遊戯王の2019年10月の大会環境テーマを予想!!リミットレギュレーションの影響は?

 

201910月が始まったところで、9月の大会環境について振り返りそれをもとに10月の環境で活躍するテーマを予想していきたいと思います。

 

101日から正式に適用された新リミットレギュレーションはどのような影響になるのかも触れていきたいと思います。

 

2019年9月の環境について軽くおさらい!

9月に発売した商品としては14日にエクストラパック2019が、28日にはストラクチャーデッキR-ウォリアーズ・ストライク-が発売しました。

 

そして9月の中旬には10月から適用されるリミットレギュレーションの発表がありました。

 

以上のことが環境に影響を与えました。中でも新リミットレギュレーション公開の影響は大きく、新リミットレギュレーション適用ルールで行われる大会もあったために規制により弱体化したテーマは使用率が大幅に下がりました。

 

そういったことから9月上旬まで活躍していたドラゴンデッキは9月下旬では鳴りを潜め、「サンダー・ドラゴン」「サラマングレイト」の活躍が目立つようになりました。

 

大会では「未界域」「クロノダイバー」の姿も見かけるようになり、環境では様々なテーマがしのぎを削っています。

 

またコチラでは9月に環境を取ったテーマについて紹介しております!

遊戯王 2019年9月大会で環境に入ったテーマデッキ達を紹介!

 

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2019年10月の大会環境で活躍するテーマを予想!!

「オルターガイスト」デッキ

オルターガイスト・マルチフェイカー

 

相手の行動を妨害しつつも自分はアドバンテージを稼いでいくことで差をつけ、着実と勝利を目指すのが特徴のデッキです。

 

「エフェクト・ヴェーラー」「灰流うらら」だけでなく、「無限泡影」「神の宣告」といったカードで相手のコンボに対してマストカウンターを決めることで、切り返すのではなくそもそも相手に有利な盤面を作らせないというプレイングを行うことが多いです。

 

昨今では「強欲で金満な壺」等のドローソースを使うことで妨害用のカードをより手札に引き込みやすくしているデッキも多く見られ、「魔鍾洞」でロックを行うというデッキタイプも結果を残しています。

 

前述したような妨害カードは対応力が極めて高く、その影響を受けないというデッキは今のところありませんので10月以降も一定以上の活躍を見せると予想します。

 

「真竜」デッキ

ドラゴニックD

 

9月下旬以降に活躍の場を確実に広げている、アドバンス召喚軸でメタ要素の強い「真竜」デッキも活躍するでしょう。

 

汎用メタカードだけでなく「真竜」永続罠カードの除去効果などを使うことで、相手ターン中にエース級のステータスを持つモンスターを出しつつ除去を狙うといった運用は間違いなく強力です。

 

自分は特殊召喚を行わないことや、デッキを占めるモンスターの割合が少ないことを利用して様々なサポートカードの恩恵を受けられるのも魅力の一つです。

 

新リミットレギュレーションによって「ドラゴニックDが禁止カードから制限カードになった影響は大きく、デッキの回転力が向上したことで10月以降の活躍も期待できるものとなっています。

また当サイトでは、真竜デッキの紹介も行っておりますので、是非参考にしてみていただけたらと思います。

「真竜」デッキレシピ2019の回し方と戦術を紹介!「ドラゴニックD」の規制緩和記念!!

「@イグニスター」デッキ

 

モンスターはサイバース族で統一されており、リンク召喚だけでなく儀式・融合・シンクロ・エクシーズと様々な召喚方法を駆使することを得意としているテーマデッキです。

 

1012日に発売予定のイグニッション・アサルトで新登場するテーマになります。

 

新テーマも環境で活躍して欲しいという個人的な願望も含みつつ環境活躍テーマの予想として挙げさせていただきました。

 

現状詳細が判明しているカードを見ても分かるように、このテーマデッキは展開力が高く尚且つアドバンテージの獲得も行えるため各種召喚方法に繋げやすいです。中でも「ファイアフェニックス@イグニスター」のバーン効果が強力で、「ドンヨリボー@イグニスター」Ai打ち」等と併用することでフィニッシャー性能が非常に高いです。

 

純構築に近い形だと「イグニスターAiランド」に頼るところが大きいため、「サイクロン」を代表とした汎用魔法・罠除去カードには気を付けたほうが良いでしょう。

 

2019年10月の環境はどのようになる?まとめ!

「未界域」は複合デッキ等も含めて今後更なる活躍をするかもしれませんし、「クロノダイバー」はイグニッション・アサルトにて新規カードが加わり強化されることもすでに判明しているので10月環境で中堅以上として名前が挙がることもありそうです。

 

全体的な動きとしては、新リミットレギュレーションで規制強化されなかったテーマや規制が緩和されて強化されたテーマがそれぞれ活躍することが予想できます。

 

予想としても挙げましたが、「@イグニスター」等の新規テーマや「カラクリ」等の強化された既存テーマにも10月の環境で活躍する目は充分にあると思います。


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