遊戯王 2018年の禁止カード一覧!ぶっ壊れ性能や環境への影響など、禁止カードになった理由も一緒に紹介します!

遊戯王OCGでは2015年から1年に4のペースで制限改訂が行われています。

中には性能が高く強すぎたり、環境へ与える影響が大きすぎたり等で禁止カードになってしまうカードもあります。

今回はそんな禁止カードになってしまったカードたちを紹介してきたいと思います。

2018年の環境の振り返り

2017年の大会などでは主に「トリックスター」「剛鬼」「オルターガイスト」が活躍していました。

そして2018になるとブースターパックやデッキビルドパックの発売によって強力なテーマが環境に入りました。

トロイメア・ゴブリン

主に挙げられるのは汎用性の高い「トロイメア」リンクモンスターや「閃刀姫」デッキ、更には相手フィールドのモンスターをリリースすることで除去と効果の発動を同時に行うストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-、エースモンスターに力を集約させる「パラディオン」テーマ、手札から捨てる効果と除外された時の効果でデッキを回す「サンダー・ドラゴン」テーマの登場など、強力なカードが出てくるたびにそれらは環境に影響を与えてきました。

最近では「閃刀姫」「サンダー・ドラゴン」は環境で当然のように見かけるほどのデッキになっています。

数多くの強力なテーマが登場している一方、それらと過去カードを合わせることで強力なコンボや先攻1キルなどのコンボが考案されていました。

2018年で禁止カードになったカード一覧

エンシェント・フェアリー・ドラゴン

「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」

「亡龍の戦慄-デストルド-」等を使えば簡単に出せるうえに、フィールド魔法を張り直す効果を使えば同じフィールド魔法を2回使ったり違うフィールド魔法をサーチしてそのフィールド魔法で更なるサーチをしたりとアドを稼ぐことが出来ます。

発動処理時に効果が発動するフィールド魔法や強力なフィールド魔法が増えたことによりこの効果は更に強くなったしまったことが禁止カードになった原因です。

フェニキシアン・クラスター・アマリリス

「フェニキシアン・クラスター・アマリリス」

「トポロジック・ボマー・ドラゴン」とのコンボが強力で、「トポロジック・ボマー・ドラゴン」がフィールドに存在する状態で墓地に「フェニキシアン・クラスター・アマリリス」とその他に植物族モンスターが10体存在すれば1ターンキルが可能になるためデッキ構成によっては先攻1キルも出来たのが主な原因です。

BF-朧影のゴウフウ

BF-朧影のゴウフウ」

容易に特殊召喚できる上にトークンを2体も生成できるため、リンク素材としてぶっ壊れと言えるほどの優秀さを持ちます。

この時点で召喚権を使っていないことや、チューナーであるため「水晶機巧-ハリファイバー」のリンク素材にもなることなどシンクロではなくリンク召喚につなぐことを目的として採用する人がかなり多くいました。

新たなリンクモンスターが続々登場する中、あまりにもアドが高いために禁止カードになりました。

キャノン・ソルジャー

「キャノン・ソルジャー」、「トゥーン・キャノン・ソルジャー」

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1ターンに1度という制限がない特殊召喚効果を持つ「ファイアウォール・ドラゴン」との足用は抜群で、A-アサルト・コア」2枚と合わせることで無限ループによる1キルが可能になります。機械族であることなどからサーチも簡単で、先攻1キルをすることも難しくなかったため禁止カードになりました。

同じ用途に使われたため「トゥーン・キャノン・ソルジャー」も禁止カードになりました。

 

マジカル・エクスプロージョン

「マジカル・エクスプロージョン」

墓地に魔法カードが溜まれば溜まるほど相手に効果ダメージを与えることが出来る罠カードで、禁止カードになる以前には「帝」との相性などが注目されていました。

しかしそれらを上回る勢いで墓地に魔法カードを溜められる「閃刀姫」の登場し、環境には入らなかったですが今後の影響が危惧され禁止カードになりました。

アマゾネスの射手

「アマゾネスの射手」

「キャノン・ソルジャー」と同じく「ファイアウォール・ドラゴン」と組み合わせた1キルコンボが登場したため禁止カードになりました。

サモン・ソーサレス

「サモン・ソーサレス」

デッキからの特殊召喚効果などあまりに汎用性が高く優秀な効果であったこともあり、どのデッキでも採用していたために禁止カードになりました。

メガキャノン・ソルジャー

「メガキャノン・ソルジャー」

「キャノン・ソルジャー」が禁止カードになっていましたが、デッキ構築を考えればこのカードでも1キルが可能なため禁止カードになりました。

2018年で禁止カードになったカードについてのまとめ

改めて振り返ってみますと、“汎用性が高すぎる”または“先攻1キルに使える”カードが主に禁止カードに選ばれています。

ターン1制限のないダメージを与える効果などは特にその傾向がありますので、優先的に禁止カードになっているように思います。

海外では「ファイアウォール・ドラゴン」が禁止カードになったと聞きますし、ターン1制限が無い効果を持つカードは禁止カードになる可能性が少なからずありそうです。

またコチラの記事では禁止カードをついてのまとめを紹介しております!

懐かしい鬼畜カード多数となっております「笑」

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コチラの記事は次の2019年1月1日の制限カードを予想した記事となっております。

遊戯王 2019年1月1日に行われる制限改訂での制限カードやその影響を予想しました!