2022年7月リミットレギュレーションの規制改定の影響で高騰が予想されるカード6選を紹介!【遊戯王OCG】

 

 

20227月から適用される新リミットレギュレーションの内容が発表されました。

 

そこで今回は

 

規制改定の影響で相場価格が上がりそうなカード

 

を紹介していきたいと思います。

 

あくまで予想ですので、必ず当たるとは限らないという点は予めご承知おきください。

 

今回の高騰しそうなカードの傾向を軽くおさらい!

 

 

 

シングルカード価格の上昇に繋がるとなると、基本的には規制緩和を受けたカードの影響が考えられます。

 

 

今回の規制改定で緩和されたカードは全13種と多く、その中でも準制限カードから制限解除となったカードは11種もありました。

 

 

これまでの前例を踏まえると、これら規制緩和されたカード自体はもちろん緩和されたカードをデッキの要としていたテーマ等は価格の上昇がしやすい傾向にあります。

 

 

今回規制が緩和されたカードの中では「魔導書の神判」の制限復帰が特に注目を集めているので、今後「魔導書」テーマに関するカードの相場価格へ影響を与えることが予想されます。

 

 

これらを踏まえた上で規制改定の影響で価格が上昇しそうなカードを紹介していきます。

 

 

2022年7月リミットレギュレーションの規制改定の影響で高騰しそうなカード6選!

「魔導書の神判」


遊戯王OCG 魔導書の神判 ノーマル LTGY-JP063

 

 

発動したターンのエンドフェイズに「魔導書」魔法カードをサーチでき、その数に応じたレベルの魔法使い族モンスターをリクルートも出来る速攻魔法カードです。

 

 

魔法カードを多用する「魔導書」でなら複数枚のサーチでこのターン中の消耗を補充出来るだけでなく、リクルート効果も持っていることでより大きなアドバンテージを稼ぐことができる強力なカードです。

 

 

今回の規制緩和で禁止カードから制限カードに復帰するカードであり、かつての活躍を知っている人間からすれば驚きの制限復帰でもあります。

 

 

このカード自体はレアリティの低いカードではありますが、ようやく再び使用可能になったということで価格の上昇が予想されます。

 

 

「魔導書士 バテル」


遊戯王 SR08-JP018 魔導書士 バテル (日本語版 ノーマル) STRUCTURE DECK R - ロード・オブ・マジシャン -

 

 

 

使いやすくシンプルなサーチ効果により「魔導書」デッキの必須カードであり、状況に応じた「魔導書」カードを引き込むことでアドバンテージ獲得の起点とすることも可能です。

 

 

 

「魔導書の神判」の制限復帰によって「魔導書」デッキは強化されることとなるので、「魔導書」デッキにおいて重要性の高いこのカードは需要が増えることかと思います。

 

 

ノーマル仕様で再録されたこともあるカードですので、特に価格が上がりやすいのはスーパーレア仕様のものとなるでしょう。

 

 

「ルドラの魔導書」


遊戯王 LVP3-JP039 ルドラの魔導書 (レア 日本語版) リンク・ヴレインズ・パック3

 

 

 

上記の「魔導書士 バテル」と併せて手札交換をしつつも低攻撃力のあちらを棒立ちさせないようにしたり、速攻魔法の「魔導書」カードと併せることで消費を抑えたりと様々な使い方が可能です。

 

 

墓地へ送るのが効果であるためこのカードの発動が無効にされても損失が少なくなることや、効果で墓地へ送られた場合に効果を発動できる魔法使い族モンスターと組み合わせられるという利点もあります。

 

 

こちらも「魔導書」デッキで活用するカードの1枚であるため「魔導書の神判」の制限復帰によって価格の上昇が予想され、中でもスーパーレアやシークレットレアの物は価格も上がりやすいかと思われます。

 

 

「ゼンマイシャーク」


遊戯王 ゼンマイシャーク 18TP-JP105 トーナメントパック 2018 Vol.1

 

 

 

 

自己特殊召喚効果とレベル操作効果を持つため、展開要員としてはもちろんエクシーズ素材として使うためのレベル調整もできることから「ゼンマイ」デッキではかなり使い勝手が良いカードです。

 

 

今回の規制改定で「発条空母ゼンマイティ」が制限解除されたことで、「ゼンマイハンター」以外の「ゼンマイ」カードは規制を受けなくなりました。

 

 

これによって回転力や展開力という点だけであれば全盛期を取り戻したこともあり、「ゼンマイ」デッキにフル投入も推奨されるこのカードは需要が増えることも十分あり得るでしょう。

 

 

「相剣師-莫邪」


遊戯王 第11期 06弾 BODE-JP003 相剣師-莫邪【プリズマティックシークレットレア】

 

 

 

手札に「相剣」カードまたは幻竜族モンスターさえあれば、生成したチューナーと合わせて素早くレベル8シンクロモンスターを出すことが狙えます。

 

 

シンクロ素材にした場合のドロー効果によって事実上の消費0でレベル8シンクロモンスターを出せることもあり、その非常に優秀な性能から「相剣」デッキのキーカードとなっています。

 

 

今回の規制改定で「龍相剣現」が規制緩和され「相剣」デッキの安定力は再びかつての頃に戻るため、レアリティも重要度も高いこのカードのシングル価格の上昇が予想されます。

 

 

「サンダー・ボルト」


遊戯王 DP22-JP000 サンダー・ボルト (日本語版 ホログラフィックレア) デュエリストパック – レジェンドデュエリスト編5 –

 

 

 

 

禁止カード制度が導入された時から長きにわたって禁止カードであり続けていたのも過去の話となり、今回の規制改定でついに制限解除となりました。

 

 

このカードは制限カード制度が導入されたその時に制限カードになっていたカードでもあるため、このカードを3枚積みすることが出来るのはかれこれ20年以上ぶりとなります。

 

 

理由としては効果破壊耐性を持つモンスターの増加や自分のターンの除去よりも相手ターンの妨害が優先される高速化した環境などが挙げられ、それだけインフレが進んでいる証拠でもあります。

 

 

このカード1枚で大逆転!

 

といった以前ほどの活躍は難しくなりましたが、カード1枚が持つパワーとしては今でも十分高いですし、今回の制限解除を感慨深く感じるユーザーもいるかと思うので今回の規制改定をきっかけに需要が増えることも考えられます。

 

まとめ!

 

2022年7月のリミットレギュレーションが発表され、その影響で高騰が予想されるカードをいくつか紹介してきました。

 

今回紹介したのはあくまでも予想ではありますが、やはり「魔導書の神判」が今回制限に緩和されたのは、市場においても少なからず影響はあると予想できます。

 

また、「ゼンマイ」テーマもほぼ全盛期の力を取り戻しており、これから組むのを始めようか考えている人も多いイメージがあります。

 

「ゼンマイ・シャーク」が流通量がそこまで多くない故に、高騰が予想されるものの、その他のカードはそこまで高レアリティではないので、気になる方は先に確保しておいても損はないかも知れません。

 

 

今回紹介したカード以外にも、緩和されたテーマ関連のカードの価格やシングルカード店での在庫など、気になる方はTwitterで買取だったり、実店舗に行ける人は実店舗に足を運んでみるのも良いでしょう。

 

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