【遊戯王OCG】2021年4月のリミットレギュレーションが判明!禁止制限の感想は?|

本日、2021年3月14日(日)に2021年4月1日に適用されるリミットレギュレーションが発表されました!

今回のリミットレギュレーションは規制の数よりも緩和されたカードが多い印象ですね!

早速、今回のリミットレギュレーションを見て行きたいと思います。

2021年4月のリミットレギュレーションが判明!

2021年4月のリミットレギュレーションは

禁止が1枚

制限が1枚

準制限が3枚

解除が6枚となっております。

結果としては

【禁止】

「マジックテンペスター」

【制限】

「真竜皇V.F.D」

【準制限】

「EMドクロバット・ジョーカー」

「ファイアウォール・ドラゴン」

「ユニオン格納庫」

【解除】

 「オルターガイスト・メリュシーク」

「ジャンク・スピーダー」

「氷結界の虎王 ドゥローレン」

「継承の印」

「閃刀機関-マルチロール」

「闇の誘惑」

2021年4月のリミットレギュレーションの感想は?

今回2021年4月のリミットレギュレーションは大きな変更点と言えば、「マジックテンペスター」が禁止になったことかと思います。

しかし、「マジックテンペスター」は禁止になるのではないか?という声が多く、実際に1キルに使われることも多かったカードだっただけに、「今頃か・・・・」という声も聞こえてきますね!

一方で「真竜皇V.F.D」も禁止になるのではないかと思いましたが、とりあえずは制限で様子見という結果となりました。

今回、規制が強化されたカードが2枚だけだったということで、環境に大きな偏りがなかったことと、コロナウイルスの影響で大会がほとんど行われなかったことも、少なからず起因していそうです。

今回は規制が緩和されたカードの方が多く、個人的に特に嬉しかったのが「EMドクロバット・ジョーカー」が準制限に緩和されたことですね!

「EMドクロバット・ジョーカー」と言えば、「EMem」時代にサーチカードとして、使われていましたが、キーカードが禁止カードになった上に、ルール変更でペンデュラムが弱体化されたので、復帰という結果になったのかと思います。

また、制限解除になった 「オルターガイスト・メリュシーク」も最近では「オルターガイスト」を大会であまり見かけなくなったことで、制限が解除されたとのかと考えられるでしょう。

その他にも、過去に大会で活躍していたカードが規制解除となり、コレらを使ったデッキを持っている人にとっては朗報的な結果となったのではないかと思います。(私にとっては朗報という印象)

この中でも時に汎用性の高いドローソースである「闇の誘惑」が3枚積める様になったのは嬉しいですね!

闇属性は特にテーマが多いので、ドローソースの候補として「闇の誘惑」を3枚入れられるという点で、キーワードをより引きやすい構築ができる様になったのは、大きいです。

デッキのスロットの問題で3枚積むテーマがあるのかどうか気になるところですが、「闇の誘惑」の緩和でデッキが組みやすくなったのではないでしょうか?

2021年1月から今日までコロナウイルスの影響で大会に大きな変化がないイメージだっただけに、今回のリミットレギュレーションは規制の数よりも緩和の数が多かったのはデッキを組む人にとっては嬉しい点ですね!

今回のリミットレギュレーションは比較的にバランスが取れた結果なのではと個人的に感じています!

今回のまとめ!!

今回の4月から適用されるリミットレギュレーションは規制よりも緩和の数が多い印象で、デッキを複数組んでいる人にとっては比較的朗報だったのではないかと感じます。

しかし、悪く言ってしまば、4月の環境もほとんど変化がないことが予想出来るでしょう(そもそも大会自体が多かったわけではありませんし、1強環境でない点はまだ、比較的良い環境なのではないでしょうか?)

コロナの影響で大会がない月が続きましたが、今後新しいテーマが出てくると思いますので、そこでまた環境に変化が現れるところかと思います。

2021年4月のリミットレギュレーションの予想はコチラ↓

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