境では、ほとんど独走状態で活躍している「ガエルスプライトデッキ」やそれに少し遅れて「ティアラメンツ」と別テーマとの混合構築などがあり、使用率や戦績が偏っているのは誰の目にも明らかです。

 

 

こういった“大会環境で大活躍している登場したばかりのテーマ”というのは商業的な意味でも対処が難しいため、今回の規制改定はそれらへの対応がメインになるのではと予想しています。

 

 

変化が小さい群雄割拠な環境でならともかく、昨今のような一極化しつつある環境でかつてのパワーカードを複数緩和することになれば、状況はより混沌としたものとなってしまうことでしょう。

 

 

敢えてパワーカードを緩和することで今の環境を変えるという選択肢もあるのかもしれませんが、そんな賭けに出るよりも規制強化の方で調整した方が簡単に済むかと思います。

 

 

TCGの方では長い間禁止カードになっていたカードがいくつか制限復帰したとあって日本でも話題になりましたが、OCGとは環境が異なるのでその点も踏まえてしばらくの間は様子を見るのではないかと予想しています。

 

 

いずれにせよ規制改定は多くのユーザーに影響があるイベントですので、楽しみ半分不安半分で発表を待ちたいと思います。

 

 

2022年7月のリミットレギュレーションに関しての別途関連記事はコチラ↓

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