2022年1月のリミットレギュレーションで規制緩和されるカードを予想!【遊戯王OCG】

 

遊戯王OCGでは年4回の規制改定があり、20221月からは新しいリミットレギュレーションが適用されます。

 

202112月の中旬にはその内容が発表されるかと思いますが、その前に新リミットレギュレーション規制が緩和されるカードを予想していきます。

 

あくまでも予想ですので、必ず当たるというわけではない点は予めご承知おきください。

 

2021年12月までの大会環境を軽く振り返る!

 

規制改定の理由となりやすいのが大会環境の調整であり、規制強化だけでなく規制緩和においても大きく関わっています。

 

 

詳しくは後述もしますが、

 

緩和しても大会環境に大きな影響を与えなさそうなカード

新商品の販売促進に繋がるそうなカード

 

のどちらかが規制緩和の主な理由になりやすいです。

 

そのことを踏まえて、前回の規制改定後から現在までの大会環境について軽く振り返っていきます。

 

 

やはりと言うべきか、ここ最近での大会環境で最も注目を集めて使用されていたのはDHERO デストロイフェニックスガイ」「勇者トークン」の出張セットです。

 

着実と出張セットの使用率は上がっていき、昨今ではこれらのどちらかあるいは両方を採用したデッキが大会で好成績を残すことがほとんどになっています。

 

それら大会環境で活躍しているデッキや使用しているカードは規制強化されやすい傾向にあり、規制緩和はその逆に大会環境で見かけることがほとんどなくなったデッキの関連カードが選ばれやすいです。

 

過去に

 

規制強化を受けて弱体化したテーマデッキのカード

環境の変化などから最近は大会で活躍していないテーマデッキのカード

ある程度なら緩和しても環境での使用率が変わらなそうなカード

 

これらの条件に当てはある物は規制緩和されやすい傾向にあります。

 

また前回や前々回のリミットレギュレーションで緩和され、段階的な緩和で様子を見た結果大丈夫そうだと判断されたカードも緩和傾向になる可能性が高いです。

 

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2022年1月に規制強化されるカードを予想して考察!

「転生炎獣ガゼル」準制限カード化


遊戯王 SD35-JP003 転生炎獣ガゼル (日本語版 スーパーレア) STRUCTURE DECK ストラクチャーデッキ ソウルバーナー

 

 

 

展開の起点などにも使えることから「サラマングレイト」テーマのキーカードであり、かつて大会環境で大活躍した「サラマングレイト」デッキの弱体化を目的に制限カードに規制されました。

 

 

前回の規制改定ではこのカードと同じく「サラマングレイト」テーマのキーカードである「転生炎獣の炎陣」制限解除されたものの、それ以降の大会環境では特別目立った活躍もありませんでした。

 

 

「サラマングレイト」デッキ自体の性能の高さ自体は過去の活躍が証明していますが、環境で使われているデッキの変化や強力な対策カード等の存在もあるので、今回「転生炎獣ガゼル」もう一段階規制緩和するのではないかと予想します。

 

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「ローンファイア・ブロッサム」制限解除


ローンファイア・ブロッサム ノーマル 遊戯王 シークレット・スレイヤーズ dbss-jp040

自身をリリースして好きな植物族モンスター1体をリクルートするという使い方が主流であり、レベル指定もその後の制約なども一切無いことから非常に優秀な植物族サポートカードです。

 

 

大会環境においては大量展開や強力なコンボの起点として使われていたために規制されましたが、「グローアップ・バルブ」「ダンディライオン」「フェニキシアン・クラスター・アマリリス」など、このカードと併せて使われていたカード達は現在では軒並み規制されています。

 

 

あれらが緩和されることがない以上このカードを規制し続けている理由も特にないように思うため、今回で規制緩和されるのではないかと予想します。

 

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EMドクロバット・ジョーカー」制限解除


EMドクロバット・ジョーカー ノーマル 遊戯王 レジェンドデュエリスト編6 dp23-jp050

サーチ先の範囲が広いことから、「EM」「魔術師」「オッドアイズ」を使ったデッキでは起点として活用しやすい便利カードです。

 

 

ジャンプフェスタ2022の会場かECサイトで限定販売されるプレミアパック202220221月発売の基本パックディメンション・フォースにて「EM」や「オッドアイズ」テーマに新規カードが加わり強化されるため、それらの販売促進のために規制緩和される可能性はあります。

 

 

20214月の規制改定で制限カードから準制限カードに規制緩和されたものの、それから半年以上経ってもこのカードを採用したデッキが大会環境で目立った活躍をしていないことも緩和していい理由になるかと思います。

 

「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」制限解除


遊戯王 オフィシャル カードゲーム パーフェクトルールブック 2020 レッドアイズ ダークネスメタルドラゴン

ドラゴン族デッキにとってはとりあえず入れておいても損はないほど、展開力や打点など様々な面で優秀なカードです。

 

 

一時期は禁止カードにまで規制されていましたが、規制された最大の理由は1ターンに複数回このカードの効果を使えたことです。

 

 

エラッタによってカードパワー自体を損なうことなく上記のループ的運用ができなくなり、前回の規制改定で準制限カードになったことから緩和傾向にあります。

 

 

今回の規制改定で制限解除してしまっても大会環境への影響はほとんど無いように思いますので、緩和予想として挙げさせていただきました。

 

「閃刀機-ウィドウ・アンカー」制限解除


遊戯王 PAC1-JP045 閃刀機-ウィドウアンカー (日本語版 ノーマルパラレル) PRISMATIC ART COLLECTION

「閃刀」カードの内の1枚であり、モンスターの効果無効化とコントロール奪取ができる効果があります。

 

 

12月下旬に発売予定の限定ボックス、シークレットシャイニーボックスでは「閃刀姫」テーマが強化されたりアイテムが登場します。

 

 

新リミットレギュレーションの適用は20221月からですが、発表自体は今月の中旬にあるはずなので、シークレットシャイニーボックス販売促進のために「閃刀」カードが規制緩和される可能性は十分考えられます。

 

 

「閃刀姫」関連カードは大会環境での活躍もあって「閃刀機-ウィドウ・アンカー」の他にも「閃刀起動-エンゲージ」「閃刀機-ホーネットビット」「閃刀姫-カガリ」が規制されていますが、その中では「閃刀機-ウィドウ・アンカー」であれば緩和しても「閃刀姫」テーマを強くし過ぎないくらいの加減になっているように思います。

 

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まとめ!

 

2022年1月のリミットレギュレーションで規制緩和されるカードを予想してきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

2021年1月の規制緩和されるカードの傾向としてはやはり、販売促進の面が非常に強いのではないかと予想します。

 

個人的には、強化テーマや販売促進関連に関するテーマの規制が緩和されれば、それだけでデッキを組んでみようか検討するプレイヤーも出てくると思いますので、そのような緩和であれば大歓迎です。

 

2022年1月が規制されるカードよりも、緩和されるカードが多いことが予想されますので、2022年1月の規制がどの様に動くのか、今から楽しみです。

 

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