【遊戯王高騰予想】2021年9月に価格高騰するカードを予想し紹介!

20218月も残り一週間を切ったところで、9月にシングル価格が高騰しそうなカードを予想していきたいと思います。

あくまで予想なので当たるかどうかは分かりませんが、既に高騰が始まっているものも中にはありますので、売買しようと考えている人は参考にしてみてください。

2021年8月の価格相場の動きを軽くおさらい!

8月の価格相場ですが、全体的に見ると新商品の情報によって高騰カードよりも大会環境の変化が影響して価格高騰したカードの方が目立ちました。

新商品としては、87日にストラクチャーデッキR-ロスト・サンクチュアリ-が発売しました。「代行天使」デッキが大幅に強化され、戦術の幅が広がったことで大会環境でも活躍したいう実績を残しています。

その影響を受けて高騰したカードもありましたが、商品の発売以前から高騰していたカードも多かったために価格相場に与える影響はそこまで大きくはありませんでした。

828にはデッキビルドパック グランド・クリエイターズが発売予定であり、826日現在では収録される新規カードは全種判明しています。

新たな情報が効果される度に新規テーマと相性が良いと思われる既存カードは高騰していました。

大会環境の変化についてですが、7月に登場した「相剣」テーマが8月になってからは更に活躍の場を広げるようになりました。

「相剣」デッキの活躍の他にも新規カードの登場なども影響したのか、8月では大会環境で使用されるデッキの種類がそれまでと比べて変わってきました。

「電脳堺」や「エルドリッチ」が引き続き活躍する一方で「HERO」や「オルフェゴール」等といった7月以前までの大会環境では姿を見かけなかったテーマデッキも好成績を残すようになったのです。

これによって需要が変動し、シングルカードの価格相場にも小さくない影響を与えました。

「相剣」デッキの使用率は他のテーマよりも多いものの成績で独走しているようなことも無いため、内容に変化こそあれど群雄割拠な環境は続いていると言えます。

また昨今の大会環境ではDHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットが注目されており、出張セットに使われているカードは高騰傾向にあります。

2021年9月にシングル価格が高騰するカードを予想!

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」(8月現在では制限カード)


遊戯王カード 捕食植物ヴェルテ・アナコンダ(ウルトラレア) LINK VRAINS PACK 3(LVP3) | リンクヴレインズパック3 プレデター・プランツ 闇属性 植物族

かつて「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」との出張セットが大会環境で猛威を振るったことから規制されたカードでもあります。

昨今の大会環境で使われているDHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットとしても必要不可欠なカードであり、「フュージョン・デステニー」の効果をコピーすることでデッキ融合を行う運用が主流です。

「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」禁止カード化によってある程度シングル価格が落ち着いてきていましたが、DHERO デストロイフェニックスガイ」の出張セットが注目されていることでこのカードの価格は9月も高騰し続けるかと思われます。

「超雷龍-サンダー・ドラゴン」(8月現在では制限カード)


遊戯王カード 超雷龍-サンダー・ドラゴン(スーパーレア) ソウル・フュージョン(SOFU) | 融合 闇属性 雷族

「サンダー・ドラゴン」デッキのエースモンスターでもありますが、最近では「サンダー・ドラゴン」デッキ以外へも採用されています。

除外を活用するデッキであれば「ネメシス・コリドー」1枚から「超雷龍-サンダー・ドラゴン」へ繋ぐことも出来るため、除外することが展開やデッキの回転に繋がるデッキでは先攻1ターン目に「超雷龍-サンダー・ドラゴン」を出すこともそう難しくありません。

墓地コストを要するカードが多い「代行天使」デッキでも採用されていたため、9月には更なる価格高騰も十分あり得るでしょう。

「聖騎士の追想 イゾルデ」


遊戯王/聖騎士の追想 イゾルデ(シークレットレア)/LINK VRAINS PACK

戦士族デッキにとっては有用なリンクモンスターであり、828日に発売予定のデッキビルドパック グランド・クリエイターズにて登場する「勇者トークン」テーマと相性が良いカードとしても注目されています。

運用次第ではこのカードの効果を使うことで「勇者トークン」に装備魔法カードを複数装備できるため、装備魔法の効果を使って攻勢に出ていくことも狙えます。

また925日に発売予定のワールドプレミアパック2021に収録される戦士族テーマ「ウォークライ」とも相性が良いため、需要が増えています。

低レアリティで再録されたことはありますが、高レアリティのものは未だに高めの値段になっているため需要増加による価格高騰が予想されます。

「超魔導騎士-ブラック・キャバルリー」


遊戯王カード 超魔導騎士-ブラック・キャバルリー(ウルトラレア) 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX(20TH) | 融合 闇属性 魔法使い族 ウルトラ レア

925日のワールドプレミアパック20211016日の基本パック バトル・オブ・カオスにて「ブラック・マジシャン」関連が連続強化されます。

強化された新たな「ブラック・マジシャン」デッキでは融合モンスターを扱うためにも「ティマイオスの眼」を活用すること多くなりやすいです。

このカードは自己強化・貫通効果・フィールドのカードを対象を取る効果の発動を無効にして破壊出来るため、「ティマイオスの眼」による特殊召喚先の候補としても有力です。

戦術の幅を広げるためにも1枚は採用したいカードと言えるのですが、限定ボックスに収録されたカードということもあって、その流通量の少なさが価格高騰に繋がるかと思います。

「アルカナ エクストラジョーカー」


【シングルカード】PP20)アルカナ エクストラジョーカー/リンク/ウルトラ/PP20-JP001

925日のワールドプレミアパック2021にて「絵札の三銃士」関連が強化されるため、その影響で価格高騰が予想されるカードです。

海外先行で登場していた「絵札の三銃士」関連新規カードは計8種あり、その全てがワールドプレミアパック2021に収録されるかどうかは分かっていませんが、もし登場するのであれば関りが深い「アルカナ エクストラジョーカー」の需要も増えるでしょう。

新しい「絵札の三銃士」デッキは「オシリスの天空竜」を無理なく出すことも出来たり等ファンとしては嬉しい要素が多いですし、リンクモンスター故に出しやすいこのカードは戦術の幅を広げる意味でも採用したいカードと言えます。

まとめ!

2021年9月にシングル価格の高騰が予想されるカードをいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回、紹介したカードはあくまでも予想ですので、100%当たるわけではありませんので、その当たりはご了承いただければと思います。

2021年9月はワールドプレミアパック2021の発売だったり、BATTLE OF CHAOSの続報によっては、いきなり高騰するカードが出てきてもおかしくありません。

欲しいカードがあったり、組みたいデッキがある人は今のうちに相性の良いカードを集めておくといいかも知れません。


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