2021年1月~12月に起きた「遊戯王」関連の出来事・事件を振り返ろう!

 

 

いよいよ年が明けるということで、今年1年に起きた遊戯王関連の出来事を振り返っていきたいと思います。

 

こんなこともあった、そういえばこうだったと思い出すきっかけになれば幸いです。

 

2021年の遊戯王の全体的な流れを軽くおさらい!

 

2021年は遊戯王にとって色んなことが起こった1年でもありました。

 

様々な新商品が発売したのはもちろん、大会環境が変化したりリミットレギュレーションの改定もあったりと様々です。

 

また新型コロナウイルスの影響で大会やイベントの開催が自粛されていたものの、緊急事態宣言の解除に伴って感染対策をした上で再開されたり等、遊戯王だけでなくそれを取り巻く環境についても変化があった1年でした。

 

 

遊戯王OCGだけでなくラッシュデュエルの方も小さくない変化が起こりましたし、今年1年で起きた遊戯王関連の出来事は非常に多いです。

 

そこで今回は、2021年に起きた出来事の中で特に印象深かったものを紹介していきたいと思います。

 

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2021年に印象深かった「遊戯王」関連の出来事・事件を紹介し、振り返ります!

2月上旬 プリズマティックアートコレクション発売


遊戯王界隈にとってはかなり大きな話題となったため、覚えているという人も多いのではないでしょうか。

 

 

プリズマティックアートコレクションは、アニメシリーズや大会環境で活躍している人気カードのイラスト違いだけでなく、それら全てにプリズマティックシークレットレアというトップレベルのレアリティの物が存在するというスペシャルパックです。

 

 

多くの遊戯王ファンにとっては非常に嬉しい内容となっており、強力な再録カードが欲しい人、新規イラストのカードが欲しい人、気に入ったカードのプリズマティックシークレットレア仕様が欲しい人など様々な層から人気を集めていました。

 

 

しかしプリズマティックアートコレクションの発売は嬉しいことだけではありませんでした。

 

 

数量に限りのある限定パックであることや上記の遊戯王ユーザーの需要の多さに転売屋が目を付け、ファンやコレクターだけでなく大量購入して儲けたい転売屋までプリズマティックアートコレクションを求めて開店前の店舗に大行列を作ることとなったのです。

 

 

このことは「コロナ禍なのにカードを求めて200人の大行列」とテレビでも取り上げられ、事件と呼べるほどの問題となりました。

 

プリズマティックアートコレクションについての別途関連記事はコチラ↓

プリズマティックアートコレクションの転売・コロナ禍での行列問題についての考察と今後の対策は?

プリズマティックアートコレクションの今後の再販予定は?今後の可能性を考察してみた!

 

 

7月中旬 マスターデュエルとクロスデュエルの発表


KONAMIが遊戯王のデジタルコンテンツの最新情報を発表しました。

 

 

遊戯王OCGのルールに準拠したマスターデュエルは様々なプラットフォームでの登場を予定しており、映像の綺麗さや召喚方法それぞれの固有演出などもあったりと、プレイヤーにとっても観客にとっても見ごたえのあるデュエルが出来るものとなっています。

 

様々なレギュレーションの大会も行われる予定であったりと、多くの遊戯王ユーザーから注目を集めています。

 

またクロスデュエルはこれまでになかった4人対戦の遊戯王ということで、後に行われたクローズドβテスト版ではカードゲームとボードゲームを融合させたような独自のゲームシステムが明かされました。

 

どちらも配信は始まっていませんが、マスターデュエルは今冬配信予定ということもあって多くのデュエリストから期待されています。

 

マスターデュエル・クロスデュエルについての感想記事はコチラ↓

クロスデュエルの感想は?ルールやOCGとの大幅な違いに対しての反応は?

遊戯王マスターデュエル映像初公開の感想と今後デュエリストは増えるか考察!

 

 

9月中旬 ラッシュデュエルにフュージョン召喚が登場


「フュージョン」でフィールドのモンスターを素材にすることで行える特殊な召喚方法であり、ラッシュデュエルにとってはエクストラデッキを使う初めての召喚方法でもあります。

 

 

フュージョンモンスターには強力な効果や高いステータスを持つ物も多く、新たな召喚方法の登場によりラッシュデュエル全体で戦術の幅が大きく広がることとなりました。

 

 

素材指定が異なる様々なフュージョンモンスターが続々登場し、マキシマム召喚とは違った方法で強力なモンスターを出せるということからラッシュデュエルユーザーの注目を集めました。

 

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9月~12月まで 大会環境にて2つの出張セットが大流行


それまでの大会環境は長きにわたって様々なテーマが活躍する群雄割拠な状態が続いていましたが、2つの出張セットの登場により環境は大きく変わることとなりました。

 

 

その出張セットというのがDHERO デストロイフェニックスガイ」セットと「勇者トークン」セットであり、このどちらかあるいは両方を採用したデッキが好成績を残すようになると、見る見るうちに出張セットを採用したデッキの使用率が上がりました。

 

 

中でもどちらの出張セットとも相性が良い「幻影勇者」デッキの活躍には目を見張るものがあり、文句無しに環境トップと言えるほど使用率の高さと沢山の好成績を残しました。

 

 

環境の固定化などが問題視され、来年1月から適用される新リミットレギュレーションにて規制されるまで活躍は続きました。

 

まとめ!

 

2021年の出来事や事件を振り返ってきましたが、「そんなこともあったな〜」と思い出に浸かることは出来ましたでしょうか?

 

2021年は今回紹介した出来事以外にも様々な出来事が起きた1年だったと思います。

 

来年2022年も何も起こらずに1年終了とはならないかと思いますし、良い意味でも悪い意味でも色々なことが起こる1年になることが予想できます。

 

2022年も色々なことが起こるかと思いますが、楽しい遊戯王ライフを送れれば幸いです!!

 

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